OCGプレイヤーがいく遊戯王5D'sの世界   作:in door fish

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どうもin door fishです!!
今回は、アキ戦!!
少し原作とデッキを離します。
離すと言っても漫画のカードを少し使うぐらいです。
凛天使と魔天使は使いません。



7節 黒薔薇の竜始動!!

通路

 

 

「うーん、サイコ決闘のアキか〜...

前世の時は、したいって言いよったけど、今となればなんとやら....」

 

『なんだ怖いのか?』

 

「ふん....少しはな」

 

『チキン』

 

「うるさい。黙っておけ」

 

『今回は何のデッキをお使いで?』

 

「漫画ジャンクデッキで、いこうと思う。」

 

『なにも原作が遊星だからって、デッキも似たようなものにすればいいってもんじゃないぞ?』

 

「大丈夫だ、問題ない。」

 

『あっそれ、問題あるやつ』

 

「じゃ行くか。」

 

『そうだな。頑張るぞ。』

 

「言われなくても頑張るわ」

 

 

会場

 

 

「次の対戦カードは、十六夜アキvs琳羅遊場だ〜〜〜!!!」

 

MCが、アキの紹介をした瞬間、外が騒がしくなった。

 

「魔女が来る場所じゃない!!!」

 

「さっさと帰れ!!!」

 

とりあえずうるさい。

 

『耳が痛いんだが...』

 

「俺に言われても困る。」

 

遊場が、もう1人と話していると、アキが声をかけてきた。

 

「あなたは、サイコパワーと違う力を使う....

倒さなければ行けない存在....

私の力で消してあげる。」

 

「そりゃご丁寧にどうも。

俺は思うぜ。

君の中には、魔女がいる。

この決闘では、そいつが消えてくれるといいがな。」

 

「しゃべっていても始まらない...」

 

「そうだな...」

 

「それでは、始めてもらいましょう!!」

 

「「決闘!!」」

 

 

遊場 LP4000 伏0 場0 手札5

 

アキ LP4000 伏0 場0 手札5

 

 

『はいはーい、それでは〜バトンタッチ!!』

 

「はぁ!?」

 

『はい、代わった代わった!!』

 

 

遊場の中のもう1人が、遊場の意識と交代しようとしている。

 

 

「ふ〜〜、外だ〜!!」

 

「どうした?」

 

アキが少し戸惑っている。

 

「いや〜こうやって外で決闘をするのは良いな!!」

 

「なにを言っているのか、わからないが私から行かせてもらう!!

ドロー!!

私は、[イービル・ソーン]を通常召喚。

そして効果を発動!!

このカードをリリースし、相手に300のダメージを与えて自分のデッキから[イービル・ソーン]を2体まで特殊召喚する!!」

 

遊場 LP3700

 

「カードを2枚伏せてターン終了。」

 

アキ LP4000 伏2 場2[イービル・ソーン][イービル・ソーン] 手札3

 

 

「俺のターン!!

俺は、[ジャンク・ブレーダー]を通常召喚!!」

 

 

観客席では

 

「[ジャンク]って遊星と一緒!?

あのモンスター知ってる?」

 

龍可が遊星に聞く

 

「いや、初めて見る...」

 

「とりあえず見守ろう」

 

 

「俺は、さらに魔法カード[ジャンク・ボール]を発動!!

手札を1枚捨て、俺の場に[ジャンク・トークン]を2体特殊召喚する!!

さらに、魔法カード[廃品のカケラ]を発動!!

この効果で、[ジャンク・トークン]2体をリリースして2枚ドローする!!

さらに、手札の[ジャンク]を1枚墓地に送り、[ジャッキー・ジャンパー]の効果を発動!!

この効果により、特殊召喚する!!

行くぞ!!

レベル4[ジャンク・ブレーダー]にレベル3[ジャッキー・ジャンパー]をチューニング!!

光来せよ!!

[ライトニング・ウォリアー]!!」

 

「おーと!!!!

いきなりシンクロ召喚だ〜〜〜〜!!!!!」

 

「バトルフェイズ!!

[ライトニング・ウォリアー]で、[イービル・ソーン]を攻撃!!

ライトニング・パニッシャー!!」

 

「罠カード[棘の壁]を発動!!

自分の場の植物族が攻撃対象にされた時、相手の攻撃表示モンスターを全て破壊する!!」

 

「忘れてた....あのカードあったんだ...」

 

もう1人の遊場の場のモンスターが破壊された。

 

「うーん...カードを2枚伏せてターン終了」

 

遊場 LP3700 伏2 場0 手札0

 

「私のターン、ドロー...

