OCGプレイヤーがいく遊戯王5D'sの世界   作:in door fish

9 / 14
どうもin door fishです!!
昨日の投票から今の今までずっとアニメ〔hunter×hunter〕を見てました。
完結するまでに名言をたくさん使いたいですね〜
さて、今回は龍可と決闘!!
堕天使vsレモンです!!


9節 遊場vs龍可

廊下

 

 

「次が龍可だったとはな...」

 

『ふふーん、前の世界では好きだったくせに』

 

もう1人が、からかってくる。

 

「うっせーな!!

ただ、後からアキに変わったけどな」

 

『これは、アカデミアが楽しみだ』

 

「勝手に楽しんでろ」

 

『今回は、お前が行くんだな?』

 

「まぁな」

 

『じゃぁちょっと変われ』

 

「ここで!?」

 

『すぐ終わるから』

 

もう1人は、遊場と変わる。

 

「えっと....」

 

『どうしたんだよ?』

 

「どのデッキ使うの?」

 

『レモンだよ』

 

「てっきり、漫画版龍可を使うのかと思った。」

 

『使わねーよ』

 

「じゃぁこのデッキをとって.....」

 

もう1人が、デッキの上に手をかざしている。

 

「よし出来たぜ。」

 

『何が出来たんだ?』

 

「決闘竜は、だいたい俺しか扱えない。」

 

『そうだったのか!?

けど前にレモン使ったけどなんもなかったぞ?』

 

「それは多分、レモンがお前を認めているからだろう。」

 

『そっか。

じゃぁ、これで俺の精霊はレモンなんだな?』

 

「あぁそうだ」

 

『そろそろ変わってくれ』

 

「わかった」

 

 

 

会場

 

 

「さーて、準決勝対戦カードは、遊星と同じカードを使ってアキを倒した琳羅遊場だ!!!」

 

「ワァァァァァァァ」

 

「頑張れよ!!!」

 

「またシンクロ召喚待ってるぜ!!」

 

「さて相手は、超展開は十八番龍亜の双子の妹龍可だ!!!!」

 

「龍可ーーーーー頑張れーーーーーー!!!」

 

「相変わらず龍亜はうるさいな。」

 

「そうね」

 

熱い会場の中冷静でいるのはこの2人だけだった。

 

「じゃぁ龍可」

 

「そうね」

 

「「決闘!!!」」

 

遊場LP4000 伏0 場0 手札5

 

龍可LP4000 伏0 場0 手札5

 

 

「私から行かせてもらうわ!!ドロー!!

([堕天使アスモディウス]が2枚....)まぁいいわ

私は、魔法カード[トレード・イン]を発動するわ!!

レベル8[堕天使アスモディウス]を墓地に送って2枚ドロー!!

さらに魔法カード[闇の誘惑]を発動するわ。

デッキから2枚ドローしてその後闇属性を除外する。

除外できない場合は、手札を全て墓地に送る。」

 

「けど、闇属性なんて手札にいるから捨てることないだろ....」

 

「2枚ドローして....[堕天使ゼラート]をゲームから除外する。

さらにもう1枚の[闇の誘惑]も発動!!

2枚ドローして[堕天使テスカトリポカ]を除外する。

さらに永続魔法[神の居城−ヴァルハラ]を発動するわ!!

このカードは、場にモンスターがいないとき手札より天使族モンスターを特殊召喚出来るカードよ!!

私は、手札から[堕天使アスモディウス]を特殊召喚!!

そして[堕天使アスモディウス]の効果を発動するわ。

デッキより天使族モンスターを墓地に送ることが出来る。

私は墓地に[堕天使スペルビア]を送る。」

 

「墓地に天使2体...墓地闇2体か...」

 

「さらに速攻魔法[異次元からの埋葬]を発動して除外されている[堕天使アスモディウス]と[堕天使テスカトリポカ]を墓地に戻す!!」

 

「あっ.....やべあんな手札交換したらあいつなんて手札に来るだろ....」

 

「墓地天使4体!!!!

現れなさい!!闇の中より神々しい光を解き放て!!

[大天使クリスティア]!!」

 

《やっと召喚してくれましたね、マスター》

 

「ごめん待たせちゃった?」

 

《少し待ちました。》

 

(おいこれは、龍可と精霊の会話....)

 

「何話してんだ?」

 

「ごめんごめん!!

