男の娘がIS世界で生きるのは良いのか?  【修理中】   作:ジ・アンサー団

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作者「【プロト・I】シリーズだけの最強必殺技、発動!!」


創「作者、……何する気だ?」


作者「【プロト・I】シリーズ最強の必殺技と言えば、アレや!」


創「だから、何?」


作者「忘れたのか?、アレや!」


創「だから何だよ」


作者「言うか、これを見ろ。それでは、スタート!」


創「おい!」


男の娘が【中尉】で軍隊を救うのは良いのか?

 

 

『まずは、[リプログラミング]プログラムをインストールしないな』

 

 

【プロト・I】はプログラムをインストールしていた。でも少しおかしい、相手が攻撃してこない、普通なら攻撃するチャンスなんだけど、仕掛けてこない

 

 

(もしかして、攻撃を仕掛けてきたら、襲ってくる感じか、……インストール完了!)

 

 

(これなら、何とかいける!)

 

 

【プロト・I】はインストールを完了したら、【コンバットナイフ】を出して構えた

 

 

その構えに反応したラウラは右手に持っている刀を構えた

 

 

(どうやら、あたりか。一気に決めるぞ!)

 

 

【プロト・I】はジェットブーストを出して、ラウラに突撃した

 

 

ラウラは、刀で【プロト・I】に斬撃をしてきた

 

 

(この一撃は[リプログラミング]が大きく入っている。この一撃を別の方に与えたら、チャージするまで大きく時間がかかる!。此処は!……仕方ない!)

 

 

【プロト・I】の胴体の関節が、少し紫に光って、身体の部分が変わった

 

 

『これでどうだ』

 

 

【プロト・I】の回し蹴りで、ラウラが持っていた刀を蹴り飛ばした

 

 

【プロト・I】の必殺技、【高次元多関節機構】。【プロト・I】にしかない、【超高度駆動システム】、このシステムは【プロト・I】シリーズでは無くては、【高次元多関節機構】使えない

 

 

ラウラが持っていた刀を蹴り飛ばした後、もう1回【高次元多関節機構】を行い、元の【プロト・I】の姿に戻った

 

 

『これで最後だ!』

 

 

【プロト・I】はそう言い、ジェットブーストを使ってラウラに突撃して、【コンバットナイフ】を振り降ろした

 

 

ラウラのISが、斬れて、ラウラ自身が出てきた

 

 

『もう大丈夫だ。…ラウラ』

 

 

そう言って【プロト・I】はラウラをお姫様抱っこして、【Dエッグ】と【プロト・I】をしまった

 

 

 

 

「――ここ、は?」

 

 

ラウラは目を覚ました。見知らぬ天白い天井をボーっと眺め、ラウラはその天井目掛けて手を伸ばしていた

 

 

「気づいたか」

 

 

千冬の声が聞こえてくる。外は既に夕暮れ時であれから3時間ほど経過していたのが分かる

 

 

「教官…」

 

 

「私は教官ではない、織斑先生だ。それと全身に無理な負担がかかったせいで筋肉疲労と打撲があるから無理に動くな」

 

 

ゆっくりと腕を戻したが痛覚が働いて多少の痛みがやってくる

 

 

「何が…起きたんですか?」

 

 

ラウラは、千冬に[VTS](ヴァルキリー・トレース・システム)で操られていた

 

 

そのことを聞いてラウラは布団を握り締めていた

 

 

「ラウラ・ボーデヴィッヒ」

 

 

「は、はい」

 

 

「お前は誰だ?」

 

 

「私は?」

 

 

「誰でも無いなら丁度いい、お前はこれから、ラウラ・ボーディッヒだ」

 

 

そう言って千冬は椅子から立ち上がって去ろうとしたが

 

 

「?」

 

 

「それから、お前は私になれないぞ」

 

 

そう言って千冬は保健室から去った。1人になったラウラは、笑っていた

 

 




創「なるほど。【高次元多関節機構】か」


作者「良いだろう?」


創「つうかさ、作者、この作品下手だぞ」


作者「ゴメン。○○歳の俺は、小説の言葉や意味を、知らないんだ」


創「……殺す!」


作者「スタコラサッサM2」


創「待て―!!」
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