BAMGER(BANDAI(BUSHIROAD) AQUAPLUS MARMALADE GIGA EANSAMBLE RECETTE) 作:セケ・レフーSK・RFー
「じゃあ、呼びますか?」
俺の言ったことに、冬弥達は頷いた。そして、俺は彼女に連絡を取った。
「あっ、雪菜か?今、時間ある?」
『春希君!?どうしたの…?えっ、時間…?』
俺の言ったことに彼女達は戸惑っていた。
「そうだ。あるか?」
『う、うん…あるけど…どうして?』
「…会って、話さなければならないことがある」
『…えっ!?』
「…新宿駅に来てくれるか?そこで話す。その後は…いいや、現地で聞く。」
『…分かった。じゃあ、かずさ達もそうだよね?』
「そうだ。こっちは今から行く。待っている」
そう言って、俺は電話を切った。
「じゃあ、行こう。」
俺はそう言って、新宿駅へ向かった。
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それから数十分後、俺達は新宿に到着した。
「人混みがすごいなぁ…相変わらず…無事にここまで着けるといいが…」
茂がそう呟くと、見慣れた人達が現れた。
「来たな…忙しい中、申し訳ない。」
俺は彼女達にすまなさそうに言った。
「ううん。別に大丈夫だよ。それで、話って?」
「ここで話すより…由綺さん、この近くで使っているレッスンスタジオはありますか?」
俺は由綺さんに聞いた。
「え、えぇ。あります。」
「じゃあ、そこで話したいので…大丈夫ですか?」
「分かりました。じゃあ、着いてきて下さい。」
由綺さんはそう言うと、俺達を案内した。
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「ここよ。それで、私達に話したいことって?」
由綺さんは俺達に聞いてきた。
「そのことなんだけど…その前に。」
俺は前置きした後、こう言った。
「まだ…俺達に好意はあるのか?」
「えっ?」
俺の言ったことに彼女達は一瞬、唖然とした。だが、すぐにこう答えた。
「もちろんよ。そうじゃなければ、こうして会うってことがなかったじゃない。まだ諦めるわけにはいかないんだから…!」
「…そうか。」
彼女達の答えたことに俺達は納得した。
「じゃあ…本題に入るぞ。」
俺はそう言った後、冬弥達と一緒にこう言った。
「俺達は…どうしたらいいんだ?」
「…えっ?」
俺達の言ったことに彼女達はまた唖然した。
「あれから考えたんだ。これからどうしていくか…そして、彼女達の今後の付き合いをどうするか。」
冬弥は考え深く言った。
「その結論なんだけど…もう1度、向き合おうかってことになったんだ。」
「…えっ?」
和樹の言ったことに、彼女達は信じられない感じだった。
「と言っても、まだ付き合うことをやり直そうって決めたわけじゃないぞ。そこだけは勘違いしないでくれ。」
「向き合って、その結果、付き合っても大丈夫と判断したら、その時は付き合うことをやり直すよ。」
浩之と貴明の言ったことに俺達は頷いた。
「…ほ、本当に?」
聖良さんは聞いた。
「あぁ。それに関しては間違いない。ただ、大丈夫じゃなければ、あの時と同じように、距離は置かせてもらうぞ。」
和馬と九郎はそう警告した。
「…分かったわ。」
彼女達はその条件を承諾した。
「だけど、どうして、急にこんなことを言い出したの?」
環さんが俺達に聞いてきた。
「詳しくは光輔に聞くと分かるんだけど、光輔の話を聞いて、あの時のことを考えようと思ったんだ。」
俺はそう言った後、光輔が話したことを彼女達に話した。
「…光輔、そんなことあったんだ…全然知らなかった…」
話し終えた後、少しして、あかりさんがそう言った。
「俺達もあの話を聞くまで、そんなことがあったなんて一切、知らなかった。だけど、それが原因で、女子の付き合いを考えていたんだろう。」
「えっ?修司も知らなかったの?」
葵さんは修司に聞いた。
「あぁ。全く。それを聞いてその後、どうしようかって考えたんだ。あっ、光輔は今、別の場所に行っている。上手くいっているといいんだけどな…」
修司がそう言った後、修司の携帯が鳴り始めた。
「ん?誰だ…っと、光輔からだ。」
修司はそう言って、電話に出た。
「光輔。どうだ?上手くいったか?」
『開口一番、そう言われるとは思わなかった…まぁ、おかげさまで上手くいきました。そっちは?』
「これからかな。ちなみに、彼女達にもあのこと話しておいたよ。」
『話したのか…まぁ、いつか話さなければならないから、少し手間が省けたかな。詳しいことはこっちから話しておくよ。自分を信じて頑張れよ。』
「了解。」
そう言った後、電話を切った。
「上手くいったんだな?」
総司が修司に聞いた。
「あぁ。そのようだ。光輔にも彼女が出来るなんて思わなかったけどな(笑)。」
「マジかよ。それ、光輔に言っていいか?」
「待ってくれ!確実にやられるし、生きて帰ってこれない可能性あるから!」
「た、確かに…」
茂の言ったことに修司はマジレスで返した。それを言われて、俺達は絶句した。実際、光輔を怒らせると、マジで怖い…
「えっ、待って!?光輔、彼女、出来たの!?」
この話を聞いた依緒、由綺、はるか、あかり、環、結希、(柚)このみ、美智、奈々、彩乃、有紗、白石姉妹、(瀬)このみ、天音、五ヶ谷姉妹、双葉(ゆ)、まゆり、結希、ゆずが驚いたように言った。
「あぁ。他の幼馴染と付き合うことになったらしい。ただ、一部は俺達の知らない人らしい。」
「そうなんだ…」
大智と亮がそう言うと、彼女達は納得した。
「それで、最初に戻るけど、今後、貴方達はどうすればいいのって言っていたね。」
千桜さんは俺達に聞いた。俺達は頷いた。
「えっと、そのことなんだけど…私達と向き合うために、私達とデートして、その時に私達の思いを伝えるから、答えが欲しいんだ。」
愛理さんがそう言った。
「その答えを俺達が決めるんだな。そのデートの時に。」
「うん。」
市生と諒一がそう言った後、彼女達が頷いた。
「…分かった。日程はこっちが決めてもいいか?」
「…うん。いつでも待っているよ。」
真と昌晴がそう言った後、彼女達はそう答えた。
「…分かった。ありがとう。じゃあ、俺達は行くな。日程の詳細は追って連絡する。気をつけて帰ってな。」
俺はそう言った後、彼らと共にここを後にした。
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「…そうか。そっちも上手くいけばいいな。」
後日、俺は春希達から彼女達の今後を聞いて、そう言った。
「何とかしてみるよ。だめだったら、そこまでだけど(笑)。」
「…だめにならないことを祈るよ(笑)。」
春希が苦笑しながら言ったので、俺も苦笑しながら言った。
「それで、これから、光輔の彼女に会いに行くのか。」
和馬がそう聞いた。そう。俺は彼女から連絡が来て、練習を見に来て欲しいと言われたのだ。せっかくなので、俺の親友も連れてきていいかと聞いたら、OKとの答えが返ってきた。しかし…
「条件があって、バンドやっていた人はパート担当の楽器を持ってくることって言っていたな。何故だ?」
そう。何故かバンドやっていた人はそのバンドに所属していた当時のパート担当の楽器を持ってきて欲しいと言ってきたのだ。
「俺の付き合っている彼女の一部がバンドやっているのよ。こっちでやっている人が少数派なんだけどな…」
ちなみに、この中でバンド経験者は俺と春希、武也、親志、和馬、紀洋、大智、清司の8人だ。そのうち、俺と春希、武也はバンドを組んでいたガチ勢だ。後の5人はある程度は出来る感じだ。パートは俺がギターボーカル、春希と武也、清司はギター、親志、和馬がベース、紀洋がベースとタンバリン(一応、ありっちゃあり。打楽器もバンドの一種として入っているから)、大智がドラムだ。
「それにしても、光輔がバンドを続けていたとは驚いたな。」
春希は俺に聞いてきた。
「今はあまりやらなくなったんだ。趣味程度にたしなんでやっているんだ。ちなみにダンスもやっていたよ。こっちも今は趣味程度でやっているから、人に見せられる程度ではないけどね…っと、ここだ。」
そう話しながら、俺達は目的の練習場所に着いた。
「あれ?正面入り口集合って言っていたんだが、まだ練習中なのか?もうすぐ集合時間なのだが…」
俺がそんなことを言った後、正面入り口の奥から人の気配がした。
「…と、そんな心配は無用か。」
正面入り口で待っていた俺らを迎えに来た人は…
「光輔ー!待っていたよー!」
「今、着いたばっかりだ。練習は大丈夫なのか?」
「!?」
迎えに来たのは、春香、穂乃果、香澄の3人だ。迎えに来たメンバーに彼らは驚いていた。
「あぁ。見覚えあるよな…実を言うと、この人達が俺の彼女なんだ。中にも何人かいるけどね。」
「マジかよ!お前、有名アイドルと付き合うのかよ!」
俺の言ったことに彼らはまた驚いた。
「もしかして、光輔の親友?」
春香が聞いてきた。
「そうだ。あと、あんた達と同じく、幼馴染でもある。まぁ、詳しいことは練習教室に入ってから話そう。」
俺はそう言うと、彼らと俺の彼女達と共に練習教室に入っていった。
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「お待たせ~。連れてきたよ~」
春香はそう言いながら、俺達と共に練習教室に入った。
「やっほー!光輔ー!待っていたよー!」
入ってきて、卯月、ことり、海未、絵里、千歌、曜、果南、雪穂、亜里砂、志満姉さん、美渡、明日香、唯、憂、和、心愛がそう言いながら、俺に駆け寄ってきた。
「お疲れ。もしかして、休憩中だったか?」
俺は彼女達に聞いた。
「うん。そろそろ光輔が来ると思っていたから、それに合わせていたのよ。」
「なるほどな…」
卯月の言ったことに俺は納得した。
「…もしかしてだが、光輔に駆け寄ってきた人達が、光輔の彼女なのか?」
修司は俺に聞いてきた。
「あぁ。そうだ。ついでに言うと、全員、幼馴染でもある。」
「付き合っている人、全員が幼馴染なんだ…」
俺の答えたことに修司は呆然としながら言った。
「まぁ、初対面だから、自己紹介でもしますか?」
「そうだね!」
俺がそう言ったとき、心愛がそう言った。その後に他のメンバーも頷いた。
「春香、卯月、穂乃果、雪穂、ことり、海未、絵里、亜里砂、千歌、美渡、志満、曜、果南、香澄、明日香、唯、憂、和、心愛以外の女子メンバーはあの時以来だな。改めて、初めまして。電東道鉄高校(でんとうどうてつこうこう)3年生の曽田 光輔です。4月から央心大学情報学部に通います。よろしくお願いします。」
(曽田以外 拍手)
「皆さん、初めまして。峰城大学文学部3年生の北原 春希です。光輔の幼馴染で親友です。4月から光輔と同じく、央心大学文学部に転学します。高校の時に軽音楽同好会でギターを弾いていました。大学でも軽音サークルに入って、ギターを弾いています。編集社でバイトしています。よろしくお願いします。」
