男の娘がIS世界で生きるのは良いのか?  【修理中】   作:ジ・アンサー団

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これは俺が大好きLBX12位ぐらいのLBXを出します


男の娘が犯罪者を殺すのは楽しいのか?

……あれから5年経った。これで歳は10歳になった。

 

今頃の俺は、今度はロシアに来ていた。えっと、有名な場所は何処なんだろうと探していたら。

 

『簪ちゃん!!、簪ちゃん!!。』

 

(何だこのドラマも別れのエンディングみたいな言い方は、あっちからか?。)

 

俺は声のする方向に走って、向かったら、泣き崩れている。

 

(ちっ、反吐が出な……。)

 

それから、色々聞いていたら、本当に怒ったわ。

 

(相手は誘拐したなら、審判で決めるべき!!。ならばこいつで相手に死刑を送ろう!!。)

 

俺はポケットから、電源を入れた、今回は俺が相手になってやろう。この、【ジャッジ】でな!!。

 

そして直さに、【ジャッジ】の姿になった。さあ、死刑の時間だ!!。

 

「嫌――――ッ!!!。」

 

少女は泣きながら叫び声を上げる。助けて、誰か助けてと。一瞬壁が壊れた音が皆は聞こえた。

 

「何ッ!?。」

 

女性のリーダーが叫び、少女達や男達が破壊された壁の方を見る。すると、破壊された壁の向う側には謎の全体装甲(フルスキン)のIS(LBX)に剣と盾を持っているIS(LBX)が現れた。

 

「誰よあんた!?。」

 

女性のリーダーが外にいる創に訊ねるが、フルスキンの装甲なため、顔が解らない。

 

「罪を背負った貴様らには話さないつもりだったが、冥土の土産だ、俺の名前は教えないが、この機体を教えてやろう。」

 

「男!?。」

 

「俺の機体の名前は聞かないのか?、なら、土産は無しだ。」

 

「教えなさい!!、その機体を。」

 

「水を差さないなら、教えてやろう。この機体名は…【ジャッジ】!!。」

 

「【ジャッジ】?。」

 

この機体を教えたのに、【ジャッジ】の意味は知らないだと?まあいい、教えてやろう。

 

「相手は罪を犯した者には審判が下す。それが【ジャッジ】だ。話はもう終わりだ。その少女以外は有罪、及び、死刑に処する。」

 

そう言い越しに下げている【ジャッジソード】を抜き取り、構えをとった。

 

「っ!? あ、あんた達あんな奴を殺してしまいなさい!。」

 

女性のリーダーは少し驚きつつも創を指差しながら、男性と女性達に命令し、男性の内、少女1を捕え、2人は懐から銃を取り出し、一斉に創に取り掛かる。残りの女性はISを展開して構えをとったが、創はその場から消えた。早く動いたからである。

 

「き、消えた!?。」

 

銃を持っている男性全員首を宙に舞う。(もちろん少女1の上にいる男性も殺したよ。)

 

一瞬の出来事であった。それを近くにいたISを付けている女性達や、少女、女性のリーダーは驚く。

 

さらに、首の無い身体から汚い真っ赤な血が噴水のように吹き上がり、微かに近くにいた女性や少女の顔や身体に飛び散る。

 

その光景は少女や女性達が、首のない男達の血の雨を浴びているようにも見え、男性達の首は地面に音も出さずに転がり落ちた。

 

「キャーー!!。」

 

「嫌アァァーーッ!!。」

 

その直後だった。少女の2や女性達も悲鳴の叫び声が倉庫内に木霊する。悲鳴を上げなかった少女1と女性のリーダーは誰もが恐怖に包まれていた。

 

(フフフフフ、あっはははははは!!!!。楽しいね。)

 

創はそう頭に考えてまた見えないスピードで、今度はISを着ている女性達を殺した。

 

(内容はどう殺したって? そりゃぁもちろん、挽肉(ひきにく)にだよ。もちろんISも粉々にしたよ。)

 

「ウワァァーーーーッ!!。」

 

これを見た女性のリーダーは、腰を抜かして、少女2は気絶した。

 

「次は貴様だ。」

 

今度は腰を抜かしている女性のリーダーに歩いて向かった(此処で走って、相手を殺したら余りにも酷いから、歩いたほうが相手はビビるからな。)

 

「こ、殺さないで!!。」

 

女性のリーダーは創に泣きながら懇願する。だが、創は何も言わず、【ジャッジソード】を女性リーダーへと向け、それを見た女性リーダーは殺される恐怖のあまり、泡を吐いて気を失う。

 

「駄目えぇぇーーっ!!。」

 

そんな創に、後ろから少女1の叫び声が聞こえ、何者かかが俺の背中に抱きついた。

 

少女1は創の行動に恐怖を感じただけではなく、このままでは創が女性のリーダーを殺してしまうのかも知れない危険を感じていた。

勿論、少女1が行動できたも、創を止める為の物だった。

 

「……放せ。」

 

「お願い!これ以上殺すのを止めて!!。」

 

「……何を言っている……この女はお前を。」

 

「それは解っているわ!!……でも、これ以上私達の家のせいで、貴方自身が手を汚すような事はもうしないで……!。」

 

少女1は顔を【ジャッジ】の機体の背中に埋めながら言った。

 

「お願い……お願い、……。」

 

そんな思いが届いたのか、創は無言で剣を地面に刺す。[ドン!]と言う音が微かに響く

 

「……いいだろう。」

 

創の間の置いた言葉が少女1の耳に届きそれを聞いて少女は「ありがとう……」と呟き、創から離れた

 

「だが、一つ言っておこうことがある」

 

「なに?……」

 

 

 

 

「俺にそんなぬるいじゃ通じねえぞ。」

 

 

そう俺は言い地面に刺さっている【ジャッジソード】を地面から引き抜き何も起こらなかったかのようにその剣をしまった瞬間。

 

頭、身体、腕、足、腰、をバラバラにして殺した

 

創の行動に少女1は「!?」っと驚くが遅かった。

 

そして創は男性3人女性4人……計7人全て斬殺した。




いやっほう!!。ジャッジの殺し方、最高だねえ~
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