《幻命》の幻獣 -ザラキ神官が転生させられたそうです-   作:altelなヤフェト

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おはこんにちばんわ。
ヤフェトです。

書く事が・・無いです

ダブルクロス買いました! 安定の笛です()

あ、今回はアリーナ達がクリフト(キリン)に合ってからおよそ一ヶ月後くらいです。

【4/6追記】

ポッケとベルナを間違えてましたので修正しました


Ⅲ・Side Hunter's

[ベルナ村]

 

ベルナ村。ムーファやフェニーは特に有名で、一時期、

《斬竜》ディノバルドが出たということもあり、そこそこ有名な村である。

また、かの《天廻龍》シャガルマガラを討伐したというかのハンターが所属していたという『我らの団』の団長と、看板娘のソフィアも現在滞在しているそうだ。

 

そんな村のとある家の中で食事をするハンターが4人。

 

「こんがり肉Gうめぇ!」

大剣使いのクシャナフル装備の男・ソディ

 

「食べ過ぎるんじゃ無いわよ?」

ヘビィボウガン使いのフィリアフル装備の女・ライナ

 

「まあ、確かに旨いな。」

弓使いのフルフルフル装備の男・ケル

 

「ええ!ハニーバターが効いてるわー・・・」

ハンマー使いのケチャSフル装備の女・アリーナ。

 

 

彼らは、最近上級に上がり、やっと星9まで登りつめたハンターチームだ。

 

そして、現在、《ある事》でギルドからも頼られ、有名となっているチームでもある。

 

《ある事》それは・・・

 

「ハンターさん!ギルドマネージャーが件のキリンの事でお話があると!」

 

 

そう。最近《雪山》に現れたという、特殊なキリンと対峙し、そのチカラをしっかりと見たのだ。

ソディが1度、『黒い髑髏の様な塊の様なもの』により死んでおり、『キリンのチカラにより生き返った』のである。

更に、『黄緑の雷を落とし、ティガレックス共々硬化した』、『紫の雷を落とし、狩技を封じてきた』

などといったことも目撃している。それも間近で。

 

それは一ヶ月前の話なので、ほかのハンターもそういったことをするキリンに遭遇しており、報告もある。

だが、最も間近で見たのは彼、彼女らだけなのだ。

 

そこで、ギルドはそのキリンを重要調査対象に認定し、更にアリーナらを重要な、いわゆる証人としている。

 

 

龍歴院のギルドマネージャーに呼び出された4人。

ギルドマネージャーは、4人の顔を見てから言った。

 

「あのキリンについてなんだけどねぇ、ギルドで超特殊個体・・・まあ、所謂二つ名モンスターだね。そう認定することにしたよ。」

 

ギルドマネージャーは続ける。

 

「まあ、単にハンターランクを上げればいいってものじゃないし、まだ調査が必要だからねぇ。

だから、そのキリンの調査クエストをお願い出来るかい?」

 

「「「「分かりました!」」」」

 

断る理由など無く、引き受ける以外の選択肢は、4人とも無かった。

しかし、一つ気になったことがあり、ライナは尋ねた。

 

「しかし、ギルドマネージャー。そのキリンの二つ名は、結局何なのですか?」

 

そうだ。二つ名を聞いていない。

その質問に、ギルドマネージャーは答える。

 

「《幻命(ゲンメイ)》・・・幻の様に不思議なチカラを使い、命を操作する。その様子から・・・お前さん達の証言や、ほかのハンターからの報告を合わせ、そうギルドで名付けられたよ。」

 

ギルドマネージャーは、4人にクエストは受付に伝えてあると言い、また、他のハンターも何人か同じクエストを受けているが、皆G級との事を伝える。

 

4人は、すぐに準備に取り掛かり、クエストを受けることにした。

 

 

クエスト名:《幻命》キリンの調査

受注条件:G級2以上(例外あり)

 

クリア条件:《幻命》キリンの手掛かりを見つけてネコタクチケットを納品。

又は、特殊な罠を用いての捕獲。

サブターゲット:なし

 

失敗条件:報酬金0

《幻命》キリンの討伐、または部位破壊。

 

契約金:1500z 報酬金:30000z

 




今回は少し短いですが、ごめんなさい・・・

もうちょいネタを考えねば・・・。


それでは、次の更新までサラバっ←
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