(北原以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、峰城大学政経学部3年生の飯塚 武也です。春希、光輔の親友で、光輔は幼馴染でもあります。4月から春希、光輔と同じく、央心大学経済学部に転学します。春希と同じで、高校の時に軽音楽同好会でギター弾いていました。現在も大学の軽音サークルで弾いています。よろしくお願いします。」
(飯塚以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、峰城大学文学部3年生の早坂 親志です。春希、武也、光輔の親友で、光輔は幼馴染でもあります。4月から春希、武也、光輔と同じく、央心大学文学部に転学します。僕は高校時代は部活は入っていませんでしたが、大学で軽音サークルに入り、ベース担当しています。よろしくお願いします。」
(早坂以外 拍手)
「皆さん、初めまして。峰城大学付属高校3年生の小木曽 孝宏です。春希先輩、武也先輩、親志先輩、光輔の親友で、光輔は幼馴染でもあります。4月から央心大学経済学部に通います。部活は入っていませんが、大学に入ったら、軽音サークルに入ろうと思っています。よろしくお願いします。」
(小木曽以外 拍手)
「皆さん、初めまして。悠凪大学理工学部2年生の藤井 冬弥です。光輔の幼馴染で親友です。4月から光輔と同じく、央心大学理工学部に転学します。塾でバイトをしています。部活は所属していません。よろしくお願いします。」
(藤井以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、悠凪大学理工学部2年生の七瀬 彰です。冬弥、光輔の親友で、光輔は幼馴染でもあります。4月から冬弥、光輔と同じく、央心大学理工学部に転学します。実家が喫茶店で、そこでバイトがてら仕事しています。部活はそのせいで所属していません。よろしくお願いします。」
(七瀬以外 拍手)
「皆さん、初めまして。音美大学美術学部1年生の千堂 和樹です。光輔の幼馴染で親友です。4月から光輔と同じく、央心大学美術学部に転学します。同人誌を書いていて、コミックイベントの時に書いた同人誌を売っています。部活は所属していません。よろしくお願いします。」
(千堂以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、音美大学美術学部1年生の九品仏 大志です。和樹、光輔の親友で、光輔は幼馴染でもあります。和樹のことは『マイブラザー』、『同志和樹』と呼んでいたりします。4月から同志和樹、光輔と同じく、央心大学美術学部に転学します。同じく、同人誌を書いています。部活は所属していません。よろしくお願いします。」
(九品仏以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、音美大学美術学部1年生の立川 雄蔵です。和樹、大志、光輔の親友で、光輔は幼馴染でもあります。4月から和樹、大志、光輔と同じく、央心大学美術学部に転学します。同人誌は書いていませんが、書こうかなと考えています。よろしくお願いします。」
(立川以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、音美大学美術学部1年生の縦王子 鶴彦です。コードネームを持っていて、『おたくタテ』です。和樹、大志、雄蔵、光輔の親友で、光輔は幼馴染でもあります。4月から和樹、大志、雄蔵、光輔と同じく、央心大学美術学部に転学します。同人誌は書いていませんが、コミックイベントが好きで、よく同人誌を買います。よろしくお願いします。」
(縦王子以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、音美大学美術学部1年生の横蔵院 蔕麿です。コードネームを持っていて、『おたくヨコ』です。和樹、大志、雄蔵、鶴彦、光輔の親友で、光輔は幼馴染でもあります。す。4月から和樹、大志、雄蔵、鶴彦、光輔と同じく、央心大学美術学部に転学します。同人誌は書いていませんが、コミックイベントが好きで、買うことは多いです。よろしくお願いします。」
(横蔵院以外 拍手)
「皆さん、初めまして。姉ヶ桜高校3年生の藤田 浩之です。光輔の幼馴染で親友です。部活は武術部で、4月から央心大学理工学部ロボット学科です。よろしくお願いします。」
(藤田以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、姉ヶ桜高校3年生の佐藤 雅史です。浩之、光輔の幼馴染で親友です。部活はサッカー部で、浩之、光輔と同じく、4月から央心大学スポーツ学部です。よろしくお願いします。」
(佐藤以外 拍手)
「皆さん、初めまして。妹ヶ桜高校2年生の河野 貴明です。藤田先輩と佐藤先輩、光輔の幼馴染で親友です。部活は所属していません。4月から央心高校に転学します。よろしくお願いします。」
(河野以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、妹ヶ桜高校2年生の向坂 雄二です。藤田先輩、佐藤先輩、貴明、光輔の幼馴染で親友です。部活は貴明と同じく、所属していません。4月から貴明と同じく、央心高校に転学します。よろしくお願いします。」
(向坂以外 拍手)
「皆さん、初めまして。群馬県で鳴神流という格闘技を教えています、鳴神流の当主、帯刀 和馬です。本名は鳴神 和馬ですが、どちらで呼んでも構いません。23歳です。間ノ島学園在学時は月天和という生徒会の会長も務めていました。4月から央心大学生徒サポートを担当します。よろしくお願いします。」
(帯刀以外 拍手)
「皆さん、初めまして。和馬君の元で鳴神流の手伝いをしています、五明 孝明です。間ノ島学園在学時は月華会副会長を務めていました。和馬君、光輔君の親友で、光輔君は幼馴染でもあります。和馬君と同い年です。4月から央心大学生徒サポートを担当します。よろしくお願いします。」
(五明以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、和馬氏の元で鳴神流の手伝いをしていて、群馬のテレビ局に勤めています、御座入 紀洋です。間ノ島学園在学時は天道会書記を務めていました。和馬氏、孝明氏、光輔氏の親友で、光輔氏は幼馴染でもあります。和馬氏と孝明氏と同い年です。4月から央心大学生徒サポートを担当します。よろしくお願いします。」
(御座入以外 拍手)
「皆さん、初めまして。間ノ島学園の高校2年生、幸塚 大智です。部活は所属はしていませんが、月天和という生徒会の2代目会長を務めていました。当主の和馬さんのところで鳴神流は習っていました。光輔の幼馴染で親友です。4月から央心高校に転学します。よろしくお願いします。」
(幸塚以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、間ノ島学園の高校2年生、敷島 秀彦です。月華会書記所属、筋トレが趣味で、大智、光輔の親友で、光輔は幼馴染でもあります。4月から大智と同じく、央心高校に転学します。よろしくお願いします。」
(敷島以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、間ノ島学園の高校3年生、八斗島 清司です。天道会会計所属です。ギターが趣味で、大智と秀彦、光輔の親友で、光輔は幼馴染でもあります。4月から光輔と同じく、央心大学音楽部です。よろしくお願いします。」
(八斗島以外 拍手)
「皆さん、初めまして。埼玉県のマシュマロ・クロールというケーキ屋でパティシエリーダーを務めています、山田 九郎です。22歳です。神扇学園在学時は生徒会長を務めていました。光輔の幼馴染で親友です。4月から央心大学生徒サポートを担当します。よろしくお願いします。」
(山田以外 拍手)
「了解。皆さん、初めまして。埼玉県でホテル事業しています、ガトー・ネージュです。マシュマロ・クロールで手伝いもしています。神扇学園在学時は生徒会副会長を務めていました。九郎君と光輔君の親友で、光輔君は幼馴染でもあります。九郎君と同い年です。4月から央心大学生徒サポートを担当します。よろしくお願いします。」
(ガトー以外 拍手)
「皆さん、初めまして。神扇学園の高校2年生の宮原 亮です。本名は遊馬 亮ですが、和馬さんと同様に、どちらで呼んでも構いません。九郎さんと同じく、マシュマロ・クロールでパティシエを務めています。光輔の幼馴染で親友です。4月から央心高校に転学します。よろしくお願いします。」
(遊馬以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、神扇学園の高校2年生、毛呂 久太郎です。亮、光輔の親友であり、光輔は幼馴染、亮はライバルでもあります。家は弁護士関係です。また、マシュマロ・クロールで手伝いをしています。4月から亮と同じく、央心高校に転学します。よろしくお願いします。」
(毛呂以外 拍手)
「皆さん、初めまして。神扇学園の小学4年生、川越 太一です。亮兄ちゃんと久太郎兄ちゃん、光輔兄ちゃんの親友で、光輔兄ちゃんは幼馴染でもあります。実家は酒屋ですが、マシュマロ・クロールの手伝いもしています。4月から央心小学校に転学します。よろしくお願いします。」
(川越以外 拍手)
「皆さん、初めまして。垣楠学園の高校2年生、元山 茂です。学園生活相互助研究会の会長を務めています。実家は神戸で花屋を営んでいます。光輔の幼馴染で親友です。4月から央心高校に転学します。よろしくお願いします。」
(元山以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、垣楠学園の高校2年生、中津 幸太郎です。学園生活相互助研究会の副会長を務めています。茂、光輔の幼馴染で親友です。4月から茂と同じく、央心高校に転学します。よろしくお願いします。」
(中津以外 拍手)
「皆さん、初めまして。江子田学園の高校2年生、江田 市生です。クリスマス委員会に所属していました。お祭り好きです。光輔の幼馴染で親友です。4月から央心高校に転学します。よろしくお願いします。」
(江田以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、江子田学園の高校2年生、堀之内 清詞です。弓道部で、クリスマス委員会のサポートをしていました。市生の親友です。4月から市生と同じく、央心高校に転学します。よろしくお願いします。」
(堀之内以外 拍手)
「皆さん、初めまして。有杜美術学園の高校2年生、浅間 真です。学園の名前の通り、美術が得意で、絵を描くことが趣味です。また、喫茶店モデュロールの店員もしています。光輔の幼馴染で親友です。4月から央心高校に転学します。よろしくお願いします。」
