男の娘がIS世界で生きるのは良いのか? 【修理中】 作:ジ・アンサー団
束は泣いて家に帰った後、寝て朝に起きて、新型【LBX】の開発をしていた。
(1人で新型【LBX】を作って見たかったんだよね。)
創は楽しそうに新型【LBX】を作っていた。
それから1時間。
「よっしゃあ!!出来た―!。」
俺が開発していたのは【LBX レギオンアーク】。
これは少しパクリだが、ミゼルオーレギオンとオーレギオンで少し混じった存在。
セッティングは全て【オーレギオン】と同じ、だが体にミゼの我王砲の穴の周りに輪っかがあって普通のレギに付けている、あとミゼレギの仮面も付けている。
後色はブラック
「カッコいいねえ~【オーレギオン】は俺のランキング第1位ぐらいに大好きな【LBX】だからね。」
『ピンポーン!。』
「ん?。」
(お客さん?でも此処に来る人は余りいないし。)
俺は一回玄関に向かって相手は誰なのかを覗いたら。
デュノア家の家族が居た。
(何で居るの!?しかもさらに可愛くなっているし!!。)
俺は仕方なく扉を開けた。
「どちら様ですか?、「創さん!!。」/// うわ!?。」
デュノアはいきなり俺に抱きついた。デュノアの母はニヤニヤしていた。
「ど、どうして此処にいるの?。」
「創さんに会いに来たの!!。」
「え、それだけ?。」
「うん。」
「分かったけど、離れてくれない?。」
「え?……あっ!、ごめんなさい!。」
「いや、いいよ。上がっていいですよ。」
母とデュノアは創の家(工場に)に居れた。
「わぁ~!!。」
デュノアは燥いで家(工場)の家具を見ている。
「凄いね!。」
「うん。」
デュノアは楽しそうだ。
「創君。」
「はい。何でしょう。」
いきなりデュノアの母から呼ばれた。
「話がしたいのだけど……。」
「それなら大丈夫です。地下がありますので、そこで話すのはどうでしょう?。」
「えぇ、分かったわ。」
創はデュノアの母を連れて地下に向かった。(【LBX】を閉まった状態で。)
「話と言えば…手紙の事ですね。」
「えぇ、この手紙に書いてあったことは本当?。」
そう言って手紙を創に見せた。
「本当です。全てその手紙に書いてあったとおりです。」
「でも、どうして?。」
「理由は。」
創は自分は何者かを説明して、その時デュノアの母はビックリしたがそれを受け入れてくれた。
「じゃあ転生して、ずっと此処に住んで居るの?。」
「それは少しは当たって少しは違います。」
「どうしてかしら?。」
デュノアの母はその答えだけは解らなかった。
「答えは簡単ですよ。3歳までは家で生活していたのに、ISが発明されたから、家族のプライドはかなり固いから、俺を捨てたんですよ。家族の名声のために俺を捨てたんですよ。それだけの簡単な答えですよ。名声のためなら子供は要らない。」
その発言でデュノアの母は驚き、悲しい表情をしていた。
「なに悲しい表情しているのですか?自分のために何かを捨てるのはあり得るのですよ。」
創のその一言でデュノアの母は、無言で、無表情の俺に抱きついた。
「大丈夫。私が貴方の母になるわ。」
「もう大丈夫ですよ、俺は1人で7年間、1人で生きて行けれたから、もう1人で十分ですよ。」
「大丈夫じゃ無いじゃない!。」
その一言でさらに強く抱きついた。
「もう良いのよ。もう1人じゃないよ。」
「…………分かった。母だって事を、認めるよ。」
こうして創はデュノア家の家族になった。
早すぎる!!