遊戯王ARCーⅤ 真紅眼使いは転生者   作:クルルルギ

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第2話、物語はLDSへ!
あのキャラを出します。
ただ扱いは良くないし、キャラ設定多少変かも………


第2話 LDSにて………

その後複数のデュエルを受け、全てに勝利を収めた七瀬は近くの宿泊施設に立ち入り休息をとっていた。

「疲れたっ!最初は良かったよ楽しかったからなー立体型ソリッドビジョンのレッドアイズ超かっこいいし、乗れたりするし……けどさすがに走り回りながらのデュエルはなかなかのきつさがあるな…」

七瀬は体を動かすことは嫌いではないが、好んで走り回るほどもの好きではない、なによりデュエルは頭を使う、じっと座って作戦を練ったり、相手の動きを読みとり妨害したりなどの元の世界では当たり前だったことができなくなってしまい、疲労はかなりのものだった。

「そうだ、俺この世界の自分のこと何にもわかってないんだっけ??調べたりできねぇかな??」

持っていたバッグの中身をあさり身分証明書等がないかを確認するが一切見当たらない。ふと自分の腕についているデュエルディスクをみる。

「あっそういえば、携帯みたいな機能が付いてた覚えがある、劇中で通話っぽいことしてたような…………間違ってなかったな!」

ディスクの画面に触れると起動したのでいろいろ触ってみる

「あっこれっぽいな、んと……赤間七瀬 14歳ね。名前は変わってねぇけど、中学生に戻ってんな、」

この世界に来る前は高校1年の16歳だったため2歳ほど若くなっている。

「まぁあんま変わらないな、次だ次、所属LDS、エクシーズコースか、この世界のエクシーズとかシンクロ、融合って確かエリートコースなんだっけ??まぁ元の世界がそんなん関係ないしな、つかレッドアイズでエクシーズか………」

端末をさらに見ていくと

「舞網市のLDSに編入って形になってんのか、つか舞網市ってどこなんだろな?現在地もよくわかってないしな、まぁそれはここのスタッフに聞けばいいか、んで俺のLDSデビューはいつなんだろな…………この日付ってことは………明日か?」

端末をいじりカレンダーを開く

「無理じゃね???ここからLDSまで2日かかるとかだったら完全に初日無断欠席じゃねーか!!ボケっとしてる場合じゃねぇ!!すぐに現在地とLDSまでの場所を特定だ!!」

ディスクをベットに放り投げフロントまで走る

 

 

「近かった!!!!バス乗って30分程度だった!!これで安心だな、とりあえず寝よう。さすがに疲れた」

安心感からか眠気に襲われる七瀬は眠りについた

 

 

眼が覚めた七瀬は、時間を確認し寝ぼけながら部屋を歩く、てーぶるの上に手紙のようなものがある

「なんだ?これ?スタッフが勝手に部屋に入って置き手紙するとかありえないし…まぁ開けてみるか」

軽率すぎるかもしれないが、開けることにした

「なになに………

赤間 七瀬へ

先日は部下がご迷惑をかけてしまい誠に申し訳有りません。

この神は降格とし、追放いたしました。

 

お詫びとして、あなたのバックに入っているトランクに多量のカードをいれております。望むカードは必ず出てくることでしょう。(しかし一部カードは出すことはできませんお気をつけくださいませ)これを活用してあなたのデッキの強化、友人ができた際のコミニケーションをとる道具としてもお使いくださいませ。特にシンクロ次元のとある場所では必ず力を発揮することでしょう。

 

他に要望があればいくらでも叶えます。

同封している紙に望むことを記入していただければ自動でわたしどもに届きますので何なりとお申し付けくださいませ。

 

「神様からの手紙…………こわっ、てか俺をこの世界に飛ばした神様即追放なのね、宣告も警告も忠告、通告って嘘だったんだな………そんなことよりトランク!!やべぇ!」

急いでバッグからトランクを引っ張りだし、開ける

「一見普通にカードが詰まったトランクだな。ん?ここにも紙が。なになに?欲しいカードを思い浮かべながら一枚抜き取ってください。

なるほど。なら{真紅眼の不死竜}!」

一枚取り出す。

「うぉ!!本当にでてきた!!なんだこのアイテム!!全デュエリストの欲しいものNo.1だろ!!嬉しすぎるぅ!!」

 

この後夢中になりずっといろいろなカードを取り出していた。

 

 

「なるほどなんとなく出すことのできないカードがわかったな、この世界の人がつかってるのは出せないみたいだな、{オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン}うむ全く違うやつだ、まぁ納得だなあっ夢中になりすぎて時間忘れてた今の時間はっと………やっべぇ!!遅刻する!!!」

