男の娘がIS世界で生きるのは良いのか? 【修理中】 作:ジ・アンサー団
創は束に取引して、上手く成立した。これを、デュノアに話したら、ショックだった。母親が病気だったなんて、しかも不治の病。誰にも治せない病を束に頼んで母は今は治療している。が少し創の事をデュノアに話した(転生の事も)デュノアは受け入れてくれた。
そして今頃。
「もう少しだな。念には念を。」
俺はデュノアの為に【オリジナルLBX】を開発していた。
(後は、これと、これと、これね。)
時間を積み重ね、やっとデュノアの機体が出来た。
黄色を入れた邪悪じゃない機体、【LBX ルシフェル】
この機体は少し紫の部分がその部分は黄色にしている。悪魔の角があるがその角を外し、を、天使の輪っかにしている。ちなみにレーザ―の輪っか(黄色)。
武器はヘブンズエッジの光剣は紫じゃなく白い光剣にしている。
天帝ネメシスシールドこれも紫の部分があるから、白にしている。黒の部分は黄色にしている。
「よし!完成した。これをデュノアに…あっ!そうだ!。これをブレスレット型にしよう!。」
創は金の美しいブレスレットを【ルシフェル】にインストールし、デュノアに新しい【真・LBX ルシフェル】が完成した。
「よし!渡しに行くか!。」
創はデュノアに渡しにリビングに行った。
「デュノア。」
「ん?何?創?。」
「実はプレゼントがあるんだ。ほら、これ。」
創はデュノアにブレスレット(LBX)をデュノアにあげた。
「へ!?良いの!?。」
「良いよ。それ、少し改造したブレスレットだから。」
「……一体何を改造したの?。」
「あぁ、実はそのブレスレットに【LBX】を入れている。」
「【LBX】って創が言っていた。前の世界にあったロボットの事?。」
「あぁ、それをデュノアにプレゼントしようと思って作ったんだ。俺の…【オリジナルLBX】貰ってくれる?。」///
……何かバレンタインみたいに口で言ってしまったよ!!。
(か、可愛い!!。)「う…うん。良いよ。」
「あ、ありがとう。」
(可愛い過ぎるよ!!創。)
創はデュノアにブレスレットをあげた。
「じゃ、じゃあ、部屋に…帰るね……。」
そう言って創は自分の部屋に帰って行ったが。
「ま、待って!。」
デュノアに呼び止められた。
(ドキッと来た~!。)「な、何?。」
「【LBX】の使い方を教えて?。」
「あっ、う、うん。良いよ。部屋に来る?。」
「ふぇ!?、あ、良いよ。」
「分かった。行こうか。」
創はデュノアを連れて、俺の部屋に行った。(研究室。)
「ふわあぁぁ!!凄いね、こんなに【LBX】を作ったんだ。」
「どれも、自分作じゃないけどね。さて、【LBX】のおさらいをしようか。」
「はい。お願いします。」
「じゃあ、これを使うよ。」
そう言ってポケットから【Dエッグ】を出した。
「それは?。」
「これは【Dエッグ】【LBX】の被害を抑えるために作られた【バトルフィールド】だよ。」
「【バトルフィールド】!?その卵が!?。」
「そもそもエッグっと付いているから卵だよ。」
「使い方は簡単【Dエッグ】には赤いボタンがある。そのボタンを押して後は投げれば【バトルフィールド】が出来る。」
それらの説明とバトルをして行き、いつの間にかデュノアは強くなっていた。
「これで、もう教えることは無いよ。」
「ありがとう!。創!。こんなに楽しいのは初めてだよ!。」
「それは良かった。……そうだこの【Dエッグ】をあげるよ。」
「え、でもそれ。」
「大丈夫。それに【Dエッグ】50種類もの【バトルフィールド】があるんだ。だから1つ失っても平気。」
「分かった。ありがとう。。」
デュノアは【Dエッグ】を手に入れた。