第1期、又は他作品からの方はお久しぶりです。
XXは朝1買いに行きました。そのくらい楽しみだったんです。
今回は新たな登場人物も参加しています。
第1期共々、よろしくお願いします。
某日某所。
ここに四人のハンターが集まった…
芸術は爆発!地雷ハンターここに極まれり!
初代小人!
剣士ならば何でもござれ!我らが常識人にして良心!
狩友(男)!
剣と斧、二つの状態を使いこなし毒を巧みに操る!
狩友(女)!
モンスターは怖いけど頑張ります!勇気を振り絞る新参者!
操虫棍使い(女)!
僕「と、カッコよく自己紹介を済ませてみたわけですが。」
狩友(男)「今ので全部台無しだわ」
僕「うっせ!というかお前!あの時死んだはずじゃ!?」
狩友(男)「はっは!エイプリルフールだぜ!最早なんでもありなんだぜ!ってことで死者蘇生!」
僕「あっはい」
操虫棍使い(女)「よろしくお願いします…」
僕「ま、とりあえずHR上げようぜ〜」
現時点で、データを引き継いだ狩友男女ペアは上位、操虫棍使い×2がHR2。
偉そうなことを言っている小人だが、先人2人に助けてもらう状況である。
僕「ぶっちゃけこのメンツで集会所下位くらい負けるわけないやろ。さっさとキークエ回収しようぜ」
偉そうなことを言っている小人だが(ry
と、通知が出た。
どうやら狩友(女)がその場の全員にギルドカードを送ったようだ。
僕「よし、削除しよう」
狩友(女)「何で!?」
僕「特に理由などない。強いて言うなら狩友(女)だからだ」
僕はキメ顔でそう言った。
狩友(男)「あ、どうせだから俺もギルドカード送っとこ」
僕「あ、狩友(男)ありがとー。追加しといたー」
狩友(女)「何この差!おかしくない!?なぁ!」
そのリアクションの大きさが弄っていて楽しいことに、彼女は気づいていない。
僕「ま、そんなことよりひと狩りいこうぜ」
狩友(男)&操虫棍使い(女)「了解/はーい」
狩友(女)「人の話を聞けーーーーーー!」
僕「はいどうも、今回はホロロホルル捕獲クエストのために古代林に来ております!」
狩友(女)「無視された…グスン」
僕「あーごめんな。」
狩友(女)「うん…」
僕「と言うとでも思ったか!」
狩友(女)「うわーーーー!」
そんな訳でホロロホルルと遭遇したわけですが。
狩友(女)「畜生ーーーーー!」
若干1名、荒ぶってるんですが。
狩友(男)「いや、お前のせいやろ」
僕「あ、うんそだな」
そんなこんなでバーサーカーがスラッシュアックスを振り回しまくったおかげで
ホロロホルルはすぐに瀕死になるわけで
僕「ちょ、ま、ストップストップ!」
狩友(女)「うおりゃああああああああ!」
僕「ちょ、ごめんって!それ女子が出していい声じゃないから!落ち着いて!」
そんな一幕の後ホロロホルルを捕獲完了。
その後も順調に集会所下位の星2のキークエストを全て消化。
緊急クエストが出るはずだったのだが。
僕「あれ!?なんで出てないの!?」
狩友(男)「お前さ…」
そうして告げられた驚きの事実が!次回明らかに!
狩友(男)「伸ばさせねえよ!?あ、うん。二期になっても俺はこの役回りなのね。いや、キークエってさ。確かホロロホルルの討伐じゃなかったか?」
周りの空気が凍りついた。
ザ・ワールド!とかいう声が聞こえた気がした。
僕「あ、うん。仕方ないよ!ホロロホルル行こうよ!」
狩友(女)「おい小人」
僕「はい。」
狩友(女)「そこに正座。」
僕「はい。」
狩友(女)「何か言うことは?」
僕「引かぬ!媚びぬ!省みn」
「さて次回からは?私を含めた3人でお送りします。お楽しみに〜」
今日のモンスター辞典
・ホロロホルル
分類:鳥竜種
・温暖な森林地帯に生息するフクロウに似た外見の大型鳥竜種
・暗がりを好んで行動する習性から、ハンターズギルドでは夜鳥と呼ばれている。
・他の大型鳥竜種とは大きく異なる容姿と生態を持ち、非常にトリッキーな戦法を用いることから、幻惑の魔術師という異名をもつ。
・他の鳥竜種とは違い、嘴は短く、赤く輝く丸い両目は正面から見て横に並んでいるように見える位置にある故、ホロロホルルの視界は非常に狭いと考えられるが、その代わりに首の可動域が広く、体を前に向けながら後方を確認することも出来る。
・外敵を発見すると、鋭く鳴き、体を大きく膨らませて威嚇し、興奮すると耳を持ち上げ、赤く染まった内部を見せる。
基本的には闇に紛れて行動し、発達した翼で空を自由に飛び回る。
・翼の端には硬く鋭い翼爪を、足にも鋭い爪を持っており、これを用いて空中から襲いかかる戦法を好む。
・全身を覆う羽は、厳密には羽のように発達した鱗であり、翼の内側には、吸い込んだ生き物の方向感覚を狂わせ、一時的に前後不覚にする特殊な鱗粉が付着しており、ホロロホルル自体もこの効果を理解しているようで、戦闘中は積極的に撒き散らしたり、翼の風圧外敵の方へ鱗粉を飛ばすといったような使い方をする。
・また、ブレスは用いないものの、口から催眠物質を超音波によって散布する催眠波と呼ばれる特殊な指向性の音波を発し、浴びた生物の意識を混濁させ、深い眠りに落とすことが出来る。