男の娘がIS世界で生きるのは良いのか? 【修理中】 作:ジ・アンサー団
【Dエッグ】をしまった後。皆は元の場所にいた
生徒は「凄かったー」とか「また見たいな~」っと言っていたが千冬だけ違った
「何故だ井上!?、お前が圧倒的に勝っていたはずだ!?」
そう言って分からない千冬。生徒もそれが分からないらしい
「タイムアップ。時間切れで負けた」
「だが「だがじゃない!」!?」
「俺は面倒な事にはなりたくない。それと相手の名声まで失うと思ったから」
(!!?井上、まさか……)
「それと、よかったな一夏、自分の姉が勝ってくれたから嬉しいだろ?」
「え、…う、うん」
「よかったよかった。誰もが最強じゃ無い。それは確かにですね~……ああそうだった、山田先生、もう授業が終わりましたから、次の授業の準備をしませんか?次はISに関わる授業ですから、その授業はグラウンドですか?それとも教室で、ですか?」
そう言って嫌いな姉に言った
「え?……!?、グラウンドです!」
「そうですか。じゃあ、用意してグラウンドに先に行きますね」
創は授業を用意してグラウンドに向かった
(前の両親に…名声が入ってしまうから、わざと負けたんだな。)
(やった~!千冬姉が勝った!。何が世界最強の機体だよ。千冬姉の前では、ただスピードが早かっただけじゃんか)
っと一夏はまだ知らなかった。あれでも創の手加減とも知れずに
それから創は色々あって授業が終わって自分の部屋にいた(簪も居るが)
「ふうー、疲れた」
「どうかしたのですか?」
「ああ、ちょっと厄介事があってな、まあ、自分がやったことなんだが」
「ええ!?……変な事にならないでね」
「どうかな?凄い目で見られる事になるかもな。……そろそろ寝るな」
「え!?、食堂は!?」
「行かない事にする。結構疲れたし、ベットに入って寝る」
そう言ってベットの中に入ろうとしたが
「待って!せめて何か食べたら!?」
簪は言ってきた
「大丈夫。食欲ないから」
そう言ってベットの中に入った
簪は『ねぇねぇ』と言いながらゆさゆさしてきたが
「zzz」
「寝るのが早い!?」
簪は仕方なく。創を置いて食堂に向かった
「ふわぁー、うまくいったか」
創は実は寝たふりして、1人になりたかったから
「ふう。やっぱり、1人の方が安心するな~」
そう言ってベットに座った
「1人…か…」
創は色々悩んでいた。家族から離れて、俺にとっての家(工場)が帰れないから
「母、シャル、…俺は、……居なかった方が良かったのかな?」
そう言って手で頭を押さえた
「俺は、普通に家(工場)で静かに生活していたら、原作と同じに、楽しい未来が、あったのかも知れないな…」
その一言を言ってもうベットに寝た
(何で……貴方は普通の人間でしょ!?。悪いのは創の両親じゃないの!?。何で!?、創は何もしていないのに、なんで?……)
井上の部屋の外には楯無が居た。全部聞こえていたらしい。
聞いていた楯無はいつの間にか泣いていた