私は、[ブルーローズ・ドラゴン]を通常召喚。

さらに魔法カード[偽りの種]を発動して、レベル2以下の植物族を特殊召喚する。

私は[グローアップ・バルブ]を特殊召喚する。

レベル1[イービル・ソーン]とレベル1[イービル・ソーン]とレベル4[ブルーローズ・ドラゴン]にレベル1[グローアップ・バルブ]をチューニング!!

冷たい炎が世界の全てを包み込む、漆黒の花よ開け!!

シンクロ召喚!!咲き乱れよ!![ブラック・ローズ・ドラゴン]!!」

 

 

「出たぞー!!魔女の魔物だ!!!!」

 

「とっとと消えろー!!」

 

 

「はぁ〜耳が痛い....あとちょっとずつ頭にきた。」

 

『がんばれ』

 

「おう!!1回彼奴らには、喝を入れなければ」

 

「私は、[ブラック・ローズ・ドラゴン]でダイレクトアタック!!

ブラック・ローズ・フレア!!」

 

「うぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

遊場 LP1300

 

 

「聞いたぜ。さっきの攻撃....う...」

 

「これが、ディヴァインの力....この力で焼き尽くす...」

 

「ただ焼き尽くすには、ちょーと炎が淡いな」

 

「何?」

 

アキがものすごい眼差しで睨んできた。

 

「もっと綺麗な炎でないと駄目駄目

俺は、罠カード[ショック・ドロー]を発動!!

戦闘ダメージを受けた時、そのダメージ1000につき1枚ドローする!!

俺は、2400のダメージを受けた。

そのため2枚ドロー!!」

 

「私のターンを終了する。」

 

アキ LP4000 伏1 場1[ブラック・ローズ・ドラゴン] 手札0

 

 

「俺のターン!!

俺は、[ジャンク・ジャイアント]を特殊召喚!!

このカードは、相手の場にレベル5以上のモンスターが存在する場合に特殊召喚できる!!

さらに、[壺の中の魔導書]を発動し互いに3枚ドローする。

そして[ジャンク・アンカー]を通常召喚!!

レベル6[ジャンク・ジャイアント]にレベル2[ジャンク・アンカー]をチューニング!!

星海を切り裂く一筋の閃光よ!!魂を震わし世界に轟け!!

シンクロ召喚!!仲間を守り抜け!!

[閃こう竜 スターダスト]!!」

 

 

「あれは!?」

 

「遊星の[スターダスト・ドラゴン]と同じ....いやそっくり?」

 

「おーっと!!!!

ここで琳羅遊場がシンクロ召喚したのは、不動遊星と同じ[スターダスト・ドラゴン]だ!!」

 

「ヒヒヒヒヒー前のシンクロ反応はこのモンスターでは、ないらしいのです。」

 

「そうですか。それでは試合が終わり次第彼をこの部屋へ」

 

「かしこまりました。」

 

 

 

《マスター....》

 

「よう[スターダスト]」

 

《この[ブラック・ローズ]には、悲しみの感情が芽生えています。》

 

「まぁ、それを分かっててあんたを出したんだがな。」

 

《あとこのモンスター、[ブラック・ローズ]と何か違うような....》

 

「あんたらの世界とは、違う世界のカードだ。

今は時間がないからこのぐらいの説明にしてくれ」

 

《分かりました。》

 

 

 

「これは....」

 

「お前を、暗闇から出すためのモンスターだ。」

 

「私は....」

 

「ディヴァインが愛してくれると?

自惚れるな。ただあんたは利用されているだけだ。」

 

「そんなはずはない!!!

あの人は、私を愛してくれた...」

 

「あんたは、これから先どう生きたい?

破壊を楽しむ?それとも.....みんなとワイワイしたりするか。

どっちかを選ばせてやる。」

 

「私は......ディヴァインがいてくれたら....」

 

「そっか...

俺はさらに魔法カード[死者蘇生]を発動。

墓地より[ライトニング・ウォリアー]を特殊召喚!!

バトルフェイズ!!

[ライトニング・ウォリアー]で[ブラック・ローズ・ドラゴン]を攻撃!!

その時手札より[ラッシュ・ウォリアー]の効果を発動!!

このカードの効果で[ライトニング・ウォリアー]の攻撃力は倍になる!!」

 

「何!?」

 

「ライトニング・パニッシャー!!」

 

アキ LP1600

 

「罠カード発動!!

