男の娘がIS世界で生きるのは良いのか?  【修理中】   作:ジ・アンサー団

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男の娘が、完璧な王様を持てる器を、持つべき主に渡すのは良いのか?

 

 

 

 

それから、ラシャラが「悪い人じゃ無い」って話をして、何とか独房から解放してくれた

 

 

 

今頃

 

 

 

創「どうして俺が学校に行く事になるんだ、この世界の英雄、剣士だけで十分だろ?」

 

 

ラシャラ「それでも、お主はこの世界の事を知っているようじゃから、一緒にこの学校に入れば良いのじゃ」

 

 

創「だが、前の世界じゃあ、学園に入っている。そうやすやす学校に入る気は無い」

 

 

ラシャラ「学園?学校とは何が違うのだ?」

 

 

創「例えば、凄い優秀な人じゃないと入れない学園みたいな場所だ」

 

 

ラシャラ「へぇー、そうなのか。それじゃあ、お主が入っている学園は?」

 

 

創「・・・女子学園」

 

 

ラシャラ「女子学園?」

 

 

創「つまり、女子だけしか行ける学園だ」

 

 

創はそう言ったら、ラシャラは大爆笑っていた。男は1人だけだからだ

 

 

創「だけど、もう1人居るよ。男が」

 

 

ラシャラ「そうなのか?」

 

 

創「ああ、タダの馬鹿だ」

 

 

ラシャラ「馬鹿?」

 

 

創「つまり、女子の心が解っていない」

 

 

ラシャラ「あ、そうなのか?」

 

 

創「うん。告白したのに、相手の気持ちが分からず別の意味になっているから、傷付きやすい」

 

 

ラシャラ「なるほどー。その気持ちは大体分かる」

 

 

創「だよな」

 

 

ラシャラ「じゃが、どうして、この世界に行こうとしていたのだ?」

 

 

創「決まっている。旅行だ」

 

 

ラシャラ「旅行?」

 

 

ラシャラは首を横になりそうな顔をしていた

 

 

創「つまり、俺はこの世界に来たかったんだ。皆が馬鹿を燥いで、楽しみ、そして最後に戦う。それが俺にとって最高の世界だ。だから、俺はその目的でやって来た」

 

 

ラシャラ「そうじゃったのか」

 

 

ラシャラは納得いくような顔をしていた

 

 

創「それと、これもな」

 

 

創は1枚の紙を見せた

 

 

ラシャラ「何なのじゃ、これは?」

 

 

創「読めば分かる」

 

 

ラシャラは、創に言われた通りに紙を読んだら、ラシャラは驚いていた。何故だって?

 

 

そりゃあもちろん。大会の事の招待券をです

 

 

創「どうですか?参加しますか?」

 

 

ラシャラ「無論、我も参加する!」

 

 

創「はい、1名エントリー。残り5人居りますが?」

 

 

ラシャラ「それは、お主が決めてくれ」

 

 

創「分かった。じゃあ話は終わって、これを渡します」

 

 

創は紙をあげて、アタッシュケースを渡した

 

 

ラシャラ「これは?」

 

 

創「完成したぞ」

 

 

ラシャラ「本当か!」

 

 

創「ああ、開けたら?」

 

 

ラシャラ「言われ無くても、開けるのじゃ!」

 

 

ラシャラは子供のように楽しい表情でアタッシュケースを開けたら、そこには【K・アーサー】に似ているが、【オーディーン】の羽もあって、横には【CCM】(コジョーの【CCM】と同じ)

 

 

ラシャラ「これが我の【LBX】か!」

 

 

創「ああ、これが、ラシャラに似合う最強の【LBX】、【キング・アーサー】だ!」

 

 

ラシャラは子供のように楽しんでいた。それから、【Dエッグ】をプレゼントさせ、使い方と【LBX】の戦い方も教えてた。更に楽しんでいたようだ

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