男の娘がIS世界で生きるのは良いのか? 【修理中】 作:ジ・アンサー団
織斑先生が模擬戦のルールを教えてくれてた
「解りました。それで、相手は誰なんですか?」
「ああ、相手は生徒会長が相手になる」
「生徒会長が?授業はもう、終わっているのですか?」
「お前、馬鹿か?、今何時だ?」
創はスマホを出して、時間を見た
「5時だけど。まだ学校やってるの?」
「もう終わってるよ!。学校は「あっ!相手が来ましたから行ってきます。」おい!」
そう言って走って、グラウンドに向かった
「おい!…全く、話が聞かない生徒が来たようだな」
千冬はもういい加減、飽きてきた
(凄く大きいなあ、此処で戦うのか……なんか弱い防壁だなあ、…そうだ!これを使おう!)
創が取り出したのは【Dエッグ】を取り出した
(でも、まだ投げないけど、準備位はしておこう)
そう思い【Dエッグ】をポケットの中に入れた
(あいつが生徒会長か……あ、あいつは!?)
創が見た生徒会長は、5年前の事件の少女だった
(まさかあいつがこの学園に来ていたとは、出来れば会いたくはなかったけど)
「君が、俺の相手か?」
「ええ、そうよ。私は更識楯無、IS学園に「知ってるから言わなくていいぞ」もう!でもこれは知らないでしょう?ロシア「国家代表だろ」何で知ってるのよ!?でもこれなら知らないわ、このISは!「ミステリアス・レイディ。だろ」それも知ってるの!?」
「一応、知っておかないといけない事は頭に覚えているから」
「でもどうして?俺の言い方なの?」
「男だよ」
「え!?でも、織斑一夏君ならもう、「2人目だよ」もう1人いたの!?」
「ああ、それと、本当はお前と会いたくなかったのに、何で居るんだよ」
「どうして私に会いたくなかったの~?」
「…………5年前。覚えているか?」
「……え?」
(五年前?そんなに前に彼と会った記憶は……!?……まさか…いや、そんな事は…)
「…どんな時に私と会ったの~?」
「話は終わりだ。織斑先生。試合、開始してください」
『でも、お前の機体は出していないだろ!?』
「良いから!」
『……分かった。それではこれより、井上創対更識楯無の模擬戦を始めます!』
千冬からのアナウンスが流れた
『それでは、試合開始!』
「どうしてISを付けずに始めたの?」
「本当は、会いたくなかったのに。この戦いだけは本気で行くぞ!」
「何をするかはわからないがかかって来い!」
「まあ、待て、今からIS(LBX)を付けよう。」
「何でこんな時に?」
更識はまだわからなかった。審判の機体が動くことに