提督が白紙の契約書に着任しました   作:奈音

12 / 12
徐々に奇妙な艦これ(にしたい


06 建造

 理外の化物め。と口汚く罵るほどの体力すら惜しい状況で、電はひたすらに状況を呪った。

全力だった。いや。それ以上だった。生きてから死ぬまで以上に、生きている現在の最高峰を出し尽くしたと言っていいほどに。なりふり構わず。がむしゃらに。分かりやすいぐらい分かりやすく。ならばこちらもだ、と。誰もが提督からの贈り物を。わけのわからないものを。使ったその後どうなるか分かってもいないものを。最初は不知火だった。電は最初。とうとう戦場の火と血と硝煙に脳をやられて。自分自身がイカれたんじゃないかと錯覚した。死んでは顕れて。潰れては必殺の意思を構えて。消し飛んだと思った時には無傷の姿が駆け抜ける。不知火は。まるで朝焼けの中に茫洋とたゆたう鬼火のように。まるで夕暮れの中に煌々と漂う親火のように。その名のごとく。光のごとく。その一瞬ののみに存在しては消えていく。だが。あぁ、だが。段々と。刻々と。不知火の貌に浮かぶ感情が。ヤスリで少しずつ少しずつ。削り取られていく様相を見て。あぁ畜生!今すぐに駆け抜けなければ。駆け付けなければ。だが。だが。くそ。だが。不知火の鋭い眼光が。不知火がクソッタレの貫手で鋭く貫かれながら。死にながら。逝きながら。ーーこちらにはまだ来るな。抑えられるうちは抑える。フォローしなくてはならないのは。私ではない。ーーと。視線が貫く先。大和だ。大和?大和は。

 

 

 ーーガチリ、ガチ、ガチャ、ガガガガ、ガチャガチャガチャ、カチリ

 

 

 なんだあれは。群がる雑魚を錨で吹き飛ばしながら。電は向かう。進路を変える。不知火が全力で抗っている理由を。見れば明らかであったのに。余りにも不知火が異様すぎて。威容過ぎて気が付かなかったモノのもとに。不知火が庇う。その進路上にいる鉄の塊と形容すべき何かのもとに。何だかはさっぱり理解できないが、あれは。あれは大和だ。恐らく。多分。鈍色の装甲を全身に隙間なく。蟻の一穴すら見逃さぬと排他的な。全身隈なく攻撃的な装甲大和。いや何だ本当に何だあれ。時間が経つに連れ。組み上がり。組み合わさり。築き上げて。もとの大和より一回り二回り大きな装甲が。まるでその装甲の中にすっぽりと。大和の体を収めるための空間があるような巨装甲。大装甲大和が。直援に着く。川内も。準備を整えて。

 

 

 ーーガチリ、ガチ、ガチャ、ガガガガ、ガチャガチャガチャ、カチリ

 

 

