男の娘がIS世界で生きるのは良いのか? 【修理中】 作:ジ・アンサー団
あれから…まあまだわからないが、とにかくあの話ってのは確かだ
創が【LBX】の技術をISで見せてしまった
企業たちは創の【LBX】の技術を早速作ろうとしたが、圧倒的な力、防御、スピードは、どうしても、完成できなかった。まあ、それから、創の事を調べていたらしい、でも、創は何処で生まれて、何処に住んで居るのかも分からない、謎の少年だった。
それとおまけに【学園最強の皇帝】と呼ばれるようになった
今頃
嫌いな姉が入ってきてクラスの女性達は一斉に座った
「え、えっと今日は何と転校生を紹介します!。しかも2名です!」
他の女子達は一気にざわめく
「静かにせんかバカ者共!」
(……ラウラは来るとして、シャルロットは来ないよな?)
そう考えていたが
「シャルル・デュノアです。フランスから来ました。この国では不慣れな事も多いかと思いますが、皆さんよろしくお願いします」
(…………何で居るの!?)
「きゃ…」
(まさか!?)
「「「「「きゃああああぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」」」」」
「うわっ!」
(うるさ!!)
「男子!。3人目の男子!」
「しかもうちのクラス!」
「美形!、守ってあげたくなる系の!」
「み、皆さんお静かに!、まだ自己紹介は終わってませんから!」
千冬と嫌いな姉の言葉に生徒たちはラウラに視線を向けたが、ラウラは微動だにせずに黙ったままだった
「…挨拶をしろ、ラウラ」
「はっ、教官」
「…此処ではそう呼ぶな。もう私は教官ではないし、此処ではお前も一般生徒だ。私の事は織斑先生と呼べ」
「了解しました」
(軍の感覚の状態か…それにしても、クロエそっくりだな。クロエの目が気になってきた)
創はラウラの姿を見て、クロエの姿を思い出した
「ラウラ・ボーデヴィッヒだ」
「「「「「……」」」」」
「…あ、あの、以上…ですか?」
「以上だ」
(まっ、ラウラ覚え……はっ!?あいつの機体が使いたくなってきた!)
作者「皆問題!!創はラウラを見てどんな機体を使いたくなったのかを考えよう!ちなみにヒントは、軍隊と似ている【LBX】だよ」
「!貴様が!…」
「え?」
(……メンド臭。ほっとこ)
ラウラは一夏にビンタをした
それから俺は仕方なーく2人を連れて何とかうまくいった(女性から逃げるのを)
(ホント、何でデュノアが此処にいるんだよ。しかも男にか、留守番はどうした?)
デュノアは女子だからな、仕方なーく、後ろで服を着替えるよ
そして着替え終えたら
「では本日から格闘及び射撃を含む実践訓練を開始する」
「「「「「はい!」」」」」
授それから業に入って、セシリアと鈴は嫌いな姉と戦うことになった。2人とも負けたけどな
まあ、それから時間がたって部屋に帰ったら
「あっ、お帰り。創」
デュノアが居た
「…何で居るんだよ、デュノア。留守番はどうした?」
「それは、博士に任せています」
「……それで良いのか?博士」
「良いんだよ。それより、あそぼ」
そう言ってブレスレットと【Dエッグ】を出した
「なるほど。再会祝いにバトルか、狂戦士に目覚めてしまったようだな?」
「本気で来てね?。【ジライヤ】以外の機体だよ?」
「どうやら【ジライヤ】の事は知っているようだな。良いぜ。真・最強【LBX】で相手になってやろう。泣くなよ?」
「昔のようには、もう泣かないよ!」
そう言ってバトルをしようとしたら
『ゴンゴン!』
(まさか)
(聞かれていた!?)
創はドアを開けたら
「井上。時間、空いているか?」
千冬が居た