BAMGER(BANDAI(BUSHIROAD) AQUAPLUS MARMALADE GIGA EANSAMBLE RECETTE)   作:セケ・レフーSK・RFー

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お待たせしました。第3話です。今回はアイドルマスターシリーズ編です。彼女達にとって、衝撃の事実が舞い込んで来ます。果たして、どうなるのやら…それでは、第3話、どうぞ!


女子が知りたくなかった衝撃の真実

俺達は東京都のある場所で、アイドル事務所のプロデューサーの仕事をしている。しかし、現在は担当のアイドルから離れ、所属していた事務所を自主退社して、今日からしばらくの休暇を取っている。自分達の事務所を設立して、アイドルの夢を叶える事務所を作りたいと思っているからだ。現在、東京にある喫茶店でその話をしている。

 

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「アイドルの担当を離れ、退社してから1日経ちましたけど、忙しくない日々もたまにはいいものですね。武内さん。」

 

俺こと、赤羽 謙二(あかばね けんじ)は親友の武内 俊介(たけうち しゅんすけ)さんにそう言った。

 

「そうですね。赤羽さん。私達、本当に忙しかったですからね。」

 

武内さんも同じように言った。ちなみに、俺と武内さんは違う事務所にいたが、仕事の関係上、会うことが多く、公私の連絡も取っていた。そのため、お互いに自分の目的を達成して、自分の役割を果たし、自主退社した時に連絡を取って、ここで落ち合うって事も話した。

 

「しかし、自分達の事務所を設立するって、なかなか難しいですね…」

 

俺は悩ましい感じで言った。

 

「自分達が事務所を設立したとしても、私達は、プロデューサーの仕事はしたいですね。社長は誰にするか、考えないといけないみたいですね…」

 

武内さんも同じように言った。実際、プロデューサーの仕事は続けたいのだ。

 

「そういえば、彼女達はどうしているのかな…?内緒で事務所を辞めていったけど…」

 

俺はふと気になった。実は彼女達には内緒で辞めていったのだ。

 

「そうですね…私も彼女達には内緒で事務所を辞めましたからね…」

 

武内さんも同じだったようだ。

 

「連絡は来てはいるんだけど…今、彼女達の仕事の邪魔はしたくないからな…」

 

実際、彼女達から連絡は来ていた。だが、俺は辞めたので、連絡が来ても返事はしてないのだ。

 

「それは、私も同じです。彼女達は現在の状態を保って欲しいですからね…」

 

武内さんも同じことを思っていたみたいで、そう言った。

 

「はぁ…」

 

俺達は揃ってため息をついた。

 

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私達はアイドルの仕事をしている。いつも側には、あの人がいる。でも、今日はいつもと違う。あの人がいない。連絡もない。何故だろう…プロデューサーさん…私達は事務所で待っています。早く来て下さい…私達の不安は増していくばかりだった…

 

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「プロデューサーさん、なんで来ないんだろう…」

 

私こと、天海 春香(あまみ はるか)はプロデューサーさんが来ないことが気になっていた。

 

「本当…連絡しても、応答がないし…」

 

千早ちゃんこと、如月 千早(きさらぎ ちはや)ちゃんも同じ感じだった。

 

「どうしてだろう…ハニー、なんで…」

 

美希ちゃんこと星井 美希(ほしい みき)ちゃんも心配そうに言った。ちなみに、美希ちゃんはプロデューサーさんのことをハニーと呼んでいる。

 

「普通だったら、いつもはここにいるのにね…」

 

響ちゃんこと、我那覇 響(がなは ひびき)ちゃんも不思議そうに言った。

 

「プロデューサーさん、今日はどうしたのかな…」

 

真ちゃんこと、菊地 真(きくち まこと)ちゃんも心配そうだった。

 

「私も連絡したのですが、応答がありません…考えたくはないのですが…何かあったのでしょうか…?」

 

貴音さんこと、四条 貴音(しじょう たかね)さんも不安な感じでそう言った。

 

「風邪とかだったら、いいけど、プロデューサーさんだったら、連絡来そうだし…」

 

やよいちゃんこと、高槻 やよい(たかつき やよい)ちゃんも連絡が来てないことを心配していた。

 

「そうですよね…プロデューサーさん、どうしたのかな…」

 

