独自設定しかありません。
要注意。
ー・・・少し人物が増えましたか?
ー・・・そうかもね。ちょっと説明しておく?
ー・・・そうですね。軽くおさらいしておきましょう。
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晄(あきら)→崇徳 晄(一章から前話まで)
種族:烏天狗
職業:したっぱ→冒険家
身長:やや高い
容姿:長い黒髪。腰辺りまである。
先っぽは紐で結んである。
天狗装束→動き易い着物
紫の鞘に白い刀。
ある小さな山に住んでいた烏天狗。
人間を研究する上、旅をしたがるなど、天狗としては異例。
陽気な様な性格で、結構ズボラ。
冒険好きで、研究者な一面も有り、そこが良くも悪くも事件を起こす。
危険には敏感で結構逃げる。全力で挑む事はほぼない。
自身より同程度か、弱い者でない限りろくな戦闘はしない。
ただ、本人が必要だと思えば多少無理をしても戦闘を行おうとする。
研究の為、世界を知る為、現在旅の最中。
黙っているのが嫌いな性格が、集中力を妨げていた。
その為、能力が全く機能していなかった。
刀こそ持っているが『振り回す』『突き刺す』程度。
妖力は、能力と同じく、集中力が無い為機能しない。
修行前は素人格闘が精一杯で戦闘には向いていなかった。
グルメで大食いな面も目立つ。
その為、その筋には精通しており、食べ物に困った事は無い。
幼馴染みである文とは非常に仲がいい。
しかし自身の方が少し姉だと思っている。
育て親で飯綱四郎に対しては、父親の様にも上司の様にも接する。
師匠でもあり、育て親でもあり、
上司でもあり、中々複雑な筈だが本人は特に気にしていない様子。
あきひとに対しては姉の様に接している。
人間の歴史上正式では無いが、一章の最後は本当に姉となった。
華仙に対しては尊敬の念と友情を持って接している。
師匠でも有り友人でもある。
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射命丸 文
妖怪の山で働いている烏天狗。
所謂、エリート。
真面目で、有能、自身に与えられた事はキッチリこなす。
しかし、その真面目さは時にずれている事もある。
天狗としては理想的な進路であり、晄とは対象的。
仕事で性格が変わるタイプで、仕事中は鬼気に迫るものがある。
仕事の合間を見つけては天狗の山に来て、様子を見に来るなど律儀。
晄とは対称的に、能力も力も十二分にある。
まだ若いので一部の大天狗には敵わないが、有望株であり、注目されている。
幼馴染みである晄とは非常に仲が良い。
自分の方が、晄より少し姉だと思っている。
飯綱四郎に対しては
育て親でも有り、上司でも有り、少し困惑している。
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飯綱(いいづな) 四郎
種族:大天狗
職業:山の長
身長:高い
容姿:紺色をベースとした羽織、袴。
黒か、赤の六角帽。黒い鞘に白い刀。
大天狗だが鼻は普通。
ある山の大将。
しかし、妖怪の山から独立した、
下請けに当たり、実質、中の上程の地位。
仕事に関しては豪快に行い、
晄などには親バカが入ったスパルタ。
わざわざ修行をさせに出張してくるほど。
地が真面目なので、厳格そうに見えるがそうでもない。
戦闘能力は高めで、特殊能力、刀、妖力どれも隙が無い。
しかし、天狗の性格上、本気を出す事はほぼ無い。
晄と戦っても、本気はほぼ出さず、妥協点で戦っている。
それなりに有名で、
時折名を挙げようとする妖怪が彼に訪れる事もある。
しかし、上位の鬼には到底及ばない。
晄に対しては、部下であり、娘であり、弟子であるが、
別に特に気にしていない。
文に対しても特に気兼ねしない。
美喰に対して生意気、と思いつつもちゃんと認めている。
また、華仙が自身を上回っている事を密かに感づいている。
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崇徳(すとく) あきひと
種族:天皇
身長:低い→やや低い
容姿:貴族より更に豪華な衣装と、普段着がある。
城に住む、幼き天皇。
感性豊かで、素直だが内向的。
時々大胆に出る。歌が好きで自分で考えてよく詠む。
何故か父親に嫌われ、ろくな政治をさせてもらえず、
色々厄介事の矢面に立たされている。
父とは逆に祖父に溺愛されている。
情の移った爺やが教育係である。
初めての友達が晄で、後にお姉さんとなる。
後に政略結婚だが、せいこと婚約する。
