男の娘がIS世界で生きるのは良いのか?  【修理中】   作:ジ・アンサー団

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男の娘が、物語とあいつのさよならと、・・・・・・ある人に再開するのは良いのか?。

創の命令で、皆は【エクリプス】に戻って、状況を説明した。どうやら、もう攻めてこないようだ。おまけに、誰かがガイアを殺したから、物語は終了となった。

 

創「どうやら、この世界にいる意味はもう無くなったようだ。」

 

シャルロット「それって…。」

 

創「ああ、物語は終了。別の世界に移動となった。」

 

その事を聞いて、命は暗い顔になった。

 

創「命、お前の学校は、何とかする。大丈夫。止める訳ではない。」

 

命「へ?」

 

創「実はな、あの馬神様が、何とかしてくれるらしい。」

 

束「…本当に何とかしてくれるの?。」

 

創「まあ馬神様がまた馬鹿な事をするのは、まあ、分かっている。」

 

束「だったら何で?」

 

創「嫌だと思っても、やるしかないからな。」

 

束「…やっぱり?。」

 

創「やっぱり。」

 

束「だよねー。」

 

創「仕方ない。」

 

創は、仕方なく、馬神様に連絡して、馬神様に異世界の聖騎師物語の世界を出た。

 

 

今頃

 

 

創は、あの世界で、似合う【LBX】を作っていた。

 

まずは、柾木剣士には【アキレスD9】【ホワイトカラー】

 

キャイア・フランには【オーディーンM2】【レッドカラー】

 

アウラ・シュリフォンには【フェンリル】【普通カラー】

 

ドールには【エンペラーM3】

 

ユキネ・メアには【パンドラ】【普通カラー】

 

大会に出る【LBX】を完成させた。全て似合っている【LBX】だ。

 

あの世界には、まだまだ渡せる【LBX】が合ったから、それもあげた。

 

フローラ・ナナダンには【プリンセスM】

 

ワウアンリー・シュメには【ハンター】をあげた。

 

創(これで全部だな。)

 

創は、その2つのアタッシュケースに【LBX】を入れた。

 

大会用は大きめ。

 

それ以外の2つは、1つずつにアタッシュケースを分けて、校長室の本棚の隠し扉に隠した。

 

それから、創は、コックピットに向かい、新たな世界に向かった……此処からまた、デンジャラスが起こった。

 

創「……誰?。」

 

創の後ろに、シャルロットぐらいの身長で、胸も大きくある、ソード・アート○○○○○のリー○○髪型と…いや、全て似ている少女が居た。

 

???「我の事を忘れたのか!?。」

 

創は左手で、頭を押さえて考えた。

 

創(こんな女子見たこと無いし。それに、生意気な女の子と言えば……まさか…。)

 

創「……もしかして、…ラシャラ!?。」

 

創は見た少女は、何と15歳のラシャラが居た。

 

作者「マジか―!?」

 

ラシャラ「やっと我だと分かったか。…まったく、お主は何故我を置いて行く!!」

 

創「何で大きくなってんだ!?。それに、どうして此処に居る!?。」

 

ラシャラ「それはな、…。」

 

ラシャラは創にどうして此処に居るかを話した。

 

創「あいつの仕業か…。でも何で来るんだ?。お前の世界の方が楽しくは無いのか?。」

 

ラシャラ「それは、……お主の事が好きになったからだ!!」

 

創「…理由を聞かせてもらおうか?。」

 

ラシャラ「それは、…。」

 

ラシャラは顔を赤くして、もじもじしながら話した。

 

創「なるほどな。」

 

ラシャラ「まあ、我に会えたのが嬉しいじゃろ?。」

 

創「頭が痛いけどな。」

 

それから、話が続き、ラシャラは家族の一員になったらしい。

 

井上創は、デンジャラスが起こりやすい体質です。

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