男の娘がIS世界で生きるのは良いのか? 【修理中】 作:ジ・アンサー団
『そろそろ、本気で行くよ?』
『ああ』
そう言って【オートクレール】を構えた
『さあ来い!。シャルル!』
『じゃあ行くよ!』
シャルルはそう言って一気に突っ込んで、【ヘブンズエッジ】で創に斬りかかった
『甘い!』
そう言って、【ルシフェル】の攻撃をバック宙でかわした
『まだまだだよ!』
【ルシフェル】はかわした創を、また斬りつけようと【ヘブンズエッジ】で襲ってきた。だが
『普通』
その言葉を言って【ルシフェル】の攻撃を【オートクレール】で止めた
『やっぱりか~』
『まだまだだな』
【アーサー】は止めた後、【オートクレール】で【ルシフェル】に斬りつけようとするが、それをかわされ、また攻撃をしてきたら【ヘブンズエッジ】を止めての繰り返しが起き続き、なかなか決着が付かなかった
(なんという戦いだ。此処まで互角に戦ってても一歩も引かないとはな)
千冬は心の中で感想を言っていた(千冬の心で)
『創!、これで終わりだよ!』
【ルシフェル】はそう言って盾をしまった
『必殺ファンクション!』
【アタックファンクション 神速剣】
その電子音が鳴ったら、直さに【ルシフェル】はいきなり消えた
そして目にも止まらない速さで、輝く刃で創に斬りつけた
(……甘いな、その速さじゃあ、俺に傷を負わせ無い)
【アーサー】はそう考え、剣でその斬撃を素早く弾いていった。創は傷を負わずに。
【ルシフェル】は最後の一閃を【アーサー】に当てようとしたが
その一撃も【アーサー】は何もなかったかのように、その一撃も剣で受け止めてしまった
『なに!?』
『そんな攻撃じゃあ、この【K・アーサー】に、通用すると思ったか!。それに、その神速剣は、此処まで遅い技じゃない!』
そう言って、受け止めた【ヘブンズエッジ】を弾き飛ばした(【ルシフェル】も)
【ルシフェル】は吹っ飛ばされても、綺麗に着陸して、【アーサー】の場所よりも上に居た
『だったら、まだ僕には最後の奥の手が残ってるよ!』
『だったら、来い!。』
『じゃあ、始めるよ!。【セラフィックモード】!』
【セラフィックモード】
その電子音が鳴ったら少し少しずつ、黄金のオーラが放つ【ルシフェル】の姿になった
『じゃあ行くよ!』
【ルシフェル】は盾も取出しまた付けて、【アーサー】に向かって落下して来た
【ルシフェル】【ヘブンズエッジ】で【アーサー】に斬りつけた
『ふっ!』
【アーサー】は【ルシフェル】の攻撃を止めた
(やっぱり、【セラフィックモード】は強化し過ぎたか!)
実は【セラフィックモード】は普通の設定ではかなり弱かったため、
スピード パワー 防御 性能は【サイコスキャニングモード】の5倍
つまり、25倍に増やしている。これなら、確かに【ルシフェル】だと思えるからな
でも【サイコスキャニングモード】はシールドエネルギーと機体までも全回復する効果があったが
【セラフィックモード】は、完全防御。つまりどんな攻撃でも、効かない効果になっている
『創、ありがとう。此処まで最強の機体を作ってくれて』
『確かに、今の【ルシフェル】は最強だ。だが、俺が【ルシフェル】の弱点を、無いとは思わないよな?』
『!?』
『この戦いのために少しだけ弱点を作っておいたんだ!』
作者「ま、まさかー!。【アーサー】が【ルシフェル】のこの戦いのためにどんな弱点を作ったのだろうか!?。次回に続く―!」