男の娘がIS世界で生きるのは良いのか?  【修理中】   作:ジ・アンサー団

21 / 97
題名は確かですが、…まあどうぞ


男の娘が【LBX】を見せて楽しんでいる。生徒は居ても良いのか?

 

 

それから簪に【LBX】を教え続けたら簪は「カッコいいぃぃ」と喜んでいる。…可愛いなあこの野郎!。まあそれから、合体出来るロボットを1~全て見せた(合体させて)(パーフェクトZX3)見せたら

 

 

「かかか、カッコいいぃぃぃ!!!」

 

 

超興奮していた。

 

 

「更識さん?(少しあせるなあ~)」

 

 

「ねぇねぇ!もう1回見せて!」

 

 

「あ~実は合体したら30分間戻らないんだ」

 

 

その時簪は『シュン』っと落ち込んだ

 

 

「でも大丈夫。合体ロボットはもう1体あるよ」

 

 

その発言で『ビク!』っと反応した

 

 

「見せてくれる!」

 

 

犬みたいに頼んできた

 

 

「でも、さっきの合体とは結構違うよ。別の機体になるから」

 

 

「大丈夫です!是非合体ロボットを見せてください!」

 

 

「じゃあ見せよっかな」

 

 

そう言って

 

 

「1~全ての(合体シーン)Σオービスを見せた」

 

 

「カッコいいぃぃぃ!!!別の合体ロボット来たー!」

 

 

(す…凄い興奮)

 

 

「ありがとう更識さん。此処まで楽しくロボットを見てもらって」

 

 

「良いの。それと、私の事は簪って呼んで…」

 

 

「分かった。簪、どうだった?たくさんの【LBX】を見せて貰ってありがとう」

 

 

「良いよ。どうだった?【LBX】はどうだった?楽しかった?」

 

 

「うん!。凄く楽しかった!」

 

 

「それは、どうも。あっ!、そろそろ食堂に行きたいから、言って来るね?。後その【LBX】は使って遊んでいてもいいから」

 

 

そう言って俺は廊下に出た

 

 

「そこに隠れている人出てきて良いですよ」

 

 

そう言ったら後ろから、楯無が現れた

 

 

「どうして分かったの?」

 

 

「更識の姉のお前が扉の前に居ない訳が無い」

 

 

「そう。じゃあ、【LBX】は何?」

 

 

「誰にも言わなかったらな。もし言ったら俺の最強の機体が、この学園を破壊する」

 

 

「そんな事して!ただで済むと思ってるの!」

 

 

「お前が話さなかったらの話だ。どうする?俺の機体の一体に、お前に負けているんだぞ?」

 

 

「……分かったわ。話さない。けど、お姉さんに教えてね?」

 

 

「決して誰にも言うな。良いな?じゃあ教えてやろう」

 

 

「あれは確かに俺が作ったロボットでもあり、俺のIS(LBX)でもある」

 

 

「それはどう言う意味?」

 

 

「次言う話は誰にも聞かれない場所で話そう。もし、誰かが聞いたら、俺の正体が知られてしまう。それよりも食堂で夕食を食べたいんだけど」

 

 

「分かったわ。そこで話しましょう」

 

 

それで2人は食堂に向かって。食べ終えたら誰にも見つからず、聞かれない、生徒会室で話した(創の正体も)

 

 

その時に楯無は驚いた。創の正体は転生者で、【LBX】は手のひらサイズの小型ロボットの機体だから

 

 

「まさかそんな事がねえ…」

 

 

「案外信じるんだ」

 

 

「ええ、創は此処の生徒よ」

 

 

「それで信じているのが驚きだわ…じゃあ、俺の正体がばれたから。面白い物をあげるか」

 

 

「お姉さんにプレゼント!?嬉しい!」

 

 

「渡す物は斧と【LBX】の【必殺ファンクション】を教えるんだよ」

 

 

「どんなの?」

 

 

「楯無は槍と両手銃と水を使うから、それに適した【必殺ファンクション】を教える。斧も水と同じ【必殺ファンクション】が出せる」

 

 

そう言って【Dエッグ】を出した

 

 

「これ、覚えているな?」

 

 

「ええ、【バトルフィールド】の【Dエッグ】」

 

 

