男の娘がIS世界で生きるのは良いのか? 【修理中】 作:ジ・アンサー団
戦闘はかなり下手です
作者「イッツショータイム!」
「それで行くの?」
『いきなり【アーサー】は強すぎるからな、今回はこれにした』
「だったら、僕も別の機体にするね?」
『シャドーか普通か?』
「残念、僕が使う機体はこれだよ」
デュノアはそう言い、同じブレスレットだが青い宝石が付いていた
『それはまさか!?』
「そう。僕の使う機体はこれだよ」
そう言ってブレスレットに付けてる青い宝石に手をかけた
起動させたとき、今度は、青い光がデュノアに集まってきて、光がデュノアを包み込んだ。その光が消えると。目の前にいたのは【ルシフェル】と違い青いジェットブーストが付いていて、頭には青い角が出ていて、金色の姿をした【シャドールシファ―】の姿が現れた
『なるほど、その姿だったら、【シャドールシファ―】か』
『でもそれじゃあ、闇っと言う言葉じゃないでしょ?』
『【カスタムネーム】か?』
『そう、この機体の名前は【ルキフェル】だよ』
『【ルキフェル】。古典ラテン語の【ルシファ―】の別名か』
『そうだよ。じゃあ、始めるね?創』
デュノアは【ヘルズエッジ】に似ているが光剣の色は青色だった。【魔王クエイサーシールド】は緑の色が付いている部分が青になっている
『いつでもどうぞ』
【プロト・I】がその一言を言った瞬間。【ルキフェル】は【プロト・I】に向かって青いジェットブーストで突撃してきた
『やあ!』
【ルキフェル】の一撃を【プロト・I】に攻撃した
[ギーン!]
【プロト・I】はその一撃を止めた
『まだだよ!』
【ルキフェル】ジェットブーストで【プロト・I】に押し付け、【プロト・I】に2撃でダメージを与えて【プロト・I】を吹っ飛ばして、壁にぶつかった
『くっ!、さらに【カスタマイズ】を行ったか』
『そうだよ。この機体は【ルシフェル】と同じスピードにパワー、全ての性能を互角に戦える所までパワーアップした機体だよ。【K・アーサー】だったらこの機体に勝てたのに、何でなの?』
『それはだな』
その一言で【プロト・I】が立ち上がった
『この機体は、手加減だよ。此処で本気を出したらどうなるか、俺には分かってる。だから本気を出さない。それが俺のやり方だ』
『だったら、完璧に壊すよ?』
【ルキフェル】はジェットブーストでスピードを上げて【プロト・I】に突撃してきて【ヘルズエッジ】で斬りつけてきたが
『昔のお前は、優しかったのに、何で此処まで狂戦士なんだよ』
【プロト・I】は【ヘルズエッジ】を【コンバットナイフ】で弾き、【コンバットナイフ】で【ルキフェル】に斬りつけようとしたが【魔王クリエイサーシールド】で守ったが【魔王クリエイサーシールド】を弾き飛ばした
『!?。盾が無くても!』
【ルキフェル】は【ヘルズエッジ】で【プロト・I】に振り下ろしたが、【プロト・I】はその一撃を【コンバットナイフ】で防いだ
それから別の戦っているラウラは、【ルキフェル】に銃を向けようとしたが
【ルキフェル】はその事に気付き、押さえている【ヘルズエッジ】を戻し、【プロト・I】にバランスを崩させ【プロト・I】の背中を蹴って移動した
「ほぉー、やるな」
ラウラは銃を【ルキフェル】じゃなく一夏に向けて発射した
[バン!]
「ぐっ!」
一夏はその弾を防御した
さらに【ルキフェル】はラウラに近づいた、ラウラはロープでとらえようとしたがそれをかわされ【ヘルズエッジ】の一撃を背中にくらいラウラはダメージを受けた
[シャキーン!]
「がはっ!」
【ルキフェル】はラウラにダメージを負わせて左に曲がり、ジェットブーストで【プロト・I】に向かった。【ルキフェル】は【プロト・I】に一撃を出した【プロト・I】の【コンバットナイフ】で弾いた。
『やるね、…だったら!』
【ルキフェル】はジェットブーストで【プロト・I】に突撃してきた
『ぐっ!。良く考えるな……でも!』
【プロト・I】もジェットブーストで【ルキフェル】に突撃した
『わっ!?。まさか、その機体にもジェットブーストを付いていたの!?』
『【プロト・I】のジェットブーストはこれだけじゃない!』
『なに!?』
【プロト・I】はさらにジェットブーストを最大限までに上げたら、【ルキフェル】は押し戻された
『嘘!?』
【プロト・I】は【ルキフェル】の【ヘルズエッジ】を弾き飛ばし、【ルキフェル】の武器はもう無くなってしまった
『しまった!』
【プロト・I】は【ルキフェル】に2撃ダメージを与えて、最後の1撃で【ルキフェル】を空に吹っ飛ばして
『【必殺ファンクション】!』
【アタックファンクション ストームソード】
【プロト・I】はその場で回転し、竜巻を起こして【ルキフェル】に15連撃を斬り続き、最後の一撃で【ルキフェル】を空に吹っ飛ばした。
[フィィィィーーーン]
その衝撃に、【ルキフェル】の身体から光が出てきて、その光が強くなって、
[バーン!]
全身が爆発した。この姿に見た生徒と企業と先生たちは驚いていた。ISが爆破したから
『ふ、何とか倒したか。やはり、【ルシファ―】シリーズはかなり強いな』
ちなみに、よく分からない方は、ダンボ―ル戦機Wの第5話の【シャドールシファ―】戦を見てください。それなら戦いの結果とこの小説のバトルシーンが解ります