FAIRY TAIL ~バカと超高校級と妖精のIF~   作:カオスキマイラ

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フェアリーテイルのメンバーが登場します。

先に言っておきますが、この作品のフェアリーテイルのS級魔導士は現段階では7人です。


|総長《マスター》現る!

魔法評議会〈ERA〉

 

「まーた妖精の(フェアリー)尻尾(テイル)のバカ共がやらかしおった!」

 

そういって評議員は新聞を叩いて叫んだ。

 

「今度は港半壊ですぞ!信じられますかな!?」

 

「いつか街一つ消えてもおかしくない‼」

 

「縁起でもないこと言わんでくれ………本当にやりそうじゃ」

 

「罪人ボラの検挙の為と政府には報告しておきましたがね」

 

「いやはや」

 

「それともう一つキョウスケとチサの報告によると……またあの男がやったらしいぞ」

 

「全くまたかい………ったく懲りないクソジャリだねぇ」

 

「少し落ち着いてもらえるとありがたいんだがねぇ」

 

「「「はぁ……」」」

 

ナツそしてアキヒサが起こしたハルジオンでの問題に大半の評議員はため息をついた。

 

「オレはああいうバカ共結構好きだけどな」

 

「貴様は黙っとれい‼」

 

ジークレインが発言すると、オーグがそれに喰いついた。その後はまた議論が再開された。

 

「確かにバカ共じゃが有能な人材が多いのもまた事実」

 

「彼らの希望はちょっとやり過ぎだからな」

 

「だが、クソジャリ共の行動で助かっていることもある」

 

「だからこそ思案に余る」

 

「痛し痒しとはこのことですな」

 

妖精の(フェアリー)尻尾(テイル)の行動に評議員たちが頭を悩ませているとジークレインが彼らを若干かばった。

 

「放っておけばいーんすよ」

 

「何だと気様!」

 

「ああいうバカ共がいないとこの世界は面白くない」

 

 

 

 

 

一方ナツ達一行は妖精の(フェアリー)尻尾(テイル)の本拠地であるマグノリアにいた。

 

「わぁーっ。これが妖精の(フェアリー)尻尾(テイル)なんだね」

 

ルーシィは目の前の『FAIRY TAIL』の看板を見てそういった。

 

「そうだよ。今日からはルーシィも新しい仲間だね」

 

「あいさ」

 

「「「ようこそ妖精の(フェアリー)尻尾(テイル)へ!!」」」

 

三人はルーシィに歓迎の言葉を投げかけた。ナツはルーシィに歓迎の言葉を言った後勢いよく扉を蹴破った。

 

「ただいまーっ!!」

 

「ただー」

 

「みんなたっだいまー‼」

 

「ナツ、ハッピー、アキヒサおかえりなさい」

 

ナツが怒った表情でギルドの中に入ると、妖精の(フェアリー)尻尾(テイル)の従業員の≪ミラジェーン・ストラウス≫が笑顔でナツ、ハッピー、アキヒサを出迎えた。

 

「またハデにやらかしたなぁ。ハルジオンの港の件………新聞に載………て!?うごっ」

 

「てめぇ!!火竜(サラマンダー)の情報嘘じゃねぇか!!」

 

「知るかよっ!俺は小耳にはさんだ情報教えただけだろうがっ!」

 

「だったら最初っから言えー!」

 

「……ナツ行く前にちゃんと言ってたよ」

 

ギルドに帰還早々にナツは近くにいた男を蹴り飛ばして文句を言った。蹴り飛ばされた男も反論し、アキヒサがナツに軽くツッコんだ。

 

「あらあらナツが帰ってくるとお店が壊れそうね。」

 

「ミラさん壊れてるって!」

 

暢気にしているミラジェーンに明久がすかさずツッコミを入れた。

 

「誰かナツを止めろー!」

 

「ぎゃふっ」

 

「いてっ。誰だ瓶投げつけたのは!」

 