(浅間以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、有杜美術学園の高校3年生、岡 陽太です。真、光輔の親友で、光輔は幼馴染でもあります。4月から光輔と同じく、央心大学美術学部です。よろしくお願いします。」
(岡以外 拍手)
「皆さん、初めまして。望花学園の高校2年生、瀬戸 修司です。光輔の従兄弟で、部活は水泳部のマネージャーと柔道部に所属しています。4月から央心高校に転学します。よろしくお願いします。」
(瀬戸以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、望花大学の高校2年生、日比野 浩一です。部活は所属していません。実家は名古屋で病院経営しています。修司、光輔の親友で、光輔は幼馴染でもあります。4月から修司と同じく、央心高校に転学します。よろしくお願いします。」
(日比野以外 拍手)
「皆さん、初めまして。光葉台学園の高校2年生、立石 総司です。部活はテニス部に所属しています。光輔の幼馴染で親友です。4月から央心高校に転学します。よろしくお願いします。」
(立石以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、光葉台学園の高校2年生、平山 圭助です。総司、光輔の親友で、光輔は幼馴染でもあります。部活は所属していません。4月から総司と同じく、央心高校に転学します。よろしくお願いします。」
(平山以外 拍手)
「皆さん、初めまして。桃櫻井学園の高校2年生、市原 昌晴です。学園祭実行委員会に所属していました。光輔の幼馴染で親友です。4月から央心高校に転学します。よろしくお願いします。」
(市原以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、桃櫻井学園の高校2年生、佐野 幸大です。昌晴、光輔の親友で、光輔は幼馴染でもあります。部活は所属していません。4月から昌晴と同じく、央心高校に転学します。よろしくお願いします。」
(佐野以外 拍手)
「皆さん、初めまして。四季創学園の高校2年生、織原 諒一です。実家は和歌山で洋裁店と洋裁教室を営んでいます。部活は所属していません。光輔の幼馴染で親友です。4月から央心高校に転学します。よろしくお願いします。」
(織原以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、四季創学園の高校2年生、岩出 清貴です。部活は所属していません。諒一、光輔の親友で、光輔は幼馴染でもあります。4月から諒一と同じく、央心高校に転学します。よろしくお願いします。」
(岩出以外 拍手)
「皆さん、初めまして。765プロダクション事務所に所属しています、天海 春香です。17歳です。光輔の幼馴染で、光輔と付き合っています。光輔には内緒にしていたのですが、4月から央心高校に転学します。よろしくお願いします。」
(天海以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、765プロダクション事務所に所属しています、如月 千早です。17歳です。よろしくお願いします。」
(如月以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、765プロダクション事務所に所属しています、星井 美希です。15歳です。4月から央心高校です。よろしくお願いします。」
(星井以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、765プロダクション事務所に所属しています、我那覇 響です。17歳です。よろしくお願いします。」
(我那覇以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、765プロダクション事務所に所属しています、菊地 真です。18歳です。4月から央心大学音楽部です。よろしくお願いします。」
(菊地以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、765プロダクション事務所に所属しています、四条 貴音です。18歳です。4月から央心大学音楽部です。よろしくお願いします。」
(四条以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、765プロダクション事務所に所属しています、高槻 やよいです。14歳です。よろしくお願いします。」
(高槻以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、765プロダクション事務所に所属しています、萩原 雪歩です。18歳です。4月から央心大学音楽部です。よろしくお願いします。」
(萩原以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、765プロダクション事務所に所属しています、双海 亜美です。13歳です。真美の双子の姉です。『竜宮小町』というアイドルグループに所属しています。よろしくお願いします。」
(双海(亜)以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、765プロダクション事務所に所属しています、双海 真美です。13歳です。亜美の双子の妹です。よろしくお願いします。」
(双海(真)以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、765プロダクション事務所に所属しています、秋月 律子です。19歳です。『竜宮小町』というアイドルグループのプロデューサー兼アイドルとして活動しています。よろしくお願いします。」
(秋月以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、765プロダクション事務所に所属しています、三浦 あずさです。21歳です。『竜宮小町』というアイドルグループに所属しています。よろしくお願いします。」
(三浦以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、765プロダクション事務所に所属しています、水瀬 伊織です。15歳です。『竜宮小町』というアイドルグループのリーダーに所属しています。美希さんと同じく、4月から央心高校です。よろしくお願いします。」
(水瀬以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、765プロダクション事務所に所属しています、音無 小鳥です。26歳です。事務員兼アイドルとして活動しています。よろしくお願いします。」
(音無以外 拍手)
「皆さん、初めまして。346プロダクション事務所に所属しています、島村 卯月です。17歳です。光輔の幼馴染で、光輔と付き合っています。『CINDERELLA GIRLS(シンデレラガールズ)』、『new generations(ニュージェネレーションズ)』、『ピンクチェックスクール』というアイドルグループに所属しています。光輔には内緒にしていたのですが、春香と同じく、4月から央心高校に転学します。よろしくお願いします。」
(島村以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、渋谷 凛です。16歳です。『CINDERELLA GIRLS』、『new generations』、『PROJECT:Krone(プロジェクトクローネ)』、『Triad Primus(トライアドプリムス)』というアイドルグループに所属しています。よろしくお願いします。」
(渋谷以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、本田 未央です。16歳です。『CINDERELLA GIRLS』、『new generations』というアイドルグループに所属していて、『new generations』のリーダーです。よろしくお願いします。」
(本田以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、赤城 みりあです。11歳です。『CINDERELLA GIRLS』、『凸レーション(デコレーション)』というアイドルグループに所属しています。よろしくお願いします。」
(赤城以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、城ヶ崎 莉嘉です。13歳です。『CINDERELLA GIRLS』、『凸レーション(デコレーション)』というアイドルグループに所属しています。よろしくお願いします。」
(城ヶ崎(莉)以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、諸星 きらりです。17歳です。『CINDERELLA GIRLS』、『凸レーション(デコレーション)』というアイドルグループに所属しています。よろしくお願いします。」
(諸星以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、アナスタシアです。15歳です。『CINDERELLA GIRLS』、『LOVE LAIKA(ラブライカ)』、『PROJECT:Krone』というアイドルグループに所属しています。4月から央心高校です。よろしくお願いします。」
(アナスタシア以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、新田 美波です。19歳です。『CINDERELLA GIRLS』、『LOVE LAIKA』というアイドルグループに所属しています。よろしくお願いします。」
(新田以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、神崎 蘭子です。14歳です。『CINDERELLA GIRLS』、『Rosenburg Alptraum(ローゼンブルグアルプトラウム)』というアイドルグループに所属しています。よろしくお願いします。」
(神崎以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、緒方 智絵里です。17歳です。『CINDERELLA GIRLS』、『CANDY ISLAND(キャンディアイランド)』というアイドルグループに所属しています。よろしくお願いします。」
(緒方以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、双葉 杏です。17歳です。『CINDERELLA GIRLS』、『CANDY ISLAND』というアイドルグループに所属しています。よろしくお願いします。」
