天邪鬼は神社で暮らすそうです(仮題)   作:ジャンボどら焼き

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気儘な更新で申し訳有りません。



第4話 『逃走中!in妖怪の山 (2)』

 時刻は昼時。ちょうど真上で太陽は光を放ち、地上はより一層に暑さを増す頃。天を突かんばかりの巨大な山──通称『妖怪の山』、その中腹にとある妖怪の姿はあった。

 黒い甚平に身を包み、黒みがかった茶色の短髪からは二本の短い白い角が覗く。そんな妖怪──天邪鬼は目の前のあるものに視線を向け溜息を一つ。

 

 数にして20。それは現在、彼の行く先を阻むようにして佇む妖怪の数である。

 ひーふーみー、心の中で数を数えながら、天邪鬼は妖怪たちが何者であるかを予測する。

 

 見た所男女の比率はほぼ同じといった所だが、年齢は子供から老人までとてんでバラバラだ。

 次に服装。これは皆同じものを着用しており、一言で言い表すならば『山伏』と言えばわかるだろう。色も上着は白、下が赤で統一されている。

 そして最大の特徴は背中に携えた黒い翼、さらには犬や狼を連想させる白い耳と尻尾だろう。翼の方に関してはある者ない者と個人差はあるが、獣の耳と尻尾に関しては皆共通して存在している。

 

 彼彼女らこそ、この妖怪の山にて縄張りを作る妖怪の組織『天狗』。その中でも哨戒を担当するのが現在、天邪鬼を囲む『白狼天狗』である。

 その白狼天狗達の中から一人、天邪鬼の前へと身を下ろす天狗が。その天狗は集団の中で最も年老いており、しかし年齢を感じさせない力強い眼光を天邪鬼へと向ける。

 

「見知らぬ妖怪。貴様、ここがどこか知っているか?」

「ああ、もちろんさ」

「……ならば、我々が何者かということもわかっているだろう」

 

 老天狗の言葉に天邪鬼は首肯する。

 その反応に老天狗は目を細め、重々しく口を開く。

 

「去れ。そうすれば貴様を見なかったことにし、この場は見逃してやろう」

「嫌だって、そう言ったら?」

「……できることなら、そうあって欲しくはないものだな」

 

 そう言いながら腰に備えた刀へと片手を伸ばし、そっと触れる。

 断れば力ずくで事にあたる。暗にそう告げる老天狗に、天邪鬼は腕組みをしつつ

 

「そうだね。僕もできる事なら、穏便に済ませたいものだよ」

 

 だから──そう続け視線を老天狗とその後ろに構える天狗達へと向け、笑みを浮かべながら告げる。

 

「何も言わず、そこを退いてはくれないかい?」

「…………致し方あるまい」

 

 返ってきた言葉に老天狗は目を伏せ、腰の刀を引き抜く。それに合わせ、後ろの天狗達も各々の武器を構える。

 一対多、多勢に無勢な状況。しかも相手はあの天狗である。並の妖怪であるならば、この状況は顔面蒼白ものだろう。

 そう、目の前の妖怪が只の、そこらにいる有象無象の妖怪の一人ならば……。

 

「今の言葉、もう取り消しはできぬぞ」

「くくっ……ああ、そうだね」

 

 しかし男は笑った。圧倒的不利な状況下にありながら、口元に笑みを浮かべた。

 老天狗含めた天狗達は、男の反応にそれぞれわずかな戸惑いを見せる。そんな天狗達の変化を見抜き、天邪鬼はまた一つ、くつくつ、と楽しげに笑う。

 

「己の不利を知りながらも笑うとは……不気味な男よ」

「ほら、よく言うじゃないか──窮地の時にこそ笑え、ってさ」

 

 その瞬間、一陣の風が森を、そして彼らの元を駆け抜ける。木々はざわめき、木の葉は天高く舞い上がる。

 

「──かかれ!」

 

 咆哮のような老天狗の言葉を合図に、天狗達は一斉にその場から跳躍。ある者は剣を、ある者は槍を、磨き抜かれた武器を構え天邪鬼へと襲いかかった。

 

 

 

 

 

 

 天邪鬼が白狼天狗達と一戦を交え始めた頃、妖怪の山の頂と中腹のちょうど間にその妖怪はいた。

 

「はぁ、今日も退屈だねぇ……。なんつーか、こう、昂らせてくれることが起きないもんかね」

 

 そう、退屈そうに漏らすのは一人の少女。人里の子供となんら遜色ない小さな体躯の彼女は、左手に持った瓢箪へと口をつけ一気に呷る。ゴクゴクと喉を鳴らし少女の体へ入っていくそれの正体は『酒』。まだ年端もいかない少女は飲むには些か早すぎるものだ。

