Fate/Grand Order Sneke Sense 作:アーッ!トラス
本編も進めさせていただきますので、少々お待ちください。
FGOSS 番外編 連絡
ロマニアーキマンは困った。藤丸立香との通信を禁じられ、認められたのはバイタルチェックや存在証明のみ。ロマニは個人のPCから通信を取るいったがバレないかを心配していた。
Dr.ロマン「参ったな。これじゃあ、手詰まりじゃないか。」
レオナルド「ロマンしっかりしろ。君がしっかりしていないとダメだ。さぁ、深呼吸してほら吸ってー、吐いてー。ほら、シャッキっとする。」
Dr.ロマン「あぁ、そうだね。シャッキっとしなくちゃ。まずは、僕のPCを使って連絡を取ろう。」
ロマンはそう言うとPCを使って連絡を取ろうと四苦八苦していると。そこに、マギ☆マリのブログサイトが開かれた
レオナルド「ロマン!今はそんなもの見てる場合じゃないだろう!」
Dr.ロマン「僕じゃない!勝手に開かれ...何、私が連絡の仲介をする?AIにそんなこと...いや、これに賭けよう。」
レオナルド「これは罠かもしれないんだぞ。そんな軽率な行動でいいと思っているのか!?」
Dr.ロマン「今は!これに賭けるしかないんだ...もし、これが罠だったら藤丸君に直接連絡をする。」
レオナルド「分かった。これに賭けよう。だが危険な賭けだ。分かってるよな。」
Dr.ロマン「あぁ。よし、連絡だ。」
マギ☆マリが仲介したメッセージはどうやら、成功したようだ。
Dr.ロマン「『藤丸君に合流できた。報告することができたら連絡する』か。」
レオナルド「良かった。連絡手段が確保できた。」
Dr.ロマン「そうだね。だけど、今のまま行くとは限らない。用心しなくては。」
レオナルド「あぁ、藤丸君のバイタルに異常はない。だけど。」
Dr.ロマン「モニターできないのは辛いな。危険なことにあってないといいけど。」
レオナルド「今は、信じて待つんだ。祈ることしかできないのが辛いけどね。」
Dr.ロマン「皆、聞いてほしい。」
スタッフはロマンに注目した。
Dr.ロマン「一旦ここで交代制にしようと思う。皆は緊張に長時間さらされているからね。」
レオナルド「それは、問題ないけど交代制と言ったてどう分けるんだい。」
Dr.ロマン「僕を除く、スタッフを4分割にしてローテーションで行こうと思う。」
レオナルド「馬鹿を言うんじゃない!君も休憩すべきだ!」
Dr.ロマン「こうなったのも、僕が救援要請を受けたからだ。だから、その責任を果たさないと。」
レオナルド「それだったら、私にもその責任はある。」
スタッフは口々に責任はこちらにもあると言い出した。
Dr.ロマン「皆、ありがとう。よし、気を引き締めていこう。」
レオナルド「おー!さぁ、頑張ろう。」
さぁ、面白くなってきましたね。(自画自賛)
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それでは。