男の娘がIS世界で生きるのは良いのか?  【修理中】   作:ジ・アンサー団

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原作前
男の娘が自分の機体で2人の家族を助けた


俺には、父親が居て、母親も居て、姉も居て、楽しい平穏があった。

 

でも、その平穏は、閉ざされることになった。

 

それは、ISと言う兵器が現れたからだ。

その兵器は女性しか操ることが出来ない兵器なため、男性はつまり、弱くなったってことだ。

そのせいで俺は、家族に捨てられた。工場に俺は捨てられた。工場は俺の家になって俺1人になった。

俺は恨んだ、ISのせいで、家族は失ったから、ISのせいで、俺は捨てられたから。

 

 

と言うふうに恨んでいたが

 

 

そもそも、特典のおかげでお金も手に入って、気楽に過ごせているじゃないか。ハハハハハ!!すっかり忘れていたよ、……でも、やっぱ1人じゃ寂しいな(←いまいち)。

 

そう言う生活が続き、更に1年経った。……早すぎだろ!!?。

 

今頃、工場の地下で(←LBXで地下を作った)LBX開発で新しい機体を完成に訪れていた。

 

「さて、これでいいだろ」

 

俺がさっき作っていた機体であるプロト・iを完成させた。

こいつはかなり扱いにくいが、こいつはカッコいいしな、何か右のスカウ○ーみたいなイメージがまたまたカッコいいしな、それにこれはレーダーにもなれるから、本当にカッコいい。

それに背中のジェット機も見た目がロケットみたいでさらにまたカッコいいし……カッコいいが続くから説明はこれで終わりだ。

 

「確か、セシリアの両親は電車の事故にあったんだっけ?だったら、早く助けに行かないとな……ちなみにこの【LBX】で(←プロト・i)。」

 

俺は、セシリアの両親の事故を止める準備をした(←まだ3日前)。

 

「よし!これで準備はOKだ!!。」

 

俺は荷物のカバンに、財布、スマホを持って、イギリスに向かった(LBXで)。

 

俺はセシリアの両親が電車に乗るのを待った。ちなみに、此処で3時間も待っていた……長い。

 

(やっと乗ったか~結構待って疲れたなあ~。)

 

俺もセシリアの両親が乗ったのを確認し、俺もその電車に乗った。

 

乗った後、ふう~と言うことは言わずだんまりも余りせずにして座っていた。

 

(あーあ。本当に疲れた~。)

 

(とりあえず、このまま待って。事件の現場が出たら、自律稼働型LBXで事件を解決にするか。)

 

「君、親はどうしたのかね?。」

 

(ん?セシリアの両親の父の方か、しかしイギリス語じゃあ、分からねえ~…あっ!そうだ!。)

 

俺はカバンの中から【イヤホン】と【マイク】を出した。実はこれ、【イヤホン】は、どんな言葉でも耳に日本語で話してくれる優れものと、【マイク】はどんな日本語でも、相手の国に合わせて会話ができる優れものだ。

 

「すみませんどうぞ。」

 

「君は、耳が悪いのかね?。」

 

「いえ、イギリス語はあまり勉強していないから、分からなかっただけです。」

 

「その言い方じゃ、イギリスの人じゃ無いということだね。」

 

「はい、日本からやってきました。」

 

「家族は?。」

 

「…いえ、居ません。」

 

その発言でセシリアの親は少し悲しそうな顔をしていた

 

「落ち込まないでください、1人でも十分ですから。」

 

それからの会話が続き、セシリアの母親も会話に登場した。

その会話にオルコットが機嫌が悪いっと言う会話があったから、それは、「本当の事を説明したら誤解が解けるんじゃないですか」と言う言葉でそれを言って誤解を解ければオルコットいが会話が終わった後、とうとう始まった。

 

ガタン!!

