男の娘がIS世界で生きるのは良いのか? 【修理中】 作:ジ・アンサー団
創は、あの4人を来るまで、砂浜にいて、後ろ向きで待っていた。
そして、4人がやって来た。
???「ねえ、貴方はどうしてここにいるのかな?」
その声が聞こえたら、創は、
創「やっと来たようだね。飛弾 傷無。千鳥ヶ淵 愛音。ユリシア・ファランドール。姫川 ハユル」
創はそのことを言い、ゆっくりと振り向いた。
名前を当てられた4人の表情は、直にハイブリット・ギアを付けたようだ。
創「俺の名は、井上 創。君たちの事は良く知っている。特に、そのハイブリット・ギアのデメリットを知っている」
その言葉を聞いても、4人は解っていない表情をしていた。
創「ま、そこにいる4人組でも、傷無。お前の姉なら知っているだろ?。だったら、お前の姉、飛騨 怜悧を連絡出来ねえか?。デメリットの事を話してやる」
創の事は信じられない事ばかりだが、傷無は、すぐさに自分の姉に連絡した。
怜悧『何の用だ傷無。任務の方はどうした?』
傷無「姉ちゃん。任務の方はまだ終わっていないが、厄介な人に出会ってしまった」
怜悧『任務の方は終わっていないってどういう事だ!!。それに、厄介な人は何だ?」
傷無「ああ、それは、「こっちが答える」…え?」
創「今時は、話している相手は別の誰かに話しすることだって出来るだろう?」
傷無「あ、ああ、分かった」
傷無は今連絡している相手、怜悧に他の人でも話しできるようなことが出来て、傷無から4人の名前と自分の名前を言われた事を話した。
怜悧『……デメリットの事は何だ?』
創「そこの4人は分からなくてもいい。たとえば、ハイブリット・ギアのエネルギーが0になった瞬間。どうなるのかを」
そのことに怜悧はかなり驚いていた。
怜悧『っ!?、何処でそれを聞いた!?』
どうしてその秘密を知っているのか。
創「それは自分で考えろ。それにその情報を世界に流す」
怜悧『そんなことをしたら、世界が大変なことになるのだぞ!!』
創「だったら、俺と戦って、勝ってみろ。この世界の武器、ハイブリット・ギアで。だが、まずは邪魔者が来ているから、それを倒してからな。」
創はスマホを取り出して、コマンドを入力した。
【LBXセレクト、【LBX アテナ】
そうやってコマンドを押し
最後に
この【LBX アテナ】でよろしいですか?
創はその選択に[はい]を押した。
そしたら、突然、空から、強力に眩しい光が創を包み込み、光が消えたら、
姿は【ルシフェル】と似ているが、両腕の肩は、【ルキフェル】と同じ。頭は【ルシフェル】の輪の下に【ルキフェル】の悪魔の角。黄色、青、白の3つが重なった。
【ルシファ―】シリーズ最強の【LBX】それは、……【アテナ】!!