 だが侮ることなかれ。少女は見た目こそ幼く儚げな雰囲気を纏ってはいるが、彼女の正体を聞けば皆が皆、一様に驚き畏れることだろう。

 

「ひっく……天狗達で遊ぶのも飽きてきたし。あ〜、どっかに鬼退治をするような、んな骨のある奴はいないのかねぇ」

 

 彼女の正体、それは古くから人々に、さらには妖にでさえも畏怖される妖怪。力の化身と呼ばれる大妖怪『鬼』、それが彼女の正体だ。彼女が鬼であるというのを証明するかのように、薄い茶色のロングヘアーが包む頭部からは、身長とは不釣り合いに長いねじれた角が二本。

 小さき鬼の少女、名を伊吹(いぶき) 萃香(すいか)。彼女はこの妖怪の山を支配する鬼のなかでもさらに上、『山の四天王』と称される非常に力の強い妖怪である。それこそ、並みの妖怪程度では歯牙にもかけられず、一息の間に肉片とかしてしまうほどに。

 

 だがそんな彼女も今は退屈に体を絡め取られた一人の妖怪。どうにかこうにか暇を潰そうと住処からここまで降りてきたはいいが収穫はゼロ。ただいたずらに時間が過ぎるだけだった。

 溜息を一つ、再び瓢箪へ口をつけようと左手を動かしたその時、

 

「──急げ! 早く侵入者を捉えるんだ!」

 

「──報告によればあっちにいるらしい!」

 

 焦燥を孕んだ声が上空から聞こえ、萃香は飲みかけた腕を止めてその声の正体へと視線を向ける。するとそこには五人の白狼天狗が何やら、火急の用を押し付けられたかのような表情で空を切っていた。

 そんな天狗達の姿を視界に収めた萃香は、先ほどの会話を頭で反芻させ──ニヤリと、その口端を吊り上げる。

 

「いやはや、ここまで来て正解だったね。どうやら何か面白いことが起きているみたいじゃないか」

 

 先ほどまでの退屈そうな表情と打って変わり、非常に愉快そうに笑みを浮かべる萃香。するとどうだろう、彼女の体から突如として煙が立ち上り始めたではないか。

 萃香から放出される煙は瞬く間に彼女の体を包み込み、その小さな体躯を隠す。そして風が吹き煙が払われると、その場にはもう既に萃香の姿はなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

「オォォオオオオッ!」

 

 気合の篭った一声とともに走る銀の閃き。一目見るだけで磨き抜かれたとわかる刀は現在、僕を一刀両断せんとばかりの勢いで振るわれている。

 目の前まで迫る白刃は、あと十数センチ振り降ろすだけで僕の肉を斬り裂き骨を断ち切るであろう。

 そう()()()()()()()()()()

 

「っ! 刀が、消えた!?」

 

 苦虫を噛み潰したような表情で漏らす天狗の男性。振り下ろした刀は確かに僕を捉える筈だった、それは彼はもちろん、斬られる僕ですらそう思ったよ。だけど現実、僕は斬られることなく無傷で立っている。

 視線を下へと移す。そこには振り下ろされた刀が、その刀身の半分以上を失った状態で握られていた。

 

 ああ、一つ言わせてもらうけれど、僕は別に彼の刀をへし折ったわけじゃあないよ。現に、彼が刀を引いたら刀身も元に戻ったからね。

 僕がやったことはいたってシンプル。『目の前の空間を別の空間へと繋いだ』、ただそれだけのことさ。

 

「まさか能力持ちだったとはな。とんだ誤算だ」

 

 彼の言う通り、僕には一つの特殊な能力が備わっていた。その能力の名は『繋げる程度の能力』。聞けばわかる通り、繋げる能力さ。

 この能力に気付いたのはつい2週間ほど前くらいかな。ふと頭の中に流れてきたんだよねぇ、この能力の名前と使い方が。うぅん、あれはいったい何だったんだろうねぇ。

 

「ねぇもうやめないかい? 僕は別に君たちと争いに来たわけじゃないんだ」

 

「ならば今すぐに山から立ち去れ。そうすれば俺も剣を引こう」

 

 さっきからこれの繰り返し。帰れ帰れって、排他的な妖怪だなぁ。そんなんじゃ友達なんてできないよ?

