男の娘がIS世界で生きるのは良いのか? 【修理中】 作:ジ・アンサー団
それから、MJPに来たら、お礼を言われた。これから、主人公と戦うためにやって来たのに
それに、ニュースではチーム【パーフェクトワールド】の事を話していた。何が目的で、何で協力したか、それに俺たちは何処で生まれ、育てられたのかも不明。つまり、正体不明の人間だと言った。まあ、そりゃあ俺たちは異世界からやって来た人間たちだから分からないよな。
今頃
創「俺たちはいつまでも此処にいたら良いんだ?」
シャルロット「あの人が来てからだよ」
創「長いな」
束「確かにねー。私たち、あの戦いで大きな戦力を見たんだし」
創たちは今はMJPの基地の中の会議室にいた
創「だよねー」
シャルロット「そもそも、創が此処に行かなかったら、こんな事にならなかったんだし」
創「うぐっ!……とにかく!、俺はあいつに勝って、楽しみを味わうんだよ」
シャルロット「味わう?」
創「ああ、主役を倒した勝利を、味わうんだよ」
束「はっくん、こわいねぇー」
創「こう言う言い方は、まだ手加減しているんだよ」
束「していないように見えるけど」
創「他の人はそう見えるだけだよ」
それから時間が流れ、やっとシモンとアマネとスズカゼの3人が来た。さらに時間が流れ、俺たちは何者かを話した。その話に3人は驚き、まあ何とか信じてくれた。それと俺たちの目的を話そうとしていた
スズカゼ「貴方達の目的はなに?」
創「目的か……そうだな……チームラビッツを呼んで来てくれたら、目的を話しますよ」
スズカゼ「チームラビッツを?」
創「はい。その人たちを呼んでくれたら、目的を話しましょう」
スズカゼ「……分かったわ。直に、チームラビッツを呼ぶわ」
創「それは、ありがとうございます」
スズカゼは、チームラビッツ達を呼び、やってきた。1人の馬鹿が俺を女呼ばわりされたし、ナンパされたし、された時、俺以外のチーム【パーフェクトワールド】の皆は大きく怒っていて、チームラビッツは呆れていた
スズカゼ「それで、チームラビッツを呼びました。貴方達の目的は、一体何なのですか?」
創「呼んできてくれましたから、教えましょう。目的は……チームラビッツに居る全員」
創はそう言って椅子から立ち、チームラビッツのイズルの方に顔を向いた
創「俺たちは」
創はそう言ってイズルに指を指した
創「お前達と戦うためにやってきたのだ!!」
その発言で【パーフェクトワールド】以外の人達は驚いた。謎の組織の目的はチームラビットと戦うためにやって来たのだからだ