雪歩ちゃんこと、萩原 雪歩(はぎわら ゆきほ)ちゃんも不安そうだった。

 

「兄ちゃん、今、どこにいるのかな…」

 

亜美ちゃんこと、双海 亜美(ふたみ あみ)ちゃんも不安そうに言った。

 

「本当。どこにいるんだろう。兄ちゃん…」

 

真美ちゃんこと、双海 真美(ふたみ まみ)ちゃんも心配そうに言った。ちなみに、亜美ちゃんと真美ちゃんは双子の姉妹で、亜美が姉、真美が妹だ。また、プロデューサーさんのことを兄ちゃんと呼んでいる。

 

「私も連絡したんだけど、応答がなくて…」

 

律子さんこと、秋月 律子(あきづき りつこ)さんも連絡が来てないことを気にしていた。

 

「何もなければいいのですが…」

 

あずささんこと、三浦 あずさ(みうら あずさ)さんも心配そうに言った。

 

「プロデューサー、早く来て…」

 

伊織ちゃんこと、水瀬 伊織(みなせ いおり)ちゃんも不安だった。

 

「プロデューサーさん、今、どこにいるのかな…」

 

小鳥さんこと、音無 小鳥(おとなし ことり)さんも心配していた。すると…

 

カチャ…

 

「あっ、来たー!」

「いやぁ〜すまんすまん。私だ。」

「なんだ〜社長ですか〜」

 

扉を開けて入ってきたのは、765プロダクション事務所の社長、高木 順二朗(たかぎ じゅんじろう)さんだ。プロデューサーさんだと思っていた私達はがっかりした。

 

「歓迎されてない!?…まぁ、そこは置いといて。え〜、皆さんに赤羽 謙二プロデューサーの事について、お知らせしたいことがあります。」

「あっ、プロデューサーさん、赤羽 謙二って言う人だったんだ。でも、お知らせって!?」

 

私達はここでプロデューサーさんの本名を初めて知った。

 

「誠に残念なのですが…赤羽 謙二プロデューサーが本日付で、我が事務所を自主退社した事をお知らせします。」

「えっ!?」

 

このお知らせに私達は驚いた。

 

「というわけで、今後の活動なのですが…」

「ちょっと待って下さい!社長さん!」

 

社長は何か言おうとしていたけど、私はたまらず止めた。

 

「プロデューサーが辞めたって、どういう事ですか!?」

「ハニーが辞めたって、信じられません!」

「プロデューサーが辞める理由なんて、見つからないよ!」

「プロデューサーが辞めるなんて、言っていませんでしたよ!」

「プロデューサーさんが事務所を自主退社したなんて、私は到底、受け入れられない事です!」

「プロデューサーさんが辞めたなんて、聞いてないよ!」

「なんで、プロデューサーさんは私達に内緒で、事務所を辞めたのですか!?信じられません!」

「兄ちゃんが辞めたなんて、信じたくないよ!」

「そうだよ!兄ちゃんが辞めたなんて、ありえないよ!」

「私もプロデューサーさんが辞めるなんて、聞いていません!どういう事ですか!?」

「プロデューサーさんが辞めたなら、誰が私達をプロデュースしてくれるのですか!?」

「そうだよ!私達はプロデューサーのおかげでアイドルになれたのよ!どうするの!?」

「私もプロデューサーさんが辞めると連絡が来ていません!どういう事ですか!?」

 

他の人もプロデューサーさんが辞めたことについて抗議した。

 

「えっと…彼自身の申し入れで…ここを去りたいと連絡が来ました。今後の活動として、新しいプロデューサーに秋月さんと音無さんにお願いしたいと…」

「私ですか…?」

 

そう言われても、私達の答えは決まっている。それは…

 

「絶対、嫌です!」

 

私達はきっぱりと断った。

 

「何故?」

「私達は赤羽プロデューサーがいいんです!」

「えっ…」

 

私達の言ったことに高木社長は驚いていた。こうなったら…

 

「こうなったら、みんなで探して、プロデューサーさんを説得しよう!」

 

私はみんなに提案した。

 

「おー!」

 

全員、賛成だった。

 

「あっ…」

 

そして、私達は事務所を飛び出していったのだった。社長はあっけにとられていた。

 

