男の娘がIS世界で生きるのは良いのか?  【修理中】   作:ジ・アンサー団

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男の娘が【キング】が【熾天使】に弱点を言うのは良いのか?

 

 

『う…嘘でしょ!?この機体に、弱点なんか無いよ!?』

 

 

『確かに無い。でも、それを可能にしてくれるのは、【K・アーサー】なんだよ』

 

 

『どう言う事?』

 

 

どうやらデュノアは解っていないようだな

 

 

『この機体の特徴はかなり強い相手でも対抗するために作られた機体だ』

 

 

『だからどう言う意味なの!』

 

 

『だから、この機体の特徴は、[リプログラミング]が出来る。っと言う事さ』

 

 

『[リプログラミング]?』

 

 

『わかりやすく言えば、例えば、【セラフィックモード】銃も剣も使ってもダメージは無しになるのを、書き換えて、効くって事になる事だよ』

 

 

『!?。それじゃあ!?、僕の【ルシフェル】の【セラフィックモード】の効果を書き換えるの!?。そ、そんなのあり!?』

 

 

『ありなんだよ』

 

 

『たかが機体の性能だけで勝利を手に入れる。それが今のISがある時代の理不尽さだ。これから、お前の【セラフィックモード】をリプログラミングを行う』

 

 

【ナイトモード】

 

 

その電子音が鳴ったら、【アーサー】の機体の体はさらにまた金色になった(もともと金だけど)

 

 

『それえじゃあ、行くぞ!。必殺ファンクション!』

 

 

『えっ!?』

 

 

【アタックファンクション ジェットストライカー】

 

 

その電子音が鳴った時【アーサー】は空高く飛んで飛行機形体になった

 

 

(変形するだと!?)

 

 

千冬は【アーサー】が飛行形体に変形したのを驚いていた

 

 

そして飛行形体になって流星のように【ルシフェル】に突撃した

 

 

『くっ!』

 

 

もちろん【ルシフェル】はかわした

 

 

(まだだ!)

 

 

【アーサー】は直さにUターンして、【ルシフェル】に突撃した

 

 

『えっ!?』

 

 

【ルシフェル】はまたかわそうとするが、スピードが間に合わないため、激突して吹っ飛ばされた

 

 

『ぐっ!』

 

 

デュノアは体制を整えようと頑張って整えた

 

 

『これで【ルシフェル】の【セラフィックモード】を[リプログラミング]をした

 

 

『嘘でしょ!?』

 

 

デュノアは今すぐに機体の【セラフィックモード】を見た。そしたら

 

 

『能力が、無くなっている!?』

 

 

『そうそう、本当の神速剣の技を見せてやろう』

 

 

【アタックファンクション 神速剣】

 

 

その電子音が鳴ったら、直さに【アーサー】は消えた

 

 

そして目にも止まらない速さで、輝く刃で【ルシフェル】に斬りつけた

 

 

(み、見えない!?)

 

 

【ルシフェル】はその技を全てくらってしまった

 

 

【アーサー】じゃ最後の一閃を【ルシフェル】に当てた

 

 

『くっ!』

 

 

【ルシフェル】はこの一撃には耐えられずボロボロの姿になって、倒れた

 

 

『どうやら、俺の勝ちのようだな』

 

 

(確かに、あのボロボロの状態じゃあ、戦えない、創の勝ちだ)

 

 

千冬はそう納得していたが

 

 

『…まだだよ』

 

 

『なに?』

 

 

『まだ、僕は戦える!』

 

 

【ルシフェル】は立ち上がった。この状態で戦っても敗北が決まるだけだ、けど本当の目的は

 

 

『どうやら、【ルシフェル】だけの特別【必殺ファンクション】を打つつもりだな?』

 

 

『ええ、そうだよ。僕には本当の奥の手が…ある!。これで最後だ!【必殺ファンクション】』

 

 

(【ルシフェル】だけの、【必殺ファンクション】!?)

 

 

【アタックファンクション セラフィックウィング】

 

 

その電子音が鳴ったら【ルシフェル】は空高く飛んだ

 

 

『…なるほど』

 

 

それから【ルシフェル】の翼が【ルシフェル】の機体ぐらいまで大きく羽を広げた

 

 

それからその羽の真ん中の部分が光をチャージするかのように、光をためていた

 

 

『これでどう!。【セラフィックウィング】!』

 

 

その一言で光のレーザーを打ってきた

 

 

『……甘いな』

 

 

【アーサー】は回避せずに立ち止まっていた

 

 

(!?かわさないのか!!?)

 

 

【アーサー】に当たるレーザーが全て【ルシフェル】に跳ねかえった

 

 

『嘘でしょ!?』

 

 

【ルシフェル】は自分の必殺技を全てもろにくらって、地面に落下した

 

 

『【ナイトモード】の効力を忘れたのか?。射撃全てを跳ね返す能力だぞ』

 

 

『う……嘘…でしょ?』

 

 

『残念本当だ。それより、もう限界じゃあ無いのか?』

 

 

『……確かに…【ライフゲージ】がもう無い。僕の…負けだよ……』

 

 

デュノアは全ての力を使い果たし、【ルシフェル】の機体は消え、元のデュノアになって気絶した

 

 

『相変わらずだ。また相手になってやるよ』

 

 

そう言って【Dエッグ】と【アーサー】をしまった

 

 

 

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