男の娘がIS世界で生きるのは良いのか?  【修理中】   作:ジ・アンサー団

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男の娘が天災に本当の事を話すのは良いのか?

 

創は束と取引をし、リビングでおとなしくソファーに座っていた。

 

「ねえ、創、一緒に遊ぼう!。」

 

「ん?、あぁ、ごめん。今日は大事な日なんだ。今日は無理だよ。」

 

「えぇ~!何で~?。」

 

甘えてくるデュノア、だが今日は大変な日なんだ。

 

[ピンポーン!。]

 

(!?やっと来たか、待ちくたびれたぞ。)

 

創は玄関の前に向かってドアを開けた。

 

「はろ~!皆のアイドル篠ノ之束だよ~!。」

 

(相変わらずウザ、だが、今回は取引だ。)

 

「待っていましたよ。束さん。」

 

「私も来ました。」

 

「君が、クロエさんだね、上がって良いですよ。」

 

そう言って束とクロエを中に入れた。

 

「創さん!?これって!?。」

 

「創さん!?これはどう言う事なの。」

 

束を見て、デュノアと母は凄く驚いた。創は2人に説明をした。

 

(後で説明するから。)

 

(本当に?。)

 

(本当だから。)

 

「此処で話もなんだし、地下で話しませんか?束さん、クロエさん。」

 

「分かったよ。それと、どうしてくーちゃんの事を知っているのかを話てもらうね?。」

 

「ちゃんと話しますよ。」

 

そして創は束とクロエを連れて家の地下に向かった。

 

「此処なら、話せれますよ。」

 

「じゃあ、遠慮行くね。どうしてくーちゃんの事知ってるの?。」

 

「今言うことは本当の事ですよ。」

 

創はクロエの事と転生の事と機体は神の特典の事とこの世界はアニメの世界の事を話した。この世界はアニメだと言うことは凄くビックリしたらしい。

 

「信じられない話ですが、信じてくれますか?。」

 

「確かに信じがたい話だけど、信じるよ。見たこと無い機体は君の世界の大切な【LBX】、なんでしょ?。」

 

「まさか私達が居る場所はアニメの世界そんな事があり得るなんて。」

 

「まあ……クロエさんの出番があまりなかった人ですが。」

 

「……誰が出番が無いですって!!。」

 

「しょうがないだろ!、アニメの数話回数を見ても!、ほんの1話だけしか出ていなかったから!解りにくいだろ!。」

 

「何ですって!?。」

 

「まあまあ落ち着いてよ。2人とも。」

 

「それで、取引は成立ですか?。」

 

「うん。大丈夫だよ。それと1兆円って本当なの?。」

 

その発言で少し創はニヤけた。

 

「……試してみる?。」

 

「1回見せて!。」

 

「……じゃあ、……内ポケット見て見て。」

 

そう言ったら束は「へ?」っと不思議な顔をしていた。やってみると。」

 

「チョ○モナ○ジャン○!!」

 

「うわあぁぁぁぁぁ!!!!????。」

 

「キャアァァァァァ!!!!????。」

 

大量の札が飛び散った。……この反応面白いなぁー。

 

で一回、大量の札で埋もれてしまった。

 

「ぷはぁ!!……えぇ―ーー!!!???。」

 

最初に起きたのは束だった。束は今ある金を見て驚いていた。

 

「どうしてそんなに金有るの!!!!????。」

 

「特典の事話すね。」

 

創は特典毎日500億円もらうって事を話した。

 

「何だよそれ!?ありかよ!?、つうかまだ持ってるの!?全部この束によこせ~!!。」

 

「条件は1兆円だぞ。それよりこれで良いんだな。」

 

「うん。大丈夫これだけの資金が有ったら治療することは出来るよ。」

 

「ありがとう。」

 

「良いのよ。私がISを作ったせいで、君は1人で生活をしていた。でも、新しい家族が出来たら、助けないといけないよ。」

 

「本当にありがとう。……何か2人だけの空気だな、もう1人居たと思うんだけど…。」

 

「確かに……。」

 

「「あっ!。」」

 

「クロエ!?。」

 

「くーちゃん!?。」

 

クロエがまだ沈んでいたらしい

 

その後2人で持ち上げてリビングに休ませた。

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