【作者】誰かかなにかになったり、誰かがなにかするスイッチ。【俺ガイルキャラ】   作:はっつー

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今話からは、

【被害者の名前】スイッチの内容【製作者の名前】

というふうに書いていきます。


【ヒッキー】女体化するスイッチ【由比ヶ浜】

結衣「ちょ、ちょーっとヒッキーは外に行ってて!」

 

八幡「え、俺にだけ教えてくれないの?悲しい……(チラッチラッ」

 

結衣「うっ………こ、今度マッ缶奢ってあげるから!」

 

八幡「あいわかった!」テノヒラクールクルー

 

ガラガラピシャン

 

雪乃「………それで、比企谷君を外に出してまで隠したかったそのスイッチは?」

 

結衣「ちょっとごめんね……(このスイッチ、ヒッキーが女の子になるスイッチなんだよね……だからヒッキーには教えられないなーって)」ヒソヒソ

 

雪乃「ひゃう………///」

実は耳元で囁かれることに弱いゆきのんであった。

 

結衣「そっちに反応する!?」

 

雪乃「………コホン。ま、まぁ、それはそれで面白いのではないのかしら。(……比企谷くんが女に………良いかも)」(..• •..*)ポッ

 

結衣「よーし!ゆきのんもいいって言ってくれたし、押s「待って由比ヶ浜さん!比企谷くんに説m」いいや!限界だ、押すね!今だッ!」

 

雪乃「由比ヶ浜さ[ポチッ]……ん」orz

 

〜奉仕部前廊下〜

 

ペカー!

 

八幡「え、ちょっ、待ってぇっ!?声高くなってる!?」Σ(゚ロ゚;)

 

きっとこれは由比ヶ浜のスイッチが原因に違いな[バツン!!]!?

 

わ、ワイシャツのボタンが弾け飛んだ………って、なんか胸でかくなってる!?

 

これは多分ブレザーも第1ボタン位は飛ぶかもしれないな。

念のため外して、苦しいから第2だけ付けたままにしておくことにした。

 

さて、由比ヶ浜に問い詰めるとしよう。

 

ガラガラッ!!

 

八幡「おい由比ヶ浜!これどういう事なんだよ!」

 

結衣「あ、ヒッ………キー?」

 

雪乃「」( ºωº )b←鼻血ダラダラ

 

こっちを向いた由比ヶ浜が、一瞬で顔を赤くして動きを止めるし、雪ノ下に至ってはサムズアップしながら鼻血流して気絶してやがる………。

 

やめてくれよ、雪ノ下……。オデノカラダハボドボドダ!

 

閑話休題。

 

八幡「で、これはどういうことなんだ由比ヶ浜」

 

結衣「えっと………あの………その………」

 

………なんだよ分かんねえじゃねえか、早く言えよ。

 

えーと、こういう時に使えそうな威圧的な言い方する人は…………えーと……あっ。

 

 

 

八幡「ユイ、早く言うし(威圧)」

 

結衣「アッハイ。それはですね………」

 

カクカクシカジカ

 

結衣「………って言うわけです。はい」

 

八幡「で、あーしに言うことはないの?」

 

結衣「えっと、その……すいませんでしたぁ!!」ドゲザ

 

八幡「はぁ……、あーしは結衣に土下座してもらいたくて言った訳じゃないって、分かる?

 

あーしはただ、結衣に自分がやったことであーしがどれだけ大変なことになったかわかって欲しいから、ああ言ったの」

 

結衣「優m……ヒッキー……」(´。> ﹏ <。`)

 

漸く俺の言いたいことを理解してくれた由比ヶ浜を、俺はゆっくりと抱きしめて、

 

八幡「だから、早く戻してく「あっ、それは無理」……へ?」

 

結衣「スイッチ押したら壊れちゃった☆」

 

八幡「」(゜д゜)

 

………………

 

八幡「」ガシッ

 

結衣「え、ちょっ、ヒッキィダダダダダダ!!アイアンクロー止めて!しかも真顔で!痛いから!本当謝るから!!」ジタバタ

 

八幡「」グググググ

 

結衣「死ぬ!死ぬ〜〜!!」ジタバタ

 

八幡「」グググググ

 

結衣「死ぬーーーーー!………アッ」プラーン

 

八幡「」ポイッ

 

結衣「」ドサッ

 

八幡「………さて、どうしたものか……」

 

結局、陽乃さんを呼んで幾つか服を貸してもらった。

陽乃さんは「別にいいよ!あげるあげる」とか言ってたが、絶対に受け取る気は無い。

 

