やはり俺に青春の二文字は似合うのだろうか。   作:なおやぁ

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初めてのSS投稿ですので多少分かりにくい所もあるかもしれませんが優しい目で見守って下さい汗
投稿はかなり不定期になるかもしれませんが、頑張って書くので見ていって下さい。
このSSは八幡✕陽乃で書いていきたいと思います。(初めてで難しい気もするけど…)
設定は原作通りです。
変更点は八幡達は、3年生になります。


比企谷八幡と雪ノ下陽乃

俺の名前は比企谷八幡。

総武高校の3年生で今年は大学受験を控えている。

って、俺は誰に自己紹介をしてるんだかね…(ヽ´ω`)トホホ・・

それより、こんな自己紹介どこの某アニメだ。

デモ、ハチマンハクジケナイ。

なぜなら俺はぼっちだからだ。

幼少期から周りのいじめを受けて以来人とか話す事を頑なに閉ざした。

今だってそうだ、頑なに閉ざし続けている。

が、しかしそんなひねくれた俺を包む周りの奴らがいた。

 

雪ノ下「比企谷君、さっきから呼んでいるのだけれど」

 

八幡「ん?あぁ、悪い。ちょっと考え事をしててな」

 

雪ノ下「あら、貴方が考え事なんて珍しいわね。てっきり腐りきった目から脳が腐敗してあの世へ行ったものかと思っていたわ。」

 

八幡「おい。人を死人扱いするな」

 

今、人を死人扱いした女は雪ノ下雪乃。

眉目秀麗、スタイル抜群、成績優秀と抜けのない人。付け加えれば美人だ。そんな完璧美少女に思えたが、体力が絶望的に無くスポーツは苦手な様子。

俺の所属している部活奉仕部の部長を、務めている。

ん?なぜ俺が奉仕部にいるのかって?

俺がここにいる理由は、奉仕部の顧問である平塚静という先生に目をつけられ半ば強制的に入部させられたのである。

最初は今までぼっちだったからコミュ力がなく会話等は必要最低限はしなかった。そして、入部早々腐った目をしていると言われ罵倒されて以来、この3年間罵倒され続けているのである。と、こんな感じであろうか。

 

由比ヶ浜「ヒッキー、ゆきのん。私の存在忘れてない?」

 

八幡「すまん完全に忘れていた。てか居たんだな」

 

雪ノ下「あら、やはりあなたの腐りきった目はこの3年間で進化し続けているようね。」

 

八幡「うっせ、ほっとけ」

 

由比ヶ浜「ひ、ヒッキー酷すぎだし!」

 

八幡「いや、本当に悪かった。」棒読み

 

雪ノ下「私は居ることに気づいていたわ」

 

由比ヶ浜「さすがゆきのん!ヒッキーとは違うなぁ。」スリスリ

 

雪ノ下「ゆ、由比ヶ浜さん…近いわ」汗

 

と、今まで本当に存在を忘れていた人物は由比ヶ浜結衣。俺や雪ノ下雪乃と同じく奉仕部

に所属している。

由比ヶ浜とは入学当日に飼い犬のサブレを車に轢かれそうになり庇った結果俺が轢かれた。正直に言おう。あの時は辛かった…(´。・д人)シクシク…

そんな事はさておき。

由比ヶ浜は雪ノ下とは違い頭も馬鹿でなんと言っても馬鹿だ。そして巨乳。

え?ハチマンハナニモイッテナイヨ?

とまぁ、この3人で奉仕部に来る依頼を解決していた。

とりあえず、説明はここまでとして。

 

八幡「今日も依頼はないのか?」

 

雪ノ下「えぇ、今の所はきていないわ。見て分からないのかしら」

 

八幡「あぁ、そうですねさーせんした」

 

そう言うとバックの中から小説を取り出し読み始める。

 

雪ノ下「由比ヶ浜さん、紅茶飲むかしら?」

 

由比ヶ浜「うん!飲む飲む〜!」

 

そう言って雪ノ下に笑顔を向ける由比ヶ浜。

ティーセットを用意して紅茶を入れる。

 

雪ノ下「はい、どうぞ」

 

由比ヶ浜「えへへ、ありがとうゆきのん!」

 

微笑みながら紅茶を飲む。

 

雪ノ下「比企谷君も飲むかしら?」

 

八幡「ん、あぁ。貰うわ」

 

雪ノ下「はい、どうぞ」

 

八幡「サンキューな」

 

俺はそう言うと小説を読みながら紅茶を飲む。やっぱりマッ缶の方が良い。

それも丁寧に猫舌な俺に気遣ったのかぬるめになっている。いや、些細な気遣いでドキッとする俺じゃないぞ?

