男の娘がIS世界で生きるのは良いのか?  【修理中】   作:ジ・アンサー団

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男の娘が親切なフランス人に泊めさせてもらう

 

俺は今、フランスに居る。何故なら、シャルロットに会いに行くためだ。だがしかし。

 

「本当に森ばかりだなぁ。」

 

俺はフランスの森でメッチャ迷ってるし!!。

 

「キャーー!!。」

 

右の森から悲鳴が聞こえた。

 

「何の悲鳴だ?。」

 

俺は気になってLBXの【プロト・i】で悲鳴の声をした方に向かった。

 

にしても、【プロト・i】のジェットスピードってこんなに早かったっけ?かなり早いぞ。

 

……あっ!!見えてきたあの子は、て言うか何に追われているの?……犬!?とにかく助けなくてはな。

 

俺は急いで少女に向かった。

 

「はいよ。」

 

【プロト・i】の蹴りで犬を吹き飛ばした。

 

その瞬間に【プロト・i】を閉まって、急いで【マイク】と【イヤホン】を付けて少女に「大丈夫?」と声をかけて、手を伸ばした。その手は受け取って、直に少女は立ち上がった。

 

「助けて頂いて、ありがとうございます。」

 

 

「いえ、当然の事をしたまでです。それより、君の名前は?。」

 

「うん。僕の名前は、シャルロット・デュノア。」

 

(デュノアって子供だったらこんなに可愛いんだ。)///

 

「じゃあ、僕も名前言うね、僕の名前は井上創って言う名前だよ。よろしくね。」

 

「うん。よろしく。」

 

お互い握手をした。

 

「君は何処に住んでいるの?、デュノアさん?。」

 

「えっと、さっき犬に追いかけ回されて、場所はちょっと・・・。」

 

デュノアは、落ち込んでいるような顔をしていた。

 

「なら、お家に送ってやろうか?。」

 

「いいのですか?。」

 

急に元気になった。デュノアって、此処まで子供なのかな?。

 

「うん。送ってあげるよ。」

 

「ありがとうございます。」

 

デュノアに気付かれ無いように、スマホを起動させた。

 

(さぁーてと、【LBX】【フェンリル】を起動。)

 

夜だから、見えないが、フェンリルの狙撃の時の目は凄いからな、これを使おう。

 

見当たらないが【フェンリル】はスナイパーライフルで、周りを見渡す。この時にフェンリルはナビゲートをしてくれる。

 

場所が分かった。

 

「デュノアさん、こっちです。」

 

「え?、解りました。」

 

シャルロットは解らず、俺について行くシャルロット、でも【フェンリル】は狙撃が良いから、暗い場所でも【フェンリル】は百発百中だからな(撃たないけど)。

 

道を歩いていたら小さな小屋が見えた。

 

「あれは、何か小屋が見えてきたよ。」

 

「あっ!あれは!?私の家だ!。」

 

シャルロットは自分の家を見つけたらはしゃいで家の玄関の前に立ってインターホンを鳴らした。

 

「ただいま。お母さん!。」

 

「あ、お帰りなさい、デュノア。」

 

そう言ってデュノアは、シャルロットの母に抱きついた。

 

「シャルロット、彼女は友達かしら。」

 

「彼女……。(うわぁ…やっぱり女性に見えるか。)

 

「あっ!お母さん!、紹介するね井上創さんだよ!。」

 

「……さん。」

 

「どうかしたの!?凄く落ち込んでいるけど!?。」

 

「俺は……男です。」

 

その一言で2人はビックリした。なんせ木下秀吉の顔や髪型では女の子だし…。

 

「あっ!、ごめんなさいね。」

 

「いえ、大丈夫です。慣れていますから……じゃあ、そろそろ帰りますね。」

 

(会いに来たのはいいがやっぱり次にしよう。)

 

そう考え俺は実家に帰ることにした(←工場)。

 

「え!?……帰ってほしくない。」

 

「え?。」

 

は?……今なんて言った?。

 

「帰ってほしくない。」

 

「え!?でも…「いいじゃないの。」はい?。」

 

 

「今日は止まって行ってもいいですよ」

 

 

……シャルロットの母何か嫌な予感がする

 

 

「本当!?」

 

 

「えぇ、本当よ。井上君はどうしますか?」

 

 

「じゃあ、お言葉に甘えて、泊めさせてもらいます」

 

 

「やったー!」

 

 

子供のデュノアはこんな奴だったっけ?メッチャ可愛いぞ

 

 

それからと言うもの長いからこの説明を言うぞ

 

 

デュノア家の人達と食事をとった。懐かしかったなぁ。確か4人でご飯を食べたんだったな、……思い出してきて、泣きたくなった……が俺は何で泣けないんだ~!!。(涙が流れない。)

 

それから、風呂は大変だった。何せデュノアが入ってきたからだ。ダメに決まっているだろう!!。

 

最後に寝た。…………て、デュノアは入ってくるな!!。

 

それからが続き、やっと1日が終わった。きつかった。

 

もう泊めることは無いから、そろそろ帰るか。代金はらってからな。

 

それから、手紙でも書いとくか、自分の身に起こることと、デュノアはどうなるのかを…。

 

 

それからその手紙と現金10兆円を置いて家に帰った。

 

その後のデュノア達は。

 

あれ?……創君は?……?。

 

あれ?机の上に何か置いてある。

 

『これを読んでいるシャルロットのご家族様へ、この手紙を読んでいることは俺は家を出ていると言う事。シャルロットのご家族の皆様、井上創を泊めて頂きありがとうございます。泊めて頂いた代金はタンスの中にあります。注意事項。(いきなり開けないでください。)

 

 

「いきなり開けないでください?。」

 

「タンスと言えば、1階にタンスがあったと思う?。」

 

デュノアは1人で1階に行った。

 

「あら、おはよう、シャルロット。」

 

「あっ!お母さん!、ちょっとこれ。」

 

デュノアがシャルロットの母にこの手紙を読んで、今はタンスの前に居た

 

「この中に代金が入っているの?。」

 

「解らない。けど、創君がこの手紙の事を書かれているなら、確かめてみたい。」

 

「解ったわ、お母さん頑張ってみるわ。」

 

お母さんがタンスを開けると。

 

[ドオオオオオオ!!。]

 

「きゃ!?。」

 

「うわッ!?。」

 

いきなり、大量の札が出てきた。その瞬間で2人は埋まってしまった。

 

(ちなみに出てくる金はチョ○モナ○ジャン○!!のドドドと出てくるシーン。)

 

「ぷはぁ!!……え!?こんなに!?。」

 

デュノアは今目の前にある大金にビックリしていた。

 

「ふわぁ!!。」

 

母も上がってきて大金を見てビックリしていた。

 

「これは、さすがに払い過ぎじゃあ。」

 

母もドン引きしていた。流石に此処まではやり過ぎだな。

 

「ん?。」

 

母は1枚の封筒に目を付け、それを開けて読んだら。

 

「!!?。」

 

「どうかしたの?お母さん?。」

 

「えぇ、大丈夫よ。(これは……。)」

 

そう。そこに書かれていたのは。

 

作者「内緒にきまっているだろ!!。」

 

(これは、創君に会いにいかないと解らないわね。)

 

 





作者「やあ作者だ。今回はワイルドフレームの説明をするよ」


作者「ワイルドフレームは、空中ジャンプの回数が1増える」


作者「つまり3段ジャンプになるんだ」


作者「ハンマーやランチャーを持っている時は普通1段なのだが、2段ジャンプが出来るようになるんだ」


作者「ではまた、次回に向けてバトルスタート!」
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