男の娘がIS世界で生きるのは良いのか?  【修理中】   作:ジ・アンサー団

85 / 97
今回は、バトルなしです。


第3章 最弱無敗編
男の娘が、新たなる世界に着き、少女を助けて、男の娘が欲しい物を奪いに行くのは良いのか?


 

創がコックピットで、新しい異世界に向かっていた。

 

創「そろそろ新しい世界に着くぞー。」

 

創は、マイクで、皆をコックピットに呼び出した。

 

創は新たな世界に付いた。

 

その世界の名前は。

 

 

最弱無敗の神装機竜

 

 

結構有名なアニメの世界だったから、行ってみたから。

 

創は、皆を集めて【LBX】を改良した。何故なら、この世界はISと似ているけど大きいし、無敵すぎるチート効果。こっちも全力で改良しないと、圧勝できないから。

 

何とか改良して、神装機竜に対抗できる。おまけに、どんなアビスでも完璧に対抗できるこっちだって、無茶苦茶機能も追加だ!!

 

それから、時間が経って。

 

今頃。

 

創(あー、此処は、確か…第2話の…戦闘の場所か?。)

 

創はある女性が戦っている姿を見ていた。そして

 

創(どうやら、助けないといけないようだな。)

 

創は直さに、スマホを出して、コマンドを入力した。

 

【LBXセレクト、【LBX DBサイファー・X】

 

そうやってスマホのコマンドを押して。

 

最後に。

 

この【LBX DBサイファー・X】でよろしいですか?。

 

創はその選択に[はい]を押した。

 

そしたら、いきなり空から、黒い煙が創を包み込んだ。

 

そして、【DBサイファー】が【ドットブラスライザー】と同じ姿の【DBサイファー・X】の姿が居た。

 

【DBサイファー・X】『遊んでやろう』

 

【DBサイファー・X】は、あの少女の所に向かった。

 

 

【DBサイファー・X】は、急いで少女の所に向かい、助けた。そこから、【マルチギミックサック】の二刀流と【オーバーロード】で無双しまくった。だけどこれで。

 

創(俺が黒き英雄になっちまったか。…ほんとは主人公なんだけどな!!)

 

創はそう考えながら、マッハ20で【エクリプス】に帰った。

 

それから創は、いつも道理にな日常を送った。

 

数日

 

この世界では【DBサイファー・X】は駄目だから、隠すための【LBX】を作った。

 

機体名【オーディーン】

 

この世界で龍が強いなら、こっちは神で対抗するまでだ。

 

その神、北欧神話の最高神の名を持つ【オーディーン】なら、うまく行ける!!。

 

その時

 

[ドカーン!]

 

創「な、何だ!?。」

 

創は急いで【エクリプス】を出て、外を見て見た。そしたら、ルクスが厄介な敵、バルゼリアと戦っていたから。

 

創(…でもこれはチャンスじゃないか?。)

 

創は思った。敵の神装機竜を奪えば、こっちの【LBX】が改良できるからだ。

 

創(だけど、触られたらなぁ……仕方ない。被るけどやるか。)

 

創は束に頼んで、協力してくれて、一緒に神装機竜、アジ・ダハーカ捕獲作戦決行した。

 

 

創は、何とか近くに移動できた。此処から、色々聞いた。

 

創(……恋に落ちるような落とし方だねぇ~。)

 

創はニヤニヤしながら笑っていた。

 

創(そろそろ始めるか。)

 

創は、またスマホを出して、コマンドを入力した。

 

【LBX】セレクト、【LBX ベクター】

 

そうやって、スマホのコマンドを押し。

 

最後に。

 

この【LBX ベクター】でよろしいですか?。

 

創はその選択に[はい]を押した。

 

そしたら、プログラムが創を包み込み、【ベクター】の姿になった。

 

【ベクター】(【インビジブル】。発動。)

 

【ベクター】は【インビジブル】で透明になって、目的のアジ・ダハーカに近づいた。そこから、1つ【ベクター】は思い出してしまった。

 

【ベクター】(確か、止めって…まさか……。)

 

【ベクター】は急いでターゲットの後ろに隠れた。

 

そして、相手の主人公が突撃してきた。

 

【ベクター】(マジか―!!。急げ!!)

 

【ベクター】は盾が無くなった敵を掴み、【ベクター】の【ゴーストジャック】をうつして、アジ・ダハーカが自動で回避した。

 

自動で動いた神装機竜は、強制的に解除し、武器に戻った。

 

バルセリア「な、何故だ!?」

 

バルセリアは驚いた。いきなり、解除されたから。

 

???『欲しかったんだよね。神装機竜。』

 

何処見えないのに、声が聞こえた。その声と同時に、不気味な神装機竜が現れた。

 

ルクス「誰だ!」

 

【ベクター】『誰だだと?。…何日かあの少女を助けてやった。ただの神装機竜の仲間だが?。」

 

ルクス「少女?……まさか…。」

 

【ベクター】『そうだな。名は【ベクター】と呼んでもらおうか?。こいつの名前だ。』

 

ルクス「【ベクター】?。」

 

ルクスは考えた。そんな神装機竜は聞いたこと無かったから。

 

【ベクター】『確かに、【ベクター】と言う神装機竜は、聞いたことが無いからな。』

 

【ベクター】『此奴を貰っていくぞ。ルクス。』

 

ルクス「何故僕の名前を!?。」

 

【ベクター】『俺は、お前は何者かも、そこに居るクルルシファ―の過去も、全て知っている。』

 

クルルシファ―とルクス「「!?」」

 

2人は驚いた。見たこと無い神装機竜が知っていたから。

 

【ベクター】『近いうちに、また何処かで会おう。』

 

【ベクター】は、【インビジブル】を使い、アジ・ダハーカを持って、姿を消した。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。