Metal Gear Fate/ Grand Order 作:daaaper
ちょっと大学で色々あって小説をかくモチベを削られていました、ごめんなさいm(_ _)m
夏休みに入り、少し時が経ち、回復できたので投稿を再開します。
……とは言っても、昨日から書き始めて中々文字数が書けず、書き進まず、
リハビリ段階ではあるのですが。
けど夏休み期間中にフランスだけは終わらせようと思います。
ひとまず本編を、どうぞ
そろそろお昼時だろうと言った所。
そんな時刻になった15世紀フランスには場違いな4WDの装甲板や窓枠といったものを外した軍用車がリヨン近くにたどり着いた。
途中で野盗や脱走兵とぶつかる、と言ったこともなく、大変平和なドライブとなった。
スネークの召喚(手配)した車は軍用車にもかかわらず快適な旅を提供し、二時間半ほどの移動ではあったものの、藤丸やマシュの腰が痛くなる、と言ったことも起きなかった。
「よし街道の外れに止めるぞ、これ位の距離ならバレないだろう」
そういうと車を減速させ、街道の外れに車を停めたスネーク。
エンジンを切りドアを開け地面に降りる。
同様に助手席にいた藤丸や、後部座席に座っていたマシュとジャンヌも降りてきた。
それと同時に流石に3時間近くやることが無かったからか(もちろん警戒はしていたが)、霊体化していたサーヴァントたちもすぐに現れた。
「……今更なんだが、お前たちは霊体化してどこに居たんだ?」
「それを今さら考慮するのかね?」
「それもそうか、悪いな変なことを聞いて」
「いや〜これだけ早く移動できると楽だね〜、いくらでも楽器も運べそうだし」
「私はもう少しゆっくり景色を楽しみたかったわ」
「……マリア、今はそんな暇ないんだから」
「私は思いっきり飛ばしてみたいわね」
若干一名マイペースなお嬢様と、スケバンな気がしなくも無い聖女の反応が見られるが全員問題はなさそうだ
目的の街、リヨンはすでに目の間に見えており、歩いて15分も掛からず到着できるだろう。
「一応確認するが、車内に忘れ物は無いな?」
「……うん、何も残ってないよ」
「わかった坊主、とりあえず下がってくれ」
「あの、スネークさん?」
「ん、なんだ」
「たしかに街道からは外れてるけど、このままにして置いて大丈夫なの?
一旦戻すとかした方が良いんじゃないの?」
いくら迷彩が施されているとはいえ、何かの拍子に現地人が見つけてしまう可能性はもちろんある。
それに空を飛ぶワイバーンが飛来すれば興味を持って壊されかねない。
いくら宝具だとはいえもったいない、と思った藤丸の感性は相変わらず一般人のそれだ。
「問題ないすでに対策済みだ、少し離れてろ」
が、思うところはスネークも同じであり、そして彼の部下たちも同じである、故に当然対策が施されている。
言われた通り車から離れた藤丸を確認したスネークは、普通の調子でくるまに“命令”した。
「ビークル、ステルス迷彩」
《Roger that.》
そう答えると、車は消えた。
その光景を見た藤丸とマシュは目を丸くする。
「!?」
「車が一瞬で消えました!スネークさん一体何が!?」
「言っただろうステルス迷彩だ、よく見れば車の輪郭はわかるが遠くからならまずバレないだろう、それこそ双眼鏡でもあれば話は別だが——」
「何ですかコレ!?コレさえあれば怖がられずにヒツジをモフモフ!ヤギを“狩れる”じゃ無いですか!!」
「……そうだな」
訂正する
目を丸くするどころか頭がアフォーの子になった金髪少女が居た。
あだ名は確か聖処女だったハズだ。
「……にしても、俺が知らない間にだいぶ迷彩効果が高くなったな」
《……ねぇ、さっきまで時速100km前後で走ってた車のエンジンって熱いよね?なんで熱源反応が消えるの?》
「ん?光学迷彩は普通、赤外線や紫外線も同化させるだろ?」
《えっ!熱光学迷彩!?コレ攻殻○動隊なの!!?》
残念、コレはFateとMGSのクロスオーバーである。