(双葉以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、三村 かな子です。17歳です。『CINDERELLA GIRLS』、『CANDY ISLAND』というアイドルグループに所属しています。よろしくお願いします。」
(三村以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、多田 李衣奈です。17歳です。『CINDERELLA GIRLS』、『*(Asterisk) with なつなな(アスタリスク ウィズ なつなな)』というアイドルグループに所属しています。よろしくお願いします。」
(多田以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、前川 みくです。16歳です。『CINDERELLA GIRLS』、『*(Asterisk) with なつなな』というアイドルグループに所属しています。よろしくお願いします。」
(前川以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、白坂 小梅です。13歳です。『CINDERELLA GIRLS』、『Rosenburg Alptraum』というアイドルグループに所属しています。よろしくお願いします。」
(白坂以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、安部 菜々です。23歳です。『CINDERELLA GIRLS』、『*(Asterisk) with なつなな』というアイドルグループに所属しています。よろしくお願いします。」
(安部以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、木村 夏樹です。18歳です。『CINDERELLA GIRLS』、『*(Asterisk) with なつなな』というアイドルグループに所属しています。4月から央心大学音楽部です。よろしくお願いします。」
(木村以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、上田 鈴帆です。14歳です。『CINDERELLA GIRLS』というアイドルグループに所属しています。よろしくお願いします。」
(上田以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、難波 笑美です。17歳です。『CINDERELLA GIRLS』というアイドルグループに所属しています。よろしくお願いします。」
(難波以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、浜口 あやめです。15歳です。『CINDERELLA GIRLS』というアイドルグループに所属しています。よろしくお願いします。」
(浜口以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、上条 春奈です。18歳です。『CINDERELLA GIRLS』、「ブルーナポレオン」というアイドルグループに所属しています。4月から央心大学音楽部です。よろしくお願いします。」
(上条以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、脇山 珠美です。16歳です。『CINDERELLA GIRLS』というアイドルグループに所属しています。よろしくお願いします。」
(脇山以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、神谷 奈緒です。17歳です。『PROJECT:Krone(プロジェクトクローネ)』、『Triad Primus』というアイドルグループに所属しています。よろしくお願いします。」
(神谷以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、北条 加蓮です。16歳です。『PROJECT:Krone(プロジェクトクローネ)』、『Triad Primus』というアイドルグループに所属しています。よろしくお願いします。」
(北条以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、大槻 唯です。17歳です。『PROJECT:Krone(プロジェクトクローネ)』というアイドルグループに所属しています。よろしくお願いします。」
(大槻以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、鷺沢 文香です。19歳です。『PROJECT:Krone(プロジェクトクローネ)』というアイドルグループに所属しています。よろしくお願いします。」
(鷺沢以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、橘 ありすです。12歳です。『PROJECT:Krone(プロジェクトクローネ)』というアイドルグループに所属しています。4月から央心中学校です。よろしくお願いします。」
(橘以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、宮本 フレデリカです。19歳です。『PROJECT:Krone(プロジェクトクローネ)』というアイドルグループに所属しています。よろしくお願いします。」
(宮本以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、塩見 周子です。18歳です。『PROJECT:Krone(プロジェクトクローネ)』というアイドルグループに所属しています。4月から央心大学音楽部です。よろしくお願いします。」
(塩見以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、速水 奏です。17歳です。『PROJECT:Krone(プロジェクトクローネ)』というアイドルグループに所属しています。よろしくお願いします。」
(速水以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、小日向 美穂です。17歳です。「Happy Princess(ハッピープリンセス)」、「ピンクチェックスクール」というアイドルグループに所属しています。よろしくお願いします。」
(小日向以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、佐久間 まゆです。16歳です。「Happy Princess」というアイドルグループに所属しています。よろしくお願いします。」
(佐久間以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、城ヶ崎 美嘉です。17歳です。「Happy Princess」というアイドルグループに所属しています。よろしくお願いします。」
(城ヶ崎(美)以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、日野 茜です。17歳です。「Happy Princess」というアイドルグループに所属しています。よろしくお願いします。」
(日野以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、川島 瑞樹です。28歳です。「Happy Princess」、「ブルーナポレオン」というアイドルグループに所属しています。よろしくお願いします。」
(川島以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、輿水 幸子です。15歳です。「カワイイボクと野球どすえ」、略して、『KBYD』というアイドルグループに所属しています。4月から央心高校です。よろしくお願いします。」
(輿水以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、小早川 紗枝です。16歳です。「カワイイボクと野球どすえ」、略して、『KBYD』というアイドルグループに所属しています。よろしくお願いします。」
(小早川以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、姫川 友紀です。20歳です。「カワイイボクと野球どすえ」、略して、『KBYD』というアイドルグループに所属しています。よろしくお願いします。」
(姫川以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、及川 雫です。16歳です。よろしくお願いします。」
(及川以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、片桐 早苗です。28歳です。よろしくお願いします。」
(片桐以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、高垣 楓です。25歳です。よろしくお願いします。」
(高垣以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、高森 藍子です。16歳です。よろしくお願いします。」
(高森以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、道明寺 歌鈴です。17歳です。よろしくお願いします。」
(道明寺以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、十時 愛梨です。19歳です。よろしくお願いします。」
(十時以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、藤本 里奈です。18歳です。4月から央心大学音楽部です。よろしくお願いします。」
(藤本以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、星 輝子です。15歳です。4月から央心高校です。よろしくお願いします。」
(星以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、松永 涼です。18歳です。4月から央心大学音楽部です。よろしくお願いします。」
(松永以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、大和 亜子です。21歳です。よろしくお願いします。」
(大和以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、中野 有香です。19歳です。よろしくお願いします。」
