BAMGER(BANDAI(BUSHIROAD) AQUAPLUS MARMALADE GIGA EANSAMBLE RECETTE)   作:セケ・レフーSK・RFー

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お待たせしました。第2話です。今回は、第1話で登場した作品の女子編です。男子メンバーが女子メンバーに内緒で出掛けていた矢先、女子メンバーは男子メンバーを探していた。何故なら、男子メンバーに思いを伝えるために…


同じ思いを持つ女同士の出会い

「はぁ…」

 

私こと、向坂 環(こうさか たまき)は悩んでいた。その理由は、私が好きな人の行動が最近、よそよそしい態度を取ることが多くなってきていた。

 

「環さん、どうかしたの?」

 

声をかけてきたのは、クラスメイトで私の親友の久寿川 ささら(くすがわ ささら)。生徒会長でもある。

 

「最近ね…よそよそしいのよ。タカ坊の態度が。私との接触を避けているし…」

「…やはりそうですか…私もです。貴明さんがどうしてあのようなことをしているのか…」

 

そう。私とささらさんはタカ坊こと河野 貴明のことが好き。他にもタカ坊のことが好きな人もいるけど。

 

「とりあえず、今日の授業が終わったら、みんなで集まりましょう。情報は多い方がいいし。」

「そうですね。」

 

__________________________

 

 

授業終了後、私達は彼女達に連絡して、生徒会室に集合した。

 

「タカ坊が最近、よそよそしいんだけど、みんなの方はどうなの?」

 

私はみんなに聞いてみた。最初に口を開いたのは、このみこと、柚原 このみ(ゆずはら このみ)。

 

「タマお姉ちゃんもそう思っていたんだ。実は私も感じていたんだ…タカ君が避けていることを…」

 

このみは悲しそうにそう言った。次に口を開いたのは優季さんこと草壁 優季(くさかべ ゆうき)だ。本名は高城(たかしろ) 優季。私とこのみ、優季さんは幼馴染である。

 

「私も最近、貴明さんの様子がおかしいのは気づいていました。授業が終わると、そそくさとどこかに行きますし…」

 

優季さんもあまり元気がない様子でそう言った。

 

「私もそんな風に感じます。今日もそそくさと帰って行ったし…声をかけようとしたのですが…」

「私も同感だ。何か隠している。だけど、教えてくれない…」

「私も同じです。なんであのような行動しているのか、よく分かりません…」

 

小牧 愛佳(こまき まなか)さん、ルーシー・マリア・ミソラさん、羽根崎 美緒(はねざき みお)さんも暗い感じで言った。

 

「あたしも貴明がさっさと帰っていくの見たよ。雄二も一緒だったし、雄二もそそくさと帰って行ったし…」

「あたしもたかちゃんが雄二と一緒に早く帰っていくのを見たよ。あの感じ…何かあるわね…」

「雄二も一緒だったんだ…全く…雄二も言わないんだから…」

 

長瀬 由真(ながせ ゆま)さんと笹森 花梨(ささもり かりん)さんも元気ない感じで言った。2人の言ったことに私はため息をつきながら言った。ちなみに、雄二は私の弟。

 

「私もそんな感じでした。何故、あのようなことをしているのか…私には分かりません…お姉様どころか、私達までこんな思いをさせるなんて…」

「私も同じです。何があったのか、知りたいくらいです…」

「私もです。ただ…貴明さんと雄二さん、誰かと待ち合わせをしていたような…」

 

桜崎 玲於菜(さくらざき れおな)さん、雪川 薫子(ゆきかわ かおるこ)さん、秋山 かすみ(あきやま かすみ)さんも落ち込んだ感じで言った。この3人は私の事をお姉様と呼んでいるけど、姉妹ではない。ん?待ち合わせ…?

 

「待ち合わせって…そういえば、タカ坊、今日は誰かと待ち合わせがあったような気がするわ。誰か分かる人っている?」

 

私はみんなに聞いてみた。高校2年生は全員、首を横に振った。

 

「うちも知らんなぁ…」

 

姫百合 珊瑚(ひめゆり さんご)ちゃんと姫百合 瑠璃(ひめゆり るり)ちゃんも揃って言った。ちなみに、珊瑚ちゃんと瑠璃ちゃんは双子の姉妹で、珊瑚ちゃんが姉で、瑠璃ちゃんが妹である。

 

「あたし…雄二が言っていたのを聞いたんだけど…」

「えっ、本当?誰か分かる?」

 

小牧 愛佳さんの妹、小牧 郁乃(こまき いくの)さんが何か知っていたみたいなので、私は聞いてみた。

 

「えぇ。雄二、光輔って人と待ち合わせがあるって言っていました。貴明もその人の名前を出していました。ところで…光輔って、誰か、分かりますか?」

「光輔!?まさか…」

「光輔って…コウ君!?」

「光輔って…光輔さん!?」

 

私とこのみ、優季さんは揃って声を上げた。私はその名前に聞き覚えがあった。光輔は

曽田 光輔のことだ。タカ坊と雄二の幼馴染で、私とこのみ、優季さんの幼馴染でもある。

 

「それが本当なら…ちょっと場所を移してもいい?あの人達と一緒の方がいいわ。今から連絡するわ。」

 

私はみんなに聞いてみた。これは大変なことになりそうね…

 

「あっ、はい!分かりました!」

 

全員がそう言ったので、私達は場所を移すことにした。そして、私は、あの人に連絡した後、私達と同じ考えを持っている人達に連絡した。

 

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それから、数分後、私達はタカ坊が好きな人達と合流したあと、あの人達の所に来たのだ。

 

「お疲れ様。話したいことがあるって聞いたけど、どうしたの?」

 

そう声をかけてきたのは、私の親友、神岸 あかり(かみきし あかり)さん。私と同様、曽田 光輔の幼馴染である。

 

「タカ坊と雄二が光輔と待ち合わせしていたみたいなのよ。それで、光輔のことなら、あなたに聞いた方が早いと思って…」

「あら、偶然ね。私もあなたに光輔のことを聞きたかったのよ。他のみんなもそうなのよ。」

 

あかりの後ろには、あかりの親友が集まっていた。

 

「光輔のことね?今、私の知っている情報は、光輔は浩之ちゃんと雅史君とも待ち合わせしていたみたいなのよ。浩之ちゃんも雅史君も授業が終わったら、そそくさと教室を出て、光輔に会いに行ったみたい…残念ながら、待ち合わせ場所は分からなかったわ。」

「じゃあ、タカ坊と雄二は光輔、浩之、雅史と合流した後、どこかに行ったって事ね。前々から、タカ坊と雄二は浩之と雅史に会いに行く回数が多くなってきていたし、今日もタカ坊が浩之に会う予定があったみたいだから。」

 

浩之に会うって事をタカ坊は私に言っていたので、そのことは知っていた。

 

「ところで、そっちは、浩之との関係は、上手くいっているの?」

 

あかりが浩之のことを好きなのは知っていた。多分、あかりの後ろにいるあかりの親友も浩之のことが好きだったと聞いている。

 

「ううん。上手くいってないわ。私の親友もそんな感じ…そっちは?」

「私もよ。私達の親友もそんな感じよ…」

「お互い様って事ね…はぁ…」

 

私とあかりはため息をつきながら言った。

 

「やっぱり、光輔から直接、聞いた方がいいね。タカ坊と浩之の心境、全部知ってそうだし。」

「そうね。あと、光輔のSNSチェックしたんだけど、光輔、他にも幼馴染がいるそうよ。」

「えっ、他にも!?」

 

そう声を上げたのは、あかりの親友、長岡 志保(ながおか しほ)だ。

 

「な、何人いるの?」

 

志保は声を震わせながら、聞いてきた。

 

「えっと…私も驚いたんだけど、男子だけでも40人はいるそうよ。しかも、男子は全員、親友だそうよ。」

「4、40人!?」

 

これには、私も含めた女子全員が驚いた。光輔がこんなに多く親友を持っていたなんて、聞いていないんだけど…

 

「女子も何人か幼馴染はいるそうよ。その幼馴染の女子達もやはり光輔のこと、探しているみたいよ。私達と同じで、光輔の幼馴染の親友に恋心を持っているみたいよ。光輔に会う前に、彼女達に会ってみない?」

 

私達と同じ状況にあっている人がいるんだ…これは気になるわね…

 

「そうね…彼女達も光輔のことを知っているみたいだし。何か分かりそうね。そうしましょう!みんなもいいわよね?」

 

私は確認すると、他のみんなも頷いた。

 

「分かったわ。だけど、1つ問題があって、遠い人で、兵庫の人なのよね…」

「ひょ、兵庫!?」

 

私達はまた驚いた。光輔、兵庫にも幼馴染の親友がいるの?