「みんな、赤羽君がいいんだね…やっぱり、彼女達は赤羽君に…」

 

_____________________________________________________

 

 

「プロデューサーさん、なんで来ないんだろう…」

 

私こと、島村 卯月(しまむら うづき)はプロデューサーさんが来ないことを心配していた。

 

「本当…連絡しても、応答がないし…」

 

凛ちゃんこと、渋谷 凛(しぶや りん)ちゃんも連絡が来てないことを心配していた。

 

「どうしてだろう…プロデューサーさん、なんで…」

 

未央ちゃんこと、本田 未央(ほんだ みお)ちゃんも不安そうに言った。

 

「普通だったら、もうここにいるのにね…」

 

みりあちゃんこと、赤城 みりあ(あかぎ みりあ)ちゃんも不思議そうに言った。

 

「プロデューサーさん、今日、どうしたのかな…」

 

莉嘉ちゃんこと、城ヶ崎 莉嘉(じょうがさき りか)ちゃんも不安そうだった。

 

「遅刻だといいんだけどね…」

 

きらりちゃんこと、諸星 きらり(もろぼし きらり)さんも心配そうだった。

 

「プロデューサーさん、今、どこにいるんだろう…」

 

アーニャちゃんこと、アナスタシア(あなすたしあ)さんも不安げだった。

 

「連絡したんだけど、出ないんですよね…プロデューサーさん、今日はどうしたのかな…」

 

美波さんこと、新田 美波(にった みなみ)さんも連絡が来てないことを気にしていた。

 

「連絡も来ないなんて…考えたくないけど…何かあったのかな…プロデューサーさん…」

 

蘭子ちゃんこと、神崎 蘭子(かんざき らんこ)ちゃんも不安そうだった。

 

「プロデューサーさん、本当に何もなければいいけど…」

 

智絵里ちゃんこと、緒方 智絵里(おがた ちえり)ちゃんも心配していた。

 

「プロデューサーがずる休みするはずはないんだけどな…」

 

杏ちゃんこと、双葉 杏(ふたば あんず)ちゃんも不思議そうに言った。

 

「この時間になっても来ないなんて…プロデューサーさん…」

 

かな子ちゃんこと、三村 かな子(みむら かなこ)ちゃんも不安そうだった。

 

「渋滞につかまっているのかな…プロデューサーさん…」

 

李衣奈ちゃんこと、多田 李衣奈(ただ りいな)ちゃんも不安も含めて気にしていた。

 

「早く来て…プロデューサーさん…」

 

みくちゃんこと、前川 みく(まえかわ みく)ちゃんも祈るような気持ちで言った。

 

「なんで、今日は遅いのかな…プロデューサーさん…」

 

小梅さんこと、白坂 小梅(しらさか こうめ)さんも心配していた。

 

「確かに珍しいですね…プロデューサーさん…こんなに遅いなんて…」

 

ウサミン菜々さんこと、安部 菜々(あべ なな)さんも心配そうに言った。

 

「別の仕事があって、今日は遅れるとも聞いてないしな…」

 

夏樹さんこと、木村 夏樹(きむら なつき)さんも不思議そうに言った。

 

「何故、プロデューサーさんは、今日、まだ来てないのかな…?」

 

鈴帆さんこと、上田 鈴帆(うえだ すずほ)さんも不思議そうだった。

 

「さあ、うちもよくはわからん…プロデューサーさん、どないしたんかな…」

 

笑美さんこと、難波 笑美(なんば えみ)さんもプロデューサーの状況は分からず、心配そうだった。

 

「何もなければいいけど…」

 

あやめさんこと、浜口 あやめ(はまぐち あやめ)さんも不安そうに言った。

 

「そうですね…早く来てください。プロデューサーさん…」

 

裕子さんこと、堀 裕子(ほり ゆうこ)さんも祈るような気持ちで言った。

 

「なんで、こんなに遅いのか、気になって仕方がないよ…」

 

珠美さんこと、脇山 珠美(わきやま たまみ)さんも落ち着かない感じだった。

 

「なんで、今日は遅いんだろう。プロデューサーさん…」

 

奈緒さんこと、神谷 奈緒(かみや なお)さんも心配そうだった。

 

