男の娘がIS世界で生きるのは良いのか? 【修理中】 作:ジ・アンサー団
イズル「ぼ…僕達と……戦うために…」
創「ああ、俺達は。チームラビッツと戦うために、このにやって来たのだ。そう言う事だ、皆、【Dエッグ】を」
創はその事を言い、皆は【Dエッグ】を直に取出した
イズル「ま、待ってよ!僕達は、君達と戦う気なんか無い!」
創「お前には無くても、俺達には、戦う理由がある」
イズル「な、何で…その理由は?」
創「理由は…」
創が言ったその言葉に殺気を入れた。皆は無事だ。でも、他の皆は恐怖に怯えているが、シモンは平気な顔をしていた
創(俺の殺気を喰らっても、平気な人が居たとな。なかなか強いと思うが、機体が無いから残念だ)
創「理由は…………無い!」
シモンとチーム以外「「「「「「「「へ?」」」」」」」」
創「だから、理由は何もない。ただ俺が戦いたいだけ。それだけで良いだろ」
創はそう言って、皆は【Dエッグ】のスイッチを押して、前に投げて落ちた。【Dエッグ】の緑の光が此処に居る人を包み込んだ
ルート変更
【天空ステージ】
イズル「此処は!?」
イズルはあの緑の光に包み込まれて、イズルが立っていた場所は見たこと無い場所だった
???「【天空ステージ】だ」
イズルは後ろから声が聞こえ、振り向いたら、創が居た
イズル「皆はどうした?」
創「無事だ。お前の他の皆は、今頃」
ルート変更
【天界ステージ】
アサギ「此処は何処だ?」
アサギは周りは黄金、空も黄金、太陽も黄金である。まるで天国に居るかのような場所だった
???「こんにちは。迷える哀れな子羊さん」
アサギは後ろを見て、上を見たら、金髪の女性が居た
アサギ「君は?」
???「僕?。僕は、シャルロット・デュノア。【パーフェクトワールド】の副リーダーですよ」
アサギ「副リーダー!?」
アサギは驚いた。【パーフェクトワールド】には、副リーダーが居たからだ
シャルロット「アサギの相手は、この僕ですよ」
アサギ「嫌だ。君と戦っている場合じゃ無い」
シャルロット「でも、戦わないといけないですよ。私と戦わないと、この場所から、脱出、出来ませんよ?」
アサギ「なに?」
シャルロット「イズルを助けに向かいたいなら、僕と戦わないといけないよ!!」
アサギ「どうやら、君と戦わなくてはいけないようだな…(胃が痛い…)」
シャルロット「それは、どうも」
シャルロットがそう言ってブレスレットに手を付け、【ルシフェル】になった
【ルシフェル】『さあ、どうぞかかってきてください』
ルート変更
【王宮城内】
ケイ「此処は…?」
ケイは目を開けたら、自分が立って居る場所は、コンピューターだらけで、プログラム場所だった
???「ヤッホー!、どうこの場所は?」
突然後ろから大人の女性が居て、ケイは少し後ろに下がった
???「ほうほう。この束さんに警戒して、下がるとはねぇー」
ケイ「束さん?。じゃあ、貴方の名前は束なのですか?」
束「そうだよー!。皆のアイドル!!束さんだよ!!ブイブイ!!」
この残念な大人にケイは呆れていて声も出なかった
束「あっはははははは!!。あー、それと、束さんと戦わないと、此処から出られないよ!」
ケイ「何ですって!?」
束「私に戦ったら、此処から出してあげるよ!」
ケイ「……分かったわ。戦う、って?」
束「それはねぇ、これだよ!」
束はそう言って、頭に付けてるロボットのウサ耳に手を付けて、目を瞑った
そしたら、いきなり、眩しい緑の光が束を包み込んで眩しくなった。ケイは眩しい光が目に入り、目を瞑ってしまった
緑の光が無くなると、目の前に居たのは
黒い装甲に、目が赤い、少し緑の色が付いた。機体が居た
【ベクター】『さあ!、準備は良いかなぁー?』
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【闘技場】
アタル「凄く広いなあ…【闘技場】?」
アンジュ「あの卵みたいなあれが、こういう仕組みに、なっているんですね」
アタルとアンジュは、包み込まれた【Dエッグ】の効果を味わって凄いと感じていた。今いる場所は【闘技場】だ
???「どうだ、この場所は」
???「貴方達に似合いましたか?」
後ろから、声が聞こえてアタルとアンジュは振り向いたら、左右眼帯が違う、そっくりの2人が居た
アンジュ「貴方達は…あの時の!」
???「ああ、私は【パーフェクトワールド】の一員のラウラ・ボーデビィッヒだ」
???「同じく私は、【クロエ・クロニクル】。ラウラの姉でございます」
アタル「俺たちを此処に呼び出して、どうするんだ?」
クロエ「簡単です。私たちと戦ってもらいます。勝っても負けても何もありませんのでご安心ください」
アンジュ「それより、イズル達はどうした!」
クロエ「ご安心を、私たちと同じに、卵の中に入って全員、戦っているのです」
アタル「俺たちは戦う気は無いって言ったはずだぞ!」
ラウラ「だが、この空間は、戦わないと出られない仕組みになっているぞ」
アタル「マジかよ…」
クロエ「ですが、ご安心ください。この空間でも、負けて死ぬっと言う事はありませんので、存分に戦ってください。それでは、ラウラ行きますよ」
ラウラ「分かりました。姉さん」
ラウラは左の眼帯に、クロエは右の眼帯に触って、【イカロス】が現れた
『『さあ!。何処からでも、かかってきてください!!』』
ルート変更
タマキ「ここ何処~!」
タマキは、何処もぶっ壊れている町。【滅びの街】だ。タマキは1回人が居るのかを探した。そしたら
命「こんにちは!お姉ちゃん!」
タマキ「こんにちわ~。君は?」
命「私?。私は井上命!。お姉ちゃんと遊ぶためにやって来たよー!」
タマキ「へー、何で遊ぶの?」
命「楽しい遊びだよ。そのためにお姉ちゃんを閉じ込めたんだよ!」
タマキ「え?」
命「だから、遊んでくれる?。遊んでくれたら、此処から出してあげるよ!」
タマキ「うん分かった!。それで、何で遊ぶの?」
命「戦い!!。じゃあ、始めるよ!!」
命はそう言ったら、空から【キラードロイド】【ワイバーン】が現れた
タマキ「【キラードロイド】!?」
タマキは驚いた。いきなり空から【キラードロイド】が降ってきたからだ
タマキ「どうして【キラードロイド】が降ってきたの!?」
命「それは、私は【パーフェクトワールド】のナビ係、井上命だからだよ!。お姉ちゃん!」
その事を聞いたタマキは、3歩ほど後ろに下がった。この子も【パーフェクトワールド】の仲間だったからだ
命「じゃあ、始めるよ!」
命はそう言って、【キラードロイド】の中に入った
【ワイバーン】『さあ!、遊ぼう!!』
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創「お前の仲間は、今は戦っている。必死にな」
イズル「皆には関係無いだろ!」
創「いえ、関係あります。何故なら、主役のサポートをしている係が居るから、戦わなくてはいけない」
イズル「でも!」
創「これは、遊びだと思え。此処で死んでも、現実は生きているから、大丈夫なんだよ」
創はその事を言い、スマホを出した
創「今回は、お前に似ている特別な機体で勝負してやろう!。しかも俺の【カスタム式】だ!」
そして入力した