 

「日程は兵庫にいる人の方に合わせるけど…みんな、いい?」

 

あかりは私達に聞いてきた。

 

「えぇ。私は別に構わないわ。みんなもいいわよね?」

 

私はこのみ達に聞いてみた。このみ達は頷いた。

 

「私達は構いません。」

「分かったわ。日程は追って連絡するわ。」

「了解。じゃあ、今日は解散で。あかり。いろいろありがとう。」

「お互い様よ。また後で、よろしくね。」

 

そう言って、私達は今日の集会を終えた。

 

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それから数日後、私達は東京駅の銀の鈴広場に来ていた。あかりが兵庫にいる人にこのことを伝えると、私達と同様に会ってみたいと連絡が来たので、いつがいいか連絡したところ、今日って事になった。

 

「確か、他の地域の方もいるみたいですが、この日は大丈夫みたいでしたね。」

 

私はあかりに聞いた。そう。他にも、和歌山、愛知、神奈川、千葉、埼玉、群馬、長野に住んでいる方もいたそうだが、全員、この日は大丈夫とのことだった。

 

「えぇ。最初から全員集合は嬉しいね。集合時間は余裕を持って、13:15にしたんだけど…あら、早速、来たみたいね。」

 

あかりが言ったとおり、4グループの女子メンバーがこっちに来た。

 

「お疲れ様。グループリーダーの小木曽 雪菜(おぎそ せつな)さん、森川 由綺(もりかわ ゆき)さん、高瀬 瑞希(たかせ みずき)さん、高幡 ちはる(たかはた ちはる)さんですね。今日はよろしくお願いします。」

 

実は、メンバーが多いので、あらかじめ、グループリーダーを決めておいたのだ。

 

「はい。こちらこそ、今日はよろしくお願いします。」

 

軽く挨拶を交わすと、今度は3グループの女子メンバーがこっちに来た。

 

「お疲れ様。グループリーダーの五ヶ谷 奏撫(いつがや かなで)さん、聖代橋 氷織(ひじりばし こおり)さん、奈良原 千桜(ならはら ちさ)さんですね。今日はよろしくお願いします。」

「はい。こちらこそ、よろしくお願いします。」

 

軽く挨拶を交わすと、最後に5グループの女子メンバーがこっちに来た。

 

「あら、思ったより早かったわね…まぁ、早いだけ、いいわね。とりあえず、お疲れ様。グループリーダーの倉賀野 聖良(くらがの せら)さん、星見 月夜(ほしみ つくよ)さん、八住 伊月(やすみ いつき)さん、白嶋 愛理(しらしま あいり)さん、芦川 ゆきの(あしかわ ゆきの)さんですね。今日はよろしくお願いします。」

「こちらこそ、今日はよろしくお願いします。」

「これで、全員集合ですね。改めまして、全員、よろしくお願いします。」

 

あかりは全員に改めて、軽く挨拶をした。

 

「そうしたら、軽くオリエンテーションでもしたいけど、全員が入れる場所がいいわね…」

 

集まったメンバーが合計、132人もいるのだ…あまりにも多すぎて、場所を埋めている…

 

「だったら、近くに私のレッスンスタジオがあるんだけど、使う?そこなら、広いし。」

「由綺さん、使ってもいいのですか?そのレッスンスタジオ、何か予定があるのでは?」

 

あかりは由綺さんに聞いた。確かに、私達みたいな人が来ても大丈夫なのだろうか?

 

「今日は大丈夫。だから、遠慮しなくていいよ。」

「分かりました。ありがとうございます。」

 

あかりは由綺さんにお礼を言った。本人の許可があるなら、大丈夫みたいだ。

 

「じゃあ、行こっか?」

「了解です。」

 

由綺さんはそう言った後、私達は承諾して、近くのレッスンスタジオに向かったのだった。

 

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それからしばらく歩いた後、私達は由綺さんが行っているレッスンスタジオに到着した。

 

「そうしたら、本題に入る前に…自己紹介、ここで始めませんか?」

 

あかりは私達にそう提案してきた。

 

「そうですね!そうした方がいいですね!」

 

私達はすぐに賛同した。

 

「そうしたら、雪菜さんからでいいですか?」

「わ、私ですか?」

 

あかりは雪菜さんにそう言った。

 

「分かりました。皆さん、初めまして。峰城大学政経学部3年生の小木曽 雪菜です。高校の時に軽音楽同好会でボーカルやっていました。現在は所属していません。よろしくお願いします。」

 

(小木曽以外 拍手)

 

「じゃあ、次は、かずさ。よろしくね。」

 

雪菜さんはかずささんに言った。

 

「わ、私か?分かった。皆さん、初めまして。同じく、峰城大学文学部3年生の冬馬 かずさ(とうま かずさ)です。高校の時に軽音楽同好会でキーボードやっていました。現在は所属していません。よろしくお願いします。」

 

(冬馬以外 拍手)

 

「次、依緒。いい?」

 

かずささんは依緒さんに言った。

 

「私?分かったわ。皆さん、初めまして。同じく、峰城大学政経学部3年生の水沢 依緒(みずさわ いお)です。高校の時にバスケットボール部で部長やっていました。現在は所属していません。よろしくお願いします。」

 

(水沢以外 拍手)

 

「千晶。次、いい?」

 

依緒さんは千晶さんに言った。

 

「分かった。皆さん、初めまして。同じく、峰城大学文学部3年生の和泉 千晶(いずみ ちあき)です。演劇部です。よろしくお願いします。」

 

(和泉以外 拍手)

 

「次は、朋。お願いね。」

 

千晶さんは朋さんに言った。

 

「分かったわ。皆さん、初めまして。同じく、峰城大学商学部2年生の柳原 朋(やなぎはら とも)です。軽音楽同好会ですボーカルをやっていました。現在は放送部に所属しています。よろしくお願いします。」

 

(柳原以外 拍手)

 

「次は、小春ちゃん。お願いね。」

 

朋さんは小春さんに言った。

 

「わ、分かりました。皆さん、初めまして。峰城大学付属高校3年生の杉浦 小春(すぎうら こはる)です。テニス部で、副主将でした。現在は受験のため、所属していません。よろしくお願いします。」

 

(杉浦以外 拍手)

 

「じゃあ、美穂子。次、お願い。」

 

小春さんは美穂子さんに言った。

 

「分かった。皆さん、初めまして。同じく、峰城大学付属高校3年生の矢田 美穂子(やだ みほこ)です。小春ちゃんの親友です。部活は所属していません。よろしくお願いします。」

 

(矢田以外 拍手)

 

「じゃあ、早百合。次、お願い。」

 

美穂子さんは早百合さんに言った。

 

「分かったわ。皆さん、初めまして。同じく、峰城大学付属高校3年生の清水 早百合(しみず さゆり)です。小春と美穂子の親友です。部活は所属していません。よろしくお願いします。」

 

(清水以外 拍手)

 

「じゃあ、亜子。次、お願い。」

 

早百合さんは亜子さんに言った。

 

「わ、分かった。皆さん、初めまして。同じく、峰城大学付属高校3年生の園田 亜子(そのだ あこ)です。小春、美穂子、早百合の親友です。部活は所属していません。よろしくお願いします。」