「うごっ!ハッピーが突っ込んできやがった!」

 

「あい」

 

「てめ……アキヒサ、木刀振りかざすなって!」

 

(すごい。本当にあたし妖精の(フェアリー)尻尾(テイル)に来ているんだ)

 

ナツを中心に喧嘩が始まったが、ルーシィは妖精の(フェアリー)尻尾(テイル)に来たことに感動していた。

 

 

すると黒髪の少年≪グレイ・フルバスター≫がゆらりと立ち上がった。

 

「ナツが帰ってきたってぇ!?てめぇ……この間の決着(ケリ)つけんぞ!!コラァ」

 

「!?」

 

……しかし彼は上半身裸だった。それを近くで見ていた女性が口を開いた。

 

「グレイ………服は?」

 

「うおっ!しまったいつの間に!?」

 

「これだから品のないここの男どもは……嫌だわ」

 

そういってグレイに注意した女性≪カナ・アルベローナ≫は大樽を飲み干した。それをルーシィは見て絶句した。

 

 

「くだらん」

 

唖然としていたルーシィの側に巨漢の男≪エルフマン・ストラウス≫がやってきた。

 

「昼間っからピーピーギャーギャーガキじゃあるまいし……(おとこ)なら拳で語れ!!」

 

「……結局ケンカなのね……」

 

「「邪魔だっ!」」

 

「ぐっはぁぁぁぁぁ!」

 

「しかも玉砕!」

 

エルフマンは乱入しようとするがナツとグレイに吹っ飛ばされた。

 

 

「見つけたぞアキヒサ!」

 

「ユウジ!」

 

今度は赤髪の巨漢がやってきた。彼の名は≪坂本(サカモト)雄二(ユウジ)≫。

仕事はこなすが、キレると手に負えなくなる悪癖がある。

 

「てめぇこの間はよくもやってくれたなぁ……そこに直りやがれっ!」

 

「上等だっ!お前こそこの前のお返ししてやるっ!」

 

(……何があったのかしら?)

 

ユウジとアキヒサはその場で喧嘩をやりだした。呆れてみているとそこにまた男がやってきた。

 

 

「………騒々しいな」

 

「あ!『彼氏にしたい魔導士』上位ランカーのロキ!」

 

しかし、彼は喧嘩に参加せず女の子達と戯れていた。しかし……アキヒサとユウジの喧嘩で飛んできたコップが彼の頭にぶつかった。

 

「………っ!……混ざってくるね~♡」

 

「「頑張って~♡」」

 

(はい消えたっ!!)

 

コップが頭にぶつかったことで怒ったロキは喧嘩に乱入していき、女の子たちが声援を送る姿にルーシィはズッコケた。

 

 

「てめぇらやかましいぞっ!ゆっくり酒が飲めねぇじゃねぇかっ!」

 

「「バカは引っ込んでろっ!」」

 

ここで酒を飲んでいる≪百田(モモタ)解斗(カイト)≫がナツ達に注意をした。しかし……

 

「バカっていうんじゃねぇよっ!この宇宙に轟く百田解斗をバカにするなぁ!」

 

「やっぱバカだ」

 

「バカならこいつもそうだろ」

 

「ついでに僕までバカっていうなっ!」

 

ナツ達にバカと呼ばれた彼は怒って喧嘩に乱入した。ついでにユウジがアキヒサに対してバカと言って彼を怒らせた。

 

 

「な……何よコレ……まともな人が一人もいないじゃない………」

 

「あらぁ?新入りさん?」

 

次々と起こる喧嘩に呆れて暗い表情をしていたルーシィにミラジェーンがやってきた。

 

「ミ……ミラジェーン!キャー!本物~♡………はっ!」

 

憧れの女性に会えたことで感激するルーシィだったが、すぐに気を取り直した。

 

「アレ………止めなくていいんですか?」

 

「いつものことだからぁ♡放っておけばいいのよ」

 

「あららら……」

 

「それに……」

 

彼女が何か言おうとした瞬間に瓶が飛んできて彼女の頭に当たった。

 

「楽しいでしょ?」

 

しかし彼女は何事もなかったかのように言葉をつづけた。

 

(怖いですぅー!)

