魔王の写し児   作:ドリーム

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すまない…他の小説に逃げてて…すまない…

Fate/Apocrypha CMにコメントですまないさんしかいない…




いいぞもっとやれ!






これが…魔王だ(キリッ…………………多分ね(察し)

「心臓を穿つゥゥゥゥゥゥッ!!」

『マスターッ!敵に心臓はありませんッ!!』

「だまらっしゃいッ!!!もう触手くんがいっぱいいるってわかったんだけでZE☆TU☆BO☆UなんだYO☆」

『ラップ口調!?』

 

触手くんを見つけ、そこにすぐさま飛んでいく。やはり触手くんはところどころちぎれていた。すまない…(謝る気ゼロ)

 

でもね。俺だってイラついてたんだ。

 

家に帰ったらセクハラされるし、実践できるなんて思ってたら意外と触手くん強いし、うちのリアクターはなんかニコニコに感化されてるし!!

生っきるって大変だなー(棒)

 

そんなこと考えてると触手くんはもう突進を仕掛けてきた!ヤベェ!ヘタレってる場合じゃないな!!

 

「リアクター!なんかこう…ビーム的なのないの!?」

『ありますよ?指先とか手のひらとかから出すものなら…』

「上出来じゃないか☆」

 

やればできるリアクター☆くんすげー!

よし!頼むぞ。

 

「いつも通りのイメージ方式でいいんだよね?」

『もっちろんですとも♪…mode standby(モードスタンバイ)set(セット)

 

いつもと違うリアクターの機械ボイスがしたと思ったら手が光り始め、そこから

 

 

 

 

「ガントレット?」

 

黒く、真ん中に赤い宝石が埋め込まれたガントレットが現れる。

 

「…これ、ビームじゃなくて殴るようじゃない?」

『でえじょうぶです。それがあれば手からビーム撃っても手が蒸発しません……………外しましょうか?』

「いえ!ありがたくつけさせてもらいますッ!!」

 

あぶねえ!念願のかめはめ波撃てると思ったら、撃った代償に手が消し飛ぶところだった。

そんなことされたら…

 

「腕立てできなくなっちゃうッ!!」

 

『そこッ!!?』

 

鍛えても、鍛えても、鍛えても…幼女ボディには筋肉はつかないッ………

 

「これがデフォルトってやつか」

『だいたいあってる』

「でしょ?」

 

あ、触手くんが触手をモリモリ太くしてるー(棒)

キャー☆ステキー(白目)

 

そのまままるで丸太のように太くなった触手が俺に向かってシュゥゥゥゥゥゥゥ…

 

 

できぬぅッ!!!(訳:死にたくない)

 

触手を回避すると、触手はその見た目通り、地面に大きな穴を空けて突き刺さる。

 

『マスターッ!今です!』

「任せろ!ヒャッホーウッ!!!」

 

触手の上を走り、触手くんの真上に移動する!

 

そして!

 

「消えろッ!!」

 

某野菜王子のように片方から気弾(魔力弾だけど…)を発射した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いやー…やっちゃったね」

『やっちゃいましたね…』

 

まさか一発軽めに撃ったら触手くんの周り半径4mくらいが消し飛び、残ったのは謎の青い宝石だけだった…

…トレーニングしなくちゃ(使命感)

 

『これからは魔法の練習も課題に入れましょうね』

「そうだねー。これほっといたら俺の周りを全部蒸発させちゃいそう…さらばだ…トランクs『それ以上はいけない気がします』ちぇー」

 

まあいい。向こうはどうなったかな。川嶋くんが無双してるかな?なんか強そうな見た目してたし。というか武器もかっこいいな。王子の息子も剣使ってたし、俺もブザマな神を真っ二つにしたい(願望)

 

『大丈夫ですか?ゆーちゅーぶ見ます?』

「この世界ゆーちゅーぶあるのか…というか俺はゆーちゅーぶよりKA☆MIちゅーぶ見たいな」

『か…み?なんですかそれは?』

「リアクターは知らなくてもいいことだよ」

『えー!私、気になります!(無意識)』

「そのネタはいけない(戒め)」

 

まあいい。いくか!

 

 

 

 

 

「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラッ!!」

「良くん!行くよ!下がって!」

「え?お、おう!(な、なのは…原作より頼もしくない!?)」

「リリカルマジカル!ジェエルシード!封印!!」

 

触手くんはそれで消滅した(小並感)

 

 

 

 

 

アイエエエエエェェェェェェェェェェェェェェッ!!!!!!?!?!???

 

『一瞬でカタがつきました…悔しいでしょうねえ(ゲスボイス)』

「うるへぇッ!!なのはちゃんたちは二人がかりだったからだぁッ!!(泣)」

 

全く…トレーニングをしなくちゃ…(2回目)

 

 

 

 

 

 

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