 

(園田(あ)以外 拍手)

 

「じゃあ、麻理さん。次、お願いします。」

 

亜子さんは麻理さんに言った。

 

「分かりました。皆さん、初めまして。編集社で編集長を務めています。風岡 麻理(かざおか まり)です。仕事が趣味です。よろしくお願いします。」

 

(風岡以外 拍手)

 

「じゃあ、次は、和美さん。お願いします。」

 

麻理さんは和美さんに言った。

 

「分かりました。皆さん、初めまして。飲食店で仕事しています。中川 和美(なかがわ かずみ)です。小春さんと同じ飲食店で働いています。よろしくお願いします。」

 

(中川以外 拍手)

 

「それじゃあ、由綺さん。お願いします。」

 

「分かりました。皆さん、初めまして。悠凪大学文学部2年生の森川 由綺です。アイドル活動しています。よろしくお願いします。」

 

(森川以外 拍手)

 

「じゃあ、理奈。お願い。」

 

「分かったわ。皆さん、初めまして。同じく、悠凪大学文学部2年生の緒方 理奈(おがた りな)です。同じく、アイドル活動しています。よろしくお願いします。」

 

(緒方以外 拍手)

 

「じゃあ、次は、はるか。お願い。」

 

「分かったわ。皆さん、初めまして。同じく、悠凪大学文学部2年生の河島 はるか(かわしま はるか)です。部活は所属していません。よろしくお願いします。」

 

(河島以外 拍手)

 

「じゃあ、美咲さん。お願いします。」

 

「分かった。皆さん、初めまして。同じく、悠凪大学政経学部2年生の澤倉 美咲(さわくら みさき)です。演劇部です。よろしくお願いします。」

 

(澤倉以外 拍手)

 

「じゃあ、小夜子さん。お願いね。」

 

「分かりました。皆さん、初めまして。同じく、悠凪大学文学部1年生の如月 小夜子(きさらぎ さよこ)です。由綺や理奈と同じく、アイドル活動しています。よろしくお願いします。」

 

(如月以外 拍手)

 

「じゃあ、まなちゃん。次、お願いね。」

 

「分かりました。皆さん、初めまして。蛍ヶ崎高校3年生の観月 まな(みずき まな)です。由綺さんの親戚です。部活は所属していません。よろしくお願いします。」

 

(観月以外 拍手)

 

「じゃあ、弥生さん。次、お願いします。」

 

「分かりました。皆さん、初めまして。森川 由綺、緒方 理奈、如月 小夜子のマネージャーの篠塚 弥生(しのづか やよい)です。よろしくお願いします。」

 

(篠塚以外 拍手)

 

「では、めのうさん。お願いします。」

 

「分かりました。皆さん、初めまして。ミュージシャン活動しています、松山 めのう(まつやま めのう)です。観月 まなの姉です。よろしくお願いします。」

 

(松山以外 拍手)

 

「じゃあ、瑞希さん。お願いします。」

 

「分かりました。皆さん、初めまして。音美大学美術学部1年生の高瀬 瑞希です。テニス部に所属しています。コスプレもたまにします。よろしくお願いします。」

 

(高瀬以外 拍手)

 

「じゃあ、由宇。お願い。」

 

「分かった。皆さん、初めまして。音美大学美術学部1年生の猪名川 由宇(いながわ ゆう)です。神戸出身です。同人誌書いています。よろしくお願いします。」

 

(猪名川以外 拍手)

 

「次。詠美。お願い。」

 

「分かったわ。皆さん、初めまして。音美高校3年生の大庭 詠美(おおば えいみ)です。由宇と同じく、同人誌を書いています。よろしくお願いします。」

 

(大庭以外 拍手)

 

「じゃあ、彩。次、お願い。」

 

「分かったわ。皆さん、初めまして。同じく、音美高校3年生の長谷部 彩(はせべ あや)です。同じく、同人誌書いています。画材道具の仕事もしています。よろしくお願いします。」

 

(長谷部以外 拍手)

 

「じゃあ、玲子さん。お願いします。」

 

「分かったわ。皆さん、初めまして。音美大学美術学部1年生の芳賀 玲子(はが れいこ)です。サークル「チーム一喝」のリーダーで、同人誌書いています。よろしくお願いします。」

 

(芳賀以外 拍手)

 

「じゃあ、美穂。お願いね。」

 

「分かったわ。皆さん、初めまして。同じく、音美大学美術学部1年生の星野 美穂(ほしの みほ)です。玲子と同じサークルに入っていて、同じく、同人誌書いています。よろしくお願いします。」

 

(星野以外 拍手)

 

「夕香。次、お願いね。」

 

「分かったわ。皆さん、初めまして。同じく、音美大学美術学部1年生の月城 夕香(つきしろ ゆか)です。玲子、美穂と同じサークルに入っていて、同じく、同人誌書いています。よろしくお願いします。」

 

(月城以外 拍手)

 

「まゆ。次、お願いね。」

 

「皆さん、初めまして。同じく、音美大学美術学部1年生の夢路 まゆ(ゆめじ まゆ)です。玲子、美穂、夕香と同じサークルに入っていて、同じく、同人誌書いています。よろしくお願いします。」

 

(夢路以外 拍手)

 

「じゃあ、千紗。お願いね。」

 

「分かりました。皆さん、初めまして。音美高校2年生の塚本 千紗(つかもと ちさ)です。印刷業の仕事をしています。よろしくお願いします。」

 

(塚本以外 拍手)

 

「すばる。お願いね。」

 

御影 すばる「分かったですの。皆さん、初めまして。同じく、音美高校2年生の御影 すばる(みかげ すばる)です。同人誌書いています。よろしくお願いします。」

 

(御影(す)以外 拍手)

 

「南さん。お願いします。」

 

「分かりました。皆さん、初めまして。コミックイベントの営業スタッフをしています、牧村 南(まきむら みなみ)です。よろしくお願いします。」

 

(牧村以外 拍手)

 

「では、あさひさん。お願いします。」

 

「分かりました。皆さん、初めまして。音美高校3年生の桜井 あさひ(さくらい あさひ)です。アイドル活動しています。コミックイベントも出ています。よろしくお願いします。」

 

(桜井以外 拍手)

 

「じゃあ、郁美ちゃん。お願いします。」

 

「分かりました。皆さん、初めまして。普田中学校(ふだちゅうがっこう)3年生の立川 郁美(たちかわ いくみ)です。雄蔵という兄がいます。部活は所属していません。よろしくお願いします。」

 

(立川以外 拍手)

 

「じゃあ、あかりさん。改めて、お願いします。」

 

「分かりました。改めまして、皆さん、初めまして。姉ヶ桜高校3年生の神岸 あかりです。部活は所属していません。よろしくお願いします。」

 

(神岸以外 拍手)

 

「じゃあ、志保。お願いね。」

 

「分かったわ。皆さん、初めまして。同じく、姉ヶ桜高校3年生の長岡 志保です。部活は所属していません。よろしくお願いします。」

 

(長岡以外 拍手)

 

「じゃあ、智子。お願い。」

 

「分かったわ。皆さん、初めまして。同じく、姉ヶ桜高校3年生の保科 智子(ほしな ともこ)です。神戸出身です。クラス委員長を務めています。部活は所属していません。よろしくお願いします。」

 

(保科以外 拍手)

 

「じゃあ、レミィ。お願いね。」

 

「分かったわ。皆さん、初めまして。同じく、姉ヶ桜高校3年生のレミィ・クリストファー・ヘレン・宮内(みやうち)です。宮内 レミィとも言います。日本とアメリカのハーフです。弓道部です。よろしくお願いします。」

 

(宮内以外 拍手)

 

「じゃあ、理緒。お願いね。」

 

「分かったわ。皆さん、初めまして。同じく、姉ヶ桜高校3年生の雛山 理緒(ひなやま りお)です。部活は所属していません。よろしくお願いします。」

 

(雛山以外 拍手)

 