《……魔力反応がゼロ、動いてるならパッシブレーダーでわかるけど駐車してる時はこっちからは観測不可能って規格外すぎない?》
「いや、規格通りだが……」
むしろ変な改造をしてヒャッハァー!!してないだけマシなのだ。
……具体的には、いつの間にフランスが舞台のタクシー映画を見たのか
『そうだ、空を飛べばいいんだ!』とか言い出して即刻改造を施していない程度にマシである。
「・・・ロマンだな」
「ああ、貴様と同じ感想というのが些か気に食わんが同感だ」
「……なんでオメェら頷き合ってんだ」
そして心はガラス製の少年と、本元の青い方でバイク乗車経験ありの王様は素晴らしいものを見たと満足し、その隣で青タイツのお兄さんが気味の悪いものを見るかのようにその2人を見る。SAN値チェックは無い。
「……まぁこれで問題ないだろう、サッサとサーヴァントを見つけるぞ」
♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢
「キャー!!“竜の魔女”よ!?遂にここにも襲いに来たんだわ!!」
街に入った瞬間の第一声はこれだった。
……確かに街に入る前に見かけた人たちも、キョロキョロこちらをまるで不審者の様に見ていたが、どうやら不審者はこちらの方だったらしい。
まぁそんなツッコミがフランス市民に受け入れられるほどの余裕も無いのだが。
《しまった!なんかいい感じに聖女マルタが仲間になったり和やかムードが続いてたから忘れてたけど、街にいるフランス市民にしてみればジャンヌは街を襲う存在でしか無いぞ!?》
「す、すいません……私自身すっかり忘れてました……」
「いえ、ジャンヌさんは悪くありません、私も忘れてましたから……」
「変装できる服も用意すべきだったか……」
マシュとスネークが結構真剣に反省し始める。
もちろんその間にリヨンにいる“竜の魔女”の区別がつかない市民は我れ先にと逃げ出す。
「って、これじゃサーヴァント探しが……!」
「いや、むしろ効率的ではあるぞマスター」
当然、当初の予定であるサーヴァント探しなど進むわけが無く、焦る藤丸だったが、そんなマスターにエミヤが何も問題が無いように声をかける。
「それってどういう……?」
「ああ!騒がしいから向こうから駆けつけてくれるのね!」
「いやっ……まぁ君のどこまでもポジティブな考えはいつになっても恐れ入るけど、そんな白馬の王子さまみたいなものじゃ無いと思うぞ?
むしろ——」
「……なんの騒ぎかと駆けつけて見ればまさかジャンヌ・ダルクがこの街に入って居るとはな」
むしろ問答無用で切りつけられるんじゃ、
とアマデウスが言おうとしたところで白馬ではなく、むしろ黒く白馬の王子さまでは無く、黒を基調とした鎧を身に纏う男が現れた。
その雰囲気からしてサーヴァントでありセイバーだろう。
「……ついにこの街にも来た様だが、この街の住人に手を出すなら——」
「待ってください!私たちはカルデアの者です!
竜の魔女と呼ばれてるジャンヌ・ダルクを倒す仲間を集めにここに来ました!」
「……そこに居るのがそうじゃないのか」
「こちらのジャンヌさんは真っ白です!竜の魔女なジャンヌさんは真っ黒です!!」
「マシュ……そんな説明で信じてくれるわけが——」
「ふむ、確かにな」
「信じた!?」
意外っ!それは理解!!と、藤丸は驚いた
だが向こうの黒い剣士は実際に剣を収めた。
「何もそんなに驚くことでもあるまい、ここに来る途中から少し違和感があった。
この街には既に襲われた街からきた人々もいる。そんな彼らが逃げれたのは竜の魔女が来たと騒ぎになった所から離れていたかららしい、ワイバーンも空を飛んでいたが自分が住む街の反対側の入り口に集まっていたそうだ。逆に言えば離れていた人々以外はやられた様だがな。
だがお前たちはワイバーンもつき従えていないし、まだ暴れてもいない」
と、中々の推理で藤丸たちが少なくとも竜の魔女の一団では無いと理解してくれたようだ。