走った

 

「ギリギリセーフってとこだな……つかたっけぇ………なんだここすっげぇなこんなんが当たり前のようにあるよな遊戯王の世界って……まぁ気にせず行きますか…」

中に入り受付みたいなところで名前を言うと場所を指定されたのでその場に向かうと1つの教室につく。扉をあけると、中にいた人が全員こちらをみる。

 

(うっわ、こっち見た)

当たり前である。

「ちょうど入ってきたな時間ギリギリだ次はもっと早く入ってこい、空いてるとこがあるからそこに座って。」

「は、はい」

言われるがままに動く

(ここの担任みたいな人かな??謎の圧力怖い。)

 

「今入ってきたのが他校から来た赤間七瀬だ。

彼は舞網チャンピオンシップのためにここまで来た、出場もほとんど確定している生徒だ。まぁこんな風に遅れるようなことが続かなければの話だが……」

「は、はい……」(遅刻してないからいいじゃないっすか。つかチャンピオンシップ出るのほとんど確定してんだおれ)

「冗談はさておき、こいつのデュエルの腕は本物だ、おそらくこのクラスでもトップクラスのな。お前らも学ぶことが多くあるはずだ、仲良くしておくといいかもな。」

(ちょっと!!ハードル上げすぎ!!手札事故とか起きやすいんだぞ!レッドアイズデッキって!)

「早速いまから授業と行きたいところだか七瀬、お前は違う教室だ。」

「なんでですか??」

「なんだ聞いてないのか??お前は授業を受ける側ではない。授業をする側だ」

「は??いやいや俺そんなことできないっすよ??」

「安心しろ、ジュニアクラスの子らにエクシーズ召喚を教えるだけの簡単な授業だ。お前が適任だろ??ぶっちゃけた話融合、シンクロ、エクシーズは最近社長がもたらした召喚方だ、まだあまり理解している教員がすくない。しかし子供は我々大人と違って吸収力があるからな、七瀬のような優秀な生徒に任せた方がいいという、上からの指示だ」

「な、なるほど」(確かに急にペンデュラム召喚ができたときとかは全然理解してなかったからなそういう感じか??)

 

七瀬は立ち上がり教室を後にした。

教室につくと既に授業が行われているようだった

「エクシーズ召喚!{セイクリッド・プレアデス}っとこのようにエクシーズ召喚している!!」

(ほぉーープレアデス!!かっこいいなーー、つかこのわりとガチなデッキってことはまさか……)

「君が隣のクラスに来ると噂されていた、赤間七瀬か?」

「あぁそうだよ。よろしく」

「あぁ、俺の名前は志島北t

「ねぇもう一回やってよ!!全然わかんないだけど!!」

1番近くにいた生徒が北斗に言う

「さっきから何度もやってるじゃないか!!なんでわからない!」

「だって意味わからないんだもん。説明してよ説明!!」

「そうだよ!!なんでレベル4のモンスター2体からランク5のエクシーズモンスターがでるのさ!!」

「てかなんで二回も召喚してるの??」

(言われたい放題だな)

「なぁ北斗、どう教えたの??」

さりげなく尋ねる

「どうもこうも、グレディとカウストをつかったんだよ」

「説明雑っ!!ちゃんとモンスター効果教えながらやったのかよ??」

「いや?そんなものわかるだろ??」

「典型的に教えるのに向いてねぇなおい!!俺がやるよ……」(ん?でもアニメではきちんと言ってたような??まぁあれはあって無いようなもんか。おっとすぐフレアメタル使うのは分かりにくいかもな、ランク5が曖昧なのに7なんてなおさらだな、トランクの出番だな……)

「まずはランク4のエクシーズモンスターで教えるから!ランク4はフィールドのレベル4のモンスターを2体以上を使って召喚するんだ。それ以上を使うのもいるけど大体は2体。これから実際にやってみるから見てて!まずはレベル4の{アックスレイダー}を召喚!そして手札の{カゲトカゲ}を特殊召喚!このカゲトカゲはレベル4のモンスターを召喚した時に手札にいたらフィールドに出すことのできるモンスターなんだ。そして今フィールドにはレベル4が2体!2体のモンスターでオーバーレイ!エクシーズ召喚!ランク4!{No.39希望皇ホープ}!」(あっNo.は出せるのか)

「「おぉーー!」」

「とこんな感じ!!わかってくれたらいいけどね。ちなみにさっきみたプレアデスはレベル4が2体並んでたんだけど出せたのはカウストの効果で2体のモンスターがレベルを1つずつ上げたから出せたんだよ。」

