男の娘がIS世界で生きるのは良いのか? 【修理中】 作:ジ・アンサー団
悪魔で
最悪の
姉が現る!
姉の正体は!?
スタート!
「はぁー、やっと着いた~」
そう言ってベンチに座った
『ゴン!』
「痛って!?」
誰かに殴られた
「付いたら筆記試験と面接、ISによる模擬戦をして貰う」
「だからと言って、殴るなよ!」
「お前がのんびりしているからだ!」
色々ガミガミ、創と千冬は喧嘩していた
「2人ともそれぐらいにしてください!」
(!?…その声は…)
束がドジしなかったら
俺がずっと1人で暮らしてたら
こんな事にはならなかった
そう
最低
最悪
最凶の
旧家族の1人の
姉が現れたから
「ああ、すまない。山田先生」
「いえ、それより、織斑先生。その女性は誰なんですか?」
「ああ、この子が、束が言っていた男だ」
「え!?、女性ですよ!?」
「確かに、女性に見えるが、男らしい」
「そ、そうなんですか」
(何でいるの?何で俺の前に現れたの?俺を捨てた家族の1人が!)
創はそう思い、右手を握った。血が出るほど
「ど、どうかしたのですか!?血が出ていますよ!?」
山田はハンカチで血が出ている俺の手を触ろうとした
『バシッ!』
当然、俺は左手でその手を弾いた
「要らねえよ。手当しなくていい」
「おい!、お前「千冬先生、試験会場に案内出来ますか?」おい!」
「早く、試験をやりたいんですよ。場所、案内出来ますか?」
「おい!」
「早く!」
(手加減、殺気レベルMAX)
(!?子供なのにこの殺気!?)
(怖いです!?)
「まだ準備出来ていないんですか?」
「あ、ああ分かった。試験の準備をする」
「それは、早くしていただいて、ありがとうございます」
そう言って千冬に頭を下げた
「そろそろ行くぞ」
「解りました」
そう言って、創は千冬について行った
(こ、怖かった~。一夏君よりかなり酷い男子生徒が入って来ましたね。それにしても、どうしてあんなに殺気を出していたのだろう?)
山田はそのことだけは全く分からなかった
そして3時間
「やっと終わったか~」
創の殺気が無くなっていて、後は模擬戦だけになった
「なあ、井上」
「ん?…何だ?」
千冬がいきなり創の事を聞きに来た
「お前、どうして、あんなに殺気を出した?」
その一言で創の顔は怒りに変わっていた
「……千冬には関係無いだろ」
「いや、関係はある。お前のクラスの担任は、私だからだ」
「だから何?それだけで、自分が凄いっと言うだけだろ?俺と先生だったら何も関係ない」
「先生だから「千冬には関係ないだろ」学校では織斑先生と呼べ!」
「だったら織斑先生。先生が俺に何の関係がある?」
「それは「先生だから?それだけで人の過去を聞くなよ。」だから!」
俺はスマホを確認した時間は4時30分。
「そろそろ時間だ。模擬戦の時間だ。そろそろ行きましょう。案内してくれますか?」
「お、おい!、……はぁ、分かった付いて来い」
「ありがとうございます。織斑先生」
千冬はため息付いて、仕方なく模擬戦の場所に連れて行った
なんと!?
創の大嫌いの姉の正体は
山田真那だったー!?
どうして!?山田ちゃんは可愛いくて優しい女性なのに何故恨む相手なんだ!?
これは何か創君は何かを考えている~。
では、次回、会いましょう!
さようなら~(終わりません)