「今日のスケジュールについて、いろいろと聞きたいんだけど…」

 

加蓮さんこと、北条 加蓮(ほうじょう かれん)さんも不安そうだった。

 

「なんで、来ないのかな…まさかとは思うけど…」

 

唯さんこと、大槻 唯(おおつき ゆい)さんも心当たりがありそうな感じで言ったけど、心配そうだった。

 

「これほど遅いのも珍しいですね…」

 

文香さんこと、鷺沢 文香(さぎさわ ふみか)さんも不思議そうに言った。

 

「遅すぎて、何があったのか気になるよ…」

 

ありすちゃんこと、橘 ありす(たちばな ありす)さんも落ち着かない感じで言った。

 

「今日、来なかったら、どうしよう…」

 

フレデリカさんこと、宮本 フレデリカ(みやもと ふれでりか)さんも不安そうに言った。

 

「何かあったら、連絡来るんですけどね…」

 

周子さんこと、塩見 周子(しおみ しゅうこ)さんも心配そうに言った。

 

「何もなければ、いいのですが…」

 

奏さんこと、速水 奏(はやみ かなで)さんも不安そうだった。

 

「これだけ遅いと、心配になりますね…」

 

美穂さんこと、小日向 美穂(こひなた みほ)さんも心配そうだった。

 

「なんで、来ないんですか…プロデューサーさん…」

 

まゆさんこと、佐久間 まゆ(さくま まゆ)さんも泣きそうになっていた。

 

「私も連絡したんだけど、音沙汰なし。なんでかな…」

 

美嘉姉さんこと、城ヶ崎 美嘉(じょうがさき みか)さんも心配そうに言った。

 

「う〜ん、私もわからないな…なんでだろう…」

 

茜さんこと、日野 茜(ひの あかね)さんも不安そうだった。

 

「用事とか、そういうわけでもなさそうだな…」

 

瑞樹さんこと、川島 瑞樹(かわしま みずき)さんも不思議そうに言った。

 

「今、どうしているのか、気になって仕方がないです…」

 

春奈さんこと、上条 春奈(かみじょう はるな)さんも落ち着かない様子だった。

 

「さすがに遅すぎですね。プロデューサーさん…」

 

幸子さんこと、輿水 幸子(こしみず さちこ)さんも心配そうに言った。

 

「今日は何故、こんなに遅いのでしょうか…」

 

紗枝さんこと、小早川 紗枝(こばやかわ さえ)さんも心配そうだった。

 

「何も連絡来ていないからね…」

 

友紀さんこと、姫川 友紀(ひめかわ ゆき)さんも連絡が来てないことを気にしていた。

 

「それが心配ですね…」

 

雫さんこと、及川 雫(おいかわ しずく)さんも心配そうだった。

 

「なんで、来ないか、私もよくはわからないなぁ…」

 

早苗さんこと、片桐 早苗(かたぎり さなえ)さんも分からない感じで言った。

 

「これほど遅いと、心配です…プロデューサーさん…」

 

楓さんこと、高垣 楓(たかがき かえで)さんも心配そうだった。

 

「本当に、何もなければいいけど…」

 

藍子さんこと、高森 藍子(たかもり あいこ)さんも不安そうだった。

 

「予定の時間になっても、来ないなんて、どうしたのかな……プロデューサーさん…」

 

歌鈴さんこと、道明寺 歌鈴(どうみょうじ かりん)さんも不安そうに言った。

 

「今日の事は、忘れるはずないのに…どうしたのかな…プロデューサーさん…」

 

愛梨さんこと、十時 愛梨(ととき あいり)さんも不安そうだった。

 

「本当に連絡が来ないのが気になりますね…」

 

里奈さんこと、藤本 里奈(ふじもと りな)さんも落ち着かない感じで言った。

 

「プロデューサーさん…忘れてないよね…」

 

輝子さんこと、星 輝子(ほし しょうこ)さんも心配そうに言った。

 

「早く来て欲しいと信じるしかないね…」

 

涼さんこと、松永 涼(まつなが りょう)さんも祈るような気持ちで言った。

 

「どこかで暇潰ししているわけでもないしね…」

 

亜子さんこと、大和 亜子(やまと あこ)さんも不思議そうに言った。

 

「プロデューサーさんが忘れるわけがないよね…なんでだろう…」

 