じゃぁ[大天使クリスティア]の効果を発動!!

このカードを特殊召喚したとき墓地の天使族モンスターを手札に戻す。

天使帰還(エンジェル・バック)!!

さらにお互いこのカードが存在する限り特殊召喚は出来ない。」

 

「シンクロが封じられたな〜」

 

「これでターン終了よ」

 

龍可LP4000 伏1[神の居城−ヴァルハラ] 場2[堕天使アスモディウス][大天使クリスティア] 手札3

 

「俺のターン、ドロー。

(伏せがないな....)まぁいいや

俺は、魔法カード[ブラック・ホール]を発動する。」

 

「!?」

 

龍可の場にいる[大天使クリスティア]だけが破壊された。

 

《マスター....》

 

「ごめんね。だけど[堕天使アスモディウス]の破壊は[堕天使テスカトリポカ]の効果を使わせてもらったよ!!

そして[大天使クリスティア]は墓地ではなくてデッキの1番上に行くよ。」

 

「また特殊召喚圏内に入ったね。

俺も負けてはいない。

俺は、[レッド・リゾネーター]を通常召喚する。

そして[レッド・リゾネーター]の効果を発動する。

さらに手札の[レッド・ウルフ]の効果も発動だ!!

[レッド・ウルフ]を特殊召喚して、[レッド・リゾネーター]の効果により手札から[クリエイト・リゾネーター]を特殊召喚!!

さらにチューナーモンスターが存在するとき[奇術王 ムーン・スター]も特殊召喚する!!」

 

遊場の場を見て会場がざわめく

 

「おーっと遊場が召喚したのは、あのジャック・アトラスと似たモンスターだ!!」

 

「もしかして[レッド・デーモンズ・ドラゴン]までも出て来るの!?」

 

「あいつは何者なんだ....」

 

「レベル6[レッド・ウルフ]にレベル2[レッド・リゾネーター]をチューニング!!

王者の咆哮、いま天地を揺るがす!!

唯一無二なる覇者の力を、その身に刻むがいい!!

シンクロ召喚!!荒ぶる魂!![レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト]!!」

 

「このモンスターは、ジャック・アトラスの[レッド・デーモンズ・ドラゴン]と変わらない!!!!????」

 

(ただ、少し外見が違うがな)

 

「ジャックのカード.....」

 

遊星が観客席で呟いている。

 

「さらに[シンクローン・リゾネーター]を特殊召喚!!

レベル8[レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト]にレベル1[シンクローン・リゾネーター]をチューニング!!

深淵の闇より解き放たれし魔王よ!!

その憤怒を爆発させよ!!シンクロ召喚!!

[琰魔竜レッド・デーモン・アビス]!!!」

 

「[レッド・デーモンズ・ドラゴン]が進化した!?」

 

 

「ヒッヒッヒー、ゴドゥウィン長官このカードです!!」

 

「そうですか....」

 

「シンクロ反応が前回と一緒です!!」

 

 

「墓地に送られた[シンクローン・リゾネーター]の効果を発動!!

墓地より[レッド・リゾネーター]を手札に戻す。

さらに、レベル3[奇術王 ムーン・スター]にレベル3[クリエイト・リゾネーター]をチューニング!!

星雨を束ねし聖翼よ!!

魂を風に乗せ世界を巡れ!!

シンクロ召喚!![スターダスト・チャージ・ウォリアー]!!

[スターダスト・チャージ・ウォリアー]の効果でデッキから1枚ドローする!!

バトルフェイズ!!!

[琰魔竜レッド・デーモン・アビス]で[堕天使アスモディウス]に攻撃!!

深淵の怒却拳(アビス・レイジ・バスター)!!!!」

 

「きゃぁぁぁぁ」

 

龍可LP3800

 

「けど[堕天使アスモディウス]の効果も発動するんだから!!

戦闘で破壊されたとき、場に[アスモトークン]と[ディウストークン]を特殊召喚する!!

[アスモトークン]は効果で破壊されない[ディウストークン]は戦闘で破壊されない。」

 

「戦闘ダメージを与えたことにより[琰魔竜レッド・デーモン・アビス]の効果も発動される!!

墓地よりチューナーモンスターを守備表示で特殊召喚する!!

現れよ[シンクローン・リゾネーター]。

さらに[スターダスト・チャージ・ウォリアー]で[アスモトークン]に攻撃!!

