男の娘がIS世界で生きるのは良いのか? 【修理中】 作:ジ・アンサー団
創の家族は再会し、色々怒られて、今は【エクリプス】に居る。ついでにラシャラも連れてな。集まって話さないといけない事を話した。
創「どうやら俺は、学校に行かないといけないようだ。」
シャルロット「でも、15なんだし。」
創「確かにそうなんだが、今の俺は独房に入っていたから、犯罪者とばれないようにしないといけないって、ラシャラが。」
創はそう言い、ラシャラの方に顔を向けた
ラシャラ「何じゃ?、我が悪人に見えるとでも?。」
創「そもそも助けてやったのに、独房かよ。」
シャルロット「分かる。」
ラウラ「排除する。」
クロエ「ムカつきますね。」
束「今すぐにでも、改造したい気分だよ。」
ルティエル「血祭りにでも上げたいですわね。」
命「お父さん、ぶっ殺しても良い?。」
ラシャラ「待て待て!、さっきのは我が悪いのは確かじゃが…ちょっと待った。今なんて?。」
命「ぶっ殺しても良い?。」
ラシャラ「その前。」
命「お父さん?」
ラシャラ「お主!もうとっくに結婚していて、子供を産んでいたのか!?。」
ラシャラが勘違いしていた
創「誤解だ。正確には、作ったんだ。」
ラシャラ「作った?」
創「実はな…」
創は、命を作った事を話した
ラシャラ「なるほどの、ISから人間に変わったって事か。もう凄すぎて頭に入らぬぞ。」
ラシャラは、右手で頭を支えた
創「分かると思うが分かってくれ。」
ラシャラ「そうだとしてものう」
創「分かっている。」
ラシャラは溜息を出して、呆れていた
創「それはどうでもいいとして、問題は、俺があの学校に入る事だ。」
ラシャラ「別に、大丈夫じゃないのか?」
創「学園通っているのに、学校に行けか?。理不尽な結果だぞ。」
命「だったら、私が行きたい!」
命は手を[ビシッ!]っと上げていた
創「だからと言って、本当に良いの?。無罪の俺の代わりに行くって事「良いじゃない?。」…束?。」
束「子供が勉強したいって気持ちがあると思うから、行かせたら?」
創「…いちよう、勉強は凄すぎるけど…それに、ラシャラが乗っていた舟は、俺の顔を覚えている。簡単に誤魔化せる事は「それなら大丈夫!。」はい?。」
束「その時は、記憶修正機で書き換えたら良い話しだし。」
創「それで良いのか?、束。」
創は呆れていた。記憶修正。つまり記憶を書き換える。って事。
創「…腹を括るか。良いよ。学校行ってらっしゃい。」
命「本当!、お父さん大好き!。」
命はいきなり、創に飛びつき抱きついた。
創「あっはっはっはっはっは……。」
この先も面倒事が続きそうだ。