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華仙(かせん)
容姿:陣傘に衣。仕込み杖。
仙道の修行をする行者。
茨木 華扇である。
色々な事情があるのか、自分の事は深く話さない。
人間に対しても妖怪に対してもある種の警戒感がある。
一緒に旅をしている晄でさえ顔以外、華仙を見たことが無い。
文以上に真面目で、その正義はちょっと斜め上を行く。
人食い紅頭の鎧龍の話を聞くや否やすっとんでいくほど。
大妖怪の一角であり、
現時点で登場したどのキャラクターでも勝てない。
また、非常に目利きで瞬時に状況を掴む事が出来る。
剣、妖力、能力共々強力だが、一切本気も正体も出さない。
己をどこかで咎(とが)めているからかもしれない。
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武者丸(むしゃまるの) 命守(みなもり)
種族:鬼
職業:退治屋
身長:かなり高い
容姿:紅い鎧に銀の長髪。顔は白粉を塗っていて怖い
鬼の平民。
2メートル程のとても大きな体を持つ。
いかつい口調に、鎧姿、武器、と揃えば男に見えるが、女。
誰もが、その性別を疑う。好戦的だが基本女々しい。
足の多い虫が大の苦手で、混乱して走り回りながらなきわめく程。
鬼らしく戦いが得意なのか、それなりに強い。
たくさんの武器を使いこなす。
オマケにしぶといので、これまた面倒。
元々弱点のある一族だが、
弱点さえ突かれ無ければ、飯綱とタイマンを張れる程。
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深山(みやま) イワナ
種族:紅頭の鎧龍(大百足)
全長:でらごっつなまら長い(10メートル近く)
容姿:赤がかったオレンジの鎧。
小さく、赤い足。
赤く少し傷のついた頭。
真っ赤な触覚、真っ赤な大あご
深い山に住む、古代蟲。
オリキャラの中で、一番歴史が古い。
百年に一度、この百足を退治するお祭りが有り、
倒せば後百年は、山は豊穣に恵まれるとされている。
何げなく豊穣の神としても扱われた。
とにかく好戦的で、
生きている生き物は皆、食い物だと思っている。単純。
大きなあご、長い体、恐ろしい神経毒。
そして真っ二つになっても生きてるしぶとさ。
これらが最大の武器。
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ーモブー
大百足
全長:成人男性と同じ位(170cm強)
容姿:緑の百足
山にいた、百足。
空腹で、あきひとを食べようとしていた。
単純。
ー
牛鬼
全長:大きい(2メートル位)
容姿:茶色で蜘蛛と牛が合わさったような姿。
能力:爆発物をはきだす程度の能力(?)
お腹が減ったあまりに天狗の里に来た、牛鬼。
行く前に変なものを食って
お腹を壊してしまい、何故か嘔吐物が爆発する。
ー
ポン&ボン&ブン
種族:妖怪狸
容姿:法被(はっぴ)を着た、狸。
親子狸。
猟師に追われていた所、化かす事で難を逃れた。
それ以降、人を騙す事に生き甲斐を感じ、騙していた。
ちなみに
おばさん=ボン
おじさん=ポン
狐灯=ブン
である。ブンは先に逃げてしまっていたらしい。
ー
鬼の兄ちゃん
種族:鬼
容姿:蒼い体に三本角
名を挙げようと飯綱に挑んだ青二才。
最期は自分の最終目標と戦い、散った。
ー
美喰
種族:白狼天狗
職業:料理人
身長:やや高い
容姿:ちょっと長い六角帽子。
エプロン的な前掛け。特徴的な髪型。
天狗の山在住の若き料理人。
晄に料理を教えた人物でもある。
天狗の山の全員の好みを知っている、ある意味最強人物。
元は旅をしていた為、自分と晄を重ねている節がある。
尚、戦闘は不向き。
ー
藤原 せいこ
種族:人間
職業:貴族
容姿:セミロングヘア。貴族の着物。
あきひとの婚約者。
少し押しが強い女の子。
あきひとには会った事は無いものの、周りから話を聞き、惚れていた。
それ故、あきひとを見てますます好きになった。
彼女の優しさは、結果あきひとに婚約を決意させた。
ー
地名
『天狗の山(どこかの裏山)』
飯綱が治める小さな山。
人間も妖怪もあまりいない。
『城』
あきひと在住のお城。
つまり皇居。
『山の農村』
後ろには大きな山がある。
村人は基本は農業で生きている。
『木漏れ日の洞窟』
紅頭の鎧龍在住の洞窟。
中には…。
『天之鏡』
晄が修行した妖湖。
鏡の如く澄み、第六感すら研ぎ澄まさせる。
◆◆◆◆◆
ー・・・こんなものかしら?
ー・・・そうですか
続く