異世界転生したら東方とガンダムが混雑してる世界だった!? 作:とらんざむ
この話を読む場合は以下の点に注意しながら読んで下さい
・オリジナルストーリー
・ガンダムでの要素が多目
・男→女
・処女作なので設定など余り気にしないで下さい
~20XX年3月9日~
???「ふぅ・・・ついに今日か・・・」
俺の名前はカイト。今日は待ちにまった新作ゲームの稼働日なのでウキウキしているところだ
そして今の状況としては余りの楽しみすぎてかなり早く起きてしまった
カイト「さて・・・ゲーセンに行くまでの時間がまだあるから・・・明日の仕事の支度を少ししておくか・・・」
そう思いながら、プレゼンテーションするための資料をかばんに入れたり、スーツに付いていた埃とかを取ったりとしていた
そこらへんの一般のサラリーマンと大して変わらないが、最近ではやれることも多くなってきてこういう仕事も増えてきた。
カイト「・・・よし。それとこのプレミア会員専用のチケットを忘れないようにしないとな」
このプレミア会員専用チケットは抽選20名にゲーム内通貨+10000円分、プレイヤーナビ永久契約権、そしてなにより目玉なのが先行配信新機体使用権永久版
というこのゲームをやっているやつなら誰もが興奮するセットなのである
カイト「時間も丁度いいし、そろ・・・そ・・・ろ」フラッ
(なんだ?昨日はかなり早く寝たはずなのに・・・こんなふらつくくらいの目眩が起こるなんて)
???「もうすぐだよ。カイト。」
・・・誰だ?聞いたことのない声だな・・・
でも何処か懐かしい感じがする・・・君は誰なんだ・・・?
???「やっぱり思い出せないか・・・
でも大丈夫。すぐに会えるから。今はまだ・・・眠ってて・・・」
・・・待ってくれ。君は・・・
カイト「・・・君・・・の・・・なま・・・え・・・は」
???「私は・・・霊夢。博霊 霊夢。」
霊・・・夢・・・?
確か東方projectっていう二次創作のキャラクター!?
でも・・・あれはあくまで二次元の設定のはず・・・
・・・ひょっとしてまだ疲れが取れてない?
とりあえず何か返さないと・・・
この時の俺は混乱していたのか、それとも本心で言ったのか分からなかったが、その返事の第一声が
カイト「美しい・・・」
霊夢「!?」
彼女・・・博霊 霊夢は激しく動揺していたのだろう。
さっきの凛々しさから一転、恋する乙女のような反応を見せていた
霊夢「~~~~~~/////」
ダメだ・・・意識が・・・
こうして俺は意識を失った。
そして意識の失った俺はここから、過酷な戦いが始まることを・・・
まだ知らない。
プロローグ -ENDー
こんにちは。作者のとらんざむです。
月一(出来れば)で頑張っていきたいと思うので
もし続編を待っている方がいれば、気長に待ってくれると嬉しいです