Fate/Grand Order Sneke Sense   作:アーッ!トラス

7 / 7
こちらは、番外編です。序章と1章のつなぎとなります。
本編も進めさせていただきますので、少々お待ちください。


FGOSS 番外編
FGOSS 番外編 連絡


ロマニアーキマンは困った。藤丸立香との通信を禁じられ、認められたのはバイタルチェックや存在証明のみ。ロマニは個人のPCから通信を取るいったがバレないかを心配していた。

 

Dr.ロマン「参ったな。これじゃあ、手詰まりじゃないか。」

 

レオナルド「ロマンしっかりしろ。君がしっかりしていないとダメだ。さぁ、深呼吸してほら吸ってー、吐いてー。ほら、シャッキっとする。」

 

Dr.ロマン「あぁ、そうだね。シャッキっとしなくちゃ。まずは、僕のPCを使って連絡を取ろう。」

 

ロマンはそう言うとPCを使って連絡を取ろうと四苦八苦していると。そこに、マギ☆マリのブログサイトが開かれた

 

レオナルド「ロマン!今はそんなもの見てる場合じゃないだろう!」

 

Dr.ロマン「僕じゃない!勝手に開かれ...何、私が連絡の仲介をする?AIにそんなこと...いや、これに賭けよう。」

 

レオナルド「これは罠かもしれないんだぞ。そんな軽率な行動でいいと思っているのか!?」

 

Dr.ロマン「今は!これに賭けるしかないんだ...もし、これが罠だったら藤丸君に直接連絡をする。」

 

レオナルド「分かった。これに賭けよう。だが危険な賭けだ。分かってるよな。」

 

Dr.ロマン「あぁ。よし、連絡だ。」

 

マギ☆マリが仲介したメッセージはどうやら、成功したようだ。

 

Dr.ロマン「『藤丸君に合流できた。報告することができたら連絡する』か。」

 

レオナルド「良かった。連絡手段が確保できた。」

 

Dr.ロマン「そうだね。だけど、今のまま行くとは限らない。用心しなくては。」

 

レオナルド「あぁ、藤丸君のバイタルに異常はない。だけど。」

 

Dr.ロマン「モニターできないのは辛いな。危険なことにあってないといいけど。」

 

レオナルド「今は、信じて待つんだ。祈ることしかできないのが辛いけどね。」

 

Dr.ロマン「皆、聞いてほしい。」

 

スタッフはロマンに注目した。

 

Dr.ロマン「一旦ここで交代制にしようと思う。皆は緊張に長時間さらされているからね。」

 

レオナルド「それは、問題ないけど交代制と言ったてどう分けるんだい。」

 

Dr.ロマン「僕を除く、スタッフを4分割にしてローテーションで行こうと思う。」

 

レオナルド「馬鹿を言うんじゃない!君も休憩すべきだ!」

 

Dr.ロマン「こうなったのも、僕が救援要請を受けたからだ。だから、その責任を果たさないと。」

 

レオナルド「それだったら、私にもその責任はある。」

 

スタッフは口々に責任はこちらにもあると言い出した。

 

Dr.ロマン「皆、ありがとう。よし、気を引き締めていこう。」

 

レオナルド「おー!さぁ、頑張ろう。」




さぁ、面白くなってきましたね。(自画自賛)
見てくださった方はコメントを残してくださると励みになります。
それでは。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。