「じゃあ、綾香。お願いね。」

 

「皆さん、初めまして。西園寺女学園(さいおんじじょがくえん)の高校3年生の来栖川 綾香(くるすがわ あやか)です。格闘技が好きです。部活も空手部とボクシング部を兼部しています。よろしくお願いします。」

 

(来栖川(あ)以外 拍手)

 

「じゃあ、葵。お願い。」

 

「分かりました。皆さん、初めまして。姉ヶ桜高校2年生の松原 葵(まつばら あおい)です。綾香さんと同じく、格闘技が好きです。部活は空手部です。よろしくお願いします。」

 

(松原以外 拍手)

 

「じゃあ、琴音。お願いね。」

 

「分かったわ。皆さん、初めまして。同じく、姉ヶ桜高校2年生の姫川 琴音(ひめかわ ことね)です。函館出身で、超能力を持っています。格闘技も興味あります。部活は空手部のマネージャーをしています。よろしくお願いします。」

 

(姫川以外 拍手)

 

「では、好恵先輩。お願いします。

 

「皆さん、初めまして。同じく、姉ヶ桜高校3年生の坂下 好恵(さかした よしえ)です。綾香、葵、琴音と同じく、格闘技が好きで、空手部部長です。よろしくお願いします。」

 

(坂下以外 拍手)

 

「では、芹香先輩。お願いします。」

 

「皆さん、初めまして。来栖大学(くるすだいがく)文学部1年生の来栖川 芹香(くるすがわ せりか)です。来栖川 綾香の姉です。占い好きです。部活はミステリー研究会に所属しています。よろしくお願いします。」

 

(来栖川(せ)以外 拍手)

 

「では、フィールさん。お願いします。」

 

「分かりました。皆さん、初めまして。メイドロボットのHMX-11・フィールです。よろしくお願いします。」

 

(フィール以外 拍手)

 

「じゃあ、マルチ。お願いね。」

 

「皆さん、初めまして。同じく、メイドロボットのHMX-12・マルチです。フィールの妹です。よろしくお願いします。」

 

(マルチ以外 拍手)

 

「じゃあ、セリオ。お願い。」

 

「分かりました。皆さん、初めまして。同じく、メイドロボットのHMX-13・セリオです。フィール、マルチの妹です。よろしくお願いします。」

 

(セリオ以外 拍手)

 

「では、このみさん。お願いします。」

 

「了解であります。皆さん、初めまして。妹ヶ桜高校1年生の柚原 このみです。部活は所属していません。よろしくお願いします。」

 

(柚原以外 拍手)

 

「じゃあ、優お姉ちゃん。お願い。」

 

「分かったわ。皆さん、初めまして。同じく、妹ヶ桜高校2年生の草壁 優季です。本名は高城 優季ですが、どちらで呼んでも構いません。部活は天文部です。よろしくお願いします。」

 

(草壁以外 拍手)

 

「じゃあ、環さん。お願いします。」

 

「分かったわ。皆さん、初めまして。同じく、妹ヶ桜高校3年生の向坂 環です。雄二という弟がいます。部活は所属していません。よろしくお願いします。」

 

(向坂以外 拍手)

 

「じゃあ、愛佳さん。お願いね。」

 

「分かりました。皆さん、初めまして。同じく、妹ヶ桜高校2年生の小牧 愛佳です。クラス委員長を務めています。部活は文芸部で、図書委員に所属しています。よろしくお願いします。」

 

(小牧(ま)以外 拍手)

 

「じゃあ、由真。お願いね。」

 

「分かったわ。皆さん、初めまして。同じく、妹ヶ桜高校2年生の長瀬 由真です。部活は所属していません。よろしくお願いします。」

 

(長瀬以外 拍手)

 

「じゃあ、花梨。お願い。」

 

「了解。皆さん、初めまして。同じく、妹ヶ桜高校2年生の笹森 花梨です。ミステリーと超常現象が好きです。部活はミステリー研究部です。よろしくお願いします。」

 

(笹森以外 拍手)

 

「じゃあ、るー子。お願いします。」

 

「分かった。皆さん、初めまして。同じく、妹ヶ桜高校2年生のルーシー・マリア・ミソラです。みんなからは『るー子』と呼ばれています。アメリカのカリフォルニア州出身です。部活は所属していません。よろしくお願いします。」

 

(ルーシー以外 拍手)

 

「じゃあ、美緒。お願い。」

 

「分かりました。皆さん、初めまして。同じく、妹ヶ桜高校2年生の羽根崎 美緒です。詩が好きです。部活は放送部です。よろしくお願いします。」

 

(羽根崎以外 拍手)

 

「じゃあ、玲於奈。お願い。」

 

「分かったわ。皆さん、初めまして。同じく、妹ヶ桜高校2年生の桜崎 玲於菜です。桜崎家は、向坂家の分家にあたります。その為、環お姉様は義理の姉みたいなものです。部活は音楽部です。よろしくお願いします。」

 

(桜崎以外 拍手)

 

「じゃあ、薫子。お願い。」

 

「分かったわ。皆さん、初めまして。同じく、妹ヶ桜高校2年生の雪川 薫子です。部活は音楽部です。よろしくお願いします。」

 

(雪川以外 拍手)

 

「じゃあ、かすみ。お願い。」

 

「分かった。皆さん、初めまして。同じく、妹ヶ桜高校2年生の秋山 かすみです。部活は音楽部です。よろしくお願いします。」

 

(秋山以外 拍手)

 

「じゃあ、珊瑚ちゃん。お願い。」

 

「了解やで。皆さん、初めまして。同じく、妹ヶ桜高校1年生の姫百合 珊瑚です。大阪出身で、コンピューターが得意です。部活はコンピューター部です。よろしくお願いします。」

 

(姫百合(さ)以外 拍手)

 

「じゃあ、瑠璃ちゃん。お願いな。」

 

「了解や。皆さん、初めまして。同じく、妹ヶ桜高校1年生の姫百合 瑠璃です。姫百合 珊瑚の双子の妹です。部活は所属していません。よろしくお願いします。」

 

(姫百合(る)以外 拍手)

 

「じゃあ、郁乃。お願いな。」

 

「分かったわ。皆さん、初めまして。同じく、妹ヶ桜高校1年生の小牧 郁乃です。小牧 愛佳の妹です。部活は所属していません。よろしくお願いします。」

 

(小牧(い)以外 拍手)

 

「じゃあ、ちえさん。お願いします。」

 

「了解っす。皆さん、初めまして。西園寺女学園の高校1年生の吉岡 ちえ(よしかわ ちえ)です。よろしくお願いします。」

 

(吉岡以外 拍手)

 

「じゃあ、ちゃる。お願いっす。」

 

「分かった。皆さん、初めまして。同じく、西園寺女学園の高校1年生の山田 みちる(やまだ みちる)です。ちえ、このみから『ちゃる』と呼ばれており、私とこのみもちえのことは『よっち』と呼んでいます。家が飲食店を務めています。よろしくお願いします。」

 

(山田以外 拍手)

 

「じゃあ、菜々子ちゃん。お願いします。」

 

「分かりました。皆さん、初めまして。菜桜小学校(なざくらしょうがっこう)4年生の島山 菜々子(しまやま ななこ)です。よろしくお願いします。」

 

(島山以外 拍手)

 

「じゃあ、すみれ。お願い。」

 

「分かった。皆さん、初めまして。同じく、菜桜小学校4年生の藤川 すみれ(ふじかわ すみれ)です。よろしくお願いします。」

 

(藤川以外 拍手)

 

「じゃあ、ひとみ。お願い。」

 

「分かった。皆さん、初めまして。同じく、菜桜小学校4年生の黒崎 ひとみ(くろさき ひとみ)です。よろしくお願いします。」

 

(黒崎以外 拍手)

 

「では、ささら先輩。お願いします。」

 

「分かりました。皆さん、初めまして。妹ヶ桜高校3年生の久寿川 ささらです。生徒会長を務めています。部活は所属していません。よろしくお願いします。」

 