(中野以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、水本 ゆかりです。15歳です。4月から央心高校です。よろしくお願いします。」
(水本以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、椎名 法子です。13歳です。よろしくお願いします。」
(椎名以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、五十嵐 響子です。15歳です。4月から央心高校です。よろしくお願いします。」
(五十嵐以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、二宮 飛鳥です。14歳です。よろしくお願いします。」
(二宮以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、相葉 夕美です。19歳です。よろしくお願いします。」
(相葉以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、堀 裕子です。16歳です。よろしくお願いします。」
(堀以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、市原 仁奈です。10歳です。「CINDERELLA PROJECT」というアイドルグループに所属しています。よろしくお願いします。」
(市原以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、櫻井 桃華です。12歳です。4月から央心中学校です。よろしくお願いします。」
(櫻井以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、龍崎 薫です。10歳です。よろしくお願いします。」
(龍崎以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、佐々木 千枝です。11歳です。よろしくお願いします。」
(佐々木以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、346プロダクション事務所に所属しています、千川 ちひろです。26歳です。事務員兼アイドルとして活動しています。よろしくお願いします。」
(千川以外 拍手)
「皆さん、初めまして。央心大学音楽部3年生、高坂 穂乃果です。光輔の幼馴染で、光輔と付き合っています。μ'sというアイドルグループのリーダーを務めています。よろしくお願いします。」
(高坂(穂)以外 拍手)
「皆さん、初めまして。浦の星女学院高校(うらのほしじょがくいんこうこう)2年生、高海 千歌です。穂乃果と同じく、光輔の幼馴染で、光輔と付き合っています。Aqoursというアイドルグループのリーダーを務めています。4月から央心高校に転学します。よろしくお願いします。」
(高海(千)以外 拍手)
「皆さん、初めまして。央心大学音楽部4年生、絢瀬 絵里です。穂乃果、千歌と同じく、光輔の幼馴染で、光輔と付き合っています。μ'sというアイドルグループに所属しています。4月から央心大学生徒サポートを担当します。よろしくお願いします。」
(絢瀬(絵)以外 拍手)
「皆さん、初めまして。浦の星女学院高校3年生、黒澤 ダイヤです。Aqoursというアイドルグループのサブリーダーを務めています。4月から央心大学音楽部です。よろしくお願いします。」
(黒澤(ダ)以外 拍手)
「皆さん、初めまして。央心大学音楽部3年生、南 ことりです。穂乃果ちゃん、千歌ちゃん、絵里ちゃんと同じく、光輔の幼馴染で、光輔と付き合っています。μ'sというアイドルグループのサブリーダーを務めています。よろしくお願いします。」
(南以外 拍手)
「皆さん、初めまして。浦の星女学院高校2年生の桜内 梨子です。Aqoursというアイドルグループに所属しています。4月から央心高校に転学します。よろしくお願いします。」
(桜内以外 拍手)
「皆さん、初めまして。央心大学音楽部3年生、園田 海未です。穂乃果、千歌、絵里、ことりと同じく、光輔の幼馴染で、光輔と付き合っています。μ'sというアイドルグループに所属しています。よろしくお願いします。」
(園田以外 拍手)
「皆さん、初めまして。浦の星女学院高校2年生の渡辺 曜です。穂乃果、千歌、絵里、ことり、海未と同じく、光輔の幼馴染で、光輔と付き合っています。Aqoursというアイドルグループに所属しています。4月から央心高校に転学します。よろしくお願いします。」
(渡辺以外 拍手)
「皆さん、初めまして。央心大学音楽部2年生、星空 凛です。μ'sというアイドルグループに所属しています。よろしくお願いします。」
(星空以外 拍手)
「皆さん、初めまして。浦の星女学院高校1年生の国木田 花丸です。Aqoursというアイドルグループに所属しています。4月から央心高校に転学します。よろしくお願いします。」
(国木田以外 拍手)
「皆さん、初めまして。央心大学音楽部2年生、西木野 真姫です。μ'sというアイドルグループに所属しています。よろしくお願いします。」
(西木野以外 拍手)
「皆さん、初めまして。浦の星女学院高校1年生の津島 善子です。Aqoursというアイドルグループに所属しています。4月から央心高校に転学します。よろしくお願いします。」
(津島以外 拍手)
「皆さん、初めまして。央心大学音楽部4年生、東條 希です。μ'sというアイドルグループに所属しています。4月から央心大学生徒サポートを担当します。よろしくお願いします。」
(東條以外 拍手)
「皆さん、初めまして。浦の星女学院高校3年生の小原 鞠莉です。Aqoursというアイドルグループに所属しています。4月から央心大学音楽部です。よろしくお願いします。」
(小原以外 拍手)
「皆さん、初めまして。央心大学音楽部2年生、小泉 花陽です。μ'sというアイドルグループに所属しています。よろしくお願いします。」
(小泉以外 拍手)
「皆さん、初めまして。浦の星女学院高校1年生の黒澤 ルビィです。Aqoursというアイドルグループに所属しています。4月から央心高校に転学します。よろしくお願いします。」
(黒澤(ル)以外 拍手)
「皆さん、初めまして。央心大学音楽部4年生、矢澤 にこです。μ'sというアイドルグループに所属しています。4月から央心大学生徒サポートを担当します。よろしくお願いします。」
(矢澤以外 拍手)
「皆さん、初めまして。浦の星女学院高校3年生の松浦 果南です。穂乃果、千歌、絵里、ことり、海未、曜と同じく、光輔の幼馴染で、光輔と付き合っています。Aqoursというアイドルグループに所属しています。4月から央心大学音楽部です。よろしくお願いします。」
(松浦以外 拍手)
「皆さん、初めまして。央心大学音楽部4年生、綺羅 つばさです。A-RISEというアイドルグループのリーダーを務めています。4月から央心大学生徒サポートを担当します。よろしくお願いします。」
(綺羅以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、央心大学音楽部4年生、統堂 英玲奈です。A-RISEというアイドルグループに所属しています。4月から央心大学生徒サポートを担当します。よろしくお願いします。」
(統堂以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、央心大学音楽部4年生、優木 あんじゅです。A-RISEというアイドルグループに所属しています。4月から央心大学生徒サポートを担当します。よろしくお願いします。」
(優木以外 拍手)
「皆さん、初めまして。央心大学音楽部1年生、高坂 雪穂です。お姉ちゃん、千歌さん、絵里さん、ことりさん、海未さん、曜さん、果南さんと同じく、光輔の幼馴染で、光輔と付き合っています。よろしくお願いします。」
(高坂(雪)以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、央心大学音楽部1年生、絢瀬 亜里沙です。お姉ちゃん、穂乃果さん、千歌さん、ことりさん、海未さん、曜さん、果南さん、雪穂ちゃんと同じく、光輔の幼馴染で、光輔と付き合っています。よろしくお願いします。」
(絢瀬(亜)以外 拍手)
「皆さん、初めまして。函館聖泉女子高等学院(はこだてせいせんじょしこうとうがくいん)3年生の鹿角 聖良です。Saint Snowというアイドルグループのリーダーを務めています。。4月から央心大学音楽部です。よろしくお願いします。」
(鹿角(聖)以外 拍手)
「皆さん、初めまして。函館聖泉女子高等学院1年生の鹿角 理亞です。Saint Snowというアイドルグループに所属しています。4月から央心高校に転学します。よろしくお願いします。」
(鹿角(理)以外 拍手)
「皆さん、初めまして。十千万という旅館で仕事をしています、高海 志満です。23歳です。穂乃果さん、千歌、絵里さん、ことりさん、海未さん、曜さん、果南さん、雪穂さん、亜里砂さんと同じく、光輔の幼馴染で、光輔と付き合っています。4月から央心大学生徒サポートも担当します。よろしくお願いします。」
(高海(志)以外 拍手)
「皆さん、初めまして。央心大学音楽部2年生、高海 美渡です。十千万という旅館で仕事もしています。姉さん、穂乃果さん、千歌、絵里さん、ことりさん、海未さん、曜さん、果南さん、雪穂さん、亜里砂さんと同じく、光輔の幼馴染で、光輔と付き合っています。よろしくお願いします。」
(高海(美)以外 拍手)
「皆さん、初めまして。花咲川女子学園高校(はなさきがわじょしがくえんこうこう)1年生、戸山 香澄です。光輔の幼馴染で、光輔と付き合っています。Poppin'Partyというバンドグループのリーダーで、ギターボーカル担当です。光輔には内緒にしていたのですが、4月から央心高校に転学します。よろしくお願いします。」
(戸山(香)以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、花咲川女子学園高校1年生、市ヶ谷 有咲です。Poppin'Partyというバンドグループのキーボード担当です。よろしくお願いします。」
(市ヶ谷以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、花咲川女子学園高校1年生、牛込 りみです。Poppin'Partyというバンドグループのベース担当です。よろしくお願いします。」
(牛込(り)以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、花咲川女子学園高校1年生、花園 たえです。Poppin'Partyというバンドグループのギター担当です。よろしくお願いします。」
