男の娘がIS世界で生きるのは良いのか? 【修理中】 作:ジ・アンサー団
「「「「「キャャーーーー!!」」」」」
(五月蝿!。どうした?)
「創!」
(ん?この声は一夏?)
『何だ?』
「何打じゃねえよ!。人を殺すなよ!」
『……は?何言ってんのお前?』
「何でシャルルを殺した!」
(……何だ、そんな事か)
『あのなあ、説明していなかったのは悪いけどさあ、何人殺しになってんだ?』
「さっき、シャルルを殺したじゃないか!」
『…ちゃんと見て見ろ』
「はぁ!?」
『良いから、爆破した空を見て見ろ』
「そんなことをして、なんになるんだよ!」
『馬鹿か?、あいつはそんなことで死ぬ奴じゃない』
「お前!『やっぱり強いなぁ』…え?」
黒い煙が消えたら、【ルシフェル】の姿がをして空を飛んでいるシャルルが居た
『創凄いね、此処まで【カスタマイズ】をしたのに逆転されるなんて』
『いちよう言っておくが、シャルル、お前の機体【ルキフェル】の機体はさっきの爆破で壊れているから、別の機体は戦えないぞ』
『あ~、そうだね。じゃあ、僕は負けか』
デュノアは地面に付いて【ルシフェル】ををしまった
『これで、残りは一夏!。お前だ!』
「嘘だろ!?。いくらなんでも1対2はキツイぞ!?」
『安心しろ。あくまでお前をボコらすのはラウラだ』
「へ?」
『俺じゃあ、病院送りだから、まだマシのラウラさんに、任せることにしたんだよ』
「えぇ!?」
『じゃあ、後は任せる。ラウラさん』
そう言って【プロト・I】は離れた
それから、【プロト・I】は、戦いが終わるまで後ろで見ていた
(ん?。厄介事か、……上手くいくのに何でこうなるんだよ)
ラウラがISを暴走して、黒いISになった
『井上!。この状況を何とか出来ないのか!?』
『だったら、強制脱出装置がそこにあるから、それを押せばいい』
『ボタンって何処だ!?』
『何かボタンばっかりあって、そのボタンの大きくて、赤色のボタンを押せばいい、真ん中にあるよ』
(これか!?)
千冬はそのボタンを直さに押し、皆を避難させた
(帰ってから、避難させないと!)
「織斑先生!、大変です!」
山田先生は大きく慌てていた
「どうかしましたか、山田先生?」
「創くんが、帰ってきてないです!」
「なに!?。……まさか」
『ピロピロピン』
(こんな時にメールか?。忙しいのに……井上!?)
千冬は創から送られたメールを読んだ
[暴走したラウラは俺が止めます。誰にも手を出さないでください]
それを読み終えて、スマホをポケットの中に隠した
「織斑先生、何をしていたのですか?」
「……メールを…見ていました」
「こんな時に誰からで「井上だ」井上くんが!?」
「ああ、ラウラを止めてくれるらしいです」
「良いのですか!?」
「井上なら、止められるはずだ」
「本当にいいのでしょうか?」
今頃
『これで、俺とラウラ以外の人は居ないな。これなら本気で戦える!』
【プロト・I】は【コンバットソード】を取り出した
『ラウラ、直にお前を助けてやる!』