初めまして、弥生(偽)、着任…。あ、気を使わないでくれていい…です。 作:千雪 葉月
鎮守府からほど近い商業用フロート
鎮守府近辺、いや、この世界ね都市は大半が海の上ねフロート都市に移動してる、基本的に農業用フロート、工業用フロート、商業用フロート、居住用フロートに分けられ、各フロートへは、水素燃焼式エンジン搭載の水陸両用車か、小型船舶、最近は水上バイクが主流だらしい…
軍用とはいえど可愛らしい(私(弥生)が思うだけかも)見た目の水陸両用車に揺られながら商業用フロートへと入った、運転は意外にも睦月である…
そして今私(弥生)はまともな私服がないため如月ちゃんセレクトの服(フリフリのかわいいやつ)で街中を移動中です…来る前に聞いた情報では誘拐犯がいるとか…警戒はしておきましょう…
ちなみに今回のメンバーは睦月、如月、私(弥生)卯月の四人、なお、長月は任務があるとか…
服屋といえば基本ユニクロとかしか行ったことがありません。
基本ジャージでいいですし…
と、考えながら外を見てはたらふと水路があるのに気がつきました。
水路、と言うより運河のようなものらしくボートや水陸両用車が航行してます。
そして運河に小さい艦娘がいるのが目に入りました、見た所魚雷はないが装備は12.7cm単装砲二基ほど、たしか海防艦という艦種があったっけ…交通整理をする様はなんかシュールだなと感じた…
………
弥生の後ろでは…
「さてさて、どんなかわいい服を着せようかしら、ウフフ…」
「如月姉本音がだだもれだぴょん、まあ、うーちゃんもやるけどねふひひ」
………
デパート
「目標、ジャージ、外出用の私服、それと靴と靴下、……あと下着…靴とか先に行こか…」
まず靴、とりあえず白のスニーカーを二種類、あと黒のスニーカーを一つ、お値段なんと1万2000クレジット、ただし所持クレジットは0が6桁もあったから痛くない…ただし…怖い…
こんなに稼げるんだ…艦娘って…
服屋、
とりあえず服は…何枚かのTシャツとスウェット、あと個人的に着たら似合いそうなグレーのYシャツ、適当に選んだジーンズ、スカート、ショートパンツ、問題はここからだ…、下着である…。
まず、睦月、如月はブラジャーをつけていたが、私(弥生)卯月は胸にさらしを巻いていた、ただし今はタンクトップを着てるから上は大丈夫だ、だが、問題は下だ、パンツである、今は…何故かあったしまぱんを履かされている、自分で選べと言われると…なにで選べばいいのやら…
「決まったかしら?」
一瞬心臓止まるかと思った…
「なるほど…下着はなにを基準に選べばいいかわからないと…」
「なにを基準に選んでますか?」
「とくに…ないかも…」
意外…
「なら…私が選んであげる…ウフフ…」
やばい予感がするのは私だけだろうか…
弥生「作者さん…」
作者「私用のノートパソコンが修理中で、書きだめの投稿できてないし、モチベーションが上がらなかっただけだ…」
弥生「3カ月も投稿しないのはどういうことですか?スマホ使えばよかったのでは?」
作者「どーせまだスマホ使いこなせてない田舎もんっすよ…」事実スマホ使用すること少ない(友達少ない人)し、学校へは持ち込み禁止だし、せっかくの電車通学なのにパァだよちくせう、私立校に行けばよかった…
弥生「うわぁ…」
作者「上がるわけねーだろ、エスケープキーとタブキーあと、英語に変換するキーが使えなくなったら苦労するよ…」
弥生「モチベが上がらない主な理由は?」
作者「WOWsができないことと、マイクラができないこと、そして、艦これができないことだ」
弥生「ゲームじゃないですか…」
作者「まあ、これで機嫌なおしてくれよ」つ[1/700プラモ睦月 ]
弥生「しょうがないですね…」つ[ニッパー]&[接着剤]
作者「しばらく…プラモ作ってるから大人しくしてくれるか…」
*弥生は1/700プラモ(ウォータラインシリーズ)作成が趣味だった…