帰省期間中までにもう一話いけるかいけないかくらいっす。まぁ本編いきますよー、あ、いろいろとカットしてるけどそこんとこは許容範囲内ですよね皆さん!(汗)
イクサSIDE
「もしもしー俺だイクサだ、そっちから電話してくるとはだいぶ珍しいな」
よう!俺はイクサだ。今なにしてるかって?後輩から電話がきたからその相手をしている。
「で、なんのようだ」
『あんたのことだわかってんだろ』
「はてさて、なんのことやら?」
『はぁ~~…今、そっちに向かってる』
「そうか、いろいろと溜まってたのは終わったみてぇだな」
『はぁ!?他人事のようにいってんじゃねぇ!!あんたが俺に押し付けたんだろうがぁ!!』
「そりゃお前があんなこと言うからだろ」
そう、細かくは言えないが(と言うか言いたくない)あの三年間の間に初めてあった前世の知り合いがこいつである。
俺達コアを使えるやつらの仕事場で会ったのだ。そのときに外食に誘ったのだが、おごってくれたら仕事を全部引き受けるなんて馬鹿げたことを言ったのだ。もちろん当たり前のようにおごり、仕事を全部押し付けたのだが…
「まさか律儀に終わらせてくれるとはなぁ」
『あんたが!…まぁ今はその話はいいとしてもうすぐそっちにつく』
「そうかい、であてはあんのか?」
『そのことだがあんたの家の居候になる』
「そうかそうか…ってえええええ!?」
居候だと?ふざけるな!!
(あれのお返しだ)
(こいつ、直接脳内に!?)
「はぁ…了解したでなんか注文はあるか?夕飯の」
『肉!!』
「即答!?ってかあいまいすぎるだろ!!」
『つまり、肉なら構わないのだよフフフ』
「無駄に不適な笑いすな」
『何故ならあんたが作った料理は最高だからな!フフフ』
「だから不適な笑いやめーや…わかったなんか作っとく』
とりあえず焼き肉でいいだろう。
「じゃあまたすぐな後輩さんよ」
『突撃するんで覚悟しといてくださいな』
「はぁ!?お前ふざけ『ブツッ』…………」
よし突撃してきたら締め落とそう、と時野戦は締め落としかたを考え始めるのであった。すると…
プルルルルルルッ
「はいもしもし、イクサですが…」
『ネフシュタンの鎧の少女と赤いコアの使い手が現れた!至急駆けつけてください!!』
「了解」
(タイミングはバッチリ…と)
三人称SIDE
「はい!わかりました!すぐに向かいます!」
「あっ!響~~!」
「なっ!?未来!?…はっ!?」
ネフシュタンの鎧の少女が攻撃してくる
「お前はあああああああ!!」
「来ちゃダメだ!ここは…」
ーー撃!!ーー
「未来!!」
響の前を煙が覆う、しかし煙が風によってとんでいくとそこには…
「あぶねぇじゃねぇか!!攻撃するときはまず周りをみてからだろ!!普通!!」
黄色と白を基調とした鎧を腕と脚に纏った青年がいた。
「……え?……速人…くん…?」
トッキブツSIDE
「新しい…コアの使い手…だとぉ!?」
「間違いありません!!イクサさんのコアをまとったときの反応とほとんど違いがありません!!」
「とりあえずイクサくんへ連絡を!!彼ならば何か知っているかもしれん!」
「イクサさんへの通信、繋がりました!」
「なんだ!?おっさん!!」
「新しいコアの使い手が現れた!何か分かるか!?」
「あぁ、コアの使い手は他のコアの使い手の反応を感じとることができるからな!…あれは味方だ!!」
三人称SIDE
「なにっ!?アルトと同じコアの使い手だと!?」
クリスは冷や汗をかく。アルトはもちろんのこと同じコアの使い手であるイクサの
「ここは俺に任せろクリス」
「アルト!?な、なんで…」
「お前が大切だからさ」
「なっ!?こんな時になにいってんだよ!!」
「そんなことよりいいのか?あいつ逃げちまうかもよ」
「ちっ…わかったあれは任せた」
そしてクリスは響の方へと向かう。
「さぁて、なんで君がここにいるかは知らないがクリスの邪魔をしないでもらおうか!!」
「冗談じゃねぇ…俺はこいつを…未来を守っただけだ!!」
「な、なんで速人くんが…」
「未来すまねぇ突然消えたことは後で話す、いまはこの場から逃げてくれ」
「う、うん!!」
そして未来は駆け出す。
「それで?なんであんたはそっちがわなんだよ」
「わかるだろ?お前なら」
「そうだね、あんたは昔から惚れっぽい男だったしなぁ!!」
「さぁてどのくらい
「へっ、なめてかかると痛い目みるぜ!」
はいというわけで三人目の戦士の登場でした。今回は特に設定とかはありませんのでこの辺で。