 

その後も喧嘩は続き……

 

「あーーーうるさい。落ち着いて酒が飲めないじゃないの」

 

酒を飲んでいたカナがキレた。

 

「あんたらいい加減に……しなさいよ……」

 

そういってカナはカードを取り出すと同時に…

 

「アッタマきた!!」

 

「ぬおおおおおおおっ!」

 

「困った奴らだ………」

 

「全員くたばりやがれっ!」

 

「返り討ちにしてやらぁ!」

 

「バカにするんじゃねぇっ!」

 

「かかってこい!」

 

グレイ達も魔法を起動させた。

 

「魔法!?」

 

「あい」

 

「これはちょっとマズいわね」

 

「……大丈夫だ。マスター呼んできた」

 

「えっ!?マ……マスター!?」

 

「本当にハジメ!?」

 

困った顔をするミラジェーンのところに喧嘩に加わらなかった≪日向(ヒナタ)(ハジメ)≫がやってきた。そして間もなく………

 

「そこまでじゃ止めんかバカタレ!!!」

 

「デカー!」

 

巨人がやってきて一喝した。その声に全員一斉に動きが止まった。

 

「いらしたんですねマスター!」

 

「マスター!?」

 

ルーシィはギルドマスターのでかさに驚いていた。

 

マスターが現れたことに喧嘩していたメンバーは元の位置に戻っていった。しかしナツだけは違った。

 

「だーはっはっはっ!!みんなしてビビりやがって!!この勝負俺の勝ぴ……」

 

マスターは調子に乗っていたナツを踏み潰すとルーシィの方を向いた。

 

「む……新入りかね?」

 

「は、はい………」

 

「ふんぬぅぅぅぅぅ」

 

突然力みだした巨人にルーシィは怯えていた。

 

しかし巨人はだんだんと小さくなり小柄な老人になった。

 

「よろしくネ」

 

と言ってルーシィに妖精の(フェアリー)尻尾(テイル)のマスター≪マカロフ・ドレアー≫は挨拶をした。いきなり小さくなった巨人にルーシィは唖然としていた。

 

「とう!!」

 

ルーシィに挨拶するとマカロフは二階の手すりに飛び乗った。

 

「ま~たやってくれたのう貴様等……。見よ評議会から送られてきたこの文書の量を」

 

そういって大量の文書の量をマカロフは見せた。

 

「まずは……グレイ!」

 

「あ?」

 

「密輸組織を検挙したまではいいが……その後街を裸でふらつき、あげくの果てに干してある下着を盗んで逃走」

 

「いや、裸じゃマズイだろ」

 

「そもそも裸になるなよ」

 

ハジメがグレイにツッコんだ。

 

「エルフマン!貴様は要人護衛の任務中に要人に暴行」

 

「『男は学歴よ』なんて言うからつい………」

 

エルフマンはバツが悪そうな顔をした。

 

「カナ!経費と偽って某酒場で呑むこと大樽15個。しかも請求先が評議会」

 

「バレたか……」

 

「アキヒサ!女装の姿のまま列車内を駆け回り、挙句の果てにはハルジオンでは覗き騒動を起こす」

 

「お前またやったのかよ……」

 

「だって例の写真を貰えるって言ってたから……」

 

「ロキ………評議員レイジ老師の孫娘に手を出す。某タレント事務所からも損害賠償の請求が来ておる」

 

「女の敵ね」

 

ルーシィがロキに軽蔑の視線を向けた。

 

「続いてユウジ!貴様は子供にトラウマを植え付ける。いくらいじめっ子だからといってやり過ぎにもほどがあるぞ」

 