(花園以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、花咲川女子学園高校1年生、山吹 沙綾です。Poppin'Partyというバンドグループのドラム担当です。よろしくお願いします。」
(山吹以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、花咲川女子学園高校3年生、牛込 ゆりです。Glitter*Greenというバンドグループのリーダーで、ギターボーカル担当です。4月から央心大学音楽部です。よろしくお願いします。」
(牛込(ゆ)以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、花咲川女子学園高校3年生、鵜沢 りぃです。Glitter*Greenというバンドグループのベース担当です。4月から央心大学音楽部です。よろしくお願いします。」
(鵜沢以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、花咲川女子学園高校3年生、鰐部 菜々です。Glitter*Greenというバンドグループのキーボード担当です。4月から央心大学音楽部です。よろしくお願いします。」
(鰐部以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、花咲川女子学園高校3年生、二十騎 ひなこです。Glitter*Greenというバンドグループのドラム担当です。4月から央心大学音楽部です。よろしくお願いします。」
(二十騎以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、花咲川女子学園高校1年生、海野 夏希です。CHiSPAというバンドグループのリーダーで、ギターボーカル担当です。よろしくお願いします。」
(海野以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、花咲川女子学園高校1年生、大湖 里実です。CHiSPAというバンドグループのドラム担当です。よろしくお願いします。」
(大湖以外 拍手)
「皆さん、初めまして。羽丘女子学園高校(はおかじょしがくえんこうこう)1年生、川端 真結です。CHiSPAというバンドグループのキーボード担当です。よろしくお願いします。」
(川端以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、羽丘女子学園高校1年生、森 文華です。CHiSPAというバンドグループのベース担当です。よろしくお願いします。」
(森以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、羽丘女子学園高校2年生、湊 友希那です。Roseliaというバンドグループのリーダーで、ボーカル担当です。よろしくお願いします。」
(湊以外 拍手)
「皆さん、初めまして。花咲女子学園高校2年生、氷川 紗夜です。Roseliaというバンドグループのギター担当です。よろしくお願いします。」
(氷川(紗)以外 拍手)
「皆さん、初めまして。羽丘女子学園高校2年生、今井 りさです。Roseliaというバンドグループのベース担当です。よろしくお願いします。」
(今井以外 拍手)
「皆さん、初めまして。羽丘女子学園中学校3年生、宇田川 あこです。Roseliaというバンドグループのドラム担当です。よろしくお願いします。」
(宇田川(あ)以外 拍手)
「皆さん、初めまして。花咲女子学園高校2年生、白金 燐子です。Roseliaというバンドグループのキーボード担当です。よろしくお願いします。」
(白金以外 拍手)
「皆さん、初めまして。羽丘女子学園高校1年生、美竹 蘭です。Afterglowというバンドグループのギターボーカル担当です。よろしくお願いします。」
(美竹以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、羽丘女子学園高校1年生、青葉 もかです。Afterglowというバンドグループのギター担当です。よろしくお願いします。」
(青葉以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、羽丘女子学園高校1年生、上原 ひまりです。Afterglowというバンドグループのリーダーで、ベース担当です。よろしくお願いします。」
(上原以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、羽丘女子学園高校1年生、宇田川 巴です。Afterglowというバンドグループのドラム担当です。よろしくお願いします。」
(宇田川(巴)以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、羽丘女子学園高校1年生、羽沢 つぐみです。Afterglowというバンドグループのキーボード担当です。よろしくお願いします。」
(羽沢以外 拍手)
「皆さん、初めまして。花咲女子学園高校2年生、丸山 彩です。Pastel*Palettesというバンドグループのリーダーで、ボーカル担当です。よろしくお願いします。」
(丸山以外 拍手)
「皆さん、初めまして。羽丘女子学園高校2年生、氷川 日菜です。Pastel*Palettesというバンドグループのギター担当です。よろしくお願いします。」
(氷川(日)以外 拍手)
「皆さん、初めまして。花咲女子学園高校2年生、白鷺 千聖です。Pastel*Palettesというバンドグループのベース担当です。よろしくお願いします。」
(白鷺以外 拍手)
「皆さん、初めまして。羽丘女子学園高校2年生、大和 麻弥です。Pastel*Palettesというバンドグループのドラム担当です。よろしくお願いします。」
(大和以外 拍手)
「皆さん、初めまして。花咲川女子学園高校1年生、若宮 イヴです。Pastel*Palettesというバンドグループのキーボード担当です。よろしくお願いします。」
(若宮以外 拍手)
「皆さん、初めまして。花咲川女子学園高校1年生、弦巻 こころです。ハロー、ハッピーワールド!というバンドグループのリーダーで、ボーカル担当です。よろしくお願いします。」
(弦巻以外 拍手)
「皆さん、初めまして。羽丘女子学園高校2年生、瀬田 薫です。ハロー、ハッピーワールド!というバンドグループのギター担当です。よろしくお願いします。」
(瀬田以外 拍手)
「皆さん、初めまして。花咲川女子学園高校1年生、北沢 はぐみです。ハロー、ハッピーワールド!というバンドグループのベース担当です。よろしくお願いします。」
(北沢以外 拍手)
「皆さん、初めまして。花咲女子学園高校2年生、松原 花音です。ハロー、ハッピーワールド!というバンドグループのドラム担当です。よろしくお願いします。」
(松原以外 拍手)
「皆さん、初めまして。花咲川女子学園高校1年生、奥沢 美咲です。ハロー、ハッピーワールド!というバンドグループのDJ担当です。よろしくお願いします。」
(奥沢以外 拍手)
「皆さん、初めまして。央心大学音楽部1年生、平沢 唯です。光輔の幼馴染で、光輔と付き合っています。放課後ティータイム&わかばガールズ、略して『HTT&WGS』というバンドグループのリーダーで、ギターボーカル担当です。よろしくお願いします。」
(平沢(唯)以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、央心大学音楽部1年生、秋山 澪です。放課後ティータイム&わかばガールズ、略して『HTT&WGS』というバンドグループのベース担当です。よろしくお願いします。」
(秋山以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、央心大学音楽部1年生、田井中 律です。放課後ティータイム&わかばガールズ、略して『HTT&WGS』というバンドグループのドラム担当です。よろしくお願いします。」
(田井中以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、央心大学音楽部1年生、琴吹 紬です。放課後ティータイム&わかばガールズ、略して『HTT&WGS』というバンドグループのキーボード担当です。よろしくお願いします。」
(琴吹以外 拍手)
「皆さん、初めまして。桜ヶ丘高校(さくらがおかこうこう)3年生、中野 梓です。放課後ティータイム&わかばガールズ、略して『HTT&WGS』というバンドグループのギターボーカル担当です。わかばガールズのリーダーも務めています。よろしくお願いします。」
(中野以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、桜ヶ丘高校3年生、平沢 憂です。光輔の幼馴染で、光輔と付き合っています。放課後ティータイム&わかばガールズ、略して『HTT&WGS』というバンドグループのギター、またはキーボード担当です。よろしくお願いします。」
(平沢(憂)以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、桜ヶ丘高校3年生、鈴木 純です。放課後ティータイム&わかばガールズ、略して『HTT&WGS』というバンドグループのベース担当です。よろしくお願いします。」
(鈴木以外 拍手)
「皆さん、初めまして。花咲女子学園中学校3年生、戸山 明日香です。光輔の幼馴染で、光輔と付き合っています。Master*KeynesとPeace*Smileというバンドグループのギターボーカル担当です。4月から央心高校です。よろしくお願いします。」
(戸山(明)以外 拍手)
「皆さん、初めまして。央心大学音楽部1年生、真鍋 和です。光輔の幼馴染で、光輔と付き合っています。Master*KeynesとPeace*Smileというバンドグループのキーボード担当です。よろしくお願いします。」
(真鍋以外 拍手)
「皆さん、初めまして。同じく、央心大学音楽部2年生、曽我部 恵です。Master*KeynesとPeace*Smileというバンドグループのベース担当です。Peace*Smileのリーダーも務めています。よろしくお願いします。」
(曽我部以外 拍手)
「皆さん、初めまして。真次 凛々子です。Master*Keynesと4AW'sというバンドグループのドラム、4AW'sで活動しているときはベース担当です。よろしくお願いします。」
(真次以外 拍手)
「皆さん、初めまして。月島 まりなです。Master*Keynesと4AW'sというバンドグループのギター担当です。よろしくお願いします。」