有香さんこと、中野 有香(なかの ゆか)さんも不安そうに言った。

 

「プロデューサーさん…何もなければいいのですが…」

 

ゆかりさんこと、水本 ゆかり(みずもと ゆかり)さんも心配そうに言った。

 

「プロデューサーさんのことですから…絶対に来ますよ。きっと…」

 

法子さんこと、椎名 法子(しいな のりこ)さんも励ますように言った。

 

「そうですね。来ることを信じましょう。プロデューサーさんなら必ず、来ると思いますから…」

 

響子さんこと、五十嵐 響子(いがらし きょうこ)さんも元気づけるように言った。

 

「プロデューサーさん…そろそろ来ないと…私達の仕事が…」

 

飛鳥さんこと、二宮 飛鳥(にのみや あすか)さんも心配そうに言った。

 

「仕事に影響するのも困りますからね…プロデューサーさん…早く来て下さい…」

 

夕美さんこと、相葉 夕美(あいば ゆみ)さんも祈るような気持ちで言った。

 

「これほど遅いなんて、不思議でしょうがないよ…プロデューサーさん…」

 

仁奈ちゃんこと、市原 仁奈(いちはら にな)ちゃんも落ち着かない感じで言った。

 

「そうですね…プロデューサーさん…今、どこですか…」

 

桃華ちゃんこと、櫻井 桃華(さくらい ももか)ちゃんも不安そうに言った。

 

「プロデューサーさん…遅すぎませんか…」

 

薫ちゃんこと、龍崎 薫(りゅうざき かおる)ちゃんも不安そうだった。

 

「私達の仕事に影響します…プロデューサーさん…」

 

佐々木 千枝(ささき ちえ)ちゃんも心配そうに言った。すると…

 

カチャ…

 

「プロデューサーさんはまだ、来てないのですか?」

 

扉を開けて入ってきたのは、ちひろさんこと、千川 ちひろ(せんかわ ちひろ)さんだった。

 

「あっ、ちひろさん!はい。まだ、来てないです…」

 

私達はちひろさんに報告した。

 

「そうですか…プロデューサーさんの連絡がないんですよね…」

「えっ、ちひろさんもですか!?」

 

これには私達は驚いた。

 

「皆さんも連絡ないんですか!?」

「はい…」

 

ちひろさんも驚いてそう言った。ちひろさんまで知らなかったのは意外だった。もしかして…

 

「あの、皆さん、専務さんの所に行きませんか?何か知ってそうだし…」

 

私は専務が何か知っているかと思ったので、みんなに聞いてみた。

 

「そうですね!」

 

全員、賛成したので、私達は専務室に向かった。

 

__________________________

 

 

コンコン

 

「失礼します。」

 

私達は専務室に着いた後、ドアをノックして、専務室に入った。

 

「皆さん、お揃いで。どうしましたか?」

 

専務の美城 美幸(みしろ みゆき)さんが私達の訪問に多少、驚いていた。

 

「あの、プロデューサーさんから何か、連絡来ていませんか?」

 

私は専務にプロデューサーさんのことについて質問した。

 

「あぁ、その事か。君達が来たら、伝えるようにと言っていたな。その時が来たみたいだな。」

 

専務はやっぱり何か知っていたみたいだ。

 

「えっ、なんですか!?」

「武内 俊介プロデューサーの事についてだが…」

「あっ、あのプロデューサー、武内 俊介って言うんだ…」

 

これは初耳だった。プロデューサーさんの本名は私達は今まで知らなかったのだ。

 

「あぁ。武内 俊介プロデューサーだが…本日付で、我が事務所を自主退社した事をここに伝えます。」

「えっ!?」

 

私達は驚いた。プロデューサーさんが辞めたなんて、聞いていないんだけど…

 

「それで、君達の今後だが…」

「ちょっと待って下さい!専務さん!」

 

専務が何か言おうとしていたけど、私はたまらず止めた。

 

