男の娘がIS世界で生きるのは良いのか? 【修理中】 作:ジ・アンサー団
それから簪に【LBX】を教え続けたら簪は「カッコいいぃぃ」と喜んでいる。…可愛いなあこの野郎!。まあそれから、合体出来るロボットを1~全て見せた(合体させて)(パーフェクトZX3)見せたら
「かかか、カッコいいぃぃぃ!!!」
超興奮していた。
「更識さん?(少しあせるなあ~)」
「ねぇねぇ!もう1回見せて!」
「あ~実は合体したら30分間戻らないんだ」
その時簪は『シュン』っと落ち込んだ
「でも大丈夫。合体ロボットはもう1体あるよ」
その発言で『ビク!』っと反応した
「見せてくれる!」
犬みたいに頼んできた
「でも、さっきの合体とは結構違うよ。別の機体になるから」
「大丈夫です!是非合体ロボットを見せてください!」
「じゃあ見せよっかな」
そう言って
「1~全ての(合体シーン)Σオービスを見せた」
「カッコいいぃぃぃ!!!別の合体ロボット来たー!」
(す…凄い興奮)
「ありがとう更識さん。此処まで楽しくロボットを見てもらって」
「良いの。それと、私の事は簪って呼んで…」
「分かった。簪、どうだった?たくさんの【LBX】を見せて貰ってありがとう」
「良いよ。どうだった?【LBX】はどうだった?楽しかった?」
「うん!。凄く楽しかった!」
「それは、どうも。あっ!、そろそろ食堂に行きたいから、言って来るね?。後その【LBX】は使って遊んでいてもいいから」
そう言って俺は廊下に出た
「そこに隠れている人出てきて良いですよ」
そう言ったら後ろから、楯無が現れた
「どうして分かったの?」
「更識の姉のお前が扉の前に居ない訳が無い」
「そう。じゃあ、【LBX】は何?」
「誰にも言わなかったらな。もし言ったら俺の最強の機体が、この学園を破壊する」
「そんな事して!ただで済むと思ってるの!」
「お前が話さなかったらの話だ。どうする?俺の機体の一体に、お前に負けているんだぞ?」
「……分かったわ。話さない。けど、お姉さんに教えてね?」
「決して誰にも言うな。良いな?じゃあ教えてやろう」
「あれは確かに俺が作ったロボットでもあり、俺のIS(LBX)でもある」
「それはどう言う意味?」
「次言う話は誰にも聞かれない場所で話そう。もし、誰かが聞いたら、俺の正体が知られてしまう。それよりも食堂で夕食を食べたいんだけど」
「分かったわ。そこで話しましょう」
それで2人は食堂に向かって。食べ終えたら誰にも見つからず、聞かれない、生徒会室で話した(創の正体も)
その時に楯無は驚いた。創の正体は転生者で、【LBX】は手のひらサイズの小型ロボットの機体だから
「まさかそんな事がねえ…」
「案外信じるんだ」
「ええ、創は此処の生徒よ」
「それで信じているのが驚きだわ…じゃあ、俺の正体がばれたから。面白い物をあげるか」
「お姉さんにプレゼント!?嬉しい!」
「渡す物は斧と【LBX】の【必殺ファンクション】を教えるんだよ」
「どんなの?」
「楯無は槍と両手銃と水を使うから、それに適した【必殺ファンクション】を教える。斧も水と同じ【必殺ファンクション】が出せる」
そう言って【Dエッグ】を出した
「これ、覚えているな?」
「ええ、【バトルフィールド】の【Dエッグ】」
「そうだこれを使って【バトルフィールド】に向かってそこで【必殺ファンクション】を覚えてもらう。内容は、槍の【ホエールキャノン】と両手銃の【アクエリアスレーザー】斧の【オーシャンブラスト】と銃の【サーペントドライブ】を覚えてもらう」
そう言って【Dエッグ】にスイッチを押して投げて落ちた。
その時に【Dエッグ】は緑の光が創と楯無が飲み込まれた
それから色々教えて、楯無は凄く嬉しそうだった。こんなに楽しい【必殺ファンクション】を教えてもらったから
「もうこれで教えることはもう無い」
「ありがとう!」
「それと、楯無の馬鹿の気持ちが分かったわ~」
「馬鹿ってなんの事!?」
「簪の事」
「興味はある。俺の機体をよく見て、楽しんでいる子共を見た位だった。恋愛も入っている。」
「簪ちゃんは渡さないわよ!!」
「貰うか貰わないかは…なんだ…気に入っている」
「絶対に簪ちゃんを守るわ!!」
「それより、もういいか?そろそろ帰りたいんだけど」
「でもその前に、どうして山田先生を怒ってるの?」
その一言で創はイライラしてきた
「……アンタには関係ないだろ」
「いえ、関係あるわ。山田先生前まで怯えていた顔をしていたから」
(イライラするなあ、誰かに山田の事を話したらどんなことになるのかは、わかっているが、話してやろう)「……分かった。話そう。だがどんな関係かは当ててもらう」
「はい。よろしい♪」
(今イラっと来た!イライラするなあ!)
「じゃあ聞くけど。お前は家族を1人忘れたことはあるか?」
「……無いわ。私には家族を忘れたことは無い」
「ISって本当にイラつかない?」
「それってどう言う意味?」
「そのままだよ。ISは宇宙に行くための機械だよな?それを兵器にしている事でイライラしているんだよ」
「だから何よ?」
「ISが兵器になったせいで!、俺は、捨てられた」
「……え?」
(今…何て言ったの?……)
「俺は3歳の頃、楽しく暮らしていたのに、ISが出来たせいで俺は3歳で、両親は俺を捨てたんだぞ!。3歳に!」
「それ…本当?……」
(私は言ってはいけない事を言ってしまった)
「ああ!本当だ!。俺が捨てられて!7年間1人で生活していたんだぞ!俺1人で!」
その発言で私は泣き崩れてた
(子供を捨てた?……この子が……1人で7年間?)
「捨てた原因は知ってるか?」
そう言ってきたが私には分からなかった
「名声だよ!。ISは女子しか乗れないから!。邪魔なゴミの俺は捨てられたんだよ!名声のために!」
(そんな事のために。子供を捨てた?……3歳の子供を?)
「此処まで話したら、大体何で恨んでいるかは分かるだろ?」
そう言って生徒会室を出た
(スッキリした~!。あのイラつく女が俺の事…まっどうでもいいけど)
「井上」
(ん?この声は…千冬)
「織斑先生。どうかしましたか?」
「井上。さっき言ったことは本当か?」
「……何の話でしょうか?」
「とぼけるな!更識に言った事、解ってるぞ!」
「……何が目的だ?」
「こちらのセリフだ。それより。さっき言ったことは本当か?」
(聞かれていたのか…)
「本当だと言ったら?」
「……すまない」
「……何誤ってるの?。昔、楽しく弟と暮らしていた織斑先生がどうして謝るんですか?。……もしかして雇われたの?山田先生に?」
「!?違う!!」
「だったら謝らないでください。それと関わらないでください。織斑先生には関係のない話ですから」
そう言って、創は自分の部屋に帰った