念のために構えていたカルデア一行もその警戒を緩める。
「よ、良かった……話がとてもわかる相手で」
「そうよアマデウス、あなたの考えすぎなのよ」
「きみはもう少し考えた方がいい気もするけどねマリア」
「アマデウス……あの音楽家の?ならそちらはマリー・アントワネットか」
「・・・サーヴァントの真名がこうも簡単にバレるのはどうなんだ?」
「別に困ることは無いから、俺はいいと思うよ?」
「いやっあのなマスター……いやっ、やっぱ良いわ」
昨日の夜ではスネークが連れてきたこの2人に対して真名がバレないようスネークとクー・フーリンはわざわざクラス名で呼び合っていたのにも関わらず、その連れてきた2人の真名はアッサリばれるというこの事態。
しかし別に聖杯戦争って言っても、その聖杯を回収しちゃうから関係ないよね?の精神で行くマスターからすればあまり問題ではないようだ……通常の聖杯戦争なら聖杯を回収しちゃうという発想の時点で問題なのだが。
「……すまない、ここで立ち話をしていると人々の迷惑になってしまう、場所を変えても良いだろうか?」
「え……あっハイ!すぐに移動します!」
「そ、そう慌てなくても大丈夫だ、そんなに遠くはない」
マシュがスワッ!と返事をして駆け出そうとするのを防いだ後、怯えている街の人々に大きな声で
『彼らは敵ではない!例の竜の魔女に襲われ逃げてきた者たちだ!』と伝える黒い剣士。
最初はその言葉でざわついていたものの、一行が別段抵抗することもなくこの街を守る剣士に従っている姿を見て、住人たちも『竜の魔女がこんなところにいたら、もう殺されている』と、結論づけ、段々と元通りの落ち着きを取り戻していった。
そんな街の様子を見てスネークが尋ねる。
「……なかなか信頼されているみたいだな」
「そういう訳でもない、いつのまにか召喚されどうしようかと悩んでいる時にたまたまこの街が襲われているのを見た、そして助けた、それ以来ここにいるだけだ」
「でもあなたのお陰で助かりました、ありがとうございます」
実際助かったのは事実であり、何よりお互い争うことが無かったことに感謝し、ジャンヌは頭を下げた。
そこの青タイツのお兄さん、なんか残念な顔しない、戦いが全てではありません。
「…………なに、生前から人の願いを叶えることが仕事だった、それだけさ。
さて、一応ここが私がこの街の長から街の治安維持……と言っても主にワイバーン狩りだが、そのために借りている言うなれば詰め所だ」
黒い騎士のその顔が、過去の自分を思い出したのか僅かに変化したのをその隣にいたスネークは見逃さなかったが、他のメンツはやや後ろにいたからかその変化に気づくこともなく、何よりスネークがそれに触れる理由もないため大人しく案内された詰所に入る。
中は最初にフランスに降り立った際に立ち寄ったボロボロになった砦、その中にあった見張り塔の様な石造りで高さのある建物だった。
そして軍事施設……まして詰め所特有の生活感とは違う独特の痕跡がそこら中に散らばっていた。
「小さめな椅子に机、そしてベッドは無い、だが随分と貰い物が多い様だな?」
「街の者がくれるのだ、私は……まぁお前たちが知っての通りサーヴァントだ、食べなくとも問題ないのだが、街のものにそう言っても理解されない。私は食べなくても大丈夫だからと言っても彼らにとっては貴重な食料をくれるのだ」
「そうなんだ……やさしい人たちなんだね」
藤丸の言葉にマシュも頷く……が、同時に黒い騎士はその言葉を素直に受け取るのが恥ずかしかったのか、それとも別の理由からか、自らの顔をわずかに2人から背けた。
だがすぐに正面を向き、思い出したかのように話を続けた。
「……そう言えば自己紹介がまだだったな。
私はジークフリート、ニーベルンゲンの歌に出てくる、といえばわかるだろうか」
《聖剣バルムンクを振るい、邪竜ファヴニールを倒した万夫不当の大英雄、聖剣としての知名度はエクスカリバーに劣るかもしれないけど、その実力は竜を倒したことからも本物だよ》
