男の娘がIS世界で生きるのは良いのか? 【修理中】 作:ジ・アンサー団
『最初は、こちらから行くぞ!』
そう言って走って相手に一撃をあげようとしたが楯無はそれを止めてしまおうとしたが
(俺の【LBX】はISを超えるチートの中のチートの力を見せてやろう!)
【ジャッジ】の一撃はミステリアスには敵わなかった。その防御が崩れ、また吹っ飛んだ
(何なのよ!?5年前のと比べてなんて威力なの!?)
楯無は一端距離をとってガトリンガンを撃ってきたが
『連射で当たると思ったら違いだ』
ガトリングガンの弾一発一発よく見えていて、それを全てかわした(右左に走らず真っ直ぐに)そして、楯無に近づいて居たが楯無はダミー。水で作った自分の分身だった。だが、【ジャッジ】は
『甘い!!』
【ジャッジ】はの剣は空に投げた。
その時もう1人の楯無に当たった
『それで分身を作って、俺の隙をついて、俺に攻撃する子供騙しは、通用しない!』
「でも!、剣が手から離れているわよ!」
『それで勝ったと思ったら間違いだ!』
【ジャッジ】はジャンプして剣を右手に戻り楯無に切りかかったが。楯無はそれを槍で止めたが、ISと【LBX】力の差は【LBX】の方が上。
つばざりあいに楯無は負けて、また吹っ飛んで壁にぶつかった
「がっ!?」
そして勝った【ジャッジ】は『スタ』っと着地して楯無の方を見た
『その程度か?。ロシア代表がその実力なのか?……がっかりだ。』
その言葉に楯無は切れた
(だったら見せてやるわ!。ミステリアス・レイディの奥の手を!)
『ミステリアス・レイディの[(クリア・パッション)か』
「えっ!?」
楯無は驚いた。何で私が考えているのかが解るの?
『それで、俺を一撃で倒すしか道は無いだろ?だったら使ったら?使った後、最悪の本気を使うから、覚悟を決めて、使え』
(…最悪の本気?一体何してくるかは、解らないけど、使えって言うなら使ってやるわ!)
「なら!、最悪の本気を見せて見なさい![クリア・パッション!」
ドッカーン!
この一撃を放って、周りは煙に包まれた
(これで、私が勝ったわ。……それにしても、この技を使ったら、最悪の本気を使う。…それってどう言う意味なのかな?)
『……威力もこの程度か』
【サイコスキャニングモード】
(えっ!?嘘でしょ!?[クリア・バッション]を受けて今まで無事だった相手は居ないのよ!?)
煙が晴れたら、目の前にいたのは緑のオーラを放っている【ジャッジ】の姿が居た
「な、何なの、その姿!?それに、どうしてダメージを受けていないの!?」
『この姿は、【サイコスキャニングモード】…お前の隠し武器みたいに隠し技。【ジャッジ】専用パワーアップの【特殊モード】だ』
(【ジャッジ】だけが使える【特殊モード】!?何よそれ!?IS自身はパワーアップするなんて、ありなの!?)
「た、だとしても、[クリア・バッション]を受けたのに何で無傷なのよ?」
『確かに無傷だ…さっきまではダメージはあったんだがな』
「あったの!?」
『だが、【サイコスキャニングモード】のおかげでダメージは無くなった』
「え?」
『わかりやすく教えてやろう!。【サイコスキャニングモード】は自分の今まで受けたダメージを全て無にし!、SE完全回復になる!」
「え!?」
「つまりだ!奥の手は無意味になったと言う訳だ!」
「そ、そんな!?……[クリア・バッション]が…効かないなんて…」
楯無は絶望していた。奥の手を使っても【ジャッジ】には歯が立たなかったから
『さらにだ!パワー、スピード、防御、あらゆる性能を5倍にする!!』
「!?何なのよそれ!?いい加減にも程があり過ぎる!!」
『喋りは、此処までだ。一気に行くぞ!』
そう言って一瞬、楯無の前にいた
「嘘!?」
『はぁっ!!』
【ジャッジソード】で斬りつけて、相手を後ろに飛ばした
「きゃあ!?」
だが、【ジャッジ】はまた走って楯無の後ろに回りまた切りつけた
これを50回続けて
楯無のISはボロボロになっていた
「くっ」
楯無は何とか立っているが攻撃できる力はもうなかった
『これで終わりだ。【必殺ファンクション】』
【アタックファンクション 大真空斬!】
そのIS電子音が鳴り、【ジャッジ】は空高く飛んで【ジャッジソード】を天に上げて大巨大な光の剣が現れた。それで巨大な衝撃はを敵に繰り出した
楯無は防御出来ずにそのままくらってしまった
『み、ミステリアス・レイディ、シールド・エネルギー0、勝者、井上創!』
その瞬間俺は【Dエッグ】と【ジャッジ】をしまった
最後の最後で【ジャッジ】が勝ちました。【LBX】スゲー!これこそ!チート能力!