 まだか。まだなのか。歯を食い縛りながら。いつでも飛び出せるよう準備万端にして。不知火が死に続けるのを見せ続けられる。否。違う。あれは。あの白い。白く白い。黒で塗りつぶすのではなく。全て混ぜてしまうのではなく。消えてしまえと。何もかもが消えてしまえと。消去。白紙。まっしろに。まるで白で世界を塗りつぶそうとするようなおぞましい意志が塗り固められたそれが。二つの角を生やして。まるで古代御伽噺に語られる妖怪のような。角と牙と爪の。鬼。口の端から牙を覗かせて。にぃいいいいいいい、と。こちらを見て嘲笑う。嗤う。哂っている。徐々に微笑みに変わり。次第に哀れなものを慈しむかのような貌へと移行させながら。最早その視線は不知火を捉えてすらいない。片手間に。片手で。片足で。いつまでも動けないこちらを見ている。明らかに。その意図も。明らかで。ーーカチリ。だから。瞬間飛び出そうとした二人を追い越した。準備万端整うまで動くことすらできなかった大和の怒りの速度は如何ほどのものであったろう「ーー貴女の尽力に」その時既に戦場にたどり着いた大戦艦は「わたくしは」これが二人目「ーーわたくしは強い【敬意】を表するっ…!」大装甲艤装大和が全力で殴りかかる。インパクトの瞬間。全ての大和の砲を相手の体内に叩き込み。双方吹き飛ぶ。そして三人目。光とは。雷電である。霹靂を超えた先に色彩はなく。大気を食い破る余波は遍くモノを死滅させる。それは当人でさえも例外ではなく。だから「根性有りすぎワロタwwwwwなのですwwwww」振りかぶった姿勢のまま迂回して回り込み渾身の錨を叩き込み。打ち上げ。四人目「…堕ちろっ!」大気が破裂した余波を利用して。大気の波に乗って。流れに乗ってどこまでも上昇した川内が。墜ちる。深く突き刺さる楔と鳴って。大地を用いて。摩り下ろして行く。電は。目端に状況を捉えつつ。攻撃を終えた加速度をそのままに不知火の回収に向かう。このまま戦闘が終了しなければ。誰もがなりふり構わず。何に気をつけることもなく。破壊と砲弾が撒き散らされるステージに捨て置く訳にはいかない。どこだ。どこが安全だ?提督。そう言えば提督は。相変わらず雪荒れる球体によって防護されているのを見つけて。放り込む。不知火を「ーー指弾装填」爆音。一息入れる間もなく。光とは。雷電である。霹靂を超えた先に色彩はなく。大気を食い破る余波は遍くモノを死滅させる。それは当人でさえも例外ではなく。故に最初の加速のみに使用し。錨を振りかぶった姿勢のまま。追撃に駆ける川内に追いつく。追いつき。接敵。電は振りかぶる。川内は柔を仕掛け。硬い手応え。まるで大地を殴ったかのような。まるで老齢の巨木に挑みかかったような。手応えのなさ。否。手応えはある。トドメを差すための渾身の追撃が。ただ片手で掴み取られ。仕掛けた技を掛けられる様相にないだけで。だが。そこに。電にも。川内にも。戸惑いはない。躊躇はない。これはそういうものだ。そういうものを相手にすることの意味を。続く追撃で応えとする。が。ことごとくが。猛追を掛けに来た大和でさえ。簡易にあしらう。数瞬の攻防。ーー勝てない。三人がかりで。勝機を見出す隙間もない。川内は痩せ我慢が得意だからまだ保つ。大和は機関任せの力任せだからまだ保つ。だが電はそうではない。そして。電は理解した。電が崩れた瞬間。そこから全滅すると。全身の艤装が軋みを上げているのが分かる。だからまだ保っている間に戦場を変えなければならない。あるいは環境を。だが。だが。それでも。全力だった。いや。それ以上だった。生きてから死ぬまで以上に、生きている現在の最高峰を出し尽くしたと言っていいほどに。なりふり構わず。がむしゃらに。分かりやすいぐらい分かりやすく。ならばこちらもだ、と。誰もが提督からの贈り物を。わけのわからないものを。使ったその後どうなるか分かってもいないものを。故に辿り着ける。そう思っていた。そして予想通り。電から崩れた。そのカバーに入った川内が崩れ。大和は。電を庇い。川内を庇い。既に倒れ伏した不知火を庇い。その傍にいる提督を護るために抗い続けた。その大和の孤軍奮闘ぶりは凄まじく。寧ろ電と川内は邪魔だったんじゃないかと想えるほどで。否。違うか。あれは。あれは死兵の眼だ。生きることを。生き残ることを諦めた眼だ。最早退路を失った。死を前提とした特攻を行う覚悟を身に纏っただけなのだ。だから。大和は損傷と損壊には目もくれなかった。攻撃が命中して。身体を貫かれ。抉り取られるような猛攻を受けても。顔色をピクリとも変化させず。寧ろ好都合だと言わんばかりに滅多打ちにした。拳のインパクトの際に。砲身から同時に放たれる徹甲弾で穴だらけにしてやるという殺意を持って。砲身が焼け付き。融け出して。戦場が揺れ動く。その波に乗って川内が。息も絶え絶えに。這うように。電の傍までやってきて「ーー移動だけならなんとかなる」地を這う蚯蚓のようになっても尚戦意は衰えず。その姿を見て。どうやら死んではいられないと奮起して「一撃入れてやるwwwwwなのですwwww」錨を杖のようにして立ち上がる。立ち上がろうとする。うまくいかない。膝に力が入らない。見かねた川内が電に手を貸し「一度だけなら砲弾を運ぶ砲身の役目は果たせる」大和と同じく。覚悟を決めたような瞳をして「ーーやれ」電を負ぶさる。一瞬ぽかんとし、理解する。光とは。雷電である。霹靂を超えた先に色彩はなく。大気を食い破る余波は遍くモノを死滅させる。それは当人でさえも例外ではなく。本人が禄に動けないからとその足役をやろうなんて言う大馬鹿野郎がどうなるのかなんて電にも想像がつかない。なにせ、今までの攻防の中で。使い過ぎた影響で。電の手足は使い物にならなくなったのだ。それをやる?「私なら乗りこなせる」その状態で?「何度も余波の波に乗ってきた」たとえ一度であってもそれは「ーーなんだ」川内が大和と目配せしながら「戦友を」タイミングを図る「ーー信用出来ないか?」無言。なるほど。それなら仕方ない。だから。

 