「……すまないが、まずそのそちらに居る白いのと黒いのとの違いから説明してくれないか、私は全く情報を掴めていないんだ」
そう言われ、一瞬スネークの方を見る藤丸だったが、当のスネークは説明するのは面d——自分は適任ではないと判断し、他に振った。
「それもそうだな、ならマスターとマシュ、それに本人が説明した方が早いだろ」
「そうしてくれ、簡単で構わない」
そんなスネークの思わ——配慮に気付くことなく、黒い騎士……ジークフリートは彼らのマスターに話を促す。
そして簡単で構わないという言葉に考え込む藤丸、数瞬考える。
Q. どうすれば簡単に教えられるだろうか?
「・・・簡単に話す方が難しいので、一から話しても構わないですか?」
A.うん、ちょっと無理
「……すまない私の配慮が足りなかった、1からで構わない、教えてほしい」
一同は思った
このサーヴァント、藤丸(マスター)と同じくらい素直だ、と
♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢
とりあえず話は済んだ。
幸いにも黒い騎士……もとい、セイバーであるジークフリートは、話ができるサーヴァントだった。
そして思考もまともで、目の前にいるジャンヌはまず本物で、いまフランスで暴れているジャンヌはまた違う存在であるという説明にも理解を示した。
そして軟弱男……もとい、カルデアのドクターロマンの存在も知った。
「それで……ここからどうする気だ?」
なんだかんだで話も落ち着いた頃、ジークフリートがカルデア一行に尋ねた。
その質問の意図がわからなかったマシュが尋ね返す。
「どうするとは……どういう意味でしょう?」
「ジャンヌ・オルタを倒すのは分かる、それに関しては私も出来る限り手を貸そう。
ただ・・・わたしにはこの街を守らなければいけない、共に移動することはできない」
「それは……そうですね、いくら相手を倒すためとはいえこの街を守っているのは現状ジークフリートさんただ一人です、ここから去るわけにも行かないでしょうし——」
「だからといって、1人置いて行ったところで勝てる相手でも無いからな。
こっちはマルタやお前を入れて10体のサーヴァントはいる……が、うち2名は前線で張り合えないが」
そう言うスネークの言葉にマリー・アントワネットはニコニコと、アマデウスは手と首を横に振る。
「あいにく僕は音楽家だし彼女はフランス王妃だ、武勇なんてないさ……ほんとマリアはともかく、なんで僕なんかが英霊になれたんだか」
「それに対して向こうはわかってるだけでもジャンヌ・オルタを含めて4人だ」
「ふむ……それならこれからすぐにここを発って一気に攻める——」
「いや、そういう訳にも行かない」
戦力にして約倍の人数がいるのなら、一旦留守にしてでも一気に攻め込んだ方がこの街を守る点では合理的だと判断したジークフリートの判断は間違えではない、加えて自ら攻めの提案を出したことに関心しながらも、それはできないとスネークは反論した。
「……それはどうしてだ?」
「気持ちはわかるけれど向こうは聖杯を持ってサーヴァントを召喚してるの、私もそうよ。
加えて私が死んだ……実際には契約を切ってこっちに移っただけだけど、少なくとも私が倒されたと思ってるなら新しいサーヴァントをすでに召喚してるハズよ」
いくらバカであったとしても、カルデア一行だけでデミサーヴァントを含めて5体いるのだ。
それは向こうも既に知っている、聖杯と時間がある以上戦力の増強は既にされているだろう。
実際にはそこから現地にいるサーヴァントも含めるとさらに倍のサーヴァントがいるとはいえ、向こうは更に倍々にいる可能性だってある。
「そう言うわけだ、一点突破も選択肢の1つではあるが確実じゃない、それに襲うにしても相手が全員いるとは限らん。それこそジャンヌ・オルタが生き残ればまたサーヴァントを召喚されるだけだ」
「……なるほど、今まで俺一人で仕掛けるわけには行かなかったが、オルレアンを攻めるにしてもこのままでは“足りない”というわけか」
「戦力も情報もな、加えてこの街の安全を確保しながらだとすればなおさらだ」
実際、このまま攻勢に出ても勝機はある。
それこそアルトリア・オルタが言っていた様に、自身の宝具でオルレアンを吹っ飛ばした後にエミヤが追撃、それでも残る残党はクー・フーリンのゲイボルグや藤丸たちで倒せばいい。
ただ、それを実行するにしても聖杯を持つジャンヌ(マルタの証言で聖杯はジャンヌが持っている事はわかった)を倒すことが最低条件だ。逃げられるのもそうだが、攻勢を仕掛ける際にいなければ何の意味も無い。
それに向こうにはルーラーとしてのスキルがあるため、仮にオルレアンにジャンヌ・オルタがいたとしても、奇襲する前に気付かれる、加えて敵も戦力増強が予想される。そうなれば迎撃されるのは間違いなく、そんな条件下では戦力はあればあるほど良いわけで、竜殺しの英霊の力を借りないわけにはいかない。
《そうなると……やっぱり情報収集と戦力の追加かなぁ》
「そうか、となるといくつかの街に協力を求めることから始めるか、幸い人数は多いしな」
「……ん、ほかの街もまだ残っているのか?」
「ああどうやらその様だ。最も私はここから離れていないから実際の所はわからないのだが、街の人々の中にはここ以外にもいくつか選択肢があったらしい、1つはここから西にあるらしい」
「西の町……どこのことでしょうか?」
「……すまない、俺はこの国には詳しくなくてな……すまない」
「い、いえ!ジークフリートさんが謝ることではっ!」
「ここから一番近い街というと……ティエールか」
「そうね……って何であなたが知ってるのよ」
「地理の把握は戦略上重要だ、大体の地名と地形は把握してるからな」
「・・・待って、それってフランスのってことよね?」
「いや全部だが」
「全部!?」
マルタが唐突に叫ぶので随分と驚くもんだなと思うスネーク。
まぁすごい事だろうが、スネークの創設した部隊の性質上、世界中を文字通り股にかけていた。
別にスネーク本人が世界中を回ったわけでは無いが、それでも自分の隊員たちが現地に行くのならと物知りな隊員と適当に話していたらいつのまにか覚えていた。
もっとも、任務のたびに詳細な地形等は確認するため、意味がないといえば無いし、その時からの癖でフランスに行くことが決まった時点で調べただけ……と当の本人は思っている。
そんなこんなで、一行は二手に分かれてさらなる戦力増強を見込んで各街を訪ねることにした。
何かご意見・ご感想があれば作者の参考にも励みにもなります。
何かありましたら感想欄にてお知らせ下さいm(_ _)m。
ついでに。
簡単な感想でもつい作者は嬉しくなります。
今まで感想も返せていませんでしたが、これから返しながら執筆していきます。
とりあえずは夏休みの間、よろしくお願いします!