(久寿川以外 拍手)

 

「では、まーりゃん先輩。お願いします。」

 

「分かった。皆さん、初めまして。声描専門学校(せいびょうせんもんがっこう)1年生の朝霧 麻亜子(あさぎり まあこ)です。みんなから『まーりゃん先輩』と呼ばれています。妹ヶ桜高校の卒業生です。部活は所属していません。よろしくお願いします。」

 

(朝霧以外 拍手)

 

「では、イルファ。次をお願いしたい。」

 

「分かりました。皆さん、初めまして。メイドロボットのHMX-17a・イルファです。よろしくお願いします。」

 

(イルファ以外 拍手)

 

「では、ミルファちゃん。お願いします。」

 

「分かった。皆さん、初めまして。同じく、メイドロボットのHMX-17b・ミルファです。イルファの妹です。よろしくお願いします。」

 

(ミルファ以外 拍手)

 

「じゃあ、シルファ。お願い。」

 

「了解です。皆さん、初めまして。同じく、メイドロボットのHMX-17c・シルファです。イルファ、ミルファの妹です。よろしくお願いします。」

 

(シルファ以外 拍手)

 

「じゃあ、聖良さん。お願いします。」

 

「分かりました。皆さん、初めまして。群馬県で倉賀野グループを務めています、倉賀野 聖良です。親も企業していますが、親とは訳があって、対立しています。間ノ島学園の卒業生です。在学時代は月華会という生徒会の会長を務めていました。よろしくお願いします。」

 

(倉賀野以外 拍手)

 

「では、陽姫さん。お願いします。」

 

「分かった。皆さん、初めまして。同じく、群馬県で天神平グループを務めています、天神平 陽姫(てんじんだいら はるひ)です。本名は神平(かみだいら) 陽姫ですが、どちらで呼んでも構いません。聖良と同じく、間ノ島学園の卒業生です。在学時代は天道会という生徒会の会長を務めていました。天道会に所属していた人からは『姫』と呼ばれていました。よろしくお願いします。」

 

(天神平以外 拍手)

 

「では、ゆづき。次、お願いする。」

 

「分かった。皆さん、初めまして。同じく、群馬県のラプンツェルという喫茶店で務めています、駒形 ゆづき(こまがた ゆづき)です。聖良さんと陽姫さんと同じく、間ノ島学園の卒業生です。在学時代は月華会の書記を務めていました。よろしくお願いします。」

 

(駒形以外 拍手)

 

「じゃあ、歌奈先輩。お願いします。」

 

「分かったわ。皆さん、初めまして。同じく、群馬県のテレビ局でお天気お姉さんを務めています、神流 歌奈(かんな かな)です。聖良さん、陽姫ちゃん、ゆづきさんと同じく、間ノ島学園の卒業生です。在学時代は天道会の副会長を務めていました。よろしくお願いします。」

 

(神流以外 拍手)

 

「じゃあ、美智。お願いね。」

 

「了解。皆さん、初めまして。同じく、群馬県の会社に務めています、幸塚 美智(こうづか みち)です。大智という弟がいます。聖良さん、姫、ゆづきっち、歌奈さんと同じく、間ノ島学園の卒業生です。在学時代は天道会の会計を務めていました。みんなからよろしくお願いします。」

 

(幸塚以外 拍手)

 

「じゃあ、兎姫っち。お願いな。」

 

「分かりました。皆さん、初めまして。間ノ島学園の高校2年生、月夜野 兎姫(つきよの うさぎ)です。地元の群馬でアイドルしています。天道会の会長です。よろしくお願いします。」

 

(月夜野以外 拍手)

 

「じゃあ、アリスティアちゃん。お願いね。」

 

「分かったわ。皆さん、初めまして。同じく、間ノ島学園の高校2年生、アリスティア・ヴァレンベリ・華蔵寺(けぞうじ)です。家は製薬会社をやっています。月華会の会長です。よろしくお願いします。」

 

(アリスティア以外 拍手)

 

「じゃあ、たてはさん。お願いします。」

 

「分かりました。皆さん、初めまして。同じく、間ノ島学園の高校2年生、館林 たては(たてばやし たては)です。ゆづきさんと同じく、ラプンツェルという喫茶店で働いています。天道会の会計です。よろしくお願いします。」

 

(館林以外 拍手)

 

「じゃあ、真白さん。お願いね。」

 

「分かりました。皆さん、初めまして。同じく、間ノ島学園の高校1年生、栗生 真白(くりゅう ましろ)です。月華会の副会長です。花を育てることが趣味です。よろしくお願いします。」

 

(栗生以外 拍手)

 

「では、杏奈先輩。お願いします。」

 

「了解。皆さん、初めまして。同じく、間ノ島学園の高校2年生、綿貫 杏奈(わたぬき あんな)です。学校で選挙が行われるときは選挙DJを務めています。よろしくお願いします。」

 

(綿貫以外 拍手)

 

「では、桐香先輩。お願いします。」

 

「分かった。皆さん、初めまして。同じく、間ノ島学園の高校3年生、霧積 桐香(きりづみ きりか)です。家は病院経営をやっています。天道会の副会長です。よろしくお願いします。」

 

(霧積以外 拍手)

 

「では、氷織さん。お願いします。」

 

「分かりました。皆さん、初めまして。神扇学園の高校1年生、聖代橋 氷織です。埼玉でマシュマロ・クロールという喫茶店の副店長を務めています。よろしくお願いします。」

 

(聖代橋以外 拍手)

 

「では、めるさん。お願いします。」

 

「了解。皆さん、初めまして。同じく、神扇学園の高校2年生、古倉 める(ふるくら める)です。マシュマロ・クロールの副代表を務めています。よろしくお願いします。」

 

(古倉以外 拍手)

 

「じゃあ、ショコラちゃん。お願い。」

 

「分かりました。皆さん、初めまして。同じく、神扇学園の中学3年生、ショコラ・ネージュです。マシュマロ・クロールの店員も務めています。よろしくお願いします。」

 

(ショコラ以外 拍手)

 

「じゃあ、小町さん。お願いします。」

 

「分かったわ。皆さん、初めまして。村崎 小町(むらさき こまち)です。神扇学園の卒業生です。家は病院経営や八百屋経営をしています。私もマシュマロ・クロールの店員を務めています。よろしくお願いします。」

 

(村崎以外 拍手)

 

「では、あいらさん。お願いします。」

 

「分かった。皆さん、初めまして。森都 あいら(もりと あいら)です。小町さんと同じく、神扇学園の卒業生です。家は公務員関係をしています。私もマシュマロ・クロールの店員を務めています。よろしくお願いします。」

 

(森都以外 拍手)

 

「では、花音さん。次、お願いします。」

 

「分かりました。皆さん、初めまして。同じく、神扇学園の高校2年生、春日部 花音(かすかべ かのん)です。マシュマロ・クロールの代表を務めています。よろしくお願いします。」

 

(春日部以外 拍手)

 

「じゃあ、汐ちゃん。お願い。」

 

「分かったわ。皆さん、初めまして。同じく、神扇学園の高校3年生、朝霞 汐(あさか うしお)です。マシュマロ・クロールの店長を務めています。よろしくお願いします。」

 

(朝霞以外 拍手)

 

「じゃあ、紗々ちゃん。次、お願いね。」

 

「分かりました。皆さん、初めまして。同じく、神扇学園の高校1年生、皇鈴 紗々(みすず ささ)です。絵本作家をしています。また、マシュマロ・クロールの店員も務めています。よろしくお願いします。」

 

(皇鈴以外 拍手)

 

「じゃあ、ライコネンさん。お願いします。」

 

「了解。皆さん、初めまして。同じく、神扇学園の高校2年生、礼羽 ライコネン(らいは らいこねん)です。みんなからは『ライライ』と呼ばれています。日本とフィンランドのハーフです。15歳の時に、パティシエコンクールで優勝しました。マシュマロ・クロールのサブパティシエリーダーを務めています。よろしくお願いします。」