「プロデューサーが辞めたって、どういう事ですか!?」

「プロデューサーさんが、辞めるなんて、信じられません!」

「プロデューサーさんが私達に内緒で辞めていったって、どういう事ですか!?」

「プロデューサーさんが辞める理由なんて、見つかりません!」

「プロデューサーさんが辞めるなんて、聞いていません!」

「プロデューサーさんが私達に内緒で辞めるって、信じられません!」

「なんで、プロデューサーさんは私達に内緒で辞めたんですか!?とても信じられませんし、信じたくないです!」

「そうですよ!プロデューサーさんが内緒で辞めるなんて、信じられません!」

「プロデューサーさんが辞めるなんて、聞いていませんし、受け入れられません!」

「プロデューサーさんが私達に内緒で辞める事自体が信じられません!」

「プロデューサーさんが私達に内緒で辞めたなんて、絶対、嘘です!信じません!」

「プロデューサーさんが辞めるなんて、聞いてもいませんし、信じたくないです!」

「なんで、プロデューサーさんが私達に内緒で辞めていったんですか!?あり得ません!」

「プロデューサーさんが辞めるなんて、聞いていませんし、どういう事ですか!?」

「プロデューサーさんが事務所を辞めていったなんて、受け入れられません!」

「そうですよ!プロデューサーさんがここを辞める理由なんて、ありませんし、信じられません!」

「なんで、プロデューサーさんは辞めていったんですか!?信じられません!」

「そうですよ!プロデューサーさんがいないなんて、どうすればいいんですか!?」

「なんで、プロデューサーさんは辞めていったんですか!?全然、分かりません!」

「プロデューサーさんが辞めていく事自体、信じられませんし、その理由が分かりません!」

「プロデューサーさんが辞めることなんて、聞いてもいませんし、何故、辞めていったんですか!?」

「プロデューサーさんが辞めたなんて、信じられません!私達、どうなるんですか!?」

「そうですよ!私達のプロデューサーさんが辞めたなら、誰が私達をサポートしてくれるのですか!?」

「プロデューサーさんが辞めるなんて、何も聞いていません!どういう事ですか!?」

「プロデューサーさんがこの事務所からいなくなるなんて、信じられません!」

「なんで、プロデューサーさんは事務所を辞めていったんですか!?辞めていく理由が全く分かりません!」

「プロデューサーさんが辞めていったら、誰が私達のプロデュースするのですか!?」

「プロデューサーさんが私達に内緒で辞めるなんて、あり得ないです!何かの間違いじゃないんですか!?」

「そうですよ!プロデューサーさんが私達を置いてって辞めて行くはずがありません!」

「プロデューサーさんが私達を残して辞めるなんて、信じられません!どういう事ですか!?」

「プロデューサーさんが私達に内緒で辞めるなんて、とても信じられません!私達のプロデューサーさんがいないなんて、絶対に嫌です!」

「プロデューサーさんが辞めるなんて、とても信じられません!これから、私達、どうなるんですか!?」

「プロデューサーさんが辞めていったなんて、信じられませんし、あり得ません!何故、辞めていったんですか!?」

「プロデューサーさんが辞める理由なんて、見当たりませんし、辞めていったこと自体が信じられません!」

「なんで、プロデューサーさんが私達を置いて辞めていくんですか!?そんなの信じられません!」

「そうですよ!プロデューサーさんが僕達を置いて辞めるなんて、あり得ません!」

「プロデューサーが辞めていったなんて、とても信じられません!私達、どうなるんですか!?」

「プロデューサーさんが辞めるなんて、とてもあり得ませんし、信じられません!私達、どうなるんですか!?」

「プロデューサーさんがいなくなるなんて、とても信じられませんし、あり得ません!」

「なんで、プロデューサーさんは辞めていったんですか!?私には全く見当が付きません!」

「プロデューサーさんが辞めるなんて、とても信じられません!今後、私達はどうなるんですか!?」

「プロデューサーさんのおかげで、私達はここまで来れたんです!いなくなったら、誰がプロデュースするんですか!?」

「そうですよ!私達はプロデューサーさんを頼りにしていたんです!辞めたなんて、信じられません!」

「プロデューサーさんが辞めてしまったなんて、とても信じられませんし、受けいられません!」

「プロデューサーさんが辞める理由なんて、絶対にないです!何かの間違いじゃないですか!?」

「そうですよ!プロデューサーさんが辞めたなんて、信じられません!辞めること自体、あり得ません!」