「アレは……まぁなんだ……やり過ぎたな」

 

「カイト!依頼主の貴重品を壊しそれを隠す!請求書が来ておるぞ!」

 

「やべっ、見つかったか……」

 

「そしてナツ……」

 

マカロフはガックリ項垂れた。

 

「デボン盗賊一家壊滅するも民家七軒も壊滅、チューリィ村の歴史ある時計台崩壊、フリージアの教会全焼、ルピナス城一部損壊、ナズナ渓谷観測所崩壊により機能停止、ハルジオンの港半壊」

 

(本で読んだ記事はほとんどナツがやったのね……)

 

ルーシィはナツの起こした問題に少し唖然といていた。

 

「その他にもアルザック、レビィ、クロフ、リーダス、ウォーレン、ビスカetc………」

 

名前を呼ばれた者たちはバツが悪そうな顔をした。

 

「貴様ら………わしは評議員に怒られてばかりじゃぞぉ………」

 

プルプル震えているマカロフを見て全員気まずい顔をした。

 

「だが……評議員などクソくらえじゃ」

 

「え?」

 

マカロフは文書を燃やすとナツに投げて食わせた。

 

「よいか……理を超える力はすべて理の中から生まれる。魔法は奇跡の力なんかではない。我々の内にある(気)の流れと自然界に流れる(気)の波長があわさりはじめて具現化するのじゃ。それは精神力と集中力を使う。いや、己が魂すべてを注ぎ込むことが魔法なのじゃ。上から覗いてる目ン玉気にしていたら魔道は進めん。評議員のバカ共を怖れるな!」

 

そういいながらマカロフはにんっと笑い……

 

「自分の信じた道を進めェい‼‼それが妖精の(フェアリー)尻尾(テイル)の魔導士じゃ‼‼」

 

「「「おおおおおぉぉぉぉぉぉぉおおおおおお‼」」」

 

マカロフの言葉に先程まで喧嘩していたメンバーは共に笑いあい、ルーシィもそれにつらて満面の笑みになった。

 

 

 

 

 

 

「じゃあナツが火竜(サラマンダー)と呼ばれていたのか!?」

 

「まっ、ナツの使う魔法はそう呼ばれるのにピッタリだな」

 

ナツが火の料理を食べている目の前でアキヒサとユウジが話していた。因みにアキヒサの目の前にも料理が置かれていた。

 

「ねぇねぇ、ナツが火竜(サラマンダー)ならオイラはネコマンダーでいいかなぁ?」

 

「ネコマンダーってなんだよ……」

 

ハッピーの的外れの発言にハジメは呆れた。すると妖精の(フェアリー)尻尾(テイル)の紋章をミラジェーンにつけてもらったルーシィがやってきた。

 

「ナツ、アキヒサ~!見て―!妖精の(フェアリー)尻尾(テイル)のマーク入れてもらっちゃった!」

 

そういって彼女は手の甲の紋章を見せた。

 

「よかったね」

 

「よかったなルイージ」

 

「ルーシィよ!」

 

興味なさそうな発言とナツが名前を間違えたことにルーシィが怒った。

 

「ふーん。ルーシィというのか。俺はユウジよろしくな」

 

「よろしくっ!」

 

「初めまして俺の名はハジメだ。これからよろしくな」

 

「こちらこそよろしくね」

 

ルーシィはユウジとハジメに挨拶をした。するとここでギルドの扉が開いて一人の少女が入ってきた。

 

 

「みんなたっだいま~!」

 

「ん?戻ったかアオイ」

 

「うん今回は問題を起こさなかったよ!」

 

「……それが普通なんじゃがな」

 

褐色肌でポニーテールの少女はマカロフに報告した。問題を起こさなかったことを自慢げに話す彼女にマカロフは苦言を漏らすが彼女は聞いていなかった。するとルーシィに気が付いたみたいでこちらにやってきた。

 

