男の娘がIS世界で生きるのは良いのか? 【修理中】 作:ジ・アンサー団
【DBサイファー】(意識が戦う事になってるな。これじゃあ、戦いの本当の事にはなっていないな)
【DBサイファー】は呆れて、レッド5の攻撃を止めて、押し飛ばした
レッド5は完璧に壁にぶつかった。
【DBサイファー】『イズル、聞くけど。お前はヒーローは何なのか、知っているか?』
【DBサイファー】がそう言ったら、レッド5は【DBサイファー】を見た
【DBサイファー】『ヒーローは何か、ヒーローは戦う事か?。ヒーローは悪と戦うのがヒーローか?。…違うだろ、ヒーローは人々を救い、皆を守るのが、ヒーローの役割だ。それが、ヒーローの使命だ!!』
レッド5『っ!?』
【DBサイファー】の言葉を聞きレッド5は衝撃を受けた。それが、ヒーローの使命だと言うことを。
レッド5『ヒーローの使命……(そうか…それが、ヒーローの使命…か…)』
レッド5は、その言葉で目を覚まし、自分自身の暴像が止まった
レッド5(確かに。皆は仲間は、僕は戦うのは、戦うためじゃない。そして、)
レッド5『ヒーローになるため!!』
レッド5は、その言葉を言ったら、背中に青い翼が生えた
【DBサイファー】『ふっ、どうやら、操られていたお前は、もう、大丈夫になったな。それがジュリアシステム。だったらこっちも本気で行くぞ!』
【DBサイファー】はそう言い。右手を空に手を指した
【DBサイファー】『来い!。【ドットフェニックス】!!』
【DBサイファー】はそう叫ぶと、空から紫の戦闘機が現れた
レッド5『あれは…戦闘機!?』
【DBサイファー】『ああ、あれは【ドットフェニックス】【DBサイファー】種類だけにしか使える。支援機だ。行くぞイズル!、【ドットフェニックス】!』
【DBサイファー ドッキング・シークエンス】
【DBサイファー】の呼びかけに答える様に【ドットフェニックス】から電子音が鳴ったら、次の瞬間【ドットフェニックス】は分離した。それと同時に【DBサイファー】も機体の色は…変わっていない
レッド5『なっ、なに!?』
【DBサイファー】に5つに分離した【ドットフェニックス】のパーツが、合体していった。最初は、両足にパーツが接続され、次に背中のバックパックが外れ、【ドットフェニックス】本体部分が接続された。最後に右腕に巨大な槍、左腕には大型のシールドが装備された
【DBサイファー・ジーエクスト】
そこには、【ドットフェニックス】と合体した【DBサイファー】の姿があった
レッド5『がっ、合体した!?』
【DBサイファー】『ああ!、これが最終形態にして最強の姿【DBサイファー・ジーエクスト】だ!!』
レッド5『【DBサイファー・ジーエクスト】!?』
【DBサイファー・ジーエクスト】『行くぞ!!。これで終わりだ!。覚悟は良いか!!』
レッド5『ああ!!。来い!!』
【DBサイファー・ジーエクスト】『【必殺ファンクション】!』
【アタックファンクション 真刀・カムイ】
その電子音が鳴ったら、【DBサイファー・ジ―エクスト】は、槍を空に上げて、最強必殺技を発動させた。槍に大量のエネルギーが集まり、巨大なレーザーソードへと変わった
【DBサイファー・ジーエクスト】『はあああああぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーっ!!!!』
そのまま、レッド5に向かいレーザーソードを振り下ろした
レッド5『負けないぞぉぉぉぉぉぉーーーー!!!!』
レッド5も翼を長くして、剣に変え【DBサイファー・ジーエクスト】に突き上げた
[ドガアアアアアアアァァァァァァーーーーーンッ!!!!]
作者「…………勝利の女神は、誰に微笑むのか!?。次回に続くーーー!!!」
【DBサイファー】に少し改造をさせました。【ドットフェニックス】に乗れる改造をしましたため乗れます。
次回にお楽しみに!!