スローターゲイル·オンライン-SlauhterGale·Online-   作:黒野刻斗

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今回は殺戮技能<スロータースキル>のお話です!
ではでは!どうぞ!!!!


スローターゲイルオンライン-SGOの執行官篇-
02-<殺戮技能>スロータースキル-


カズは町の北側にある、武器屋にいた。

カズ「すいませーん、あのー、この銃って何円ですかぁ?」

店番NPC「円って何だい?」

質問に質問、これは会話になっていない。

すると、店番NPCはこのSGOの世界のお金のことを説明し始めた。

店番NPC「この世界のお金はキルっていって、自分が殺した生物×2のキルがもらえるんだよ。見たところ、君はまだ100キルしかない見たいだね。おじさんの50万キルをあげるよ。あ、あとその銃、あげるよ!」

カズ「あ、ありがとうございます!」

カズがもらった銃はありきたりの銃であった。

カズはすぐさま、もらった銃を右手のスロットにセットした。

しかし、もらった銃はホルスターに納まっている。

理由は明確だ、システム上はモンスターを殺戮する為の装備だからだったからだ。

もらった銃の名前をふと、カズはみた。

銃の名前は<GM9>と、まあまあな名前だった。

カズ「試し撃ちでもするか···」

そう言い、カズは町の外へ向かった。

カズは銃にいつの間にかハマっていた。

試し撃ちのはずが射撃のスロータースキルの熟年度を1000も上げ程、ハマってしまった。

スロータースキルそれは、殺戮技能である。

射撃のスロータースキルを上げれば、最強の新しい銃がもらえるらしいという噂が蔓延していた。

カズは疲れたらしく、宿で寝ている。

そこへ、一人の男が現れた。

男「カズ君・・・」

 

カズ「だ、誰だ?」

 

カズは起きてしまった。

 

男「俺だよ」

 

カズ「君は・・・まさか、桐ヶ野佐久夜?」

 

男「そうだよ、僕は桐ヶ野佐久夜だよ。僕のIDはSAKUYAだよ。」

 

カズ「やっぱり、サクヤ君だったんだ・・・」

 

サクヤ「カズ君、今から一緒に狩りにー」

 

カズ「明日なら良いけど、今日は眠いから無理だよ」

 

サクヤ「あ、あとフレンド登録しといて。今から、フレンド依頼するから。」

 

カズ「オーキードーキー」

 

サクヤ「なにそれ?」

 

カズ「OKを崩した言い方だよ。外国じゃ意外とオーキードーキーってよく使うんだぜ!」

 

サクヤ「へぇ~そうなんだぁ」

 

カズにフレンド依頼が届いた。

 

サクヤ「カズ君~!フレンド依頼届いた?」

 

カズ「届いたぜ!」

 

サクヤ「フレンド登録しといてね!」

 

カズはサクヤをフレンド登録した。

 

カズ「フレンド登録しといたぜ!サクヤ!」

 

サクヤ「うん!それじゃあ、またね!お休み!」

 

カズ「お休み!」

 

カズは明日に備える為に寝た。

翌日、カズは5時に起きた。

カズ「ん?何だ、これ?」

カズは驚いている。

無理もない。

なぜなら、習得したスキルに見覚えのないスキルがあるのだから。




次回予告!
見覚えのないスキルの正体が明かされるッ!
次回も今週中だと思いまぁ~すぅ!
あと、これが書き終わったらこれの番外編か、新シリーズを書きます!
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