流星乱射(スターダスト・クラッシャー)!!

さらにメイン2!!

レベル9[琰魔竜レッド・デーモン・アビス]にレベル1[シンクローン・リゾネーター]をチューニング!!

大山鳴動!!山を裂き、地の炎と共にその身を曝せ!!

シンクロ召喚!![琰魔竜レッド・デーモン・ベリアル]!!」

 

「また進化した!!!!????」

 

「どうなってんだ!?」

 

会場がざわめく

 

「[シンクローン・リゾネーター]の効果により墓地から[クリエイト・リゾネーター]を手札に加える。

そして[クリエイト・リゾネーター]を特殊召喚!!!

さらに[琰魔竜レッド・デーモン・ベリアル]の効果を発動!!

[クリエイト・リゾネーター]をリリースして[琰魔竜レッド・デーモン・アビス]を特殊召喚する!!

カードを1枚の伏せてターン終了。」

 

遊場LP4000 伏1 場3[スターダスト・チャージ・ウォリアー][琰魔竜レッド・デーモン・アビス][琰魔竜レッド・デーモン・ベリアル]

 

「暴れたね....」

 

龍可が苦笑いしながら遊場に言った。

 

「これでも大体通常運転だ。」

 

「私も負けてられないわ。ドロー!!

手札より[堕天使イシュタム]の効果を発動!!

このカードと手札の[堕天使]カードを捨てることで2枚ドローする。

さらに[堕天使の戒壇]を発動!!」

 

「それはやばいな....

[琰魔竜レッド・デーモン・アビス]の効果を発動!!

1ターンに1度だけカードの効果を無効にできる!!」

 

「無効にされた〜。

けど、手札より[トレード・イン]を発動して[大天使クリスティア]を墓地に送り2枚ドロー!!

あら、運がいいのかしら。

[トレード・イン]を発動!!!」

 

「また!?しかもピンポイントで引くなよ!?」

 

「そして、[死者蘇生]を発動する。

墓地から[堕天使スペルビア]を特殊召喚して効果を発動する!!

墓地より[堕天使テスカトリポカ]を特殊召喚する!!

さらに[堕天使テスカトリポカ]の効果を発動!!

1000LPを払い、墓地の[堕天使]魔法、罠を使うことができる!!

私は、[堕天使の戒壇]の発動時効果を使う!!

墓地より[堕天使スペルビア]を守備表示で特殊召喚して効果を発動!!

[堕天使ゼラート]を特殊召喚する!!

そして[堕天使の戒壇]はデッキに戻してシャッフルをする。」

 

「出た〜〜〜〜〜!!!!

龍可の堕天使の超展開だ!!!!」

 

「まだよ!!

[堕天使ゼラート]の効果を発動!!!

手札より闇属性を墓地に送って相手のモンスターを全て破壊する!!」

 

「でしょうね〜」

 

遊場の場にモンスターがいない

 

「バトルフェイズよ!!!

[堕天使ゼラート]でダイレクトアタック!!」

 

チリーン、チリーン

 

「惜しかったな。

俺は、[バトルフェーダー]の効果を使わせてもらったよ。」

 

「う....このとき効果を使った[堕天使ゼラート]は破壊されるわ。

ターン終了よ」

 

龍可LP2800 伏1[神の居城−ヴァルハラ] 場4[堕天使スペルビア][堕天使スペルビア][アスモトークン][堕天使テスカトリポカ] 手札0

 

「俺のターンドロー!!

[カードカー・D]を召喚して効果を発動する!!

このカードをリリースして2枚ドローする。そしてターンを強制終了させる。」

 

遊場LP4000 伏0 場1[バトルフェーダー] 手札3

 

「私のターン!!!ドロー!!

バトルフェイズ!!!

[堕天使テスカトリポカ]で[バトルフェーダー]を攻撃!!」

 

「[バトルフェーダー]は場を離れると除外される。」

 

「さらに、[堕天使スペルビア]でダイレクトアタック!!」

 

チリーン、チリーン

 

「2度目の登場だ。

[バトルフェーダー]を特殊召喚!!」

 

「ターン終了よ」

 

龍可LP2800 伏1[神の居城−ヴァルハラ] 場4[堕天使テスカトリポカ][堕天使スペルビア][堕天使スペルビア][アスモトークン] 手札1

 

「俺のターン!!ドロー!!」

 

遊場が引いたのは、[貪欲な壺]だ。

 

「行くぜ!!魔法カード[貪欲な壺]を発動!!!