「そうだこれを使って【バトルフィールド】に向かってそこで【必殺ファンクション】を覚えてもらう。内容は、槍の【ホエールキャノン】と両手銃の【アクエリアスレーザー】斧の【オーシャンブラスト】と銃の【サーペントドライブ】を覚えてもらう」

 

 

 

そう言って【Dエッグ】にスイッチを押して投げて落ちた。

その時に【Dエッグ】は緑の光が創と楯無が飲み込まれた

 

 

 

それから色々教えて、楯無は凄く嬉しそうだった。こんなに楽しい【必殺ファンクション】を教えてもらったから

 

 

「もうこれで教えることはもう無い」

 

 

「ありがとう!」

 

 

「それと、楯無の馬鹿の気持ちが分かったわ~」

 

 

「馬鹿ってなんの事!?」

 

 

「簪の事」

 

 

「興味はある。俺の機体をよく見て、楽しんでいる子共を見た位だった。恋愛も入っている。」

 

 

「簪ちゃんは渡さないわよ!!」

 

 

「貰うか貰わないかは…なんだ…気に入っている」

 

 

「絶対に簪ちゃんを守るわ!!」

 

 

「それより、もういいか?そろそろ帰りたいんだけど」

 

 

「でもその前に、どうして山田先生を怒ってるの?」

 

 

その一言で創はイライラしてきた

 

 

「……アンタには関係ないだろ」

 

 

「いえ、関係あるわ。山田先生前まで怯えていた顔をしていたから」

 

 

(イライラするなあ、誰かに山田の事を話したらどんなことになるのかは、わかっているが、話してやろう)「……分かった。話そう。だがどんな関係かは当ててもらう」

 

 

「はい。よろしい♪」

 

 

(今イラっと来た!イライラするなあ!)

 

 

「じゃあ聞くけど。お前は家族を1人忘れたことはあるか?」

 

 

「……無いわ。私には家族を忘れたことは無い」

 

 

「ISって本当にイラつかない?」

 

 

「それってどう言う意味?」

 

 

「そのままだよ。ISは宇宙に行くための機械だよな?それを兵器にしている事でイライラしているんだよ」

 

 

「だから何よ?」

 

 

「ISが兵器になったせいで!、俺は、捨てられた」

 

 

「……え?」

 

 

(今…何て言ったの?……)

 

 

「俺は3歳の頃、楽しく暮らしていたのに、ISが出来たせいで俺は3歳で、両親は俺を捨てたんだぞ!。3歳に!」

 

 

「それ…本当?……」

 

 

(私は言ってはいけない事を言ってしまった)

 

 

「ああ!本当だ!。俺が捨てられて!7年間1人で生活していたんだぞ!俺1人で!」

 

 

その発言で私は泣き崩れてた

 

 

(子供を捨てた?……この子が……1人で7年間?)

 

 

「捨てた原因は知ってるか?」

 

 

そう言ってきたが私には分からなかった

 

 

「名声だよ!。ISは女子しか乗れないから!。邪魔なゴミの俺は捨てられたんだよ!名声のために!」

 

 

(そんな事のために。子供を捨てた?……3歳の子供を?)

 

 

「此処まで話したら、大体何で恨んでいるかは分かるだろ?」

 

 

そう言って生徒会室を出た

 

 

 

(スッキリした~!。あのイラつく女が俺の事…まっどうでもいいけど)

 

 

「井上」

 

 

(ん?この声は…千冬)

 

 

「織斑先生。どうかしましたか?」

 

 

「井上。さっき言ったことは本当か?」

 

 

「……何の話でしょうか?」

 

 

「とぼけるな!更識に言った事、解ってるぞ!」

 

 

「……何が目的だ?」

 

 

「こちらのセリフだ。それより。さっき言ったことは本当か?」

 

 

(聞かれていたのか…)

 

 

「本当だと言ったら?」

 

 

「……すまない」

 

 

「……何誤ってるの?。昔、楽しく弟と暮らしていた織斑先生がどうして謝るんですか?。……もしかして雇われたの?山田先生に?」

 

 

「!?違う!!」

 

 

「だったら謝らないでください。それと関わらないでください。織斑先生には関係のない話ですから」

 

 

そう言って、創は自分の部屋に帰った

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。