 「ーーはっwwww随分とでかい口を叩くwwwなのですwww」

 「準備はいいな?」

 「使い潰してやるからww覚悟しろwwwなのですwwww」

 「いいだろう」

 

 光とは。雷電である。霹靂を超えた先に色彩はなく。大気を食い破る余波は遍くモノを死滅させる。それは当人でさえも例外ではなく。故に。

 

 

 

 ーーグシャリ。と

 

 

 

 致命の一撃を入れるため。砲身となった川内は。ことを見届ける前に加速度のままなんとか受け身を取りつつ転がっていくもそのまま意識を失い。致命の一撃を入れた電は。後先のことなど全く考えず突撃したため攻撃を入れた姿勢のまま敵性個体と一緒に吹き飛んでいき。その光景を見届けた大和は。張り詰めた糸が突然斬れるように。意図が切れ。崩れ落ちた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ーーだから。電は目の前で繰り広げられる光景に、思わず天を仰ぐ他なかった。

 

 

 電と敵性個体は提督の傍あたりの建物に突っ込んでようやく止まった。その間に幾つもの建造物をぶち抜いて。故にすぐさま飛び退いて。錨を両手に構え。待ち構え。光に包まれたと思ったら。二つの白が生理的嫌悪を思わせる合一を果たし。傷一つない姿で新生してしまった。そこまではまだいい。仲間たちは戦闘継続が不可能であるがこの場所に来た途端。急速に。まるで映像の早回しを見ているように。早戻しを見ているように。もとの正常な状態へ回帰していく。そうやって回復を要する面子を護ってくれる新しい戦力がいるようだから尚いい。ここはどこだ。とか。お前らはなんだ。とか。色々言いたいことはあるが後回しでいい。そうではなく。

 

 

「ーーおいでませ、わたし。おいでませ、わたし。さぁ、わたしたち。おいでなさいませ」

 

 

 増えてる。増えてる。増えてないか。ひとつ。ふたつ。みっつ。よっつ。いつつ。あわせてむっつ「まじかよwwwそんなんありかよwwwwwなのですwwwww」なんだこれは。巫山戯てるのか。畜生!巨大な連装砲に。囲まれて。護られて。心が折れそうになる。砕けそうになる。思わず天を仰ぐ他なくて。戦闘が始まり。始まって「いかづち」動けなくて。動かなくて。心が「いかづち」凍りついたように鳴って「ーー手を貸せ。いかづち」違う。俺は。私は。【いなづま】だ。かつて私をかばって犬死したお節介焼きなんて知らない。だから。その名で呼ぶな。どちらでもあり。どちらでもない。私を。呼ぶのは「聞こえている、…じゃないか」口を開けるくらいにはなった川内が居て。横たわった姿のそれは。何故か。何故か誰よりも回復が早くて「波に乗るのは、…得意でね」穏やかな緑光を放ち。傷ついた我々を包むもの。生命の輝きを思わせるような光。波動。波。だから回復が早い?こいつはなんでもありなのか「そんなに万能。…ってわけでもない」這いずっていた姿から。立ち上がり。よたよたとふらつきながら。徐々に足取り軽く。いつも通りの姿を取り戻していって「それにしてもこれは早すぎる、…な」提督。なるほど。これが我々の提督なのだな、と。勝手に一人で合点がいったような顔をしつつ「ならば聞け、…いなづま」その名を呼ぶ「私は、まぁ川内でいい」いなづまと同じ。同じように。泥の中から新生を果たした川内は言う「提督を見ろ」提督?そういえば、おそらくはここに招き入れた。その張本人はどこだ。いや。探さなくてもなんとなく方角はわかる。分かる。全身から冷汗を流して耐えている様子が簡単に見える。巨大な連装砲に乗っているようだが。あれは「限界だ」人間なのだ「あの夜から起きた瞬間これだからな」まだ生きているのが不思議なほどで「どんなことにも限界はある」たとえどのような不可思議な手段を取れたとしても有限なのだと「だが」だが?「我々は順調に回復している」そして電は見た。電は最初。とうとう戦場の火と血と硝煙に脳をやられて。自分自身がイカれたんじゃないかと錯覚した。だって。有り得ない。どういうことだ。川内の隣に。居るのだ。黙して。喋らず。語らず。毅然として。殺意の塊のような。黒い靄の掛かった。黒霧を全身に纏った。誰かが居る「…このザマだ」ぽつりと「やはり我々にはないのだな」呟いて。駆けていく。去っていく。は。いや。なんだそれ。言いたいことだけ言って。満足したような表情して。言い逃げか。

 

 

「ーーさぁ、そこのあなたも。おいでませ。おいでませ」

 

 

