【作者】誰かかなにかになったり、誰かがなにかするスイッチ。【俺ガイルキャラ】 作:はっつー
+α成分どこ行った()
随分と放置していて申し訳ありませんでした。
秋は学校行事多すぎて禿げそうになってました。(言い訳)
これもだいたい4ヶ月くらい放置してたのを完成まで持ってっただけです。
新しいネタ?
……(目逸らし)
千葉市内 由比ヶ浜家(結衣の自室)
結衣「あれ?なんだろこのスイッチ」ポチッ
ヒュゥゥゥゥゥゥ……
*********
千葉県内 どこかの道にて
ヒュゥゥゥゥゥゥ……
??「〜〜〜♪」ハナウタスキップ
ヒュゥゥゥゥゥゥ……
ゴン!!
??「ヴァァ!?」バタッ……
キボ-ノハナ-
«数分後»
??「……」チ-ン
通りすがりの雪乃「一体何があったのかしら……」
私は道の途中で頭に大きなたんこぶを作った比企谷君を発見した。
保護するべきか非常に悩み、とりあえず起こすことにした。
足で蹴ることで。
雪乃「たんこぶ谷君、起きなさい」ゲシゲシ
八幡「う゛……」
さもゾンビのような呻き声を上げて、比企谷君はふらつきながらも起き上がる。
雪乃「それで、一体どうしてこんな所で希望の花を咲かせていたのかしらオル谷君」
八幡「なんだその鉄華団団長みたいな呼び方は……。正直に言うと、上からなんか硬いものが頭に落ちてきたぐらいしか記憶にない」
硬いもの……?一体何なのかしら。
雪乃「もう少しなにか形状とかの情報は?」
八幡「……あっ、そういえばアホ毛がサクってそれを貫いた感覚があった。それと、頭に当たった感じが平面的だったから、多面体だったとしたら少なくとも一面は平面だったな」
アホ毛が貫く……?
一体なんて硬度をもっているのかしらあのアホ毛は。
……頭が痛くなってくるような内容しか話されていないけれど、もう少し情報を探ってみましょう。
雪乃「……色とかに関しては何か覚えているかしら?」
八幡「色……色か……」カンガエコム
雪乃「別に覚えていないのなら素直に言ってくれた方がありがた「いや、今思い出した」」
八幡「意識が落ちる直前に艶消しされた黄銅の色みたいなのが見えた」
硬くて一面は平面な黄銅色の物体……まさか!
いや、でもこれが何も無い空中から落ちてくるのはおかしいのではないのかしら。
でも、楽器が落ちてきたとも考えにくいし……。
でも、仮にそれだったとして一つの謎が生まれる。
それを誰が落としたの……?
八幡「……っ!雪ノ下!!」トンッ
!?一体何……っ!!???
ゴン!!
八幡「ヴッ!」キボ-ノハナ-
これは……まさか本当にそうだったとはね。
本来私の上に落ちてくるはずだったものは比企谷君が私を押したことで、代わりに彼に落ちた。
それは、黄銅色の桶状の物体……そう、金ダライだった。
そして、比企谷君の頭についているアホ毛は、案の定その金ダライを貫通していた……。
fin(続くかは気分次第です)
Fin(終わるとは言っていない)
続き書きたくなったら書きます。
だってまだ+α出せてないですし(´・ω・`)
忘れてた。
何かスイッチ系でネタある方は活動報告でネタを募集しているので入れていただけるとありがたいです。
読んでもらってるのにも気付けてちょっとだけやる気が出ます。