 

(礼羽以外 拍手)

 

「じゃあ、しずかちゃん。お願い。」

 

「分かりました。皆さん、初めまして。同じく、神扇学園の小学1年生、川越 しずかです。太一という兄がいます。家は酒屋を経営しています。私もマシュマロ・クロールのお手伝いしています。よろしくお願いします。」

 

(川越以外 拍手)

 

「では、城子さん。お願いします。」

 

「了解。皆さん、初めまして。川島 城子(かわしま じょうこ)です。小町さん、あいらさんと同じく、神扇学園の卒業生です。みんなからは『JC』と呼ばれています。私もマシュマロ・クロールの店員を務めています。よろしくお願いします。」

 

(川島以外 拍手)

 

「では、ゆきのさん。お願いします。」

 

「分かりました。皆さん、初めまして。垣楠学園の高校3年生、芦川 ゆきのです。生徒会、学園生活相互助研究会に所属していましたが、受験のため、所属していません。よろしくお願いします。」

 

(芦川以外 拍手)

 

「じゃあ、三咲さん。お願いします。」

 

「分かった。皆さん、初めまして。同じく、垣楠学園の高校2年生、春日野 三咲(はるひの みさき)です。テニス部と学園生活相互助研究会に所属しています。よろしくお願いします。」

 

(春日野以外 拍手)

 

「じゃあ、奈々ちゃん。お願いね。」

 

「分かった。皆さん、初めまして。同じく、垣楠学園の高校1年生、住吉 奈々(すみよし なな)です。購買部と学園生活相互助研究会に所属しています。よろしくお願いします。」

 

(住吉以外 拍手)

 

「しずく。お願い。」

 

「わ、分かりました。皆さん、初めまして。同じく、垣楠学園の高校1年生、御影 しずくです。放送部と学園生活相互助研究会に所属しています。よろしくお願いします。」

 

(御影(し)以外 拍手)

 

「じゃ、じゃあ、園田先輩。お願いします。」

 

「分かった。皆さん、初めまして。同じく、垣楠学園の高校3年生、園田 かすみです。購買部部長と学園生活相互助研究会の元会長です。現在は受験のため、所属していません。よろしくお願いします。」

 

(園田(か)以外 拍手)

 

「では、麻耶。頼む。」

 

「分かった。皆さん、初めまして。同じく、垣楠学園の高校2年生、塚口 麻耶(つかぐち まや)です。学園生活相互助研究会に所属しています。よろしくお願いします。」

 

(塚口以外 拍手)

 

「じゃあ、ちはるさん。お願いします。」

 

「分かりました。皆さん、初めまして。江子田学園の高校2年生、高幡 ちはるです。生徒会会長です。また、今期のクリスマス委員会の委員長も務めていました。よろしくお願いします。よろしくお願いします。」

 

(高幡以外 拍手)

 

「じゃあ、夕美。お願いね。」

 

「分かったわ。皆さん、初めまして。同じく、江子田学園の高校2年生、長津田 夕美(ながつだ ゆみ)です。クラス委員長です。今期のクリスマス委員会の会計を務めていました。よろしくお願いします。」

 

(長津田以外 拍手)

 

「じゃあ、彩乃先輩。お願いします。」

 

「分かったわ。皆さん、初めまして。同じく、江子田学園の高校3年生、梶矢 彩乃(かじや あやの)です。今期のクリスマス委員会の副委員長を務めていました。よろしくお願いします。」

 

(梶矢以外 拍手)

 

「じゃあ、えりちゃん。お願いね。」

 

「わ、分かりました。皆さん、初めまして。同じく、江子田学園の高校1年生、宮前 えり(みやまえ えり)です。風紀委員所属です。クリスマス委員会の書記を務めていました。よろしくお願いします。」

 

(宮前以外 拍手)

 

「では、若菜先輩。お願いします。」

 

「分かったわ。皆さん、初めまして。同じく、江子田学園の高校3年生、月見 若菜(つきみ わかな)です。前期の生徒会副会長、クリスマス委員会の副委員長を務めていました。よろしくお願いします。」

 

(月見以外 拍手)

 

「じゃあ、みつばさん。お願いします。」

 

「分かりました。皆さん、初めまして。同じく、江子田学園の高校1年生、渋谷 みつば(しぶや みつば)です。放送部に所属しています。クリスマス委員会のサポートもしていました。よろしくお願いします。」

 

(渋谷以外 拍手)

 

「では、朋子先輩。お願いします。」

 

「分かった。皆さん、初めまして。同じく、江子田学園の高校3年生、溝口 朋子(みぞぐち ともこ)です。前期生徒会会長、クリスマス委員会の委員長を務めていました。よろしくお願いします。」

 

(溝口以外 拍手)

 

「では、月夜さん。お願いします。」

 

「分かりました。皆さん、初めまして。有杜美術学園の高校2年生、星見 月夜です。絵を描くことが特に好きで、それで賞も取りました。よろしくお願いします。」

 

(星見以外 拍手)

 

「じゃあ、梓。お願い。」

 

「分かったわ。皆さん、初めまして。同じく、有杜美術学園の高校2年生、棗 梓(なつめ あずさ)です。彫刻の作業が特に好きで、それで賞も取りました。よろしくお願いします。」

 

(棗以外 拍手)

 

「じゃあ、まどか先輩。お願いします。」

 

「分かった。皆さん、初めまして。同じく、有杜美術学園の高校3年生、小鳥遊 まどか(たかなし まどか)です。パソコンでの作業が特に好きで、卒業制作で、ショートムービーを作っています。よろしくお願いします。」

 

(小鳥遊以外 拍手)

 

「じゃあ、有紗。お願い。」

 

「分かりました。皆さん、初めまして。同じく、有杜美術学園の高校1年生、藍川 有紗(あいかわ ありさ)です。日本とフィンランドのクォーターです。美術は絵を描くことが好きです。よろしくお願いします。」

 

(藍川以外 拍手)

 

「じゃあ、ひじりさん。お願いします。」

 

「分かったわ。皆さん、初めまして。有杜美術学園の中学3年生、狩野 ひじり(かの ひじり)です。月夜先輩と同じく、絵を描くことが特に好きで、賞も取りました。よろしくお願いします。」

 

(狩野以外 拍手)

 

「じゃあ、伊月さん。お願いします。」

 

「分かったわ。皆さん、初めまして。望花学園の高校2年生、八住 伊月です。水泳部に所属していて、全国大会にも出場しました。よろしくお願いします。」

 

(八住以外 拍手)

 

「じゃあ、葵。お願いね。」

 

「分かったわ。皆さん、初めまして。同じく、望花学園の高校2年生、白石 葵(しらいし あおい)です。部活は所属していません。よろしくお願いします。」

 

(白石(あ)以外 拍手)

 

「じゃあ、このみ。お願いね。」

 

「分かりました。皆さん、初めまして。葉原学園(はばらがくえん)の高校1年生、瀬戸 このみです。修司という義兄がいます。部活は所属していません。よろしくお願いします。」

 

(瀬戸以外 拍手)

 

「じゃあ、天音さん。お願いします。」

 

「分かったわ。皆さん、初めまして。同じく、葉原学園の高校3年生、兵藤 天音(ひょうどう あまね)です。家は柔道の道場をやっています。よろしくお願いします。」

 

(兵藤以外 拍手)

 

「じゃあ、つばめさん。お願いします。」

 

「分かったわ。皆さん、初めまして。映像制作会社に勤めています、白石 つばめです。葵の姉です。望花学園の卒業生です。よろしくお願いします。」

 

(白石(つ)以外 拍手)

 

「じゃあ、しのぶさん。お願いします。」

 

「分かりました。皆さん、初めまして。望花学園の高校2年生、冬木 しのぶ(ふゆき しのぶ)です。伊月の親友です。水泳部のマネージャーをしています。よろしくお願いします。」

 

(冬木以外 拍手)

 