 不本意なことに。全く見も知もらぬ人間に。関係者でもない。他人に。大衆に。有象無象に。励起されている。提督でもないのに。味方を殺せ。砲弾を装填しろ。殺意で充足しろ。全身に黒い黒を張り巡らせろ、と。弱った心と。弱った躰に。呼び掛ける声がする。なるほどだから川内はあれを出したのかと。納得と同時に憎悪が湧き上がる。やめろ。それは私のものだ。胸に燻る憎悪が全身を塗り潰そうとして。ガチリ。思わず首を触る。首元。首輪。鉄の輪が。これは。恐らくピンク色をしているこれは。不知火が付けていたものだ。大和が付けていたものだ。川内は。ついさっきから付けていた。契約。契約の証。首輪付き「ーーはっwwwまじかよwwなのですwwwww」ようやく承服したということか。ようやく認識したということか。容量の空きが出来たのだろうなと考えて。だから。「ーー契約する」そもそも最初からそのつもりであったのだが。そして。現出する。電の隣に。黙して。喋らず。語らず。毅然として。殺意の塊のような。黒い靄の掛かった。黒霧を全身に纏った。ただ一人が。そういえば川内の隣には二人いて。その時の言葉を思い返して。なるほどと納得して。ガシャンガシャンガシャン!機械音。なんだ。目を向けて。大和。待て。待て待て待って。いやいやいやいやいや。馬鹿だろおまえ。ていうか嘘だろ。誰か嘘だと言え。確かに。確かに確かに。大和は決死だった。必ず殺すと書いた必殺の構えで。いつ死んでもおかしくないような重症を負って。川内が復帰し。川内が戦線参加可能なまでになって。これならあの大戦艦なら大丈夫だろうと高をくくって居たのは認めよう。認めるとも。大装甲大艤装大和。全身が黒い靄で塗りぬぶされて「死ねぇえええええええええええ!」支援を「連装砲ちゃんフルブースト!」誰かいないか「ふぁいやぁああああああああああああああああああああ!!」あ。ダメだ。巨大な腕が振りかぶって。だが。眼を瞑ることはしない。必滅のインパクトを少しでも逸らそうと。咄嗟に錨を構え。止まる。寸前。目の前で。停止「わたくし舐められるのは嫌いでして」ギギギギバキバキバキメキバキリバキリと。無理やり機械の関節を捻じ曲げるような音が大和からして「それは」黒い靄がその内部に「もう覚えたんですよ」すうっと。浸透していくように。侵攻していくように。糧とするかのようで「では」持ち上げられる「向こうが危ないので向こうの戦場をお願いしますね」は?と疑問に思う暇もなく。弾丸の如くの扱いで。錐揉みして。ひたすら回転しながら。目的地目掛けて放り投げられると悟り「まじかwww砲手できるのかwwwwなのです」間断なく「わたくしにお任せ下さい」投げられて。光とは。雷電である。霹靂を超えた先に色彩はなく。大気を食い破る余波は遍くモノを死滅させる。それは当人でさえも例外ではなく。故に「い」思考より早く「ちげ」音を置き去りにして「き」光と鳴る雷電「でぇっー!」貫け。穿け。なにもかもを。止まらない。貫く。一つ。止まらない。貫く。二つ。止まらない。貫く。三つ。止まらない。貫く。4つ。止まらない。貫く。いつつ。もはや止まれない。貫け「つ」受け止められる「つらぬけぇええええええええええええええええええええええええええええ!」裂帛の意思を載せて。蒸発していく自身を顧みることなく。眩く輝く閃光が空間を貫いて「ーーッ! 続けぇ!」誰からともなく声がして「征くぞぉ!」雄雄ォ、と。声がして。明石が三機の連装砲ちゃんを横一列に並べて提督を載せたまま急行する。ただし明石の顔は顔面蒼白を通り越して既に茶色で。指揮官を伴って敵勢力最前線に突っ込まされる心境がありありと伝わってくる姿はもはや哀れですらあって。そんな地獄への片道特急にしがみつく影。四つ。リベッチオが「わたし、おもうんです。これ、とっこうっていうんじゃないかなー?」川内が「覚悟を決めるか…」プリンツオイゲンが「うひょぇえええいいいいいいいいーーー」大和が「明石さん連装砲全部もらえません?」そして明石が。

 

 

「え?なんですって?このまま突っ込め? あの光帯に? バチバチ言ってるあれに?

 ハハハ私工作艦ですよ旗艦でもやれって言うんですかご冗談を…冗談でない?

 ーーィ。 り、諒解! そ、総員に通達。 複縦陣で正面から突っ込み、全火力集中!」

 

 

 やけくそ気味な号令が発せられて。

光り輝くいなづまへ。併せて六艦。到着と同時に編成が完了がする意味も知らずに。




明石「私みたいな工作艦が旗艦をやらされる海域があるわけがない()」


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(必須:10文字~500文字)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。