男の娘がIS世界で生きるのは良いのか? 【修理中】 作:ジ・アンサー団
「織斑先生。どうかしたのですか?」
そう言って千冬に聞く
「ああ、聞きたい事があった」
「何ですか?」
「お前の機体は、【ジライヤ】は本気ではないのか?」
「……最初から聞こえていたのか?」
「ああ、全部聞かせてもらった。あの機体はまだ手加減していたのか?」
「旧・最強と呼ばれていましたから、最強と言うのは少し当たっていますが?」
「だがあれでも手加減していたのだろう?」
「……上がってくれ。生徒に聞かれたらまずい」
「そうか、分かった」
千冬は創の部屋に入って行った
「単刀直入に言う。井上、お前の【LBX】は手加減なのか?」
その一言にデュノアは驚いた
「どうして知ってるの!?」
「盗み聞きだ」
「何ですって!」
「落ち着け」
そう言ってデュノアの怒りを治めた
「井上、シャルルと知り合いか?」
「盗み聞きしているなら、シャルルの事を知っているはずだ」
「知っていること?……はっ!?」
「どうやら、気付いたようだな。それで、参加するのか?」
「何のだ?」
「バトルだよ、真の本気でシャルルと戦うんだよ」
「!?そんなことをしたら!?「大丈夫だ」何がだ!?」
「シャルルの機体は、俺が開発したオリジナルの機体だ」
「何!?。井上が作った!?」
千冬は驚いた。家族が【LBX】を持っているから
「そろそろいいか?。シャルル。頼む」
「うん分かったよ。【Dエッグ】展開」
デュノアはそう言って【Dエッグ】にスイッチを押して前に投げた。落ちた【Dエッグ】の緑の光が創、デュノア、千冬を包み込んだ
【天界ステージ】
それは、少しパクっているが【天空ステージ】は空は太陽があってその太陽を浴びた場所以外は、少し暗い部分もある、だが【天空ステージ】その部分は黄金色にしている。まさに天国に付いたような感じがする
「な!?これほどまでの【ステージ】があるのか!?」
「ああ、此処は【天界ステージ】。シャルルだけの特別ステージだ」
「特別ステージだと!?」
「ああ、シャルルに似合うステージを俺は作ったからな、それと、早く観客席に行け、このままだったら、戦いに巻き込まれるぞ」
「でもどうすれば!?行けるんだ!?」
「スマホを見て見ろ」
創はそう言ったら、千冬はスマホを出した
「その中に見たこと無いアプリが入っているはずだ。そのアプリに【観客席】の方を押せ」
「わ、分かった」
千冬は創に言われたことを、やったら、いつの間にか観客席に居た
「これで良いだろ?」
「ああ、ありがとう」
「どうも、それとシャルル、本当に、俺と本気で戦うのか?」
「もちろん、僕は君と戦うよ。なんだって、最強のプレイヤーが目の前に居るんだし」
「…お前は、本当に、変わってしまったな」
そう言ってスマホを出した
「まだ僕は、変わっていないよ?」
シャルルはそう言ってブレスレットを出した