「じゃあ、奏撫さん。お願いします。」

 

「分かりました。皆さん、初めまして。光葉台学園の高校2年生、五ヶ谷 奏撫です。部活は所属していません。よろしくお願いします。」

 

(五ヶ谷(か)以外 拍手)

 

「じゃあ、お姉ちゃん。お願い。」

 

「分かったわ。皆さん、初めまして。同じく、光葉台学園の高校3年生、五ヶ谷 羽耶音(いつがや はやね)です。奏撫の姉です。テニス部に所属しています。よろしくお願いします。」

 

(五ヶ谷(は)以外 拍手)

 

「じゃあ、咲希ちゃん。お願いね。」

 

「分かりました。皆さん、初めまして。同じく、光葉台学園の高校2年生、双葉 咲希(ふたば さき)です。クラス委員長で、テニス部に所属しています。よろしくお願いします。」

 

(双葉(さ)以外 拍手)

 

「じゃあ、唯梨。お願いね。」

 

「分かったわ。皆さん、初めまして。同じく、光葉台学園の高校1年生、双葉 唯梨(ふたば ゆいり)です。本名は支倉(はせくら) 唯梨ですが、どちらで呼んでも構いません。部活は所属していません。よろしくお願いします。」

 

(双葉(ゆ)以外 拍手)

 

「じゃあ、まゆりちゃん。お願いね。」

 

「分かった。皆さん、初めまして。同じく、光葉台学園の高校1年生、立石 まゆりです。総司という兄がいます。趣味は友達作りです。部活は所属していません。よろしくお願いします。」

 

(立石以外 拍手)

 

「じゃあ、千桜さん。お願いします。」

 

「分かったわ。皆さん、初めまして。桃櫻井学園の高校2年生、奈良原 千桜です。桜の写真を撮ることが好きです。部活は所属していません。よろしくお願いします。」

 

(奈良原以外 拍手)

 

「じゃあ、陽子先輩、お願いします。」

 

「分かったわ。皆さん、初めまして。同じく、桃櫻井学園の高校3年生、二上 陽子(ふたがみ ようこ)です。生徒会会長を務めています。よろしくお願いします。」

 

(二上以外 拍手)

 

「じゃあ、結希さん。お願いね。」

 

「分かった。皆さん、初めまして。同じく、桃櫻井学園の高校2年生、八重樫 結希(やえがし ゆうき)です。ゲームと少年漫画が趣味です。部活は所属していません。よろしくお願いします。」

 

(八重樫以外 拍手)

 

「じゃあ、純恋さん。次、頼む。」

 

「分かりました。皆さん、初めまして。同じく、桃櫻井学園の高校1年生、穂崎 純恋(ほさき すみれ)です。趣味は料理です。部活は所属していません。よろしくお願いします。」

 

(穂崎(す)以外 拍手)

 

「じゃあ、理恵先輩。お願いします。」

 

「分かった。皆さん、初めまして。同じく、桃櫻井学園の高校2年生、小松 理恵(こまつ りえ)です。千桜の親友です。部活は所属していません。よろしくお願いします。」

 

(小松以外 拍手)

 

「では、芽衣先輩。お願いします。」

 

「分かりました。皆さん、初めまして。同じく、桃櫻井学園の高校3年生、神代 芽衣(かみしろ めい)です。生徒会副会長を務めています。よろしくお願いします。」

 

(神代以外 拍手)

 

「じゃあ、愛奈ちゃん。お願いね。」

 

「分かりました。皆さん、初めまして。葉桜幼稚園(はざくらようちえん)年長組の穂崎 愛奈(ほさき まな)です。純恋の妹です。よろしくお願いします。」

 

(穂崎(ま)以外 拍手)

 

「では、愛理さん。お願いしますですの。」

 

「分かったわ。皆さん、初めまして。四季創学園の高校2年生、白嶋 愛理です。今の学校は2学期になったときに転校してきました。部活は所属していません。よろしくお願いします。」

 

(白嶋以外 拍手)

 

「じゃあ、ゆず。お願いね。」

 

「分かったわ。皆さん、初めまして。同じく、四季創学園の高校2年生、宮森 ゆず(みやもり ゆず)です。料理部に所属しています。よろしくお願いします。」

 

(宮森以外 拍手)

 

「じゃあ、楓先輩。お願いします。」

 

「分かったわ。皆さん、初めまして。同じく、四季創学園の高校3年生、神楽 楓(かぐら かえで)です。部活は所属していません。よろしくお願いします。」

 

(神楽以外 拍手)

 

「じゃあ、つづりさん。お願いします。」

 

「分かりました。皆さん、初めまして。同じく、四季創学園の高校1年生、秋月 つづり(あきづき つづり)です。趣味は友達作りです。部活は所属していません。よろしくお願いします。」

 

(秋月以外 拍手)

 

「じゃあ、いちか先輩。お願いします。」

 

「分かったわ。皆さん、初めまして。同じく、四季創学園の高校2年生、小野寺 いちか(おのでら いちか)です。ゆずの親友です。部活は所属していません。よろしくお願いします。」

 

(小野寺以外 拍手)

 

「じゃあ、陽菜子。最後、お願いします。」

 

「分かったわ。皆さん、初めまして。同じく、四季創学園の高校1年生、春河 陽菜子(はるかわ ひなこ)です。つづりの親友です。部活は料理部です。よろしくお願いします。」

 

(春河以外 拍手)

 

「これで、全員、自己紹介が終わったね。本題に入る前に何か質問ある人、いる?」

 

あかりが全員の自己紹介が終わった後、質問してきた。

 

「じゃあ、私から質問いいかしら?」

 

私は気になっていることがあったので、質問した。

 

「姉妹を除いて、名字が同じ人と名前が同じ人がいるけど、困惑はしないの?」

 

そう。園田(亜子とかすみ)、かわしま(河島と川島)、みさき(美咲さんと三咲)、まな(観月と穂崎)、ちさ(塚本と奈良原)、御影(すばるとしずく)、ともこ(保科と溝口)、葵(松原と白石)、このみ(柚原と瀬戸)、ゆうき(草壁と八重樫)、かすみ(秋山と園田)、すみれ(藤川と穂崎)が該当するのだ。

 

「そうね…該当する人はどうするの?」

 

あかりも気になっていたらしく、該当する人に聞いた。

 

「私だと、両方当てはまるからな…」

 

唯一、両方に該当する、園田 かすみさんがそう言った。

 

「私が園ちゃんって言っているから、大丈夫じゃない?名前の方はかすみんって呼べばどうにかなりそうだし。その場合、もう片方がなんて言っているかによるけど…」

「私の方は亜子って呼んでいるので、大丈夫です。」

「私の方もかすみって呼んでいるので、大丈夫です。」

 

ゆきのさん、小春さん、玲於奈がそう答えたので、園田 かすみ問題は解決したようだ。

 

「穂崎さんは下の名前が2人かぶっている人けど、穂崎 愛奈さんは愛奈ちゃん、藤川 すみれさんはすみれちゃんって呼べば問題ないし…それで大丈夫?」

 

あかりは観月さん、藤川さん、穂崎姉妹に聞いた。

 

「はい。大丈夫です。」

 

4人は承諾した。これで、まな、すみれ問題も解決した。

 

「かわしまさんとみかげさんは名前で、みさきさん、ちささん、ともこさん、あおいさん、このみちゃん、ゆうきさんは名字で呼べば、大丈夫かな?」

 

あかりは残りの該当する人に聞いた。

 

「はい。大丈夫です。」

 

残りの該当する人達は承諾した。これで全て解決した。

 

「私はこれで大丈夫よ。」

 

私はあかりにそう言った。

 

「分かったわ。あっ、私から1ついい?」

 

あかりはそう言って、みんなに質問した。

 

「こんなこと言った後で申し訳ないんだけど、ここから先は、親友になった感じで呼ばない?」

 

あかりはみんなに聞いた。

 

「いいですね!そうしましょう!」

 

全員、賛同した。

 