だって、後が怖いし。

 

 

ー次の日ー

 

結局戻れなくて、女のまま男子制服を着て登校する俺がいる。

 

 

キーンコーンカーンコーン

 

キリーツ、レーイ、チャクセコ-

 

……チャクセコってなんだよ。

 

静(この次元では、平塚先生が学担です)

「それでは只今より点呼をとる。相澤「ハイ」………葉山「ハイ」、比企谷「ハイ」………比企谷「ハイ」………比企谷?……」

 

八幡「……平塚先生、どうしたんですか?」

 

静「………HR終了次第指導室に。それと由比ヶ浜「は〜い」君も雪ノ下を呼んで指導室に来たまえ」

 

ー指導室ー

 

静「それじゃあ事情を聞かせてもらおうか」

 

結衣「はい、えっと……」

 

カクカクシカジカ

 

静「シカクイムーヴと。なるほど、分からん」

 

八幡「………取り敢えず女子制服「あるわ!」…雪ノ下?」

 

雪乃「姉さんが「比企谷君にこれ渡しといてー。あっ、ついでに週末ガハマちゃんと静ちゃんも一緒に比企谷君の服買いに行こうねー」だそうよ。ワタシハ?ムネガチイサイカラヨバレナカッタノカシラ………(´Д`Ⅲ)」

 

結衣「ああっ…ゆきのんはそのばではるさんの言ってること聞いてたから頭数に入ってると思ってカウントに入れなかったんだよきっと!」ワタワタ

 

雪乃「由比ヶ浜さん………!!」ヒシッ

 

結衣「ゆきのん!」ダキッ

 

静八((うっわーチョロいなー))

 

 

雪乃「………コホン。そ、そういうことで、これを渡しておくわね」

 

八幡「あ、ありがとう」

 

またこれで陽乃さんに借りを作ってしまった…。

 

ふぇぇ、後が怖いよぉ………。

 

雪乃「あ、そういえば姉さんがこれも渡してと言っていたわね。はい」

 

雪ノ下がポケットから何か箱をとり出して俺に渡してくる。

 

受け取った箱を開けると……

 

八幡「………眼鏡……?」

 

それは、橙色の細縁眼鏡だった。

 

結衣「掛けてみれば?」

 

取り敢えず由比ヶ浜の言うことに従って掛けることにした。

 

八幡「………どうだ?」

 

雪結「「」」(゜д ゜*)

 

静「………凄く………可愛いです」

 

なんか、由比ヶ浜も雪ノ下も顔真っ赤にして呆けてるんですけど…。

 

あと、平塚先生。お世辞でもうれしいです」

 

静「世辞などではないよ。……あ、そうか」

 

何故か理由がわかったような顔をして平塚先生は手鏡を貸してくれた。

 

静「君の顔を見てみるんだ。そうすれば自ずとわかるさ」

 

八幡「は、はぁ…。………誰この人!?」

 

あぁ、俺か。

 

静「な?可愛いだろ?」

 

八幡「そ、そうですね」

 

目が腐ってないだけでこんな変わるんだな………。

 

静「さぁ、保健室で制服に着替えて次のコマを受けてきなさい。私が島田先生には言っておくから」

 

だって私、若手だもんね!!

 

そう言って平塚先生は指導室を出ていった。

 

………ほんと誰かもらってあげて。俺はもうもらえないから。

 

俺は呆けてるふたりを放置して、保健室で着替えて、次の授業を受けた。




えーと、タグがちょっと変わりました。
・『不定期でネタ募集』を削除
・『ネタ多数』と『大体オチなし』を追加

今日で今年度も終わり、来年度が明日からスタートしますね。
新しい進路に進む人もいれば、留年したり、進級したり、昇格したり、転勤したりする方もいらっしゃると思います。

そういう私も、明日から2年生です。

私もそうですが、皆さんも新しい1年度を頑張ってください。

では、貴方の週末、私の終末。八方通行でした。

p.s.
八幡「この状態、いつまで続くんだろう………」

75年後
八幡(92)「結局女のままで死ぬのね………」

八子〜玄孫s「「おばあちゃん………」」(;Д;)(;Д;)

あの世

……ガラガラガラ

雪乃『やっと来たのね』コトン

結衣『お疲れ様』

八幡『………ああ』

静『お、比企谷も来たのか。『先生、まだですか?』あ、すまん。依頼者を連れてきたぞ』

ほんとに終わり
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