 のらりくらりとかわしつつ、互いに水掛け論を続けあう。

 

「いたぞ、あそこだ!」

 

「おい! 他の奴らも呼んでこい!」

 

 あらら、撒いた他の天狗達も追いついてきちゃったか。数は……五かぁ。これはちょっと不利だよねぇ、うん無理だね。となればやることは一つしかないわけだ。

 えーと、目の前の空間をー……うん、あの辺でいいかな。あそこと繋いでっと、よしできた。

 僕が能力を使用するのとほぼ同時、目の前の空間が水たまりに石を投げ込んだかのように波打つ。その現象に気付いたらしい天狗達は僕を止めようと一斉に駆け出した。

 

「おい、また逃げる気だ!」

 

「させるな! 止めろ止めろ!」

 

 気付いたところでもう遅いよー。さて、擬似ワープっと。

 波紋へと足を踏み入れ、その中を通過する。その先はさっき繋いだ別の空間へと繋がっており、つい先ほどまで退治していた若い天狗と追手の天狗達の姿はすでにない。さて、もう一度撒いたところで早速、奥に進ませてもらおうかな。

 『擬似ワープ(これ)』で移動するのは楽なんだけれど、僕は景色を楽しみたい派だからね。そんな大事じゃない限りは早々使いたくはないんだよね。

 

 ん? 今がその大事じゃないのかだって? まぁそうだね、だから見つかって不利だという時には使っているよ。

 っと、こうして悠長に話している場合じゃないね。ワープしたとはいえ、ここは彼らにとっては庭のような場所だ。見つかるのも時間の問題、すぐに進まないと

 

「見つけたぞ、侵入者」

 

 ──ほら、新たな追手が来ちゃったじゃないか。

 僕の前に現れたのは左手に盾、右手に大きめの剣を持った白髪の少女だった。

 

「いつか追いつかれるとは思ったけど、キミちょっと早すぎないかい?」

 

「私の目は千里先も見通す目。加えてここは私たちの山、逃げられるなど万に一つもありはしない」

 

 千里先も見通す……あぁ、千里眼ってやつかぁ。そりゃワープしても見つかるわけだよね、いや納得納得。

 でもこれはちょっと面倒くさいことになったねぇ。彼女がいる限り僕がどこへワープしようとも全てお見通し、すぐに追手がやってくる。それじゃあジリ貧だ。

 

「大人しく投降しろ。そうすれば痛い程度で済ませてやる」

 

 彼女も彼女でやる気満々だし、うーん困ったなぁ。

 

「……だんまりか。なら、問答無用で行かせてもらうぞ」

 

 あ、考え事してたら返答し忘れちゃった。やばいやばい、彼女、殺る気満々で襲いかかってきたよ。

 とりあえず怪我はしたくないので、目の前の空間を別の場所へと繋ぐ。

 

「それはすでに見ている!」

 

 すると彼女は僕の繋がった空間を避け側面へと移動。能力の範囲外の空間から攻撃を繰り出す。僕も間一髪の所で回避するが、剣の切っ先が頬を掠め傷口からタラリと血が流れる。

 いやー驚いた。確かに初見だったはずなんだけど、どうやら彼女、僕の能力を遠くから覗き見ていたらしいね。おかげで虚を突くつもりが逆に突かれちゃったよ。

 

「お前の能力はある程度把握している。そう易々と通じるとは思はないことだ」

 

「ははっ、これは手強いなぁ」

 

 すぐに襲いかかるのではなく、時間をかけて観察し相手の手の内を知る。そして相手の罠にかかる振りをして強襲。なるほど、やり辛い相手だ。

 こういう何事も冷静に見ることができる相手は非常に厄介だ。何より、適当な小細工が効きづらい。さてさて、どう乗り切ろうか。

 ワープをしてもいいけれど、彼女の『目』がある限りすぐに追いつかれるしなぁ。

 

「考え事とは随分余裕だな!」

 

 おおっと、考えが纏まってないうちに攻めてくるのはちょっと勘弁してほしいなぁ。こっちは天邪鬼(このすがた)になってから戦闘なんてしたことないんだよ?

 なんて心の中で抗議の声を上げるが当然聞こえるはずもなく、少女は歯の高い下駄を打ち鳴らし素早く移動。瞬く間に肉薄し、その太い剣を降り下ろす。

 次々と繰り出される剣撃。当たれば重症待った無しであろうそれを紙一重でかわし続ける。ただ本当にギリギリでかわしているので、剣先に掠った髪やら服やらが宙を舞い風に乗ってどこかへと消えていく。

 

「守ってばかりで攻める気はなし。貴様、やる気はあるのか?」

 

「だから戦う気はないって言ってるじゃないか。僕はね、ただこの山の頂上まで散歩したいだけだってさ」

 

 ふぅ、と息を一つ吐き、少女へ弁明する。だが僕の言葉になぜだか少女はさらに顔を険しくし、構えを解くと重々しく口を開いた。

 

「だったら尚更やめておけ。この山の頂上、そこは鬼が住処だ」

 

 鬼。言わずと知れた妖怪の代表格。いつか会うかもと思っていたけれど、まさかこんな近くに住んでいたとはねぇ。

 