 

「うわ!!?」

 

「きゃあ!!?」

 

「!!?」

 

揺れが起こり、皆体制が崩れ、その崩れでセシリアの父親は母親を支えた。俺は手すりに捕まった。

 

揺れが収まると、セシリアの父親は窓を開けて電車の前見た(俺も見たからな)。

そしたら、

 

大きな岩が目の前にあったのだもう少しで電車は衝突する!!。

 

(急ぐか。)

 

俺はポケットからスマホを出てLBXに電源を入れた。そしたら。

 

電車の後ろから、何か凄い早く、来る3体のLBXが現れた(他の人はISだと思っている)。機体名は

 

【プロト・i】(俺の持っている機体では無い)

 

【イカロス・ゼロ】

 

【イカロス・フォース】

 

の3機の機体が現れた。

 

(頼むぞ、俺の最高の機体。)

 

「あれはISか!?。」

 

「あんな機体、見たこと無い…。」

 

(2人は驚いるねえ)

 

ちなみに自立稼働型LBXは自分の意思でやってくれるから。

 

3機は自分の武器で岩を壊し、小さくなった岩を運んでレールの外に出した。これで、事件解決……だと思ったら大間違いだ。

 

(少し、遊ばせてもらおう。)

 

3機は空に行って消えてしまった。どうやら、武器をナックルに変えて、インビジブルを使ったらしい。

 

「き、消えた!?。」

 

「嘘でしょ!?。」

 

……これでも驚いているのか?。

 

(ま、亡国機業からの使いだから、【殺しても構わない】、ってことにするか。)

 

そう頭に思い、3機の機体は直に殺しに行った。

 

 

「なんなのよ!!あのIS!!。」

 

「あんなのがあるだなんて知らないわよ!!。」

 

相手はどうやら、セシリアを殺すことが失敗したせいで怒っていたようだ。

 

何でそれが解るかって?、それは、ISには自立稼働型の機体に色々詰め込んだからだつまりLBXの目は俺のスマホに映っていたから。

 

「とりあえず、未知のISを亡国機業に報告する[グサッ!!]…え?。」

 

そう言いかけた女性は急に倒れた。何故なら、腹を貫かれたから。

 

いくら第二世代のISの装甲でもこの機体には無意味だからな。

 

「!?気をつけろ!!あのISが何処かにいる!!。」

 

そう言い皆警戒していた。

 

(ほうほう。警戒してる、警戒してる。で~も~。)

 

イカロス達は一気に全員の首を斬り下ろした。

 

(はい、ざんね~ん。)

 

亡国の所属の女性達は全員死んだ。

 

(さっすがインビジブル。かなり良いねえ~。)

 

俺はスマホで見ていた俺は最後に、【もう帰れ】とコマンドをセットし3機は俺の向上に帰って行った。

 

(さて、そろそろ終わるか。)

 

そう思い、スマホの電源を落としポケットにしまった。

 

 

(さて、駅に着いたから、そろそろ、帰ろう。)

 

そう思い電車から降りようとしたが。

 

「少し、待ってくれないか?。」

 

「ん?。」

 

セシリアの父親に呼び止められた

 

「どうかしました?。」

 

「君、あのISは君なのかね?。」

 

「ちょっと!?貴方!?。」

 

(何だそんなことか、だったらこう言うしかないな。)

 

「ISって、そんな物騒なものは持っていまっせんが?。」

 

「恍けなくてもいいぞ、あれは、君のISかね?。」

 

(ちっ、疑い深いなあ。)

 

「でしたら、私はISは乗っていませんが?。」

 

「私は君のスマホを見たんだ。そこにはISを乗っている女性が多く殺されていた。これでもか?。」

 

(ちっ、どうやら此処までのようだ)

 

「……何が目的だ?、ビジネスか?。」

 

「いや、お礼を言おうと思ったありがとう。おかげで、事故に会わなかった。ありがとう。」

 

「いや、俺の勝手だ。それに、俺も電車に乗っていたなら、なおさら使わないわけがない。」

 

「それでもだよ。ありがとう。」

 

そう言いセシリアの父親が頭を下げた。

 

「頭はもう上げていいですよ。」

 

「そうか、すまない。」

 

そう言ってセシリアの父親は頭を上げた。

 

「それで、もう行ってもいいですか?この会話が、誰かに聞かれたら大変ですから。」

 

「そうか、じゃあ、またどこかで会おう。」

 

「さようなら、井上ちゃん。」

 

「……俺は、男の子だ。」

 

そう言った瞬間。2人は驚いたこんなに可愛い子が男性だと!?。

 

「じゃあ、さようなら。」

 

そう言って2人のから歩いて誰にも見えない場所でLBXを展開し実家(←工場)に帰った。




作者「やあ、作者だ、今日は、ストライダーフレームの説明をするよ」


作者「ストライダーフレームは、機動性重視したフレームで、空中ダッシュが2回出来るようになるんだ。」


「空中でも素早い動きが出来るようになるから、防御よりも回避に自身があるようなフレームなんだ。」


「ではまた、次回に向けてバトルスタート!」
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