(月島以外 拍手)
「皆さん、初めまして。山中 さわ子です。Master*Keynesと4AW'sというバンドグループのリーダーで、ギターボーカル担当です。よろしくお願いします。」
(山中以外 拍手)
「皆さん、初めまして。河口 紀美です。Master*Keynesと4AW'sというバンドグループのギター、4AW'sで活動しているときはベース担当です。よろしくお願いします。」
(河口以外 拍手)
「皆さん、初めまして。保登 心愛です。光輔の幼馴染で、光輔と付き合っています。実家がパン屋です。4月から央心高校に転学します。よろしくお願いします。」
(保登以外 拍手)
「皆さん、初めまして。香風 智乃です。実家が喫茶店で、その喫茶店で店員を務めています。よろしくお願いします。」
(香風以外 拍手)
「皆さん、初めまして。天々座 理世です。智乃の喫茶店で店員を務めています。よろしくお願いします。」
(天々座以外 拍手)
「皆さん、初めまして。宇治松 千夜です。実家が智乃ちゃんとは違う喫茶店で、その喫茶店の店員を務めています。よろしくお願いします。」
(宇治松以外 拍手)
「皆さん、初めまして。桐間 紗路です。智乃ちゃん、千夜とは違う喫茶店で店員を務めています。よろしくお願いします。」
(桐間以外 拍手)
「皆さん、初めまして。条河 麻耶です。智乃の親友です。よろしくお願いします。」
(条河以外 拍手)
「皆さん、初めまして。奈津 恵です。実家がバレエ教室をやっています。私もバレエはしていましたが、今はやっていません。智乃ちゃんと麻耶ちゃんの親友です。よろしくお願いします。」
(奈津以外 拍手)
「皆さん、初めまして。青山 翠です。小説家の仕事をしています。よろしくお願いします。」
(青山以外 拍手)
「皆さん、初めまして。真手 凛です。青山先生の仕事のサポート担当をしています。よろしくお願いします。」
(真手以外 拍手)
「これで全員、紹介が終わったね。ここからは友達みたいに呼びますか。」
俺が言った後、他のメンバーも頷いた。
「それで、聞きたいんだが…春香、卯月、香澄。まさか、転学するとは思わなかったぞ…」
「そりゃあ、光輔といられる時間が長くなるもん。」
俺の言ったことに、春香、卯月、香澄は当然という感じで言った。
「…確かに、大学と高校、隣同士だけどさ…」
俺は呆れるように言った。
「…香澄。マジで言っているのか?」
そう言ったのは、有咲だ。その声はさみしげだった。
「…もしかしてだが、彼女達にも言ってないのか?」
「うん。まだ、付き合っていることも言ってないからね。」
「はぁ!?マジで!?」
香澄の言ったことに俺は驚いた。俺はアイコンタクトで彼女達に確認してみると、彼女達は頷いた。
「…それはまずくないか?しかも、家から央心高校ってそっちからだと、電車で1時間近くかかるはずだぞ…」
俺は何回か香澄の家に行ったことがあるので、央心大学の最寄り駅と香澄の家の最寄り駅を考えると、そのはずだ。
「それでも大丈夫!ギター持って行くのは大変だけど、何とかするよ!」
「…はぁ…それならいいが…」
香澄の言ったことに、俺はため息をつきながら言った。
「…と言っているのだが、どうなんだ?その点?」
俺は彼女達を見て言った。
「…正直言って、信じられねぇ…香澄…どうなるんだよ…私達…」
有咲は少し怒りがこみ上げた感じで言った。
「そうだよ…香澄ちゃんがそっちに行ったら、練習はどうするの…?」
りみは心配そうに言った。
「香澄がいて、私達なんだよ。いなくなるなんて、耐えられないよ…」
たえは消え入りそうな声が言った。
「香澄。お願い。花咲川に残って欲しい。どうにかならないの?」
沙綾が困惑した状態で香澄に聞いた。
「あっ…そ、それは…」
香澄は困った顔で言った。そして、俺に振り返った。
「こういうことだ。目先の者を得ろうとして、身近の者を失うこともあるんだ。その点を考えなかったのか?」
俺は香澄に聞いた。
「…少しは考えていたけど、納得してくれると思っていたから…」
「…はぁ…そんなに甘くないぜ…まさかだが、俺がどうにかしてくれると思っていたのか?」
予想通りの答えが来て、俺は呆れながら言った。
「…難しそう?」
香澄は不安げに聞いてきた。
「…ったく…出来ないってことはないけど…次があるとは思うなよ…」
俺は呆れながら言った。
「今なら、まだ間に合う。央心高校に転学する気があるなら、1週間後、転入試験がある。それが進級前、最後のチャンスだ。どうする?」
俺は彼女達に聞いた。
「…その試験、受ける。あたしも央心高校に転学するよ!」
「私も央心高校に行きたい!香澄ちゃんと一緒にバンドやっていきたいから!」
「あたしも央心高校に行きたい!香澄と一緒にバンドをやっていきたい!」
「私も央心高校に行きたい!香澄と一緒にバンドを続けたい!」
少し間を置いた後、有咲、りみ、たえ、沙綾はそう答えた。
「そのことなんだけど、あたし達もいいかしら?」
そう言ったのは、友希那だ。その他のメンバーも同じように頷いた。
「分かった。香澄。ちょっとは考えて行動してくれよ。」
「みんな…ありがとう…!そして、光輔、ごめん…」
香澄は少し涙目になりながら言った。
「はぁ…まぁ、いいけど。それで、次に、バンドやっていた人はパート担当の楽器を持ってくるようにって言っていたけど、何故だ?」
俺は香澄に聞いた。
「光輔がバンドやっていたってことを唯ちゃんから聞いて、それで。」
香澄は少し気恥ずかしそうに言った。
「あぁ…でも、今はあまりやっていないぞ。気が向いたときにしかやっていないんだ。鉄道のことに時間を割くことが多くなってきたからな。」
「そうなの?」
俺が少し申し訳なさそうに言うと、唯がそう聞いてきた。
「あぁ。電車の写真とか音を聞く、撮るとかしている方が楽しいからな。」
「そ、そうなんだ…あれ?ってことは、ダンスもそんな感じなの?」
俺がそう言った後、穂乃果と千歌が聞いてきた。
「そうだ。趣味の時間の割合としては、鉄道が6割、野球が2割、バンド、ダンスは1割かな?」
俺は考えながら答えた。
「光輔、本当にいろいろな趣味持っているな…」
俺と親しいメンバーが感心したように言った。
「じ、自慢じゃないからな!?ただ、趣味程度にやっているからな!鉄道を除くが…」
俺はたどたどしく言った。
「いいじゃん。それで、光輔にお願いがあるんだけど、もう一回、ギターを弾いてくれない?」
「マジで!?」
香澄の言ったことに、俺は驚いた。
「…あまり人前に見せられないもんだけどなぁ…」
「それでもいいから、光輔のギターの音を聞きたいの!」
「私も久しぶりに光輔のギターの音を聞きたいなぁ。」
俺は戸惑った感じで言ったが、香澄はお構いなしって感じで言った。唯ものんきそうに言った。
「…はぁ…分かったよ。春希、武也、親志、和馬、紀洋、大智、清司。手伝ってくれるか?」
「OK!」
俺は仕方なく、了承した。1人だけって言うのもなんなので、春希、武也、親志、和馬、紀洋、大智、清司も手伝ってもらうことにした。
「それで、光輔。何の曲をやるんだ?」
「SMAPの『Otherside』って曲だ。出来るか?」
俺は春希、武也、親志、和馬、紀洋、大智、清司に確認した。
「OK!大丈夫だ。て言うか、あの大会の優勝曲でやるのか。」
「まぁな。悪くはないんじゃないか?弾けるかどうかは分からんが、やれるだけ、やってみるか。さてと…」
春希はそう言った。俺はそう答えながら、チューニングを開始した。
「…こんな感じか。さぁ、始めよう。春希、武也、親志、和馬、紀洋、大智、清司。行くぞ!」
俺は春希、武也、親志、和馬、紀洋、大智、清司に合図をした。
「OK!」
春希、武也、親志、和馬、紀洋、大智、清司はそう言い、俺達は弾き始めた。
「!?」
俺が曲の冒頭を弾き始めたとき、彼女達は驚いたのを確認した。
「イェーイ!!」
俺はそう言い、メンバーを鼓舞して、曲へ入っていった。
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「…とまぁ、こんな感じか。って…」
弾き終わった後、俺は彼女達を見たのだが…
「…何で、そっちが魂抜けている?」
何故か、彼女達は魂が抜けたかのような感じで呆然としていたのだ。
「…あっ、お、終わっていたんだ…」
「…待て?聞いていたのか?」
香澄が言ったのを俺は聞き逃さなかった。
「聞いていたけど、圧倒されて、なんて言えばいいのか…」
「…そんなに?」
俺はやや呆れた感じで言った。
「…すごい…こんなに引き込まれる感じ、初めて…」
友希那は感心したように言った。その他のメンバーもそんな感じだったようだ。
「…そうか。まぁ、いいや。ところで、あんた達、バンドの目標ってあるのか?あの時のLIVEの演奏を聴いていたけど、俺達とそんなにLEVELが変わらないはずだけど?」
俺は話題を変えた。
「私達、Poppin'Partyはキラキラドキドキするような演奏をすること!」
「私達、ハロー、ハッピーワールド!は世界中を笑顔にする演奏をすること!」
「私達、放課後ティータイム&わかばガールズはみんなで楽しく演奏すること!そして、ティータイムを楽しむこと!」
香澄とこころが一斉に答えた。
「香澄と唯はそれらしいな。ただ、唯。最後は目標ではない。こころはこれまたでかい夢だな…悪くはないが。他は?」
「私達、Pastel*Palettesもみんなで楽しく演奏することよ。」
「私達、Afterglowはみんなでいつも通り、楽しくバンドをすることよ。」
「私達、Master*Keynesもみんなで楽しく演奏することよ。」
俺がそう言った後、彩と蘭、さわ子さんはそう答えた。
「なるほど。いい目標だな。Roseliaは?」
「私達は、FUTURE WORLD FES.に出場すること。そして、そこで優勝することよ。」
「FUTURE WORLD FES.…?あの大会か?」
友希那の言ったことに、俺は驚いた。
「えぇ。バンドやっていた貴方も知っているはずよ。何故、驚いているの?」
「…知っているも何も、俺はその大会に出場して、優勝したことがある。確か、1年前だ。」
「!?」
俺の言ったことに、バンドメンバー全員、驚いた。
「1年前って…私達が出場しようとした、あの大会…!」
「ん?エントリーしていたのか?って、あっ、そういえば…」
友希那の言ったことに、俺はあることを思い出した。
「湊ってどこかで聞いたことあるなって思っていたら、あの人、友希那の父さんだったのか。確か、3年前、優勝だったな…」
そうだ。3年前、優勝したバンドに湊と言う名字が入っていた。ってことは、友希那はあの人の娘なのか。
「そうだったのか…いや、あの大会はもう…思い出してはならないものだ。あれは…いかがなものか…疑問を覚えた大会だった。」
「…え?」
俺の言ったことに、友希那は驚いていた。
「…合っていれば、3年前、友希那の父さんのバンド、あれがきっかけで解散に追い込まれたんだろ?でたらめも程々にしてほしいもんだ。」
「…どういうこと?」