「なんで、プロデューサーさんは私達を残して、辞めていったんですか!?それ自体が信じられません!」

「プロデューサーさんは私達の希望の方なんです!辞めた事自体が信じられません!」

「プロデューサーさんが辞めてしまったなんて、とても信じられません!どういう事ですか!?」

「そうですよ!プロデューサーさんが辞めたなら、誰が代わりをやるのですか!?」

「プロデューサーさんは私達を助けてくれたんです!辞めたなんて、とても信じられません!」

「そうですよ!プロデューサーさんが辞めたなら、誰が私達を助けてくれるんですか!?」

「プロデューサーさんが辞めてしまったなんて、私達はとても受けいられません!誰が私達をプロデュースするのですか!?」

「そうですよ!なんで、プロデューサーさんは私達を残して辞めたのですか!?とても受け入れられないことです!」

「プロデューサーさんが辞めたなんて、信じられないです!なんで、辞めたんですか!?」

「なんで、プロデューサーさんは辞めていったんですか!?とてもあり得ないし、信じられないです!」

「そうですよ!プロデューサーさんが辞めるはずがないです!辞めたなんて、信じられません!」

「プロデューサーさんが辞めるなんて、本人からは何も聞いていません!どういう事ですか!?」

 

他の人もプロデューサーさんが辞めたことについて抗議した。

 

「彼自身の申し入れで、自主退社したのだ。それで、今後の活動だが、新しいプロデューサーに千川 ちひろ。君にお願いしたい。」

「私ですか…?」

 

そう言われても、私達の答えは決まっている。それは…

 

「絶対に嫌です!」

 

私達はきっぱり断った。

 

「何故だ?」

「私達は武内プロデューサーがいいんです!」

「…」

 

私達の言ったことに、専務は唖然としていた。こうなったら…

 

「こうなったら、みんなで探しましょう!」

 

私はみんなに提案した。

 

「おー!」

 

全員、賛成した。

 

「あっ…」

 

そして、私達は事務所を飛び出していったのだった。そのことに専務はあっけにとられていた。

 

「みんな、彼がいいんだね…彼女達はやはり、彼の事が…」

 

____________________________________________________

 

 

「プロデューサーさん…本当にどこに行ったのかな…」

 

探し始めてから、数時間後。プロデューサーさんが見つからず、私は焦っていた。すると…

 

ドンッ!

 

「きゃっ!」

 

誰かとぶつかってしまった。

 

「春香!大丈夫!?」

「卯月!大丈夫!?」

「あっ、うん。大丈夫。」

「よかった~」

 

何とか、けががなくてよかった。ぶつかった人に謝らなきゃと顔を上げて、相手の顔を見たら…

 

「あ~!!」

 

思いがけもない場所で私達は再会した。ちなみに、私達は仕事の関係で何回か会っていて、ときどき連絡を取っていた。

 

「もしかして、そっちもプロデューサーさん探しているの?」

「えっ、そっちもなの!?」

 

私がそう問いかけると、卯月ちゃん達は驚いた。そっちも私達と同じことがあったんだ…

 

「うん。私達、今日、社長からプロデューサーさんが辞めたって伝えられて…でも、それが信じられなくて…」

「私達も同じ。今日、専務から、そう言われて…」

「そうなんだ…」

 

だったら…

 

「ここからは、みんなで一緒に探さない?」

 

私と卯月ちゃんはそう提案した。

 

「そうだね!」

 

全員、承諾した。こうして、私達はプロデューサーさんを探しに行ったのだった。

 

~次回に続く~




第3話、いかがでしたか?毎回になりますが、ミスがあったら、報告お願いします。修正します。今回は同じような言葉が多いですが、多くのメンバーの台詞を考えていた時に、なるべく、かぶらないようにしていたのですが、似たような言葉になってしまいました。また、台詞以外でも同じような言葉を多く言っているのですが、表現上、こうするしかありませんでした。すみません…
この話では、音無 小鳥さんと千川 ちひろさんはアシスタント兼アイドルという設定になっています。なお、アイドルマスターシリーズはTHE IDOLM@STERとアイドルマスターシンデレラガールズ(劇場は除く)のキャラクターしか登場しません。御了承下さい(現時点で)。次回は、アイドルマスターシリーズ編の続きとラブライブ!編です。次回もお楽しみに!
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