「おぉさっきよりわかりやすい!!」

「そっか!なら良かったよ。」

「もっとランクの高いモンスターってどうやって揃えるの?レベル7とかって召喚するのに2体もリリースするのに!」

「いい質問!!なら少し上級者編で俺の本来のデッキで見せるよ!!」

デッキをもとに戻し、ディスクを広げる。

「では!!まずは{竜の霊廟}を発動!!デッキから{真紅眼の黒竜}を墓地に送る!さらに効果でもう一体のレッドアイズも送るよ!」

「えっ!!墓地に送るの??」

「まぁまぁ見ててよ!{銀龍の轟咆}を発動!墓地から蘇れ!レッドアイズ!さらに{伝説の黒石}召喚!効果でリリースしてデッキよりレッドアイズ特殊召喚!!」

「「レベル7が2体揃った!!」」

「そう!エクシーズ召喚ランク7!{真紅眼の鋼炎竜}って感じで墓地から復活させたり、低レベルのモンスター効果を使って、デッキとかから特殊召喚して出すのが主流だよ!」

「「かっこいい!!」」

「だろ??まぁ墓地から出すにはいろいろ条件がある奴もいるからまぁここは後だな……そういえば後はペンデュラム召喚があるな、あれなら………」

「ペンデュラム召喚!!」

「っおい、急に騒ぐなよ北斗」

「いやすまないなんでもない」

(あっそっかもしかして時空系列てきにもう遊矢とのデュエル終わってるなこの感じ)

「ペンデュラム召喚ってあの榊 遊矢って人が使う召喚法でしょ?お兄ちゃんもできるの!?教えて!」

(あーーーそうだった、まだペンデュラム使える人ってこの世界だとまだ遊矢だけかー、正確には零児もだけど公開してないだろうし、ごまかさねぇと)

「あっいやいやほら榊 遊矢ってレベル7をリリースなしで、ポンッて出しただろ?ならまとめて出せるのかなぁーって言う予想だよ予想!」

「そっかーしらないのかーー」

「俺もしたいなーペンデュラム召喚」

(ごまかせたっぽいな。なんかペンデュラム軸のレッドアイズが懐かしいなーー覇王烈竜ワンキル楽しかったなーー)

 

「ねぇねぇもっと見たいから2人でデュエルしてよ!!」

「おっ、そうだな!!やるか?北斗!」

「いいだろう。でも時間がないからな、さっさと終わらせてあげるよ。」

「言ったな!」

「「デュエル」」

「俺の先行!!あっ…………」

「なんだどうした!手札事故か!?残念だったなぁ!」

「なぁみんな、先行ワンキルって見たい?てかやってみせようか?」

「「見たい!!」」

「満場一致ってことで!またまた登場!{伝説の黒石}!効果は知ってるね!リリース!こいレッドアイズ!手札より{黒炎弾}発動!さらに速攻魔法!{連続魔法}発動!なぁ北斗!なんかあるか??」

「何もない続けろ………」LP4000

「なら{連続魔法}の効果!手札を全て捨てる!この効果は!黒炎弾と同じ効果になる、そして{黒炎弾}の効果は!フィールドの{真紅眼の黒竜}一体の元々の攻撃力分のダメージを与える!つまり2回分の4800のダメージを受けてもらう!やれレッドアイズ!黒・炎・弾!

ニレンダァ!!」

「ぐあーーー」LP0

 

「あのーーなんかごめん、ほらレッドアイズってこんなデッキだからさ………」

「俺にもデュエルさせろよ………」

 

 

 

 

 

「あれが{真紅眼の黒竜}私のドラゴンに似てる。こんど声かけようかな………」

 




2話を投稿するのに約1ヶ月かかってしまい申し訳ありません。先の話を考えていたのですがどうも本編との食い違いがでてしまい思うように先を書けなくて………
もう少しオリジナルのストーリーを続けるかもです。(本編に遊矢はいつでてくるのやら)

あと遊戯王SSって難しい。対戦相手のデッキはある程度は変えていきたいし、手札の枚数確認怠れないから実際に回して、ミスらないようにしているし、それを文書にすると長ったらしくなるからそこの編集とかが……でも楽しい!いろんなデッキを試しているし、実際自分がデュエルするときのプレイスキルにもなっているので……(あっ一応作者も決闘者です。)でも1番の敵はアニメのオリジナル効果ですね………アニメオリジナルの効果のあるモンスターはOCG効果ではなる、アニメ効果で書くつもりです。
例えばオッドアイズはレベル5以上との戦闘でしかダメージ2倍は発生しない!とかですね。きっちり調べて間違えないように頑張ります。
先の展開はある程度は考えているため、次はもう少し早くできるようにいたします。

次回は真紅眼と因縁の深いモンスターが相手になるのか??

ではまた。
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