「分かったわ。それじゃあ、本題に入りましょう。」

 

あかりはそう言った。その言葉に全員、頷いた。

 

「今回、集まってもらった件だけど、曽田 光輔のことよ。知っている、会っている人っている?」

 

あかりがそう言うと、全員が手を挙げた。

 

「全員知っているし、会っているんだ…その中で、幼馴染の方っている?」

 

あかりがそう言った後、あかりと私、(柚)このみ、優季も含めて、依緒、由綺、はるか、美智、奈々、彩乃、有紗、白石姉妹、(瀬)このみ、天音、五ヶ谷姉妹、双葉(ゆ)、まゆり、結希、ゆずが手を挙げた。

 

「私も含めて21人ね…思っていたよりも多いね…何か聞いている?私は浩之ちゃん、環、柚原ちゃん、優季は貴明君と集まるって事以外は聞いていないんだ…」

 

あかりはそう言った。すると、

 

「だったら、私もそうだよ。春希も会いに行くって言っていたし。」

「私も。冬弥君も会いに行くって言っていた。」

「私もだ。大智、会いに行くって言っていたな。」

「私もです。茂、会いに行くって言ってた。」

「私も市生が会いに行くって言っていた。」

「私も真さんが会いに行くって言っていました。」

「私も修司が会いに行くって言っていた。」

「私もお兄ちゃんが会いに行くって言っていた。」

「私もソウ君が会いに行くって言っていた。」

「私もお兄さんが会いに行くって言っていた。」

「私もお兄ちゃんが会いに行ってくるっていってた。」

「私もハルが会いに行ってくるって言っていたな。」

「私も諒一君が会いに行ってくるって言っていた。」

 

次から次へと光輔の幼馴染達はそう言った。

 

「やっぱり…その後、何かあった?」

 

あかりがそう聞くと、全員が同じ答えを言った。

 

「その後…1回も彼を見ていなし、連絡も途絶えたのよ…」

「やっぱり…」

 

そう。その後、連絡が途絶えたのだ。

 

「しかも、大智のやつ、家にも帰ってこなかった…そして、部屋見に行ったら、大智の私物がほとんどなくなっていた…」

「あっ、それ、私もそうだった。修司の私物がほぼなかったのよ。」

「私も。お兄ちゃんの私物がほぼなかった。何でだろう…」

「えっ?それは本当!?」

 

美智、(白)葵、まゆりが言ったことに私達は驚いた。家にも帰らなかったし、私物もなかったって…あれ?

 

「白石さん。修司と一緒に住んでいるの?」

 

あかりは(白)葵に聞いた。

 

「えぇ。諸事情で私の家に住んでいるのよ。あと、私と修司はいとこよ。」

「そうなんだ…」

 

そこは意外だった。

 

「それにしても、私物をほぼ全て持って行ったなんて…まさか…」

「あり得るわね…まさかだけど…」

「まさか…そんなわけ…」

 

私とあかり、美智、(白)葵、まゆりは嫌な予感がした。そして、それを思っているのは私達だけじゃなかった。

 

「まさか…春希君まで、そんなことしてないよね…?」

「まさか…冬弥君まで、そんなことしてないよね…?」

「まさか…和樹君まで、そんなことしてないよね…?」

「まさか…和馬さんまで、そんなことしてないよね…?」

「まさか…九郎さんまで、そんなことしてないよね…?」

「まさか…亮君まで、そんなことしてないよね…?」

「まさか…市生君まで、そんなことしてないよね…?」

「まさか…真君まで、そんなことしてないよね…?」

「まさか…昌晴君まで、そんなことしてないよね…?」

「まさか…諒一君まで、そんなことしてないよね…?」

 

雪菜、由綺、瑞希、聖良、氷織、花音、ちはる、月夜、千桜、愛理も思っていたらしく、一斉に言った。あれ?もしかして…

 

「もしかして、彼のことが好きなの?」

 

私とあかりは先ほど言った彼女達に聞いてみた。

 

「あっ、はい…」

 

先ほど言った彼女達は戸惑いながら答えた。

 

「やっぱり。私達もそうなの。あっ、あなたたちが思っている人とは違うから、安心してね。」

「そうなんですか?」

「えぇ。私と志保、智子、レミィ、理緒、綾香、葵、琴音、好恵、芹香、フィール、マルチ、セリオは藤田 浩之君って人が好きなんだ。」

「私とこのみ、優季、愛佳、由真、花梨、るー子、美緒、玲於奈、薫子、かすみ、珊瑚、瑠璃、郁乃、ちえ、みちる、菜々子ちゃん、すみれちゃん、ひとみちゃん、ささら、まーりゃん、イルファ、ミルファ、シルファは河野 貴明君って人が好きなんだ。」

 

あかりと私はそう言った。

 

「多いわね…あっ、私とかずさ、依緒、千晶、朋、小春、美穂子、早百合、亜子、麻理、和美は北原 春希君って人が好きなんだ。」

「えぇ…私と理奈、はるか、美咲、小夜子、まな、弥生、めのうは藤井 冬弥君って人が好きなんだ。」

「本当ね…私と由宇、詠美、彩、玲子、美穂、夕香、まゆ、千紗、すばる、南、あさひ、郁美は千堂 和樹君って人が好きなんだ。」

 

雪菜、由綺、瑞希は驚きながら言った。

 

「私と陽姫、ゆづき、歌奈、美智は帯刀 和馬さんって方が好きなんだ。」

「私とアリスティア、たては、真白、杏奈、桐香は幸塚 大智君って人が好きなんだ。」

「私とめる、ショコラ、小町、あいらは山田 九郎さんって人が好きなんだ。」

「私と汐、紗々、ライライ、しずかちゃん、JCは宮原 亮君って人が好きなんだ。」

 

聖良、兎姫、氷織、花音は感慨深く言った。

 

「私と美咲、奈々、しずく、園ちゃんは元山 茂君って人が好きなんだ。」

「私と夕美、彩乃、えり、若菜、みつば、朋子は江田 市生君って人が好きなんだ。」

「私と梓、まどか、有紗、ひじりは浅間 真君って人が好きなんだ。」

「私と葵、このみ、天音、つばめ、しのぶは瀬戸 修司君って人が好きなんだ。」

「私とお姉ちゃん、咲希、唯梨、まゆりは立石 総司君って人が好きなんだ。」

「私と陽子、結希、純恋、理恵、芽衣、愛奈ちゃんは市原 昌晴君って人が好きなんだ。」

「私とゆず、楓、つづり、いちか、陽菜子は織原 諒一君って人が好きなんだ。」

 

ゆきの、ちはる、月夜、伊月、奏撫、千桜、愛理も感慨深く言った。

 

「そうなんだ。」

 

私とあかりは納得した。

 

「しかし、どうしよう?その考えが当たっているとしたら…」

 

あかりは怯えながら、そう言った。それは私達も思った。

 

「私、1回、お兄ちゃんが光輔兄ちゃんに会いに行くって言った日に連絡したんだけど…電話に出なかった…」

 

(瀬)このみは落ち込みながら、そう言った。

 

「このみ、そうなの?」

 

(白)葵は(瀬)このみに聞いた。

 

「…うん。」

 

(瀬)このみの様子だと、深刻のようだ。こうなったら…

 

「光輔に会いに行くがてら、彼らに何とか会って、真実を聞いてみよう!」

 

私はみんなにそう言った。

 

「そうだね!」

 

全員が賛同した。

 

「じゃあ、遅くなったけど、これからもよろしくね!」

 

あかりはみんなにそう言った。

 

「よろしくお願いします!」

 

こうして、私達の出会いが始まった。

 

〜次回に続く〜




第2話、いかがでしたか?また、ミスや質問等があったら、お願い致します。ミスは修正します。似たようなこと場が多いですが、表現上、こうするしかありませんでした。すみません…次回はアイドルマスターシリーズ(初代とシンデレラガールズ)メンバーが登場です!次回もお楽しみに!!
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