と自分の中で言ってると。

 

陽乃「ひゃっはろー!比企谷くんに会いたくなって来ちゃった♪」テヘペロ♪

 

何それ可愛い。惚れちゃうよ俺?

 

雪ノ下「姉さん。なぜここに居るのかしら」

 

陽乃「だから、比企谷くんに会いに来たんだよ〜♪」

 

八幡「俺にですか?」

 

俺は首を傾げると陽乃さんは笑顔でこちらを見つめる。

てか俺に用事って何?まずなんでこの人ここにいるの。

この人物は雪ノ下陽乃

雪ノ下雪乃の実の姉であり、雪ノ下以上に美人である。眉目秀麗でスタイル抜群成績優秀であり何よりも雪ノ下と違うのは胸が…ry

とにかく、誰もが憧れる人である。

 

雪ノ下「姉さん、やめといた方がいいわ。この男と一緒にいたら感染してしまうわ」

 

八幡「おい、人を病原体扱いするな。地味に傷つくだろ」

 

雪ノ下「あら、そんな事はないと思ってたのだけれど」

 

陽乃「2人とも仲が良いんだね♪お姉さん比企谷くんに嫉妬しちゃうぞ?」

 

雪ノ下・八幡「仲良くない(わ)!」

 

口を揃えて言う。八幡もびっくり。

雪ノ下さん?そういう一般的な男性を惑わせる言語は謹んでくださいね?俺だから良かったものの他の男なら勘違いしかねないですからね。

 

八幡「嫉妬も何も雪ノ下さんは俺にどんな感情を抱いてるんですか。」

 

陽乃「う〜ん。率直に言えば恋心かな?♪」

 

小悪魔の様に笑う雪ノ下さん。

その片隅で2人俺を睨む視線が。

痛い。その視線痛いからやめて!!!

八幡の体力はレッドゾーンよ!!!

 

雪ノ下「姉さん、冗談はよして頂戴?」イライラ

 

由比ヶ浜「そ、そうですよ!ヒッキーの事を好きなんて明日雪でも降っちゃいますよ!!」

 

八幡「もう罵倒されても何も反応しないからな」

 

罵倒を何度浴びれば良いのか。

正直なんとも思わないがな。

 

陽乃「まあまあ、雪乃ちゃん落ち着いて落ち着いて私の要件はすぐ済むものだから♪」

 

雪ノ下「なら早く終わらせて頂戴」イライラ

 

八幡、嫌な予感がする。

 

陽乃「はいはい、雪乃ちゃんはせっかちだなぁ。」クスクス

 

いたずらっぽく笑うと雪ノ下さんは俺に近づきこう言った。

 

陽乃「比企谷くんを借りていくね〜♪安心して雪乃ちゃん!変な事はしないから。それじゃ、ばいば〜い♪」

 

そう言い残すと俺の腕を掴み部室を飛び出して行った。

何これどうなるの俺?死ぬの?こき使われて死ぬの俺?などと、不安な顔をしていると、

 

陽乃「大丈夫だよ比企谷くん♪変な様にはしないから安心してお姉さんの言うことを信じて?」

 

そう言いながら、俺の頭を優しく撫でる雪ノ下さん。不覚にもその撫でる手は優しい母親の様な優しい手であった。

 

陽乃「比企谷くん、顔赤いよ?もしかして照れちゃった?」クスクス

 

八幡「や、やめてください。俺がて、てててててて照れてるわけないでしょ//」

 

陽乃「同様しちゃって♪可愛いなぁもう♪」

 

雪ノ下さんは大胆にも俺に抱きつく。

当たってる。当たってるから2つ大きいものが。

 

八幡「……でこれからどうするんですか?」

 

陽乃「よし、私とデートしなさい?」

 

八幡「……は?」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

-雪乃side-

 

由比ヶ浜「ヒッキー行っちゃったよ!?どっか行っちゃったよゆきのん!?」

 

雪ノ下「全く…姉さんのすることは本当に分からないわ。」

 

こめかみに手を添え、呆れた顔をする雪ノ下。その隣で慌てふためく由比ヶ浜。

 

雪ノ下「由比ヶ浜さん。姉さんを追うわよ。」

 

由比ヶ浜「う、うんっ!ヒッキーを追わないとね!!!」

 

そうして部室を飛び出す2人は一体何処にいるのかすら分からない八幡と陽乃の元へ向かうのであった。

 

次回へつづく

 




今回はここで終わりです。
初めてなので話がよく分からなかったり誤字脱字等あると思いますがアドバイス等下さるととても嬉しいです。
というか読んでくれるだけでも本当に嬉しいです。
次回をお楽しみにしてくださいっ
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