男の娘がIS世界で生きるのは良いのか?  【修理中】   作:ジ・アンサー団

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男の娘が【LBX】で戦っても発揮できないから【Dエッグ】を使うのは良いのか?

【LBX】セレクト、【LBX ジャッジ】

 

そうやってスマホのコマンドを押し

 

最後に

 

この【LBX ジャッジ】でよろしいですか?

 

俺は、その選択に[はい]を押した

 

その時空から、【ジャッジソード】が落ちてきて、その剣を右手で握ると

 

手から【ジャッジ】のRアームに変わった。それだけじゃない、R以外の【ジャッジ】アーマーに変わった

 

「!?、その姿は!?」

 

楯無は【ジャッジ】の姿になったらすぐに驚いた

 

5年前、あの時、私のせいであの人に人殺しをしたから

 

「どうして……【ジャッジ】…貴方だったの!?」

 

『やっぱり、覚えているじゃんか』

 

「貴方に言いたい事が『今は俺と戦うことだ』でも!」

 

『でもじゃない!。もう戦いは始まっているんだぞ』

 

そう言って地面に刺さっている【ジャッジソード】を抜いて【ジャッジソード】を楯無に向けた

 

『逃げるのか?、生徒会長のお前が』

 

その一言で楯無は目を瞑った。何か考えているから

 

「分かったわ。貴方と戦う。そして、言いたい事を言う!」

 

『その意気だ。かかって来い』

 

【ジャッジ】は楯無にそう言ったらいきなり創に突っ込んできたが

 

【ジャッジ】は【ジャッジソード】の風圧で楯無を吹っ飛ばした

 

「嘘!?」

 

楯無はその風を耐えきれず壁にぶつかった。その時壁にひびが入った

 

(ぐっ!?、なんて力なの!?これじゃあ近づけられない!?)

 

(これじゃあ、【ジャッジ】の力がうまく使えねぇじゃねぇか、仕方ない【Dエッグ】を使うか)

 

『おい、生徒会長』

 

「な、何かしら?」

 

『此処の場所じゃあ、うまく力が発揮できない。場所を変えるぞ』

 

そう言ったら

 

『おい!井上!移動は認めないぞ!』

 

『安心しろ。あくまで、これを使うだけだ』

 

【ジャッジ】はそう言ってポケットから【Dエッグ】を出した。

 

作者「どうやって出したんだ!?」

 

『井上。それは何だ?』

 

『これは【Dエッグ】。いつでも何処でも、IS(LBX)でバトルすることが出来る【バトルフィールド】だ』

 

『その変な卵が?』

 

『あぁ、なら試してみるか?。楯無。お前はどうする?』

 

「……分かったわ。使って良いわよ」

 

『なら使おう。【Dエッグ】展開。【バトルフィールド】。セットアップ』

 

【ジャッジ】は【Dエッグ】にスイッチを押して前に投げた

 

そしたら、【Dエッグ】が緑の何かが創と楯無が飲み込まれた

 

「此処が【バトルフィールド】!?リアル過ぎるわ!?」

 

楯無は【Dエッグ】に飲み込まれて今いる場所は【Dエッグ】の【闘技場ステージ】に居た

 

『どうだ?このステージは?』

 

後ろからその声は【ジャッジ】が居た

 

「本当ね。この広さじゃあ、学校のグラウンドの3倍位はあるね」

 

『さあ、第2ラウンドと行こうじゃないか?』

 

そう言って【ジャッジソード】を構えた

 

「ええ、これからが本当の勝負!」

 

果たして!?勝つのは!?

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