墓地の[シンクローン・リゾネーター][カードカー・D][スターダスト・チャージ・ウォリアー][琰魔竜レッド・デーモン・アビス][琰魔竜レッド・デーモン・ベリアル]をそれぞれエクストラデッキ、デッキに戻してシャッフル。

その後カードを2枚ドロー!!

俺は、[レッド・リゾネーター]を通常召喚して効果を発動!!

手札より[ヘルウェイ・パトロール]を特殊召喚!!

レベル4[ヘルウェイ・パトロール]にレベル1[バトルフェーダー]にレベル2[レッド・リゾネーター]をチューニング!!

冷たい炎が世界の全てを包み込む漆黒の花よ開け!!

シンクロ召喚!!!咲き乱れよ[ブラック・ローズ・ドラゴン]!!!」

 

「あれはアキのモンスター!?」

 

「なぜ遊場が持ってるの?」

 

「行くぜ!![ブラック・ローズ・ドラゴン]の効果を発動!!

シンクロ召喚に成功したとき、フィールドに存在するカードを全て破壊する!!

ブラック・ローズ・ガイル!!!」

 

お互いのフィールドに薔薇の竜巻が吹き荒れた。

 

「これで龍可の場がなくなったな。」

 

「けど遊場も同じじゃない?」

 

「墓地の[ヘルウェイ・パトロール]の効果を発動!!

このカードを除外して攻撃力2000以下の悪魔族モンスターを特殊召喚する!!

いけ!!![レッド・リゾネーター]!!!

さらにチューナーが存在することにより、[奇術王 ムーン・スター]を特殊召喚する!!

そして[奇術王 ムーン・スター]の効果を発動!!

墓地または場のモンスターを1体選択する。

俺は、[レッド・ウルフ]を選択して発動する!!

[奇術王 ムーン・スター]のレベルは選択したモンスターと同じレベルになる!!

そしてターン終了までシンクロ召喚以外の特殊召喚が出来ない。

レベル6[奇術王 ムーン・スター]にレベル2[レッド・リゾネーター]をチューニング!!

漆黒の闇を裂き天地を焼き尽くす孤高の絶対なる王者よ!!!

万物を睥睨しその猛威を振るえ!!

シンクロ召喚!![琰魔竜レッド・デーモン]!!!」

 

《やっと俺を出したな馬鹿やろ!》

 

[琰魔竜レッド・デーモン]が話しかけてきた。

 

「ごめんごめん最初に[レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト]を出したのが間違いだったよ。」

 

《間違いすぎだし奴はなんだ!!

俺と同じじゃないか!!!》

 

「似た者同士仲良くしろ。

それかお前の元のマスターに聞け」

 

《あぁ、お前に似た奴だろ?

あいつのデッキではいっつも出たのに...》

 

「まだ根に持ってんのか?

謝ってるじゃん」

 

《くそ!!なんで次のマスターがこいつなんだ!!!》

 

『そろそろうるさいぞ。デーモン』

 

《その声は、マスター!?》

 

『この決闘が終わってから説明してやるから待ってろ』

 

《わかりました....》

 

「すごい...すぐに黙った。」

 

『さぁお前もモタモタしないで早く決めろ』

 

「そうだね。よし龍可!!」

 

「どうしたの?」

 

「この決闘すごく楽しかったぜ!!」

 

「私もよ!!!けど次は負けないから!!」

 

「あぁ!!バトルフェイズ!![琰魔竜レッド・デーモン]の攻撃!!

極獄の裁き(アブソリュート・ヘル・ジャッジ)!!!」

 

「うぁぁぁぁぁぁ」

 

龍可LP0

 

 

「うぉぉぉぉぉ!!!!!」

 

「激闘を制したのは、琳羅遊場だ!!!!」

 

「また決闘しような!!!」

 

「うん!!!!決勝も頑張って!!」

 

「あぁ」

 

 

この後、[琰魔竜レッド・デーモン]はもう1人に長々と説教&なぜそうなったかの説明をした。

 




はい
ありがとうございます!!!
今回は、少し楽しんでかけたと思います!!!
次回は、遊星との決闘!!!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。