「あれっ!?見ない顔だね。もしかして新入りさん?」

 

「うん!アタシルーシィっていいます。よろしくね!」

 

「うんうん。初めまして私はアオイだよっ!これからよろしくねルーシィちゃん!」

 

「アオイちゃんよろしくね」

 

この少女は『朝日奈(アサヒナ)葵《アオイ》』。常に明るいムードメーカーである。

 

 

 

料理を食べ終えたのかナツが立ち上がった。

 

「ナツどこ行くんだ?」

 

「仕事だよ金ねぇし」

 

「報酬いいやつにしようね」

 

「何かいい仕事ないかな?」

 

ナツとハッピーとアキヒサが仕事の依頼が張り出されている依頼板(リクエストボード)の前に立った。

 

「え~と。荷物の運送か……ってこれは止めた方がいいね」

 

「うん。列車に乗るみたいだしね」

 

「うーん。お!これなんかどうだ?」

 

そういってナツは一つの依頼書を選んだ

 

「盗賊退治で16万(ジュエル)か」

 

「いいね。それにしよっ」

 

三人が仕事を受注しようとしたとき……

 

 

「父ちゃんまだ帰ってこないの?」

 

「む」

 

一人の少年『ロメオ』がマカロフと話していた。

 

「くどいぞロメオ。貴様も魔導士の息子なら親父を信じておとなしく家で待っておれ」

 

「だって……三日で戻るって言ったのに……もう一週間も帰ってこないんだよ……」

 

「マカオの奴はハコベ山の仕事じゃったな」

 

「そんなに遠くないじゃないかっ!!探しに行っておくれよ!!心配なんだ!」

 

「貴様の父親は魔導士じゃろ!自分のケツもふけねぇ魔導士なんぞこのギルドにはおらんのじゃあ!帰ってミルクでも飲んでおれい!」

 

マカロフに怒られたロメオは……

 

「バカーーーー!」

 

「おふっ」

 

マカロフを殴って泣きながらギルドを出ていった。

 

「厳しいのね……」

 

「ああ言っても、マスターは心配しているのよ」

 

ルーシィが気の毒そうに言うとミラジェーンが諭した。

 

ズシッ!

 

突然轟音が響いた。見るとナツが仕事の紙を依頼板(リクエストボード)に押し戻していた。

 

「おいっ!ナツ壊すなよ!」

 

「アキヒサもなんか言えって!」

 

抗議の声を無視してナツとアキヒサは無言で出口に向かっていった。

 

「マスター。あいつらヤベェんじゃねぇか?」

 

「アイツラマカオを助けに行くつもりだぜ」

 

「そんなことしてもマカオの自尊心が傷つくだけなのにな」

 

そんなメンバーの言葉にマカロフは煙管(キセル)を咥えて笑いながら言った。

 

「進むべき道は誰かが決めることじゃねぇ、放っておけぇい」

 

それを見たルーシィは近くにいたミラとアオイに尋ねた。

 

「ど……どうしちゃったの……アイツラ……急に……」

 

「ナツもロメオくんと同じだからね」

 

「昔の自分に重ねちゃったんだね……」

 

「え?」

 

二人の意味深な発言にルーシィは首をかしげた。

 

「私たち妖精の(フェアリー)尻尾(テイル)の魔道士は……みんな何か抱えてるんだ……」

 

「キズや……痛みや……苦しみや……辛い過去を……ね……私も……」

 

「え?」

 

「ううん。なんでもない」

 

ルーシィはミラの意味深な言葉に何も言えなかった。




バカテスト

第二問
以下の問いに答えなさい。
魔導士ギルドをたばねている機関である評議会の会場をなんといいますか?

「ナツの答え」
ERAじゃねぇの?

「ハッピーの答え」
魚――――!

(マカロフからの回答)
ナツは正解じゃ……というよりハッピー、なぜ会場が生き物になるのか説明してもらおうか?
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