[リビングデッドの呼び声]

その効果により[ブラック・ローズ・ドラゴン]を特殊召喚し効果発動!!」

 

「え!?(そういや....原作効果だこれ....」)

 

「ブラック・ローズ・ガイル!!」

 

「[閃こう竜 スターダスト]の効果を発動!!

場のモンスターを1体選択して発動する。

そのモンスターを破壊から1回だけ守る!!

俺は、[閃こう竜 スターダスト]を選択する。

波動音壁(ソニック・バリア)!!」

 

「何故そこまでしてまでも守るものがあるの?」

 

アキは呆れたように聞いてくる。

 

「何故か教えてやろうか?

俺はな、誰かを守るためにこの世界に来たんだ!!

決して人を傷つけるために来たわけじゃねぇ!!」

 

アキが目を大きく開いた。

 

「あんたは、破壊するためにここに来たのか?

この世界に生まれて来たのか?」

 

遊場は、アキに問いかける。

 

「.....」

 

「お前には、お前の生き方があるんじゃないのか?

誰かに管理される....俺は嫌だな。

俺は、決闘者ではなくスポーツ選手になりたいと思っていた。」

 

「決闘者ではなく....選手に?」

 

「だが、その練習は人に制御され自分の動きができない....

そう、ずっと人の指示で俺は動かされていただけ

俺は、その時思った。

俺はただのこいつの遊びの駒でしかないと

だから俺は、その夢を諦めた。」

 

遊場は、前世の自分の事を語っていた。

 

「誰かに管理される?

誰が望むかそんな事。

そこらへんにディヴァインがいるなら言いたいぜ。

お前の理想のために、人を駒のようにして扱うのはやめろと。」

 

遊場は、観客席を少し見ながら話した。

 

「そんなことが.....」

 

「あるんだよ。

あんたも大概だぜ?

管理され、ディヴァインにずっと洗脳されて

俺には、夢を捨ててそいつの命令を聞いているようにしか見えないな」

 

「私には夢など......」

 

「あるんだよ!!!

誰にも、今俺は、ジャックを超えた決闘者になる!!!

そして、みんなを笑顔に出来る人間になるんだよ!!!!」

 

遊場が大きな声で叫んだ。

 

「お前には!!!!!

夢がないのか!!!!!!!」

 

「夢.......私は、みんなと楽しく生活したい......」

 

「だろ?

立派な夢があんじゃん

こんな破壊をしてみんなに魔女呼ばわりされてなんになる?

そんなのが楽しいとは思わんな〜」

 

 

遊場が観客席の方を向く

 

 

「お前らーーーーー!!!!

いつまでもこいつのことを魔女というやつは俺がぶっ飛ばすぞ!!!!!!

なんなら今降りてこい!!!!!

100人だろうが1000人だろうがしらねぇよ。

おれはなぁお人好しすぎんから、こいつを守ってやろうと思う!!!!

なのに最初から魔女だ。帰れだ。いろんなこと叫びやがって!!!!

人の気持ちを考えろ!!!!!

言われる気持ちをもっと考える発想はないのか!!!!!

そんな奴ら、生きる資格も価値もねぇよ!!!!!

分かったか!!!!」

 

 

遊場はアキの方を向く

 

 

「さぁ続きだ。

って言ってもあんたは、終わりだ。

最後に言っておく。

俺は、今度アカデミアの編入試験を受ける。

その時に楽しく話せたらいいな!!

行くぜ!!

[閃こう竜 スターダスト]でダイレクトアタック!!

流星閃撃(シューティング・ブラスト)!!!」

 

[スターダスト]が、大きく口を開けて閃光のブレスを出す。

 

 

「綺麗.....」

 

「こんな綺麗なもの見たことない....」

 

アキ LP0

 

 

「た...す...けて」

 

 

「アキ.....」

 

「君はよくもうちのアキにあんなことを言ってくれたな」

 

「あんたが悪いんだろ?」

 

「っは言っとけそのうち私たちが正しくなる。」

 

 

そう言ってディヴァインは去っていった。

 

 

「さーて.....」

 

「どこにも行かせませんよ?

あなたには後でゴドゥウィン長官が呼んでおられる。

さっさと行きなさい。」

 

「やっぱりな分かったから部屋を教えろ。」

 

「ヒヒヒヒヒッさぁ連れて行きなさい。」

 

 

 

「遊星....遊場大丈夫かな?」

 

「心配するな帰ってくるさ。」




はい
極端に決闘が短い!!!!
長くしたいけどそれまで書く耐久性がない!!
頑張りたい!!

ってことで今作オリカ紹介

[廃品のカケラ]
魔法カード
効果
自分の場の[ジャンク]を2体をリリースして2枚ドローする。



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