歌姫たちと歌えない戦士の物語   作:ゼロ・アース・コア

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ども、はじめましてゼロ・アース・コアです。読む方専門でしたが妄想が爆発したので自己満足で書きます。初投稿なので至らないところもあると思いますがよろしくお願いいたします。


始まり
プロローグ


 俺はすごい場所にいる。

真っ白で広大なところだ。

 

「なんだここ…とりあえず人探すか」

 

俺は真っ白な空間を歩く。ひたすら歩く。そして歩くこと30分。

 

「誰もいねぇ…」

 

「まぁこんなところにはいねぇよな。」

 

だとすると暇だな。

 

「とりあえず寝るか…」

 

「Zzz…」

 

「…きて……ださい…」

 

「Zzz」

 

 

「起きて下さい!!」

 

「スミマセン」スッ

 

「やっと起きましたね」

 

「…誰?」

 

「私は女神です。驚きました?戦さん!!」

 

「女神ですかそうですか」

 

「…驚かないのですねあなたは」

 

「こういう性格だ。仕方ないだろ」

 

 

「えーその話はおいといて…あなたには言わなければならないことがあります。」

 

「はい」

 

「あなたは死んでしまったんです」

 

「はい、それで?」

 

「転生させるんで…ってやっぱり驚かないんですね。」

 

「…話を進めてくれ」

 

 

「はい、あなたを転生させることにしました。」

 

「転生ですか…なんで?」

 

「あなたが死ぬまでの人生が悲しすぎたからです。」

 

 

「そうか…」

 

 

 

 

話によるとでで転生には転生特典と転生する世界を決めなければならないらしい。そして俺は少し考えて女神様にこう言った。

 

「メモとかってあります?」

 

「ありますよ。はいどうぞ。」

 

「じゃあこれでお願い。」

 

「これは…いいえ、わかりました。」

 

そして女神様が俺にてをかざすと、俺の体に変化が始まる。

 

「これで完了です。」

 

 

「ではそろそろいきますか?」

 

 

「あぁ、頼む。」

 

 

「あなたの二度目の人生が幸せになりますように。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やっと来れたぞ!」

 

 

体感2日ってところか………長すぎるわ!ボケェ!!

進んでる感覚はあったけど暇だったなぁ…

さて、ここはどこかなぁ。

 

 

「ここは私が作った固有結界の中だ。我がマスター。」

 

 

「……ゼロか?」

 

 

「そうだ、マスター。私はマスターと女神によって産み出されたマスターの中身を反映し、マスターと融合した存在だ。」

 

 

「今はいつだ?」

 

 

「戦姫絶唱シンフォギアでツヴァイウイングのライブでのあの事件の三年前だ。」

 

 

「よし、それならお前の力を使いこなせるようにしなければな。」

 

 

「基本的に私の力はマスターの心の影響を大きく受ける。つまりマスターがしっかりしていれば私の力が低下することはない、例外はあるがな。」

 

 

「じゃあ、ちょっと気合い入れてみるか…」

 

 

 

 

「ハアアアアアア!!!」

 

 

 

 

 

「……こりゃあすげぇ…力が溢れてくる…」

 

 

 

「とりあえず、第一段階クリアだ。マスター。ならば、その姿を通常形態にしよう。」

 

 

「あぁ」

 

 

 

俺の体には両腕と両足にアーマーがつき、服が青くなっていた。

 

 

「この調子でいけば間に合うか?」

 

 

「間に合うぞ。マスター、このままいけば二年で完璧に使いこなせるようになる。」

 

 

「そうか。それとゼロ。」

 

 

「なんだマスター?」

 

 

「よろしくな。」

 

 

「ッ!!あ、あぁ…」

 

 

「まさか…恥ずかしがりかお前。」

 

 

「し、仕方ないだろう!マスターの心象を反映してるとはいえ、私はまだ産まれたばかりだぞ!それに私は女なんだ、マスターの全てを知っているからこそ…「はいそこまで」

 

 

「だからからかったのさ。」

 

 

「…マスターは意地が悪い。」

 

 

「知ってるさ、自分のことだしな。」

 

 

こりゃあ面白いことになりそうだな。




こんな感じでしか書けませんが続けて読んでほしいです。
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