「鬼はこの山の実質の支配者。彼らは我々と違い来るもの拒まずだが……その先は言わずともわかるな?」

 

「あぁ、なんとなくだけどわかるよ」

 

 伝承でも鬼は非常に好戦的な種族だと伝えられている。きっと彼らの住処に足を踏み入れた存在はきっと……うん、ご愁傷様ってことだね。

 

「我々がこの山に入ろうとする者を排するのは、排他的であるというのともう一つ……侵入者と鬼にの戦闘によって起こる森への被害をなくすためだ」

 

 丁寧に指を二本立てて説明してくれる少女。なるほど、確かに鬼の力を持ってすればこの山の地形などいくらでも変えられるだろう。山に住む彼女達からしてみれば、住処を荒らされるのは気分がいいものではない。だからこその侵入者排除というわけか。

 うんうん、なるほど話を聞けば納得だ。彼女達が僕を追い払おうと躍起のなる理由もこれなら頷ける。

 

「鬼との戦闘になれば貴様程度の妖怪ならば間違いなく殺される。貴様も無駄に命を散らせたくはないだろう?」

 

 だから帰れ。言葉は続かなくとも暗にそう言ってくる少女。その表情はどこか懇願するかのようにすら見える。厄介ごとはごめんだと、そう物語っている。

 

「なんというか、損な立ち位置にいるんだねぇ君たちは」

 

「……そう思うのだったら、潔く退いてほしいのだが」

 

 はぁ、と深い溜息を吐くその姿に漂う哀愁。正直とても可哀想に思えてしょうがない。今なら帰ってあげてもいいかなって、心の片隅でちょっとばかし考える自分がいる。

 ただ、ただね、もうちょっと早いタイミングで話して欲しかったなぁって、そう思うんだ。

 

 だって今更聞いたところで……もう既に手遅れなんだから。

 

「おいおい、せっかくの客人を追い返すなんて、天狗は礼儀がなってないねぇ」

 

「──ッ!」

 

 突如話に割り込んできた幼い少女の声。天狗の少女はその声を聞いた途端、ビクリ、と肩を跳ね上げ、それが聞こえてきた方へと視線を向ける。その方向は彼女の真後ろ、つまりは僕の真正面なわけで。

 

 そこにいたのは見た目子供といっても過言ではない小さな体躯の少女。ただしその頭から生えた二本の角は華奢な体とは対照的で太く、また捻れており禍々しさを感じさせる。

 天狗の少女はふるふると体を震わせ、同じく震えた声で現れた少女へと問いかける。

 

「なぜ、あなた様がここに……」

 

「なぜ? おかしな質問をするもんだね。ここは(わたし)らの縄張り、いたってなんら不思議じゃないだろ?」

 

 そう言われ、返す言葉もないのか天狗の少女は黙り込む。彼女を黙らせたところで、角の少女は今度はその真紅の瞳を僕へと移し、満面の笑みで話しかけてきた。

 

「いやいや初めましてだねぇ、名も知らない妖怪。わたしは伊吹 萃香、この山に住む鬼の一匹さ」

 

「ご丁寧にどうも。僕は天邪鬼、なんてことない、ただの平凡な妖怪さ」

 

「こりゃまた謙虚な妖怪だね。天狗相手にここまで逃げ切るような奴が平凡なわけないだろうに」

 

 そうは言ってくれるけれど、逃げ切れたのも能力のおかげってところが大きいからねぇ。僕自身はそこまで強くはないからなぁ。

 

「ところでお前さん、天狗達に追われて相当鬱憤が溜まってるだろう? ここらで一度スッキリしとこうとは思わないかい?」

 

 いつの間に近づいてきたのか、僕の隣に立ちバンバンと小さな手で背中を叩く鬼の少女、萃香。鬼なだけはありその一発一発がすごく痛い。これで軽めなのだから、本気で殴られた日には一撃で肉片になることだろう。

 っと、今はそんなことを考えている場合じゃない。何やら萃香が不穏なことを口走っていたが……なに、『スッキリしとこう』だと? 

 

 萃香の言葉に一抹の不安、いや警報が鳴り響く。だがそれに気付いた時にはもう既に手遅れだった。

 彼女は拳を握りしめ、それを胸の前まで持ってくると変わらず満面の笑みを浮かべ

 

「──喧嘩するぞ!」

 

 見た目相応の弾んだ声で死刑宣告を下すのだった。

 

 ……あ、天狗の子が膝から崩れ落ちた。

 

 

 

 

 

 

 

 






萃香さん登場!
本格的に始まるリアル鬼ごっこ。さて主人公は逃げ切れるのか?
そして白狼天狗の少女の運命やいかに?

感想や質問等があればどうぞ。批評の方もお待ちしております。


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