友希那は俺に接近して聞いてきた。
「正直、あの優勝はいかがなものだった。やらせの大会だったのさ…1年前、自分も似たようなことをやらされたからな。」
俺は苦虫を噛み潰したような感じで話を続けた。
「俺は3年前、その大会に行っていたんだ。正直、友希那の父さんのバンドが優勝すると思っていたんだ。今の俺達のバンドと同じく、何よりも音楽を、この大会を楽しんでいた。お互いに観客視点で演奏していたんだ。だが…」
「そこで、何かあったの?」
友希那は興味津々で俺に聞いてきた。
「決勝戦が始まる15分前くらいのことだ。トイレを済ませて、戻ろうとしたとき、大会運営者と審査委員が何か話をしていたんだ。それを聞いたときは驚いたよ…観客の結果関係なしに、別のバンドを優勝させようとしていたことを知った。」
「…!?そ、それは、本当なの!?」
友希那は驚いてそう言った。
「あぁ。そして、大会運営者と審査委員の思惑通り、別のバンドを無理矢理、優勝にさせた…八百長にもほどがある。」
「…そんな…」
「…改めて、聞くと、本当に信じられない大会だったな…」
俺の話したことに、友希那は愕然とした。春希ももどかしそうに言った。
「…友希那さんの父さんに、このことは伝えられなかったのですか?」
紗夜は俺に聞いてきた。
「無理だった。そもそも当時、自分と友希那の父さんは接点がなかったし、決勝戦演奏30分前は最終調整で、最終調整中は話しかけることが出来ないんだ。友希那の父さんのバンドは決勝戦最初の演奏で、練習順も最後だった。それを知ったときは既にステージにいたんだ。計算通りだったってことだ。」
「マジかよ…そんな大きな大会でそんなことがあったなんて…」
俺の言ったことに、有咲は呆然とした感じで言った。
「後は友希那の思っているとおりだと思うが、友希那の父さんは大会運営者に責められ、自分達の理想の音楽を作ることが出来なくなり、バンドは解散し、友希那の父さんはバンドをやらなくなってしまった…」
「そんな…正直、信じられない…酷すぎる…」
「これは酷すぎます…」
「…酷すぎる…」
「正直、これは酷すぎる…」
「とても信じられない…とても許せないことだ…」
「酷いよ…人の夢を奪うなんて…」
「これはあまりにも酷すぎます…」
「音楽界を冒涜するような行為ですね。」
「その人達の笑顔を奪ったってことね。酷すぎる…」
「あまりにも信じがたい行動だ。大会出場者を侮辱するような行為だ。」
俺の言ったことに、香澄、紗夜、あこ、蘭、巴、彩、千聖、麻弥、こころ、薫は悲しさと怒りが込み上がったように言った。
「同感だ。その後…つまり、1年前、自分はこの大会に出場して、優勝。そこで、次回大会出場権と音楽界のメジャーデビューのオファーが来たけど、即断った。こんなやらせの大会でこんなものを得たって、何も嬉しくないし、何よりも大会出場者に謝らなければならないものだ。だが、謝罪の言葉はなかった。それが明るみに出たのは次の大会だった…」
「…その時まで隠蔽していたってことね。」
「そういうことだ。俺も大会後、大会運営者と審査委員にこのことを問いただしたのだが、追及をかわした。」
俺はもどかしそうに言った。
「ちなみに、このことは今回の別の大会運営者と審査委員の内部告発で発覚したんだ。しかも、その大会にも同じことがあったってことが分かった。当然、告発したもの以外の当時の大会運営者と審査委員は全員、解雇。その後、当時の大会運営者と審査委員が俺の所にようやく、謝罪が来たんだ。」
「え、来たのか?」
「1年も待たせるなんて…酷すぎませんか?」
春希は驚いたように言った。イヴは悲しそうに言った。
「あぁ。春希達はいなかった。実を言うと、今年の大会は俺、観客として見に行っていたんだ。大会終了後、彼らが俺に謝罪に来たことはいいんだが…今も友希那の父さんに謝罪の言葉はない。行って欲しいと頼んだが…」
「…まさか…!」
武也は何かを感じたらしく、俺は武也の思った通りのことを言った。
「そのまさかだ。『残念ながら、それは私達には関係のないことです。彼らが決めたことですから。』と。」
「…!」
そういったとき、バンドメンバー全員の怒りを感じ取った。
「さすがの俺も怒りを覚えた。謝罪をしないどころか、関係ないと切り捨てたからな。誰のせいでこんなことになったのか、まるで分かってない様子だった。」
「マジかよ!あり得なさすぎるだろ!冗談じゃないぞ!」
「酷すぎないか!?人の人生を切り裂いてまで、謝罪の言葉なし。しかも、関係ないと切り捨てる…人としてどうなんだ!?」
「そんな!酷すぎるよ!あり得ないよ!こんなの、許せないよ!」
「こんなこと、あっていいのか!?人を、大会を何だと思っているんだ!?」
「そんなの酷すぎます!武士道に反します!」
「こんなことで笑顔を奪っていくなんて、酷すぎるよ!」
和馬、大智、香澄、巴、千聖、イヴ、こころも怒りをあらわにしていった。
「言いたいことは分かる。だから、俺はそれ以降、自分が納得いく大会に出ているんだ。小さくても、楽しめらればそれでいいって決めたんだ。」
「そうなんだ…」
俺の言ったことに、彼女達は納得した。
「それで、友希那。こんなことを話して何だけど…どうする?やっぱり、FUTURE WORLD FES.に出るのか?」
「…そうね…」
俺がそう言った後、友希那は考えた。そして、数秒後、こう言った。
「出るわ。優勝も狙う。だけど、それだけじゃない。」
「と言うと?」
「自分達が楽しめられる大会になればそれでいい。心の底から音楽を楽しめたらいいような大会にしたい。他の大会にも出たい。今後はそれも含んでいきたいわ。」
「…他のメンバーもそれでいいか?」
俺がそう聞いたとき、紗夜、りさ、あこ、燐子は頷いた。
「分かった。その時は経験者として、いろいろとアドバイスをしよう。」
「ありがとう。」
友希那はお礼を言った。
「さて、これで、俺の疑問は解決したけど…何か他にあるか?」
「あっ、それだったら、私から1ついい?」
俺がそう言った後、穂乃果、千歌がそう言った。
「光輔。大学のサークルはどうするの?」
「あぁ。鉄道研究には絶対に入るつもりだ。後はどうするか、考えている。」
「そこって、アイドル部ってあるの?」
「確か、なかったはず。音楽関係なら、吹奏楽、合唱、軽音がある。何かやりたいのか?」
俺は2人に聞いてみた。
「あの…お願いがあるんだけど、鉄道研究には入ってもいいから、もう1つサークルに入ってくれない?」
意外な問いかけだった。
「それは元々考えていた。軽音か水泳に入ろうかどうか迷っていたんだ。」
実際、趣味程度にギターをやっているから、そのつもりだったが、鉄道のことに時間を費やしたかったので、迷っていたのだ。ちなみに、水泳は長らくやってきていたスポーツの1つで(野球よりも長くやっている)、まだ続けたいと思っていたのだ。
「光輔。なら、私達の要素を一緒にしたサークルを作ってくれない?」
「はぁ!?」
穂乃果と千歌の言ったことに俺は驚いた。
「全員、趣味がバラバラだぞ!これらを1つに集めたサークルって…どうやるのさ?活動目的がなんだか分からんし…」
「そこは光輔が何とかしてくれると信じているよ!」
穂乃果と千歌の発言に俺は呆れた。
「はぁ…結局、そうなるのか…」
「光輔が言っていた『常識にとらわれず、新しい常識を作れ』ってことを思い出して。だから、お願い!」
「…!」
「お前ら…覚えていたのか…!?」
穂乃果と千歌の発言に俺は驚いた。俺だけじゃなく、他のメンバーも驚いていた。俺は少し迷った後、こう言った。
「…分かったよ。だけど、勘違いするなよ。確かに、今まである常識を嫌っているところもあるけど、全部の常識を嫌っているわけじゃないし、ちゃんと従っている常識もあるからな。」
「ありがと!光輔ならそう言ってくれると思ったよ!」
「はぁ…次からこういうことがあると思うなよって言いたいところだったけど、敵わないなぁ…」
俺は再度呆れながら言った。
「だが、いろいろとあるぞ。大体、サークル名なんて、どうするんだ?それに、さっきもいったが、目的は?」
「それなら、決めてあるんだ!」
穂乃果と千歌だけではなく、香澄、唯も答えた。
「香澄と唯まで考えていたのか?で、何だ?」
「それは、『多趣味』サークル!」
「た、多趣味サークル!?」
穂乃果、千歌、香澄、唯の答えたことに、俺達は驚いた。
「文字通り、多くの趣味を持っているメンバーが集まっているサークルよ!目的は多趣味で人との交流を深めようってことよ!」
「…つまり、いろいろなサークルに所属したい人にとっては、このサークル1つでいろいろなことが出来るってことか。」
穂乃果、千歌、香澄、唯の言ったことに、俺はそう解釈した。
「そう。これなら、光輔も1つのサークルで十分でしょ?そして、私達といる時間も増えるし!」
「いや、高校は部だし、大学はサークルだから、一緒ではないだろう。そもそも一緒に出来るのか?」
「そこも光輔がどうにかしてくれると信じているよ!」
「いやいや!それは無茶だ!活動時間が全然違うから!」
それはさすがに無茶だ。部活動とサークルは活動時間が全然違うし、そもそも、メリハリが違う。
「あっ、そうだった…」
穂乃果、千歌、香澄、唯はしょんぼりした。
「時間割によるけど、大学は朝に授業ないってことがあるから、その時間も活動していることもある。まぁ、そっちの放課後ならどうにかなるが…」
「だったら、放課後、一緒に活動しよ!」
穂乃果、千歌、香澄、唯は予想通りのことを言ってきた。
「分かったよ。その時間があるならばね。だが、まずはそのサークルを作る趣旨を立てねばならん。」
「そのサークルが出来たら、真っ先に入るよ!」
「言うと思ったわ!」
俺は素早く突っ込んだ。
「あの…そのサークルなんだけど…私達も入っていい?」
そう聞いてきたのは、友希那だ。他のメンバーも同じように頷いた。
「いいけど…活動内容なんて、ほぼ自由だぞ。納得のいく練習が出来るとは限らない。それでもいいのか?」
「それでも構わないわ。そこは光輔に任せるわ。」
友希那はそう答えた。他のメンバーも同様に頷いた。
「…分かった。しかし、真っ先に入るというとは思わなかったな…何か理由があるのか?」
俺は友希那に聞いた。すると、友希那は顔を赤くして、もじもじし始めた。友希那以外に蘭、彩、こころも何故かもじもじしていた。その瞬間、俺は気づいた。
「…へ?まさか…?」
まさかと思い、俺は彼女達に聞いた。そういや、友希那を始め、蘭、彩、こころは真っ先に俺の意見に賛同していたなぁ…
「そ、そのまさかよ…光輔のことが好きなの…」
………
「えっ!?」
友希那、蘭、彩、こころの言ったことに、その4人を除く彼女達は驚いた。俺ももちろん驚いて、自分の予想通りに口があんぐり開いたままになった。
~次回に続く~
第9話、いかがでしたか?だいぶ投稿時間が空いてしまい、申し訳ございませんでした。次回もかなり期間が空いてしまうので、そこは御了承下さい。
次回は原作名であるBanG Dream!メンバーメインのストーリーです。それでは次回もお楽しみに!